日向坂TRIANGLE 小坂菜緒 再会
この日、菜緒は田舎に帰省し、幼なじみの両親と再会していた。
「こんにちは〜」
「はいっ、こんにち……は……あら?もしかして……菜緒ちゃん?」
「お久しぶりです貴子おばさんっ♪」
「まあまあすっかり綺麗になっちゃって♪もう何年振りかしら?」
「高校卒業から3年ですっ♪」
「ちょっとお父さんっ!菜緒ちゃん来たわよ♪」
旦那をよぶ貴子、すると中からドカドカと慌てたようにデカい足音を立ててやってきた。
「菜緒ちゃん来たって!?おっ?おおっ!こりゃ驚いたな……随分綺麗になっちゃって♪」
「ハハハッ♪」
「そうなのよっ、どこのアイドルが来たかと思ったわよ♪」
「母ちゃんいなかったら嫁に欲しいくらいだなっ!(笑)」
「(笑)」
「もう何言ってんの!」
「あっ、そう言えば順くんはいないけど?」
菜緒は周りをキョロキョロ見ながら確認する。
「あっ!あいつ解体急ぐってのにまたサボってやがんなっ!」
「いつものことなんだけどね……」
「ちょっと呼んでくるわ!」
「あっ!私行きますっ!」
「あらっ!?いいの?」
「はいっ♪行ってきます♪」
「おぅ頼むぞ!」
「悪いわねぇ、それじゃお願いね」
菜緒は順を捜しに向かった。
「うーん……」
「どしたの?」
「嫁は無理でも娘は可能だなって……」
「ちょっとお父さんっ!」
「冗談だよ冗談っ!」
慌てて訂正する旦那。
「まあ……悪くないわね」
「そ、そうだろ?」
一方菜緒は早くも順を見つけたようだ。彼は浜辺で仰向けになって寝ていた。
(おっ、いたいた♪順がサボってる時はだいたいここなんだよね〜♪久しぶりになんて登場しようかな〜♪……そうだ!)
何やらピンっと閃いた様子の菜緒。そして……。
「こんな素敵な場所を独り占めとは贅沢ね!」
順は突然声をかけられ、びっくりした様子で起き上がる。そこにはビキニ姿の菜緒が立っていた。
「だ、誰っ!?」
(あれ?私が誰か気づいてない?)
しかし菜緒は柔軟に話を進めていく。
「地元の子?」
「う……うん」
「やっぱりねぇ、隠れスポットは地元の特権だもんね?」
「まあね……」
「ンーッ!気持ちイイーーーッ!!」
菜緒は彼の隣に座って背伸びをした。
「水着脱いで焼こっかな〜♪」
順はそれに反応し、目線が菜緒の胸に集中してしまう。菜緒はそれに気づいているのかわざとらしく身体を揺らす。
フルンッ♪たぷっ♪たぷっ♪
「見たい?」
突然のセリフにドキドキが止まらない。順は菜緒から身体を背けてしまった。
しかし菜緒は問い詰めていく。
「ねえ見たい?」
「べっ……別にっ!」
(昔は裸で走り回ってたのに……カワイイッ♡……ん?)
菜緒の視線が順の下半身に向いた。
(わっ……勃起しちゃってる?ってデカくないコレ?成長したって言ってもまだカワイイ子がこんな……)
菜緒の視線が順のペニスに集中する。ドキドキが止まらない。
(いつも使ってるディルドよりおっきいかも……)
手が彼のペニスに近づいていく。
(や……やばい、触りたい。でもさすがにこれは……でもこんな……いや……でも……いや……ああっ!)
菜緒は我慢できずついに順のペニスを海パンの上から握ってしまう。
ギュウゥッ!
「!!!」
(おおっ!やっぱり勃起して……デ、デカっ!)
「も、もうっ!おちんちんこんなにしちゃって!やっぱりみたいんじゃなーいっ♪」
「やっ、やめろよっ!」
順は慌てて菜緒から逃れようとする。
「ダーメ!こんな悪いおちんちんはお仕置きしないと!」
(す……すっごい硬い!)
菜緒は順の脚に上に座ると、海パンの上からペニスを扱き始めた。
グッ!グッ!グッ!
