影山優佳が抜かずに14発中出しに挑戦しました♪(前編)
いつもの撮影スタジオにて
「よろしくお願いします」
「お願いします♪」
今回の主役は影山優佳である。ディレクターは、
「これから何をするのかわかっていますか?」
「今日は……14発……中出し……ですか?」
「凄く爽やかな中出しみたいですね♪もう一度お願いできますか?」
「(笑)14発中出し♪」
「一応聞きますが、エッチですか?」
「エッチは大好きです♪」
「すぐにイッちゃいそうですね」
「結構すぐにイッちゃいますね」
「オマンコの中ですか?クリでイっちゃいますか?」
「えぇっ、うーんとどっちも好きです♪」
「性感帯を教えてください」
「性感帯は……いっぱいあるんですけど、耳と乳首とクリと中です♪」
「乳首って言うだけでなんだかやらしいんですけど……もう一度お願いします」
「アハハッ♪乳首……恥ずかしいですね、なんか」
「恥ずかしいですか?」
「はい……♪」
「中出しの経験はありますか?」
「中出しは……はい」
「中に出された瞬間はどんな感じですか?」
「どんな感じ?えっと……中に、ドピュッ!ドピュッ!て、そんな感じです。子宮に当たる感じ」
「それも気に入りました♪もう一度お願いします♪」
「フフフッ♪子宮に当たる感じです♪」
「そんなに当たるんですか?」
「はい、結構当たっちゃいます」
「それもいいですね」
「へへへッ♪へっ?」
「当たっちゃうところをもう一度お願いします」
「子宮にいっぱい当たっちゃいます♪」
「しつこいですか?」
優佳は笑うことしかできなかった。
「今回の内容を聞いて思ったことはありますか?」
「いやあ凄いなあって思いました。そんなにできる人がいるのかなって」
「実は14回は絶対じゃないんです」
「え?」
「14回は目指しますが実際にやってみないと……」
「あ、そうなんですか?じゃあ頑張らないとですね……」
「男優さんのスケジュールを1週間抑えさせてもらい、禁欲生活をして来てもらっています」
「あっ……すごい。男優さんなんですね」
「正直1週間の禁欲生活は辛かったと思いますよ」
「セックスどころかオナニーも出来ないってことですもんね」
「ちなみに影山さんはオナニーは週に何回?」
「2回くらいですね」
「今日の男優さんは1週間我慢して来ました」
「ねえ、だから凄いですね。いっぱい溜まってるんでしょうね」
「どれくらい溜まってるか男優さんに聞いてください」
「あ、聞いてみたいです♪」
「では男優さんお願いします」
「はい」
ディレクターに呼ばれた男優がやってきた。
「はじめまして、影山優佳です♪よろしくお願いします♪」
「よろしくお願いします♪」
「どうぞお座りください♪」
ベッドに座っていた優佳の隣に座る男優。
本当はここでルールを説明するはずだったのだが……。
「本当に1週間溜めてこられたんですか?」
「はい♪」
見つめあいながら話し始めた二人にはできなかった。
「じゃあ溜まってるんですね♪」
確認したかったルールは……
最初と最後の発射を半分外出し、
残りを中出しすること。
「はあっ……凄い♡硬くなってきてますね♡」
優佳はズボンの上からペニスを確認していた。
「1週間溜めるとこうなっちゃうんですね♡」
「そうですね。影山さんのお身体もとてもいいですね♪興奮してきちゃいますね♪」
「アハハッ♪ありがとうございます♪」
優佳は再びズボンの上からペニスを触る。
「ここから……14発♡出せそうですか?」
「頑張ります……♪」
「頑張りましょうね♪じゃあまずは……♡」
「おっぱいから……♡」
服のボタンを外していく優佳。
「おっぱい好きですか?」
「大好きです♡僕おっぱい星から来たんですよ♪」
「そうなんですか♪おっぱい星から(笑)」
そしてボタンを外し、服を脱ぐ優佳。男優の前にブラジャーをつけた彼女がいる。
「なんかちょっと恥ずかしい……♡」
「綺麗なおっぱいですねぇ♡」
男優は両方の人差し指で、ブラのすぐ上の部分をツンツンしていった。
「あんっ♡全体も触っていいですよ♡」
「それじゃあ……失礼します」
男優はブラの上から乳房を触っていく。弾力も十二分だった。
「下も脱いでもらっていいですか?」
「はい♡」
