上村ひなのご褒美企画 もしも正源司陽子が○○だったら……
♯13〜♯16にかけて行った運試し企画の優勝企画になります。ひなのの原案をもとにディレクターが脚本にした短編ドラマになります。
「みんなー♪今日は私たちのコンサートに来てくれて本当にありがとう♪全国ツアーも残すところ後1日♪私たちも全力で頑張りますので、みんな明日も絶対にきてくださいね♪」
会場から拍手と歓声が起こった。
「それでは聞いてください♪今日最後の曲です♪」
「オツカレー♪」
「お疲れっ♪」
「お疲れ様♪」
楽屋に戻ってきたメンバー達。
(ふう……やっと終わった……)
陽子は息を整えながら、顔の汗をタオルで拭き取っていた。そこへ、
「だいぶへばってるみたいだね」
「ひなのさん……」
陽子の様子が気になっていたひなのが声をかけてきた。
「キツいのはわかるけど、ダメだよ?今日みたいに簡単なステップまで外しちゃ」
「スミマセン……っ」
「ちょっと……無理させすぎたかな……!」
なにか思いたったのかひなのは、
「わかった、今日は残って。私が見てあげる」
「はいっ……ありがとうございます!!」
その様子を見ていた他のメンバーは、
「陽子今日居残りだってさ」
「え……?明日でライブ終わりなのに?」
「リーダーあのコには厳しいから」
「いいなー私も厳しくされたーい」
「2人きりで秘密特訓だもんね」
「……」
そしてメンバーが帰りだした。
「それじゃお先でーす」
「お先に失礼しまーす」
「はぁーいお疲サマぁ♪」
楽屋のドアを閉めたひなのは、
「さてと……じゃあ始めよっか、いいよ?出して。どうせもう我慢できないんでしょ?」
「はい……」
陽子は衣装のスカートのホックを外した。そしてその中は驚きの光景だった。パンティーから勃起したペニスがはみ出しており、なぜか紐で縛られていた。ひなのはそれを興奮した様子で近くまできて眺める。
ビク……ビクッ!ビクッ!
「ヤダ……すっごい♡パンパンに膨れあがっちゃって……ボンレスハムみたい!」
「言いつけ通りオ……オナニーもしていませんから……今日はもう本当にステージではみ出してしまうんじゃないかって」
「そのギリギリな表情がいいんだよ♪現にファンはあなたに熱狂してる……!!」
ひなのはパンティーを少しずらし、玉袋の様子も確認する。
「で、でも……っ!」
「わかってるわよ。だからこうしてバレない程度に加減してあげてるでしょ?陽子のって本当に躾がいのあるいいオチンチンだよね♪」
ひなのは左手で軽く握っていく。
「アっ」
「こんなにいやらしく勃起するようになっちゃって♪もうすっかり味しめてるよねコレ……☆大勢のファンの熱い視線浴びて興奮したでしょ?」
「ひなのさ……やめて……」
「隠したってムダだよ……私の目はごまかせないから」
ひなのは亀頭を触りながら、
「陽子……あなたイったよね?!アンコールの時、ステージ上で仁王立ちになって──」
陽子は何も言い返せなかった。なにもかもひなのにはお見通しだったのだ。
ひなのは立ち上がると、右手を陽子の肩に回し、左手で玉袋を握っていく。
「ステップなんて踏めないはずだよねえ♪白目向いてお尻ブルブルさせてるんだもん♪こんな風に☆」
コリッ!
ひなのは少し強めに玉の一つを握った。
「ア゛ア゛ッ゛」
「バカな子♡これだけキツく縛ってあったら……イっても精子出せないから逆にツラいのに……」
「ア゛……ア゛……ア゛ア゛……ア゛……」
陽子は天井を見上げ、涙を流し、涎を垂らしながら身悶えている。
「お……お願いですっ……しゃせえさせて……も゛……も゛うせえし……っっ……だ……ださせてください……いっ」
すると、
シュッ!ピッ!
ひなのは持っていたカードのようなもので紐を切った。締めつけから解放された陽子はその場に座りこんでしまった。
「ア……ア……ア……」
「今回はこれくらいにしといてあげる。本気の泣き顔も見れたしね☆」
「ハァ……ハァ……ッ」
「アラアラ……可愛い。解放されて放心状態?お漏らしみたいにおツユとろとろたれ流しちゃって♪」
ひなのは我慢汁を溢れさせているペニスの裏筋をツンツンし始めた。
「コラあ!だらしないぞ!!ダメだよヒトにこんなオチンチン見せちゃ♡」
ひなのは指についた我慢汁を陽子の唇に擦りつけていく。
「もうガマンしなくていいよ?たっぷり射精させてあげるから♪」
ひなのは陽子のペニスの前で四つん這いになる。
「楽しみだなぁ……♪1週間も溜めこんだ精液ってどんな味がするんだろ♪」
ひなのはペニスを握り、顔を近づけて舌を出す。
「イタダキマース♪はぁ……っ♡んんっ、ん……う……」
ひなのはペニスを咥えると、頭を上下に動かし始めた。
「ふゴ……ん♡ん♡ん♡イイ噛みごごひ♡」
唇からは熱い液が零れ、剛直を舐めるように伝い落ちた。アイドルであっても、口をこのように開けていては、下品な音を立てざるをえない。
「お尻あへなはい。イカへへあへふはら」
陽子がお尻を上げると、ひなのは右手の人差し指を彼女のお尻の穴の中に入れていった。
ぬるうぅ……♡
「あ……あ」
ひなのは指を出し入れし始めた。その音の淫猥さに、陽子の顔がさらに赤くなる。直接的な刺激のみならず、目にも淫らな光景には興奮を禁じえなかった。陽子はマラソンの最中のように息を乱し、全身に汗を帯びる。
「あっ……ぁっ、あうっ」
「いいれほ♪えんいふへん♪」
陽子の悦がり姿を楽しむひなの。
「うあぁ……出ちゃう!はあっ、こ、これ、私!出ちゃう!イ……イク……イク!」
どびゅっ!びゅびゅっ、びゅる!びゅく、びゅく、びゅく!
