日向坂でヤりましょう



















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♯20
日向坂TRIANGLE 金村美玖 白昼夢
俺は今自宅で幼なじみをモデルにして絵を描いていた。なぜそんなことをしているのかというと、卒業制作のオブジェ作りに煮詰まってしまい、従兄妹の美玖の提案で気分転換に彼女の全身絵を描いていた。しかし……。

「可愛いく書いてね♪」

(集中しろ……集中しろ……っておっぱいがっ!)

彼女が着ていたのは白くて薄そうな生地のワンピース一枚だけだった。今にも中の肌が見えそうで……。

「あーもーやめやめっ!」

俺は頭を掻きむしって立ち上がってしまう。

「えー……なんでよ?」

不満そうに美玖が聞いてくる。

「気分じゃなくなったんだよ!大体モデルなんて10年早ぇ……」

「何ソレ!?途中まで描いてたじゃん!」

「それは……試しにだよ!やっぱモデルにはまだ早いっ!」

「むーっ!こんな気持ち悪いの作るより私を描いた方が絶対いいのに……」

彼女が持っていたのはオブジェの一部である。顔だけドクロのこけしのようなそれを気持ち悪そうに見つめる美玖。

「あっ!まだそれ作りかけだからっ……!返し……っ!」

俺は美玖から取り返そうとしたが、かわされてしまう。にんまりとした笑みをこっちに向けてくる。

「み……美玖?」

「ちょっおいっ!返せっ!」

「やーだよっ♪」

しばらくの間オブジェの取り合いが続いた。

「待てって!」

「あっ……」

ついに美玖の腕を掴むことに成功したが、そのままソファーの上に押し倒してしまった。

「痛っ……」

「あっ……ごめん……」

「……いいよ♡」

美玖の顔を見て思わず俺はドキッとしてしまい、生唾を飲んでその場を離れようとした。

「いや……悪かったな。ケガはないか?」

「…………ちゅっ♡」

「っつ!?」

あまりに突然で訳がわからなかった。俺は美玖に唇を奪われた。舌を絡めようとしてくる美玖を俺は必死に引き離した。

「ぷはっ!何してんだよっ!」

「だって……ここ、おっきくなってるから……」

美玖のワンピースから俺の息子がもっこりと盛り上がっている。俺はそれ以上何も言えなかった。

美玖は俺を押し倒したまま再び顔を近づけてきた。

「おっおいなにを……」

「ちゅ……ちゅっ♡ちゅうっ♡ちゅうっ♡ちゅぷっ♡」

美玖は俺の首をぺろぺろと舐めてくる。さらに服を乳首が見えるまで上げ、指でぐりぐりと弄り始めた。

しばらくすると美玖の手は俺の下半身に伸びる。そして、

「ちょっ!美玖!?」

ズボンのボタンを外して下にずらすと、中から勃起した俺のペニスが出てきた。美玖はそれを両手で大事そうに握る。

「わっ……すっごい硬いよ?」

「バッ……触るな……っ!」

「じゃあ……ぺろっ♡」

美玖はねっとりと亀頭を舐め始めた。それから裏筋に舌を這わせ、上下に何度も往復させる。

「んんっ」

性感のラインを責める舌遣いに、俺の腰は小さく震えた。美玖は舌を遣いつつ、上目遣いで言う。

「気持ちいいでしょ?でもすごいのはここからなんだから」

美玖は顔を倒すと、唇を裏筋に宛がい、左右に滑らせた。瑞々しい唇が裏筋を通過する感触に、俺は快感の吐息を漏らしてしまう。それから美玖は陰嚢を裏までねっとりと舐め回してから、竿を咥えた。頬をへこませ、ジュルジュルと音を立ててしゃぶられると、その気持ちよさに腰が蕩けそうになる。

「美玖……止めっ……」

ドンッ!

「っ……!?」

俺はまた美玖に押し倒されてしまった。すぐに目を開けると、そこには美玖の濡れた蜜壺が口を開いて待っていた。

「私にもして……♡」

ポタっ……。

蜜が俺の顔にかかる。っていうかなんでノーパンなんだ……こんなの……我慢できるかっ!

俺は美玖の蜜壺にむしゃぶりついた。

ぢゅうぅぅ〜〜ッ

「ふぁっ♡♡」

トロリと濡れた蜜壺が俺の男心を熱くさせる。俺は蜜壺に丹念にキスをしてから舐め回し、それから舌先で腟内をレロレロと舐め上げる。そしてあらためて蜜壺に舌を這わせた。

「まっ……だめぇっ♡!」

どっちなんだよ……俺は蜜壺を舐めながらそう思った。

それから俺たちはお互いの性器を舐め合い続けた。それはどちらかが先にイクまで終わることはなかった。

「ぐっ……ヤバッ!」

残念ながら先にイッてしまったのは俺のほうだった。尿道を駆け上がってくる白い弾丸を止めることができなかった。美玖の唾液で濡れた砲身が爆発した。

ドビュッ!ビュブブッ!ビュビビッッ!ドビュビュブビュビュビ───ッ!