優佳は履いていたスカートを脱いで下着姿になった。
そんな彼女を後ろから舐めるように男優は見ていく。
「今日はTバックなんですよ♪」
優佳は少しお尻を突き出して男優に見せる。
「Tバックですねぇ……♡僕、お尻も大好きなんですよ♡」
「そうなんですか?」
「ちょっと触ってみてもいいですか?」
「はい、どうぞ♡」
男優は優佳のお尻を触り始めた。撫でたり揉んだりを繰り返していく。
「あの……頬ずりしてみてもいいですか?」
「フフフッ♪どうぞ♪」
男優は左側のお尻に頬を当てて頬ずりしていく。
「凄い恥ずかしい♡」
「髪の毛チクチクしないですか?」
「全然大丈夫です♪」
「そうですか?よかった」
「あったかいですね♪男優さんの顔♪」
男優はじっくりとお尻を揉みながらチュッ♡チュッとキスをし始めた。
ひとしきりお尻を堪能した男優は、
「それじゃあブラのホックを外してください……♡」
「……はい、オッケーです」
「それじゃあ……ブラ、取りますね♡」
優佳はブラを取る、男優の前に剥き出しの乳房が露わになった。
それを眺めていた男優は、
「綺麗な色ですねぇ……♡」
「ありがとうございます♪」
「この乳首……出しちゃってもいいですか?」
「乳首……おっきくさせてください……♡」
男優は陥没していた優佳の右乳首を、人差し指で刺激し始めた。
「感じてる?」
「んっ……♡乳首気持ちよくて……性感帯なんです」
「こっちがわも……♡」
男優は反対の乳首にも刺激を加えていく。
「んんっ♡んぅ……っ♡ハァハァ……っ♡」
男優は挟んで押し出すように、陥没した乳首を勃起させようとする。
「ふうっ♡はぁ……っ、はぁぁんっ……♡」
「感じてますね♪」
「はい……♪あっ……おっきくなってきたぁ……♡」
陥没していた乳首が膨らみ始めた。男優は下乳を揉んでさらに快感を与えていく。
「やばい……おっぱい触るの気持ちよすぎて出ちゃいそう……♡」
「えぇっ!?」
「フフフッ♪大丈夫ですよ♪これでもプロの男優ですから♪そのへんのコントロールは大丈夫です♪」
男優はそう言うと、優佳の乳首に吸い付いていく。
チュぅッ♡チュパッ♡レロレロレロ……♡
「はっ……ぁぁん……♡男優さん舌っ……すごく熱くなってるぅ……♡」
その刺激は、身じろぎしたくなるこそばゆさと、鳥肌の立つような痺れを、同時に乳首へともたらした。
やがて男優の手はしっかりと優佳の両の胸を揉みしだいていた。
「あぁん気持ちいい……♡すっごい固くなってきた……♡」
「僕も脱いじゃいますね」
「はい……♡」
男優は服を脱いでパンツだけの格好になる。
「もう一度触ってもらっていいですか?」
男優は優佳にパンツを触らせた。
「ああっ凄い♡さっきより固くなってる♡」
「優佳さんのも……触らせてください……♡」
男優の手が優佳の股間へと伸びていく。彼女も股を開いてそれを受け入れる。彼は秘部が当たっている部分を人差し指でなぞり始めた。
優佳の身体からは汗が噴き出し、乳房は紅潮していた。
「感じますか?」
「ハァ……♡ハァ……♡ハァ……♡んんっ……♡ハァッ♡アァァァ……♡」
「直接触る方がもっと気持ちよくなりますよ♪」
男優はパンツの中へと手を入れ、直接秘部を触り始めた。
クチュッ……♡クチュクチュクチュ……♡
「ハァァァァ……♡♡♡」
「すっごい気持ちよさそうな声出してますね♪」
「エヘヘッ♪恥ずかしい……♡」
男優の指には愛液がべっとりと絡みつくようについていた。
「濡れてますね♪」
「言わないでください、恥ずかしい……♡でも凄い……♡」
優佳は男優の濡れた人差し指を口に含み始めた。
「ええっ!?優佳さん!?」
突然のことに男優は驚いた。
「んっ……♡ちゅるっ♡ちゅぱっ♡ちゅるっ♡ちゅぱぁっ♡」
「エッチなことするなあ♪」
「こっちの指も……♡」
今度は中指を咥え始めた。優佳は男優を見つめながら指を舐め続ける。
そしてそのまま惹かれ合うように二人は唇を近づけ、舌を絡ませ合い始めた。優佳はその間も男優のパンツから手を離さず、ずっと触っていた。
「ぷはぁっ……♡フフッ♪すっかりカチカチになっちゃってますね♪早く見せてくださいっ♡」
優佳は男優のパンツを脱がしていく。
そして、
ボロンッ!
