考えるな!直感を信じろ!日向坂で一番運のいいメンバーは誰だ決定戦 最終回
「……さて……いよいよ決勝戦♪ここまで勝ち上がってきたのは……小坂菜緒と上村ひなの♪最後の対決はこちらになります♪運命的の選択!○✕クイズ〜♪」
拍手と歓声が上がった。
「お二人にはこの後出題されるクイズに応えて頂きます。こちらにあります○✕のボードに突っこんで頂きます。もちろん正解は一つだけ。間違えた方には罰ゲームがまっています♪お二人とも準備はよろしいですか?」
二人は首を下に動かした。
「それでは問題です♪1997年に沖縄県を舞台にした、特撮映画が公開されました。それは、ウルトラマンである。ではお二人、正解だと思うほうにお進み下さい♪」
二人はじゃんけんでどちらが先に選ぶかを決めたようだ。結果ひなのが先に決めることになった。
「じゃあ私は✕にします♪」
「それではこれでお二人の運命は決まりました♪では……お進み下さい♪」
二人は○✕のボードに向かって走り出した。
そして正解したのは……。
ドンッ!バシャーンッ!
「キャーッ!あっつーいッ!!」
「正解は✕です!ということは……優勝者、上村ひなのちゃ〜ん♪おめでとうございま〜す♪」
「ありがとうございま〜す♪」
正解したひなのは何も起こらずマットの上へ。一方、間違えた菜緒は熱湯風呂へと落ちてしまい、慌てて風呂から上がって近くにあった氷で身体を冷やす。
「うぅ……」
「正解は✕でした♪確かにウルトラマンはこの年に公開されてるんですけど、沖縄が舞台ではありません。沖縄が舞台でこの年に公開された特撮映画は、『モスラ2海底の大決戦』こちらになりま〜す♪ちなみにひなのはこれ分かってた?」
「もちろん分かりませんでした♪直感を信じました♪」
「おめでとうございます♪優勝したひなのには賞金と一本メインの企画を行いたいと思います♪さて、間違えてしまった小坂、身体の方は大丈夫ですか?」
「うぅ……熱いし冷たいし大変ですよぉ……」
「すみません、苦難はさらに続きます♪罰ゲームです♪それを決めるのは……ひなの、あなたが決めて下さい♪」
「ええっ!?私ですか!?」
まさか自分が決めるとはまったく思っておらず、当然ひなのは驚いた。
「そうだよ♪好きに決めていいからね♪」
「そ、そうですね……では……」
後日、ある日の夜、菜緒は生配信を行うことになった。
「こんばんは〜♪やっほ〜♪聞こえてるかな?小坂菜緒で〜す♪聞こえてる?良かった〜♪じゃあ早速だけど始めていこうかな♪今日は日向坂でヤリましょうの罰ゲームで、生配信を行うことになりました♪もうみんな見てくれた?ひなのの運の強さ、凄いよね♪……うん、ひなのが決めたの。生配信でみんなの前でエッチなことして下さいって。恥ずかしいよ〜♪……え?喜んでる?喜んでません!♪どんなエッチなことさせられるかわかんないもん♪みんなが決めたんだよ♪一応分からない人に説明しますね♪今回の生配信は、日向坂でヤリましょうの企画の罰ゲームでやることになりました。みんなから私にやってほしいエッチなことを募集して、それを私がここでやっていきますので、よかったらおつきあいください♪よろしくお願いします♪じゃあ始めていこうかな……」
ここでスタッフがカードを菜緒に渡した。そこに視聴者から募集したエッチな内容が書かれていた。スタッフから内容を聞いた菜緒はさっそくカードを選び始めた。
「まずは……これにしようかな♪カメラに向かってエッチな言葉を言ってください♪可能ならこの言葉を言ってくれると嬉しいです♪だって♪かなり変態な言葉が書かれてます(笑)それじゃあ……画面の向こう側にいるあなたと、みんなに言うね♪」
菜緒は息を整えると、
「見て♡私のおまんこ、もうこんなにトロットロなの♡〇〇君のおちんぽが早く欲しくて、待ちきれなくてこうなっちゃったんだよ♡だから、ほら、早くちょうだい♡奥の奥まで突きこんで、たくさんたくさんかき回してよ、ね♡♡♡」
コメント欄が拍手喝采で溢れていった。
「フフフッ♪どうだった?上手くできたかな?良かった?ありがとう〜♪嬉しいよ〜♪じゃあ次いくね♪次は……これにしよう♪スカートをめくってパンツを見せて下さい♪はーい♡ちょっと待ってね……」
菜緒は立ち上がると、スタッフにカメラの位置を調整してもらい、ソファーに座った。
そして、その手がスカートの裾に伸びる。脚を開き、スカートをめくってパンツを見せていく。
スカートの中の薄暗がりで、ソックスのない、太ももの途中から上はスポットライトを浴びたように白い。