「ひゃっ!♡♡♡」

美玖の顔にびしゃびしゃと俺の白濁がかかっていった。

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡すごいいっぱい出たね♡」

「……ごめん」

「ううん、私は大丈夫。ねえ武蔵……」

「だめだっ」

「──っ!」

俺は行為を止めて立ち上がった。

「とりあえず何か拭くものもってくるから……そしたら帰……」

「ま……待ってよ!何で……?」

美玖が俺の腕を掴んできた。

「俺たち……従兄妹だろ?」

「関係ないっ!!」

美玖が後ろから抱きついてきた。

「関係ないじゃんそんなの……だって……好きなんだから……」

そんなこと言われて我慢できる俺じゃなかった。俺は美玖の方を向いてキスをした。

「ちゅうっ♡」

「っ!?ちゅっ♡んぅんっ♡ちゅうっ♡ちゅっ♡んぅんっ♡」

「ぷはぁっ……ごめん俺……」

「はぁ……はぁ……はぁ……私の事が好き……でしょ?」

俺のことを見上げて美玖が言ってきた。

「……ああ」

俺は美玖の服を脱がして裸にさせると、ソファーに座らせ、股の間の蜜壺を再び舐め始めた。さっきとは違う、濃密な舌遣い。美玖への愛情をこめて伝えたつもりだ。

その証拠に美玖の身体は正直に反応している。ビクビクと震えていた。

「んっ……♡♡♡」

「ちゅる……♡ちゅぷ……♡ぴちゃ……♡ぴちゃ……♡」

「あっ♡♡♡」

「れろ♡ちゅぷ♡ちゅぷ♡」

「あ゛♡」

俺の舌が織り成す快感に、美玖はソファーを握り締めて絶頂を堪える。気を抜けばすぐに果てかねないほどの快感だったらしい。

俺は舌遣いを止めると、

「美玖……♡」

「ん……♡」

「挿れるぞ……」

俺は肉棒を美玖の蜜口に添えた。美玖は緊張からか顔が強張っていた。

俺は美玖の太腿を持ちながらゆっくりと根元まで突き入れていく。

ズプププ……

美玖の腟内はとてもキツかった。凄く締めつけてくる。

「美玖……大丈夫か?」

「はぁはぁ……大丈夫だから……動いていいよ……」

俺はゆっくりと一突き一突き腰を動かし始めた。

「はぁあンッ♡」

驚愕混じりのよがり声が部屋に響く。俺は美玖のお尻をしっかりと固定して腰を打ちこみ続けた。

「む、武蔵っ、あんっ♡ああっ♡はぁンッ♡」

俺は少しずつ腰遣いのペースを上げた。髪の毛が揺れ、お世辞にも大きいとは言えない胸がゆさゆさと弾むほどにはペースが速くなっていた。色づいた肌に浮かんだ汗粒がソファーに飛び散る。突きこみに合わせ、パンパンパンッと乾いた音が高らかに鳴り響く。

「あん♡あっ♡んんっ♡あっ♡んんんッ♡」

牝穴が強く食い締めてくる。悦びを覚えているのは明らかだった。

そこで俺は美玖に提案した。

「今度は美玖が動いてくれよ」

「動くって……この格好のままで?」

「いや、美玖の好きな体位でいい」

俺に言われた美玖はソファーの上で四つん這いになり、後ろから挿入するように言ってきた。俺は再び美玖の腟内に挿入すると、美玖は腰を使い始めた。四つん這いのまま尻を前後に揺らす。

「こ、こんな感じでどう?」

恥じらいに声を震わせ、美玖が聞いてくる。

「悪くないよ」

その後しばらくの間続いたが、

「む、武蔵、あのっ……」

ふと気づくと、首だけ振り向いた美玖が、切なげな目で俺を見てきた。ああそうか、自分で動くだねじゃ物足りないんだな。

俺は美玖の腰を掴み、もう慣れてきただろうから、力強く腰遣いを繰り出した。

「これが欲しかったんだろ?」

「あんっ♡気持ちいいよぉ♡武蔵ぃッ♡」

美玖は歓喜に震えた。柔らかな蜜襞がうねりを強め、腟全体が肉棒に吸いついてくる。

こしを掴んで固定し、全力でピストンを繰り出す。蕩けきった蜜襞を掻き分ける征服感と快感がたまらなかった。

「んっ♡嬉しい♡もっと突いてッ♡武蔵の全てを私にぶつけて♡ああんっ♡」

美玖は箍が外れたようによがり鳴く。俺は抽送の快感がやがて深く酩酊したような甘い心地に変わっていくのを感じた。

夢心地を堪能していると、切羽詰まった声が聞こえた。

「武蔵、私もう♡あっ♡んんっ♡」

「ああ、思いっきりイッていいぞ。俺も美玖の中に射精したい」

「ちょうだいっ、武蔵の熱い精子で私を満たして♡大好き武蔵っ♡」

「くッ、美玖ッ、いくぞッ」

俺たちはほぼ同時に達した。限界まで腰を押しこみ、アクメを迎えた腟内に熱い獣液を注ぎこむ。

「ああっ♡出てるっ……武蔵の熱いの♡いっぱい……♡♡♡」

腟内射精の悦びに震える美玖。俺は存分に精を放ってから竿を抜く。

「はぁはぁ……♡これで専属モデルだね……♡」

美玖は蜜口を指で広げて見せてくる。当然中からは俺が出した白い塊が溢れて出てきていた。

その後も俺たちは時間が許すまで何度も行為を重ね続けた。

ビュッ♡ビュウゥゥ〜〜ッッ♡♡

「あっ……♡また中に……♡セキニン取ってくれるよね♡」

美玖は俺に満面の笑みを向けてきた。

「…………ああ」

俺は内心思った。おじさんに殺されるかも……と……。













■筆者メッセージ
末期癌を患ったダフ屋
帰ってきた暴動 ( 2024/03/13(水) 05:01 )