「わあすごーいっ♪」
ビンビンに反り返った肉棒が中から姿を現した。
「これ……触ってもいいんですかぁ?」
「その前に……優佳さんも脱いでもらっていいですか?パンティー♡」
「はい、わかりました♪」
優佳がパンティーを脱いで裸になると、再びベッドの上に座る。
そして股を開かせ、剥き出しになった秘部を確認していく。
男優は指で秘部を開いたり閉じたりして感触を確かめる。
くぱぁ……♡
「見えますかぁ?」
「はい……クリ触りますね」
クチュ……クリッ、クリッ、クリッ♡
「んはぁっ♡あはぁぁ……♡♡」
「挿れたらとても気持ちよさそうですね♪じゃあ今度は後ろを向いて突き出してもらってもいいですか?」
優佳は言われた通りの姿勢になると、男優は今度はお尻を広げて穴を確かめていた。
「フフッ♡こっちの方が恥ずかしい……♡」
男優はお尻の穴を○舐め始めた。
チュウウッ♡チュパァッ♡
「はあぁっ!ああぁんっ!んんっ!」
「ヒクヒクしてますね……♡チュウッ♡チュパッ♡チュパッ♡チュパァッ♡」
「んんっ!ハァァァ……♡」
「ぷはぁっ!凄い……♪こっち向いてください」
男優は優佳に自分の肉棒を触らせた。
「これ……舐めてもいいですかぁ?」
「どうぞ♪」
「すごいカッチカチ……♡じゃあちょっとだけ……♡」
優佳は二、三回亀頭を咥えると、唾液を亀頭に垂らしていく。
そして本格的に上下にしゃぶり始めた。
顔を少し赤くした優佳は、顔を倒して裏筋に舌を這わせてきた。敏感なラインへの丹念な刺激に、男優の腰はブルッと震えた。
「凄い……ビクビクしてる♪ここが気持ちいいんですか?」
「は、はい。ゾクゾクします」
「ふふ、感じてる男優さん、可愛いです♪」
優佳は弾んだ声で言い、裏筋に何度も舌を往復させる。男優は奉仕される喜びを感じながら、その様子を眺める。
そして優佳は指で竿を扱きながら、ぶらさがる陰嚢を舐め始めた。
「んっ、そこはっ……」
刺激に弱い部位への責めに、男優は声を震わせた。玉舐めは衝撃的だった。
「おおっ……気持ちいい……♡まさか玉まで舐めてくれるなんて……」
優佳の大胆かつ情熱的な奉仕が、男心を熱くさせる。子種の詰まった部分を舐められていると思うと、嬉しさもひとしおだった。
「おちんちんパンパンでしょう?」
「いっぱい溜まってそうですね……♡」
優佳はさらに袋全体を唾液塗れにしていく。その舌遣いは丹念そのもので、玉の裏まで舌を這わせる徹底ぶりだった。
そして玉袋にキスをする。それから玉に吸いついては放し、さらに一方の玉をすっぽりと咥えてしゃぶることさえする。
「あっ、ああっ、優佳さんっ、んんっ」
急所への容赦無い愛撫に、男優の口から弱々しい声が洩れる。優佳は再びピンクの唇を亀頭に被せ、根元まですっぽりと呑みこんでいく。
(ううっ、すごい)
唾液のぬめりと温かさに満ちた口内の心地に、ため息が出そうになる。幹に当たる瑞々しい唇の感触も絶妙で、咥えられただけで腰が蕩けそうだった。
「んっ、んんっ」
優佳は目を瞑り、緩やかに首を振り始めた。ゼリーのような唇で幹を締めつけつつ、舌を裏筋に当ててしゃぶる。
「んっ、んふっ、んんんっ」
髪が揺れ、鼻から洩れる甘ったるい吐息が部屋に響く。
根元を扱かれながらのおしゃぶりは、手コキや挿入とは違った快感があった。特に唇で雁首を擦られるのがたまらない。
「気持ちいいです、優佳さん。最高の気分ですよ♪」
褒められた優佳は「んふっ」と喜びの声を洩らし、首振りを速めた。「じゅるっ、んじゅるっ」と淫らな水音を立てながら、一心不乱に竿をしゃぶる。
「んっ……我慢汁出てきましたね……♡」
「イッちゃいそうなんで今度は優佳さんのを舐めさせてください」
「はい、わかりました……♡」
優佳はベッドに仰向けになり、股を開いた。
そして剥き出しになっている彼女の秘部に、男優の舌が触れる。
ぴちゃっ、ぴちゃっ、くちゅっ、くちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ……
「〜〜ッ」
男優の愛撫で股間を濡らしていく優佳。顔は林檎のように真っ赤になり、声にならない叫びをあげた。
男優は舌遣いを速める。秘裂をなぞってやると、優佳の肢体が小刻みにわななき、ピンクの唇から「あっ、んんっ」と甘い声が溢れ出た。
「はぁはぁ……優佳さんそろそろ……中に挿れてもいいですか?」
優佳が首を縦に振ると、男優は肉棒を軽く秘裂に擦る。そしてそのまま正常位の体勢で彼女の膣内へ挿入していった。
ズプウゥゥゥ……ッ♡
「あぁっ……♡ああぁぁぁあぁぁぁ……っ♡♡♡」
奥まで入ったのを確認すると、男優は腰を使い始めた。優佳の様子を窺いながら、緩やかに腰を前後させる。
「あっ、んっ、んんっ……気持ちいい……♡」
太幹が出入りを繰り返すたび、蜜襞を擦られる快感を味わう優佳。特に雁首が濡れ襞を擦る感覚がたまらない。自分の口から洩れる声に混じった喜悦の響きに、彼女は少し恥ずかしさを覚えた。
優佳の膝を掴んで腰を振る男優。蜜壺に出し入れする快感を求めて、腰使いのペースが上がる。
「気持ちいいっ♪気持ちいい〜〜っ!」
「ホントだ気持ちいい♪ああ気持ちいいっ!」
「凄いおちんちん温かいぃぃ……♡」
「あったかいですか?」
「なんか……生でヤってるからそう感じるのかも……♡」
「すっごい濡れてますよ♡」
「ううっ、はあっ、はぁっ、あぁぁんっ♡♡♡」
胸が大きく揺れている。突き込みに合わせて重たげに弾む。彼女は頬が熱くなるのを感じた。
ずんっ♡ずんっ♡ずんっ♡ずんっ♡ずんっ♡ずんっ♡ずんっ♡
「ああっ気持ちいいっ♡」
男優はそれまでの速いピストンから、ゆっくり、しっかり一回一回確実に突き込む動きに変えてきた。
ズンッ!ズンッ!ズンッ!