頭の中を恍惚感にくり抜かれ、腰を敏感に震わせる。
「ん゛っ、んゴっっ」
陽子は胸を踊らせ、陶然としていた。
びく、びく、びく……。
オナニーなど比較にならない。絶頂の瞬間が一分にも、二分にも感じられ、達したまま降りてこられないくらいだ。肉体の隅々にまで広がる快感美に屈服する。
ひなのは陽子から発射された白濁を口の中で全て受け止めていた。中で支配域を広げていく汚濁に、ひなのは秘裂から愛液を漏らし、パンティーにシミを作っていく。
彼女がペニスから口を離すと、唾液とまざった太く、白い糸が何本も繋がっていた。
「さ……さすがに濃いな……臭すぎて思わずイッちゃった……♡ハァ……♡」
「ひ、ひなのさん……こ……腰が立ちません……っ」
「いいよ……じゃあそのままで……私が上になるから──」
ひなのはパンティーを脱ぎ始めた。そして彼の上に跨がり、肉棒を自身の淫唇に当てる。
「こんなに待ちきれないの初めてかも……♪」
くちゅ……♡
「こっちもご無沙汰だったもんね……♡ん……っ♡入ったぁ♡♡♡」
ひなのは陽子に提案してきた。
「私が腰を下ろすのと同時にあ……あなたも突き上げて?そしたらあと……私のオマンコ好きにしていいから♡」
「は……はい」
「イクよ……っ、せーの!!」
どちゅんっ!
「んはっ」
ひなのは一気に腰を下ろした。腟壁が大好きなチンコに食らいついた。
「ア♡ア♡ア゛っ……ア゛……っ♡」
アイドルが股を全開にしてチンコを貪り食っていた。
「ひ……ひなのさん?」
「ア♡♡ア♡♡♡ア♡オ♡♡」
ひなのは白目を剥きそうになりながら卑猥な声を上げ続けていた。陽子はそんなひなのの顔を自身の方へ向ける。
「キ……キスしますよ?」
そして二人は舌を絡めながら、お互いの性器を貪りあっていく。
じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぶっ♡じゅぶっ♡
「ア……ヤダスゴクイイっ♡前よりずっと太くてカタいっ♡」
「うう……グ、グチャグチャです、ひなのさんのオマンコっ♡」
ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡
「グチャグチャにとろけてるっ♡」
「もっと突いて♡もっとグチャグチャにかき回して!!」
陽子は起き上がってひなのと身体を密着させながら、再び下から肉棒を突き上げていく。ひなのも陽子の頭に手を回し、舌を絡ませ合いながら快感を受け止める。
ずっちゅっ!ずっちゅっ!ずっちゅっ!ずっちゅっ!
「ひ……ひなのさ……だしたいっ、こ、このままひなのさんの膣!!」
「イっ、イイよっ♡出させてあげる♡ア゛っ♡♡っいグっ!っキャ♡♡」
陽子はひなのにしがみつき、発作的に喘いだ。
「うあぁあっ!もぉ出る!おおっオチンチン、れちゃうぅうう!」
陽子は雄叫びを上げ、ひなののいやらしい粘膜を勃起の全長で独占する。腰のぶるつきは剛直へと伝達され、甘やかな快感が駆け抜けていった。
どびゅびゅっ!びゅるっ、びゅるる!びゅくびゅくびゅくびゅく!
身体中の高温がさきっちょから噴きあがるみたいだ。高熱のオチンチンが蕩けて、粘襞と小種の荒波に溺れてしまう。
「おなかに……おなかにでてるよ……陽子の……オマンコすごい、気持ちよくなっちゃてる……」
ビュッ!ビュッ!ブビュッ!
スゴ……まだでてる……も゛……も゛お゛お腹いっぱい……残りはカ……カラダにちょうだい」
「はい……」
陽子は両手で肉棒を持つとひなのの身体に残りの精子をかけていった。
ひなののおしりが白濁塗れになり、床にぼとぼとと垂れ落ちていった。
「陽子……他の人とは絶対セックスしちゃダメだからね?あなたは私だけのモノなんだから……♡」
「はい…………お姉様♡」
「いよいよ最終日!最後まで一気に駆け抜けるよ!!」
「ファイッ!オーーーッ!!!!!!」
しかし舞台にあがる直前、ひなのは陽子に呼び止められた。彼女は顔を赤らめてひなのに懇願する。
「また……お願いできませんか?」
「お願いって……昨日あんなにキツく……」
「あれくらいじゃすぐ出てきちゃうんで……」
ピコッ♡
衣装の中から勃起した亀頭が出てきた。それを見たひなのは慌てた。
「しょっ、しょうがないなあ……」
「スミマセン……本番前に……」
結果、二人の登場は他のメンバーよりも遅れてしまった……。