そんな白い肌に、異様に映える、薄い紫色の、妙にエロティックなパンツ。
コメント欄がいろいろな内容で溢れていく。特に多かったのが、その扇情的なレースに囲まれた薄紫色の布地の中心部だけが、なんだか濃い色になっていたことだった。
それは、明らかにしっとりと液体が沁みているようであった。
「フフフッ♪みんな見えてる〜♪ここ見えるかな?」
菜緒はその濡れているところを指で指し示す。
「さっきのエッチな言葉言わされて濡れちゃった♡」
コメント欄が拍手喝采で溢れた。
「じゃあ次いくね♪パンツ見せたら次はやっぱり……あった♡これかな♪おっぱい見せてください♡じゃあどっちがいいかな?服全部脱いじゃう?それとも着たままおっぱいからお腹まで見えるようにする?」
コメント欄にどちらがいいか、次々と書きこまれていった。
「服着たままの方が多いかな……じゃあ今回は着たままでおっぱい見せるね♡裸派のみんなごめんなさい。それじゃあ……いくよ♡」
菜緒は服を上げておっぱいを見せていく。ブラジャーはつけていなかった。
「じゃーん♪今日はノーブラでした〜♪みんな見えてる?いっぱい見てね〜♡」
そこには少し小振りだが形の整った綺麗な乳房が映っていた。コメント欄がおっぱいで溢れていった。
菜緒は次のカードを選んでいく。
「おっぱいも見せたから注ぎはこれかな……オナニーしてください♪これにするね♪」
菜緒は再びソファーに座ると、脚を開き、指でパンツの上を擦り創めた。
「フフッ♡パンツいっぱい見てね♡」
コメント欄にパンツを称賛するコメントが現れる。
菜緒はパンツの上から指を秘口の穴に押しこんでいく。
「はぁっ♡あぁっ♡見られてる♡パンツの上からオマンコ指でいじってパンツびしょびしょになってるとこ見られてるぅ♡♡♡」
菜緒の言うように彼女のパンツの染みがどんどん広がっていた。
彼女はコメント欄の質問に答えていった。
「うん♪パンツの上からでも擦ってると気持ちいいよ♪あっ♡んっ♡中に入っちゃ♡やああああああっ♡トントンしちゃうッ♡」
やがて菜緒はクリトリスのあたりを時計回りに指でグリグリし始めた。
「やっ♡あっ♡いく♡いくいくいく♡いっちゃうッ♡」
ビクビクビク!!
菜緒の身体が震えた。コメント欄にイッた?イッた!のコメントが溢れていく。
膣の奥から愛液が溢れ、パンツの染みをさらに広げてしまう。
「はあっ、はあっ、はぁ……♡イッちゃったぁ……♡みんな見える?見てぇ……パンツこんなに濡れちゃった……♡」
太ももにも愛液が付着し、床にポタポタと落ちていった。
「みんなに擦ってもらうの想像しながらオナニーしたよ♪みんなに会いたいな♪」
コメント欄が拍手で埋まる。そして菜緒はパンツの中に指を入れると、数回中で秘裂をいじる。くちゅくちゅと音が聞こえ、パンツの中から指を出すと、それをカメラの前に近づけて見せていった。指には大量の愛液が付着し、指を開くとそれが糸になって引いていた。
「ヤラしいエッチなお汁いっぱいついてま〜す♪見えてる〜?」
コメント欄に見えてるよ〜♪といつコメントが入る。
菜緒は再びパンツの中に指を入れて激しくいじり始めた。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ……♡♡♡
「やっぱり直接触る方が気持ちいいよね♪あっ♡あうんっ♡」
嬌声を漏らす菜緒。
「音が……クチュクチュ言ってるぅ……♡んあぁ♡気持ちいい♡」
菜緒はパンツが邪魔になってきたのか、脱ぐと剥き出しの淫裂を視聴者に見せつけていった。コメント欄がオマンコで埋まっていく。
「みてみてぇ♡クリちゃんがおっきくなっちゃった♪」
菜緒は両指でクリトリスと陰唇をいじり続けた。
「あっはあああ♡ああああっ……♡みんなに見られながらするオナニー気持ちいいよぉ♡♡♡」
ここで菜緒は次のカードを手にとってみんなに見せていった。
「次……これ入れちゃうね♡……バイブ♡」
スタッフがバイブを何個か持ってきた。
「これ……このおっきいのにする……♡これでスタッフさんにオマンコズボズボしてもらいま〜す♡」
菜緒が選んだのは薄いピンク色の何十個もの突起物がついた極太のバイブだった。
スタッフはバイブを出し入れしながら時々陰唇を擦りつけていった。
「んっ♡ふっ♡はっ♡あっうっ♡」
あまりの気持ちよさに菜緒は声が止まらない。
「あぁ〜クチュクチュ……♡クチュクチュ言ってるぅ♡」
菜緒はスタッフからバイブを奪い取ると、より激しくバイブを出し入れしていった。クリトリスもバイブの刺激でさらに膨らんでいた。
グチュッ!グチュッ!グチュグチュッ!グチュッ!