「んひいっ!うんんん〜〜〜あぁぁぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」
そして再びリズミカルに腰を動かし始めた。腰を使いながら、男優は優佳の双乳を揉んでいく。弾力に満ちた豊かな膨らみに指が食いこむ。
「あん、入れながら揉んじゃ、あっ、んんっ」
蜜襞を擦られる快楽に胸愛撫のそれが加わって、官能の度合いが一段と深まる。子宮が熱く燃え上がり、全身にどっと汗が噴き出す。牝分泌も増加して、結合部からぐちゅぐちゅと淫らな音がなった。甘酸っぱい牝の匂いが強まった。
「優佳さんイキそうっ!射精していいですか?」
「射精してっ♡中に出してぇっ♡」
ビュププッ!ドクプッ!ビュビュゥゥウッ!
剛直が激しく脈打つ。男優は打ち合わせの内容を覚えていたみたいで、途中から膣内から引き抜いて外に射精していた。
余韻に浸る間もなく、男優はまたすぐに腟内に挿入していった。
「すみません。なんかへんなとこまで飛んじゃって……」
「すご〜い……♡腕にまで精子が……♡」
「よかったら舐めてみてください……♡」
「ん……くちゅ……っ♡ん……」
優佳は何度か飛び散った精液を口に含んでいった。
「どうですか?」
「美味しいですぅ……♡凄い……何日も溜まってた味がしますぅ……♡あっ♡あっ♡あぁんっ♡」
男優が腰を加速させてきた。腰全体をぶつけるように、ズンズンと力強いピストンを見舞ってくる。
「あんっ♡あっ♡ああんッ♡」
ギシギシと音を立ててベッドが軋み、甘ったるい喘ぎ声が部屋に響いた。優佳は枕を握り締め、汗まみれの裸体を激しく身悶えさせた。
「奥、当たってますぅ♡お腹の中が揺さぶられてるみたいに気持ちいいのぉ♡」
腰が打ちつけられるたび、亀頭の先端が子宮口にぶつかり、衝撃が身体の芯を貫いて脳にまで伝わった。頭が痺れ、意識が桃色に塗り替えられていく。
優佳は男優を抱き寄せ、キスをした。そのまま二人は密着したまま、優佳は刺激を受け続けた。
「あぁん気持ちいいっ♡こんなの変になっちゃう♡あんっ、ああん♡」
「可愛いです優佳さん♪可愛いすぎますよっ!」
男優はこれまでを越える勢いで腰を前後させた。
「ああんっ♡あん♡はぁあンッ♡」
官能が強い密着感と荒々しいピストンによって何倍にも増幅され、優佳から理性を奪う。強烈な快楽のなか、牝の本能が膨らんでいく。
「優佳さん、また出そうっ!」
限界を告げる男優。
「このまま密着したまま中に出してぇ♡」
男優の腰使いが一気に加速した。優佳を強く抱きしめたまま、獣のごとく猛然と腰を前後させる。パンパンッと乾いた音が鳴り、優佳の艶声と軋むベッドの音が淫靡な二重奏を奏でた。
「ああんっ♡」
優佳は力いっぱい抱き締め、荒々しいピストンを受け止める。摩擦と快楽と最奥への衝撃により、意識にピンクの薄もやが掛かった。発情の炎は火勢いを増して、堪能の大波が急速に押し寄せてくる。
「くッ、優佳さんっ、ううッ」
ズンッ、と一際重い突き込みの直後、砲身が派手に脈打った。ブルッ、ブルルッという震えと同時に、熱い迸りが流れこんでくる。
「熱いの出てる♡男優さんの精液、お腹の仲に溢れてるっ……♡ドピュドピュしてますぅ……♡」
二人は密着を解いた。しかし、官能のうねりは治まらない。
「すごぉいぃぃぃ……♡」
「いっぱい射精ちゃいました……♡」
まだまだ始まったばかりである。再び腰を遣い始める男優。こみ上げる衝動を腰の動きに変えて、彼女に打ちつける。
「あんっ、あん、ああんっ♡こ、今度は私が上になってもいいですかぁ?」
「いいんですか?わかりました♪」
二人は体位をかえて騎乗位の体勢になった。優佳は男優のお腹に手をついて腰を動かし始めた。
パンッパンッパンッと小気味よい音が部屋に響いていく。
「あんっ♡あんっ♡ああぁぁ気持ちいいぃぃ……♡♡♡」
肉棒の逞しさを噛みしめるように優佳は喘いだ。髪が揺れる。肌が再び上気し、汗を滲ませていた。
「2回射精したのにもうグチュグチュだよぉ……♡ああ気持ちいい♡気持ちいいよぉ……♡」
「奥に当たってるのがはっきりわかりますよ。それに優佳さんの中、入れてるだけでも気持ちいいです♡」
締まりに満ちた膣内は、張り巡らされた無数の襞が竿に絡みついてきて、その蠢きさえたまらなく甘美に感じられる。
優佳はさらに腰を時計回りに回したりと工夫をしてくれている。
「男優さんのも入れているだけで感じちゃいます♡私の腰使い、堪能してください♡」