「いつも一人でこうやって弄ってるのかなぁ?」
(わっ……!まだどんどん大きくなってる!)
「ほらぁ……正直に答えないともっと強くしちゃうよ?」
菜緒は握る力を強くしてさらに激しく扱いていく。
グリュッ!ブニュッ!ブニュッ!
あまりにも気持ちいい快感に順は白状してしまう。
「し……してますっ!いつもしてますっ!」
身体の震えが止まらない順。
ビクッ!ビクビクッ!
「んんっ!ちょ……」
「うんうん♪正直でよろしい♪」
菜緒は亀頭を握ったり離したりして反応を確かめる。
「ここプックリしてるねえ?」
コリュ♡コリュ♡コリュ♡
「あっ……そっ……そこっ……」
順はうっすらと頬が赤く染まり、声が上擦る。
「ここが気持ちいいの?」
「う、うんッ」
(海パンの上からでも亀頭パンパンに張ってるのがわかる♡)
菜緒は海パンの中に手を入れて、直接ペニスを触り始めた。
「あっ!お姉さんっ!」
「おちんちんすっごく熱いねぇ♡おっきいのにしっかり皮かぶってる……♡」
ヌチュ……ヌチュッ♡
「ほら……皮の中に指入っちゃう♡」
ヌチュッ♡プリュッ♡プパッ♡
「あっ!」
「あっ♪ヌルヌルしたの出てきたね♡いつも皮の上から亀頭弄ってるの?」
「は……はいっ」
「そっかぁ……じゃあお姉さんが新しい刺激あげちゃうね♪えいっ!♪」
ブリュンッ!!
「!!!」
予想通りの反応を微笑ましく思いつつ、菜緒はさらにペニスを扱いていく。肉の棒全体を乾布摩擦でもするように激しく触り、擦っていく。
「ンフフッ♪ンフフフフッ♪」
ギュッ!!ズリュッ!ズリュッ!
「!!んあ゛あ゛あぁぁッッ!!」
激しく悶る順の様子に、菜緒の中で女としての欲望が膨れ上がり、さらに激しく責め立てていく。
「あはっ!すっごいビクビクッ!」
(おっ!おっ!ドクドク血流が送られて亀頭がまだ膨らんでくるっ!)
「だ……ダメっ!そ……それっ!んあぁっ!」
菜緒は夢中になって雄肉の感触を楽しむ。
ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡
「ん゛あ゛あ゛ぁっ!!」
「わぁ……ヌルヌルいっぱい出てきてるよっ♪」
ヌチャァ……♡
菜緒は海パン越しに溢れ出る我慢汁を触り、かすかな吐息を漏らす。
「うぐぅっ!だ……め……っちゃう……イッちゃうよ……も……もう」
「イイよぉ♪イッちゃってホラっホラぁっ♪」
可愛い雄棒を指先で弄ると、肢体がピクッと跳ねた。その反応に気をよくしてさらにくりくりと弄ると、雄棒はさらに硬くなり、さらに勃起した。
(うわうわっ!すっごい硬いっ!)
その様子にさらに雌心を刺激さ)た菜緒は夢中で手コキを続けた。
「あぁぁっっくぅ………………イクっ!!」
順は腰をグッと突き上げ、昇り詰めた。彼の中で赤い恍惚の光が意識を呑みこむ。
(すごい……こんなに気持ちいいの、初めて。飛んじゃいそう……)
次々と快感の波が押し寄せ、目眩くエクスタシーの悦びをもたらす。
「ンフフ……熱いのいっぱい出たねぇ♡ハァ……ハァ……♡順くんがこんなにオトコになってたなんて……オナニーばっかりして彼氏作らなくてよかった♪」
菜緒は海パンに手をかけた。
「もうこんなに亀頭のカスがついちゃって……洗わないとね」
「おね……さん?」
菜緒が海パンを脱がすと中から立派な雄棒が現れた。
「こっちも……はむっ♡」
菜緒は亀頭をぱくりと咥えると、舌でレロレロと掻き回すように刺激を加えていく。
「ぉぅ……だ……射精したばっかだからっ……」
ズリュッ♡ズリュズリュッ♡ズリュッ♡
「あっ♡ぅうっ♡あぁぁっ♡」
「んふっ……まら……おっき……んぷっ」
ジュ……プッ……チュプ
菜緒は肉棒から唇を離すと、根元を両手で掴む。
「ふぅ……ま、まだまだおちんちん気持ちよくなろうね順くん♡」
「お姉さん……な……なんで僕の名前を……?」
「ンフフッ♪なんでかな〜?」
菜緒は再び亀頭を指で扱き始めた。
ズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッ!!