「んっ♡あぁっ♡オマンコっ♡オマンコっ♡オマンコきもちいいよぉ♡くっ、いっちゃう♡またいっちゃううぅう♡♡♡」
プシャーッッッ♡♡♡
菜緒は身悶え、カメラの前で潮を噴き出していった。コメント欄には潮噴いた!すげぇなどのコメントで溢れていった。
菜緒はこの後も満足するまで、何度か潮噴きを繰り返していた。
満足した菜緒はバイブを下のお口で咥えたまま、ソファーの上に立つと、スカートを捲り上げてヒクヒクトロットロ状態のオマンコを見せていった。
「みんなに見られてオマンコも悦んでま〜す♡♡♡」
スタッフがゆっくりといやらしく上下にバイブを動かすことで、それに拍車をかけていた。
この後もソファーの上でバイブオナニーショーが繰り広げられ、菜緒は何度も何度も潮を噴き出し続けた。ソファーの上が愛液でビショビショに濡れていた。
「フフフッ♪いっぱい出ました♪あむ……♡クチュッ♡チュパッ♡」
菜緒はバイブを口に咥えてフェラチオをするような仕草をカメラに見せていった。
「ごめんなさい、残り時間が迫ってきたので次で最後になります。最後はもちろんこれだよね……♡今日はスタッフさんとエッチするね♡」
菜緒は立ち上がると、ソファーに手をつき、スタッフの方に尻を突きだす。立ちバックのようなポーズで、スカートをめくる。
軽く脚を開くと、手を陰部に持っていき、ぬちゃり、と陰唇を割り開いて、秘裂と、膣口を外気に晒して見せつけてくる。
その奥の、うねる膣壁まで、スタッフには見えるようだった。獲物にかぶりつく肉食獣のように溢れる愛液が、両方の内股を濡らし、つうう……と垂れ流れていく。
菜緒はカメラに顔を向けて、言う。
「みんな〜♡私のおまんこ、今すっごくトロットロなの♡スタッフさんのおちんぽが早く欲しくて、待ちきれなくてこうなっちゃった♡今から奥の奥まで突きこんで、たくさんたくさんかき回してもらうね♡♡♡」
「あっ♡うっ♡んぁ♡はっ♡ひぁっ♡」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、と後ろから突かれるたびに、菜緒の口からは声が漏れてしまう。ソファーに両手をついて、尻を突き出す立ちバックのポーズだ。
スタッフが彼女の腰をがっしりと掴み、リズミカルに抽送を繰り返してくる。スタッフの腰が当たるたびに、ぶるっぶるっ、と菜緒は自分の尻が波打つように揺れているのがわかる。
ペニスが膣穴を貫くと、愛液がぷひゅぷひゅと弾けるように漏れ出た。
肉と肉の間で水が跳ね、ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅと音を立てる。膣穴の中では、ペニスが、壁のそこかしこをえぐるように、あるいは削るように、擦っていくのを感じた。
菜緒の膣壁は、ところどころが段になるみたいに窄まっているようだ。ぱんぱんに張りつめるように膨らんだ亀頭が、そこを通るたびに、こりっこりっこりっこりっ、と小刻みな刺激が走る。
激しいピストンは、その何度かの刺激を一往復ごとに一つのものにまとめあげてしまい、膣壁全体を撫でるような、ざわざわとした刺激に変えていた。
ずぷっ、とペニスが行き来すると、腰が跳ね上がりそうな快感が、下半身に広がるのだ。
「ひぁあんっ♡」
しかもそのたびに菜緒は、自分の膣道が、うねうね、ぐねぐねと、身悶えるようにひくつくのがわかった。その動きは穴の経を狭め、結果としてペニスによる刺激を、より強いものにするのだった。