再び腰使いが始まった。緩やかなペースで腰が前後すると、肉襞が剛直をヌルヌルと擦った。優佳の口から喘ぎ声が溢れ出す。
男優はリラックスして彼女の腰使いを味わいたかったが、射精して敏感になっている肉棒がそれをゆるさなかった。再び射精感が溢れて出す。
「優佳さんっ……!そんなに動くとまた射精ちゃいますっ!」
「射精してっ♡いっぱい中に射精してぇっ♡」
優佳は射精させようとさらに腰をいやらしく動かしてきた。
しかし、
「ああっ!射精るっ!射精るぅっ!」
男優が下から猛烈な勢いでズンズンと腰を突き上げてきたのだ。
「はぁンッ、男優さぁんっ!」
官能の波のうねりが最高潮に達したそのとき、ズンッと強烈な一撃が放たれた。
放出が始まった。迸った熱い欲望が優佳の子宮に流れこむ。
「ううぅんんんっ♡凄い♡凄いいぃぃっ♡ドピュドピュいってるうぅぅっ♡」
優佳はそのまま腰振りを続けていく。腰使いに合わせて揺れる乳房が艶めかしい。
「私の腰使いいかがですか?」
「最高ですよ♡さっそくイかされちゃいましたもん♡」
「うふふ、もっともっと味わってくださいね♡」
悪戯っぽく微笑んだ優佳は、前後運動のリズムを速めた。同時に腟内が収縮して、摩擦の快感が急上昇する。
「んふっ、あっ、ああっ、んんんっ」
優佳は腰を振りながら、鼻に掛かった喘ぎを部屋に響かせる。髪の毛が派手に揺れ、乳房がたぷんたぷんと大きく弾んだ。くねる腰の動きが悩ましい。
男優は手を伸ばして再び双乳を掴んだ。そして柔肉を遠慮なく揉む。
「あんっ」
優佳がピクッと身震いした。腰使いのペースが落ちる。
内側から押し返してくるような張りに、得も言われぬ揉み心地を感じ、つい夢中になってしまう。
「あぁんダメですよぉっ♡そんなにおっぱい揉まれたらぁ……あっ、あぁんっ♡気持ちよくてイッちゃいそうですぅ♡」
優佳は声を上擦らせ、咎めるような眼差しを向けてくる。
「1回イッときますか?僕ばかりイクのも申し訳ないですし、溜めるのもよくないですよ♪」
男優はそう言うと再び下から肉棒をピストンし、優佳をイかせるために突き犯す。
「あん、そんなこと言われたらぁっ……あんっ、もっと突いてッ、いっぱいズンズンしてぇっ♡」
理性の箍が外れたらしく、優佳の口から率直な言葉が迸った。蜜壺がギュッと収縮して、抜き差しの快感が一気に膨れ上がる。
腰使いがラストスパートに入る。それに伴い肉同士がぶつかる乾いた音が高らかに鳴り、優佳の声もいっそう派手になった。
「んんんっ!イクッ!イッちゃいますっ!んんん〜ッ!」
ビクビクッと身体にさざ波が走る。腟内が収縮して、精を絞り取るように砲身を食い締めた。締まりの強さだけでなく、怒張に絡みついた襞がうねって、絶妙の快感をもたらした。
「あぁぁん気持ちいいぃぃ……♡♡♡」
優佳は最後にイキきるまで腰を振り続けていた。
そして再び正常位に体位を変え、男優が腰を動かし始めた。
「んっ、あっ、ああっ、んんんっ」
蜜にまみれた柔襞から生じる快感に、優佳の口から甲高い喘ぎが溢れ出る。襞への摩擦だけでなく、腰が打ちこまれるたび亀頭の先端が最奥にぶつかって、その衝撃が身を昂ぶらせた。牝穴からは大量の蜜が溢れ出し、淫らな水音がなっている。
「男優さんの、逞しくてすごいですっ♡私、感じすぎて、あっ、ああん♡」
「優佳さんのオマンコも気持ちいいですよ。締まりがきつくて気を抜いたらすぐでちゃいそうです」
心地よさげに言った男優は、スローテンポの腰つかいを保ちつつ、上体を倒して乳首を舐めてくる。
「あっ、んふッ、んんんッ」
ピストンの快感と乳首のそれが混じり合い、優佳の意識はピンクの霧に包まれ始める。必死で恥ずかしい声をこらえようとするも、まったく抑えることができない。
「くる……、きちゃう……おっきいのが……あっ!」
短く息を吐いたのが合図だった。
秘裂が震え上がり、
「あっ、あっ、あっ!」
その痙攣は一気に駆け上がると身体を弓なりに反らせる。内股を流れていくせせらぎがトロリと波打つ。
「んあっ、あっ、あぁ……♡イッちゃいましたぁ……♡おちんちん気持ちいいよぉっ♡」
「今度は後ろからしてもいいですか?」
男優がバックから覆いかぶさってきた。
「んほぉっ、奥に当たって……コリコリしたところにおちんちんが当たってるぅ!」
それは子宮口だった。
「あれだけいっぱい射精したのにこんなにカッチカチ……♡」
容赦ない突きこみに優佳はあっという間に絶頂へと導かれてしまう。
「あぁっ!いくっ!またイッちゃうっ!」
ビクンビクン!ビクッ!