「あぁっ!またそこぉっ!」
「ハァ……ハァ……ホントによかった♡順くんのおちんぽがこんなにおっきく成長して♡」
恍惚とした目で雄棒を見つめながら亀頭を刺激し続ける菜緒。
「あぁっ……くっ!そこだめぇッ!」
「そうダメッ!こんなヤワな亀頭じゃ私は満足できないもんっ!もっともっとちんぽ鍛えないと!」
菜緒は性欲に対して不満が溜まっていたのか、順の肉棒への執着が激しくなっていく。今はもう肉棒のことしか考えられなくなっている。左手で根元を掴んだ状態で幹手で肉棒全体を激しく扱いていく。
「あぁっ!射精ちゃう!また射精ちゃうッ!」
菜緒は亀頭を咥え、射精への準備に備える。そして根元まで咥えると──
ビュウウウッッッ!!ビュビュウゥゥゥッッッ!!!
「ンンンッ!!!」
順は再び絶頂を迎え、一発目よりもさらに多くの白濁を菜緒の口の中に放っていく。その量に菜緒は驚くも、必死にそれを飲みこんでいった。
「ンフッ……ンフッ……ゴクッ!ゴクッ!」
「ふああっ!ち……ちんちん食べちゃ……あぁっ!」
菜緒は順の射精が終わるまで何度も首を上げ下げしながら精液を飲みこみ続けるのであった。しかし、射精が終わっても菜緒のフェラチオは終わらなかった。
「あぁっくぅ!イッた……からと……止め」
ズリュッ!ゴリュゥッ!
「おぉ……くっ、奥……ダメっ!亀頭擦れ……るっ」
菜緒は自分の恥部を弄りながらフェラチオを続ける。恥部から愛液がポタポタと落ちていた。
「んんぐぅ……だっ、ダメっ止めてっ!お……オシッコ漏れちゃうっ!」
順の必死の願いも菜緒には届かず、フェラチオを止めない。彼女の奥にさらに大きくなった亀頭が喉奥をガンガン突いてくる。
(んくっ!うぁ……っ、喉奥で亀頭がすっごい膨らむっ!)
菜緒はここで口から肉棒を離すと、そのまま順の肉棒に秘口を当てて腰を下ろしていく。一気に根元まで入ると、菜緒は激しく腰を上下に打ちつけていった。
ジュプッ!ブシュッ!ブシュッ!
結合部からは愛液が潮のように飛沫となって飛んでいく。
「え?あぁっ!お……姉さん!?」
「んっ!そのままっ!そのままちんぽ硬いままでっ!」
「えっ?ええっ!?」
ブシュッ!ブシュッ!ブシュッ!
突然肉棒に訪れた感触に順は訳がわからなくなっていた。一方の菜緒は、蜜襞を擦られる快感、特に雁首が濡れ襞を擦る感覚がたまらないようだ。彼女の口から喜悦の声が漏れる。
「んあっ……♡イイっ♡腟内ぁ……亀頭擦れるっ……気持ち……イイっ♡」
ジュプッ♡ブシュッ♡ブシュッ♡ジュポッ♡ブシュッ♡
「ど……どう?まだ亀頭ジンジンする?」
「わ……わかんない。なんかもう……痺れてて……」
順は自分の顔が熱くなっているのを感じた。
「イイよっ!」
菜緒が突然順の手を掴んで引っ張る。
「あっ!?」
「それじゃぁ私のマンコにいっぱい頂戴♡」
菜緒はそのまま仰向けになり、正常位の体勢になった。
「あぁっ!マンコ!?僕……お姉さんのマンコにっ!」
「そ……そうだよっ♡順くんのおちんぽでな……腟内をぉ……掻き混ぜてぇっ!♡」
菜緒は順のお尻を掴んでサポートを行う。
「い、勢いつけてっ、こうっ、こうやって……」
ズリュウゥッ……ドッ!ブシュゥゥッ!!