「あっ、あぁっ……いい……男優さんのおちんちん♡最高に好きで、す……♡大きくて硬くて、私の身体を気持ちよくしてくれる……ひあっ」
男優は少し立ち上がって腰を落とし始めた。
「優佳さん見てくださいっ!僕のおちんちんが出入りするところ!見えますかっ?」
「優佳が振り向くと、男優の肉棒が激しく上下に姿を現してては腟内へ埋まっていく」
「見える……♡見えますぅ……♡おちんちんズボズボ♡ズボズボっておまんこの中に入ってるよぉ♡」
男優はそのまま密着するように彼女に覆いかぶさり、パンッ!パンッ!と肉棒を打ちつけていった。
「気持ちいいっ!うんぅうんうんうんうんウゥゥぅぅううぅアァァァァあぁんっ♡♡♡♡♡」
やがて男優はピストンを速めていく。これまで以上に激しく二人の身体がぶつかり合う。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
「っ、イッ♡イッ♡イイィ……♡射精して♡いっぱい射精して♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
優佳の膣壁は、男優を羽毛布団のように包みこんだ。
「男優さんの形が刻まれちゃって……おちんぽの味が忘れられなくなっちゃったんだからぁっ♡」
子宮口をガンガン突いてくる肉棒に、優佳はクッと顎を反らしてしまう。カルピスの原液のような子宮頚管粘膜液が溢れ出した。
男優はたちまち射精の衝動が駆け上ってくる。
「ううっ……イ、イきますっ、優佳さんっ!」
「出してえっ、男優さん……んっ、んんっ♡」
どきゅんっ!ずびっ、ずびゅううううっっっっっ!!!!
肉勃起から熱い飛沫が撒き散らされ、子宮内がまた白濁に汚れていく。
ぴゅぴゅうっ!ぴゅっ、ぴゅくううっ!
驚くほどの量の精液が、次々と噴き出す。
「すごおぉぉぉい♡またドピュドピュしたあっ♡」
二人は繋がったままベッドの上に立ち上がった。
「凄い……♡こんなに濡らしてたんだ……♡ベッド♡」
「そうですねぇ……まったく気づかなかったですね」
「タオルあります?タオルないですかあ?」
優佳は撮影スタッフに訊ねた。
しかし、
「無さそうですね……」
「このまま続けましょう」
男優は立ちバックで後ろから突き始めた。
ズンッ♡ズンッ♡ズンッ♡
「はぁあンッ!気持ちいいっ♡」
驚愕まじりのよがり声が部屋に響く。男優は優佳のヒップをしっかりと固定して、勢いよく腰を打ちこんだ。
「あんっ♡ああっ♡はぁンッ♡」
ここでスタッフがタオルを持ってきた。優佳は受け取るとすぐにベッドにできた染みを隠していく。そして二人は再びベッドに寝転がり、優佳がまた上になる。今度は背面騎乗位の体勢になっていった。結合部からは汁が垂れまくりだった。
騎乗位になると、ぬちゅり、と亀頭が蜜襞を押し広げて入ってき、膣道が隙間なく塞がれる。優佳は最奥が押し広げられて、串刺しにされたような錯覚に襲われていた。
(男優さんの本当に逞しい……。こうして騎乗位になるとよくわかる)
優佳は腰を使い始めた。リズミカルに腰を前後に揺する。
「あっ、んふッ、んんんっ」
子宮口に肉襞、クリトリスが一度に擦られて、甘美な性感が理性を蕩けさせる。動きに合わせて白い乳房が弾んだ。髪の毛がさらりと揺れる。
「気持ちいい?気持ちいいですかあ?」
「気持ちいいっ、気持ちいいです」
男優は両手でおっぱいを揉みしだいていく。
「はぁんっ♡はぁ……っ♡ヌルヌルですねぇ♡おまんことおちんちん♡」
優佳は激しく腰を上下させた。パンッ!パンッ!と小気味よい音をさせながら、お尻が男優のお腹にぶつけられていった。
「ああっイクッ!イッちゃいそうっ!」
それを聞いた男優が下から激しく突き上げてきた。秘裂に男優の肉棒が高速で出入りを繰り返している。
こうなるともう絶頂まであっという間だった。
「んんんぅッ!イキますっ!イクぅッ!」
大きく仰け反って男優に身を預け、盛大に全身を震わせる。優佳の頭の中で色取り取りの花火が打ち上がり、限りない至福が全身を包みこんだ。
「あぁっ凄い気持ちいい……♡」
間髪入れずに優佳は腰を振り続けた。
「気持ちいいっ♡気持ちいいっ!射精ちゃう?ねえ射精ちゃう?」
腰を激しく振りながら射精させようとする優佳。その誘いに男優はすぐにのった。
「出るっ、出るっ!射精するうぅっ!!!」
男優は達し、濃厚な子種汁が噴き上がって、子宮へと流れこむ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁんっ!出てるっ!いっぱい出てるぅっ!」
優佳は射精されるたび、男優のそれを受け止める喜びが全身に染み渡る。それはオーガズムの悦びを何倍にも膨らませた。優佳は女として生まれた幸せに浸りきる。
二人はベッドから離れると、部屋のドアの前で行為を続けた。男優は優佳の右脚を持ち上げて、そのままバックで腰を突き始めた。
さらに二人は舌を絡ませあっていく。
「ちゅくっ……♡ちゅぱ……っ♡ちゅぱぁ……っ♡気持ちいいですかぁ……?」
「ヤバイです……♡上も下もトロットロですよ……♡」
男優は遠慮のないピストンを繰り出す。
「あんっ、男優さんっ、あっ、はぁあんッ♡」
二人はさらに移動し始めた。男優は移動の間ずっと優佳の乳房を揉みしだいていた。
着いた先は台所だった。優佳はテーブルに手をつくと、男優が激しく後ろから突き出し始めた。
パンパンパンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「はあぁんっ♡ううっ気持ちいい……♡あぁん♡はぁんっ♡ううっ♡あぁっ♡」
さらに激しく腰を動かす男優。
パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!
「アァァァアアンッ!!アンッ!アァッイクッ!」
ビクビクビクッ!
「ごめん変なところで腰うごかしちゃって♡目的地はすぐそこだよ♡」
二人は部屋に置いてあったソファーに座っていく。
優佳は再び男優の上で股を開く。カメラの前に彼女のアソコが剥き出しで映る。
そしてそのまま腰を前後左右に動かしていく。
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡すごい気持ちいい……♡」
男優は自分の手を優佳のクリトリスに当てて、くちょくちょと音を立てながら、淫猥にいじりまわした。
「あああんっ♡あん♡ああああんっ……あん♡ああああぁああぁぁん!!」
快感に夢中になっている優佳にさらに快感が加わる。
「イクぅぅぅ……イッちゃううっっっ……あああん、ああああんっっ!!」
ビクンビクンと魚のように跳ね回りながら、男優の上でアクメに到達してしまった。
「気持ちよかったですか?」
「気持ちいい♡気持ちよすぎるよぉ……♡」
その後二人はお互いの性器を激しく擦りつけあっていく。
そして、
「うぐッ!」
再び優佳の中で白濁の花が咲いた。
ずびゅっ、ぶびゅ、ぶびゅううっ!
「ああああんんんんんんっっ!!熱いぃぃいぃっっっっっっっっ!!!ああっ、ああぁあぁあぁぁああああああああああ!!!!!!」
ぶちゅううっ、ぶっ、ぶびゅっ。
ようやく射精が収まると、
「すごーい♪まだぜんぜんいっぱい射精ますね♪」
二人はソファーの横に立ち上がり、行為を続けていく。優佳は股の間から覗きこんで結合部分を再び確認しようとした。
「あぁっすごいっ♡いっぱい見えるっ♡」
「いっぱい見えますか?おちんちんがグチョグチョおまんこに出入りしてますよ♪」
「ああすごい……♡」
パァンッ!
「きゃあっん♡」
強い一撃を男優は優佳にくらわせた。
「あぁんっ♡ああぁぁぁんっ♡」
「あぁ出ちゃいそう♡」
「気持ちいい?」
「ずっとずっと気持ちいい♪」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あぁん気持ちいいっ♡あぁっすごいっ♡あぁんっ♡」
ピストンがどんどん速くなっていく。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
「あっ♡あっ♡あっ♡それいいっ……ああん♡気持ちいいとこにあたってるよぉ……ああんっ♡」
優佳はたちまち甘い声を漏らし始めた。特にクリトリスのあたりを突くと、優佳は背中をキュンと反らして、嬉しがった。
「あうっ。そこおっっ!!そこ、大好きぃ……あうんっ、はう、はう、はうんっ♡」
男優は優佳の左脚を上げて突き続ける。彼女からは入っているところが丸見えになる。
「ああん気持ちい♡気持ちいい♡」
男優は子宮口を小突くように腰を入れ込んだ。
ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ……ずぬ、ずぬぬぬぬぬっっっ。
「あん♡あん♡あん♡あひんっ!ああん、きてるぅっ!私のおまんこの深いとこ♡男優さんのボッキおちんぽ♡ずんずんきちゃってるぅっ!はうううっ♡」
優佳は卑語をわめき散らす。愛液がポタポタと床にしたたる。あたりに淫臭が満ち満ちた。
男優は彼女を連れて台所の方へ移動し、そこで行為を続けていく。優佳は冷蔵庫に手をついて後ろからピストンされる。
「気持ちいい♡気持ちいいようっ♡私幸せですぅ……あああんっ♡おちんぽ好きぃ♡大好きぃっ!あひいっっ!」
卑猥な言葉を連発しながら、優佳はどんどん堪能を高めていった。
優佳の膣肉を味わううちに再び射精欲が高まってきた。
「優佳さんっまた射精します!いいですか?」
「ああん……いつでもいいですよぉ……あんっ♡腟内にいっ♡腟内にちょうだいっっ!男優さんの赤ちゃんの素、私のおまんこにたっぷり注いでえっっ!!」
男優は優佳のヒップを強く引きつけると、そのまま腰の動きを早めた。
ずぷ、ずぷ、ずぷ、ずぷ、ずぷんっ……ずこずこずこずこずこっっ!!