「お……奥……子宮まで……ぇ……っと……もっと強くぅ……んんっく……」
順は必死に腰を使う。菜緒は蜜襞を擦られる快楽に、官能の度合いが一段と深まる。子宮が熱く燃え上がり、全身にどっと汗が噴き出す。牝分泌も増加して、結合部からのぐちゅぐちゅな音も淫乱さを増す。甘酸っぱい牝の匂いが強まった。
「こ……ここっ!奥気持ちいいッ!なんか奥締まってるッ!」
「そこぉっ!そこそこっ!そこズボズボしてっ!亀頭でほじってっ!」
「は、はいっ!」
二人は密着し、順は必死に蜜襞に自分の肉棒を擦りつけていく。菜緒も女として、性感が開発されていくのが自覚できた。淫らになっていく気持ちよさ、可愛い年下の幼なじみの手で味わう喜びを強く実感していた。
ブジュッ!ボシュッ!ボシュッ!
「あぁあ!お……奥気持ちいいっ!!」
「っこぉ……ソコぉおぉ……子宮キボヂイイィ……もっと……もっとしてぇ……♡♡♡」
順の腰が一段と加速した。腰全体をぶつけるように、ズンズンと力強いピストンを見舞ってくる。菜緒の甲高い喘ぎ声が浜辺に響く。汗まみれの裸体を激しく身悶えさせた。
(奥、当たってるぅ♡お腹の中揺さぶられてるぅ♡♡♡)
腰が打ちつけられるたび、亀頭の先端が子宮口にぶつかり、衝撃が身体の芯を貫いて脳にまで伝わる。頭が痺れ、意識が桃色に塗り替えられていく。
「あぁっ……くっ!また射精ちゃうっ。すぐ……射精ちゃうぅ!」
「イ……射精って♡イイ……っからぁっ♡何発でもいいから♡もっどお゛お゛っ!チンポ硬いままでもっと貫いてぇぇーっ!!」
ジュポッ!ジュポッ!ブジュッ!ブシュウゥゥッ!
「うぅ……くぅっ!イクっ……射精くぅぅ!」
ブビュウウウッ!!!
砲身が派手に脈を打った!ブルッ、ブルルッという震えと同時に、熱い迸りが菜緒の腟内に流れこんでいく。
ブビュッ!ブビュウッ!ビュッ!
「あ゛あ゛あ゛っチンポイ゛イ゛っ!き……亀頭膨らん゛でる゛ぅ゛ぅ!!」
順は射精しながら何度も何度も菜緒の子宮へ腰を叩きこむ。
「んんんっ!……ぐぅぅぅぅ……っとぉ……もっとぉぉ」
ばちゅんっ!ばちゅんっ!ばちゅんっ!
「も゛っ゛ど゛お゛ぉ゛ぉぉ!ヂン゛ボオ゛ォーーー!!!」
菜緒は順のお尻を掴んで逃さないようにロックする。官能のうねりは最高潮に達した。これまでにない途方もない至福が彼女の意識を呑みこんだ。深いエクスタシーに包まれながら、その目眩く悦びにアヘ顔を晒して酔い痴れる。剛直は依然として脈打っており、迸る獣液が子宮の壁に当たるたび、背筋がぞくぞくと震え上がった。
順の射精が終わると、彼は菜緒の身体に倒れこみ、そのまま二人は息を整えていく。
「ハァ……ハァ……こ……これは……凄い……ねぇ順くん、一緒に住まない?」
「ハァ……ハァ……嬉しいけど僕……お姉さんのこと知らないし……」
「えっ?まだ分かんないの?」
「えっ?」
「もうほらっ!これで思い出した?」
菜緒は片方の髪の毛をツインテールのようにして見せる。
「菜緒姉ちゃん!?」
ようやく思い出す順。
「菜緒姉ちゃんでした♪ってしっかりおまんこ突いた後で順くんでばっ……」
「あっ!僕菜緒姉ちゃんとセックス……!?」
ムクムク……♡
その事実を知った順の雄棒が再び活気を取り戻した。
「……もっかいヤル?」
雄棒を掴んで尋ねる菜緒。
「うんっ!」