肉と肉とがこすれ合う卑猥なリズムが刻まれる。
「あんっ♡あんあんあんあんあん……あああぁぁあ───っっ!!あーっはーいあーっ!!激しいよぉっっ!!」
優佳が訴えるが、ここまできたらもう止めようがない。男優はただ、ひたすら欲望のままに優佳の膣肉に肉棒を抜き差し続けた。
「あああーっ♡あーっ♡ああああーっ!!ひいっ、んひいいいっっっ!!!」
「うおおおおっっっ!!!」
瞬間、爆発が起こった。
ふびゅううぅううぅっっ!!びゅっ、どぴゅうっ!!
「ぐっ……」
「ああああああああああああぁぁあっっっ!!!!」
ごっ、ごぽっ!
子宮を灼熱の精液で満たされる感覚に、優佳はわなないた。
「すっ……凄いドピュドピュ腟内に出されてるぅぅっ……♡たっぷり奥までぇ……♡」
「ハァハァ……ちょ、ちょっと喉乾いてきちゃった……」
「喉かわいちゃいました?冷蔵庫の中何かあるかな……?」
優佳が冷蔵庫を開けると、中にペットボトルの水があったのでそれを渡した。
「ありがとう……ゴクッ……ゴクッ……」
男優は口移しで優佳に飲ませていった。
「んっ……ゴクッ……ゴクッ……おいしい……♡」
優佳が再び冷蔵庫に手をつくと男優はそのまま後ろからピストンを再開した。二人はしばらく水を飲みながら行為を続けた。下ではすっかり温かく濡れた襞肉が、ゴクンゴクンと飲みこむかのように逸物を吸引している。
男優は近くの椅子に座った。
「ちょっと疲れましたね。まだ大丈夫ですか?おちんちん元気?」
男優はおまんこの状態を確認する。
「うわぁグッチョグチョだ……♪」
「ぐちょぐちょになってますぅ♡」
男優は指でクリトリスを弄りながら、優佳は腰を動かし始めた。
「あぁん♡あぁん♡あん♡うんっ♡んん♡うん♡うん♡気持ちいい♡」
優佳は時計回りに腰を動かしながら刺激を変えていった。
「ああん気持ちいいっ♡すごいいっぱい入ってるぅ♡」
優佳は上下に腰を動かし始めた。
ズチュズチュズチュ……♡
振りまわされる逸物の方はギンギンにいきり立つ。
「あぁっイっちゃいそう!」
「イッちゃいそう?」
「ああっ!……ッあイくっ!!」
男優の腰使いにも再び力が入る。
ズコ!ズコ!ズコ!
「はぁん♪」
ビクビクビクッ!
優佳は男優の上で激しく身体を震わせる。
「気持ちいいィィィィ……♡♡」
二人は和室へと移動して行為を続けた。座卓の上に彼女を中腰にさせて後ろから突き始めた。
優佳は必死に座卓にしがみつく。
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡すごいぃぃ♡」
彼女は座卓からおりるとそのまま後ろから突かれ続けた。乳房を揺らしながら喘ぎ続けた。
右脚を持ち上げられながら突かれていた優佳に、男優はよく見えるか聞いてきた。
「凄い……♡ズッポズッポ入ってるのわかりますぅ……♡」
「すんごい興奮しちゃいますよ、こんなの見ちゃったら」
「ホントだ♪おちんちんが中でどんどん硬くなってきてます♪すごいっ♪あんっ♡あんっ♡あぁっ!」
官能的な唇は半開きになり、濡れた白い歯と赤い舌を覗かせる。
「優佳さん四つん這いになりましょう」
男優は彼女を四つん這いにさせて、後ろから突き続けた。リズミカルに浅く掘りながら、たまにズドンと深く一撃を入れた。
そしてまた激しく腰を叩き込んでいく。
パン!パン!パン!
男の恥骨と女の恥骨が激しくぶつかり合い、さながら火花を上げるかのようだ。
「はぁん♡気持ちいい♡気持ちいい♡気持ちいい♡気持ちいい♡」
男優は今度は浴室へ彼女を連れていき、そこで行為を続けた。ここでももちろん立ちバックだった。
優佳はシャワーホースを手に取ると、お湯を出していく。
カメラが二人の結合部に近づいていく。そこから優佳の愛液がポタポタと垂れ落ちていた。男優が肉棒で突くたびにその数は増えていった。
男優は優佳からシャワーホースを受け取ると、お互いの身体を流し始めた。もちろんピストンは続けている。
「ああん♡あんっ♡気持ちいい♡」
そして結合部以外の身体を綺麗にした二人は、繋がったままお互いの身体を拭きあう。
「あっ、ありがとうごさいます♪」
「逆にヌルヌル感増しちゃいましたね♪ココ拭けないから♪」
二人は浴室を出ると、洗面所でそのまま行為を続けた。男優は後ろから優佳に密着し、一気に射精するまでピストンを続けた。
「ゆ、優佳さんっ!」
「私はいつでも、いつでもいいよぉぉぉ♪」
そして逸物を優佳の最深部にぶち込んだ状態で、爆発させた。
ドクン!ドクン!ドクン!
男の脈打ちと女の痙攣が完全にシンクロした。噴き出す精液は、膣孔にごぐごくと音を鳴らして飲まれている。
腟内射精を受けながら、優佳も恍惚とした表情をしている。
「凄いですねぇ♡このままホントに14発いけるかも……♡」
「ハァッハアッ……が、頑張りますよぉ……♪」
改めて気合を入れる男優であった。