刺激が強くなれば、膣道がさらにひくつく。そうすればまたさらに刺激は強くなる。快感のスパイラルが止まらない。
「うっ♡はっ♡すごっいい♡こらだっ♡ぜんぶでっ♡おちんちん感じてるよぉ♡♡♡」
きゅうううと背を反らしてもっと尻を突き出す。スタッフの動きと、菜緒の身体の線が重なり、突きの衝撃が脳天まで届くように響く。
ガタガタとソファーが揺れる。しかしそれ以上に肉と肉がぶつかる音、弾ける水音、粘膜同士が擦れる湿った音、そして二人の声だけが、この場を支配している。
生配信でエッチをするためだけの場所だ。イヤらしいすることをするためだけの時間だ。
「はっ♡あっ♡うぅ♡いいよぉ♡気持ちいい♡スタッフさぁん♡もっとぉ♡もっと強くしてぇ♡♡♡」
菜緒は懇願するように言う。充分強いけど、だけどまだ、スタッフの動きには遠慮があるように感じたのだ。それは菜緒のことを気遣ってなのか、それともこの開放的な場所でのセックスに遠慮があるのか、それはわからない。
菜緒はもっと欲しかった。もっと激しくしたかった。
「……わかりました」
弾む声でそう答え、スタッフは一歩前に出た。
「ひぁんっ♡」
ずぶん、とひときわ深くペニスが突き刺さる。ずっぶずっぶずっぶずっぶ、と体重をかけるように身体を預けて、スタッフは全身で肉棒を菜緒の膣穴に押しこんでくる。
「いいっ♡いいよぉ♡おちんちんがぁ♡わたひのなかをぉ♡ずぶずぶってつらぬいてりゅのぉ♡♡♡」
くううぅ、と下腹の奥のほうで、子宮が動くのを菜緒は感じる。奥の奥まで深く突き刺さるペニスの先端が、子宮口をノックしているような気さえする。
「うっ♡すごっ♡これっ♡やばいっいよぉお♡かりゃだのなかっ♡ぜんぶ、おちんちんがおかしてりゅみたいぃい♡♡♡あっ♡はっ♡うっ♡うぁああ♡」
菜緒は声を上げ続けた。スタッフは思わず腰の動きを弱める。
「あの、小坂さん……」
「だめぇ♡よわくしないでよぉ♡いいから♡気にしなくていいからぁ♡」
菜緒は艶めいた声のままで言ってくる。
「おちんちんきもちよくてぇ♡おまんこ感じすぎてぇ♡もっともっともっともっとせっくすすりゅんだかりゃああぁ♡♡♡」
びゅくびゅくびゅくびゅく!と、まるで暴れるみたいに、菜緒の膣道がうごめいた。一緒に菜緒の全身もびくびくっと震える。
そんな彼女の姿を見たスタッフは、腰を掴んで少し後ろに引き、さらに突き出すようなポーズにさせた。
彼女の両足を少しずつ先までつついて広げさせ、高さを調整。一番力の入れやすいポジションに持っていく。
そして、腰を引いてから、一気に。
ずぶぶぶぶっぐんっ!
「ひゅわあああああああああっ!?」
突きこんだ瞬間、菜緒は悲鳴みたいな声を上げたが、スタッフはもう止める気はなかった。
まっすぐ、ひたすら強く、ひたすら激しく、身体全部を串刺しにしてやろうというかのように、腰を打ち当てる。
「ひやっ♡あっ♡すごっ♡これぇ♡いいよぉ♡♡♡」
「これでっ、おわりじゃないよ……っ」
腰を激しく動かしたまま、スタッフは体勢を少し変える。右腕を菜緒のカラダの前に持っていき、腹を抱えるように支えると、左手の親指に唾液を垂らし、
「ひっいいいおひりぃいいいいむっ♡♡♡」
菜緒のアヌスにたっぷりと押しこんだ。
「さっきからひくひく物欲しそうに震えてたもんね。どう?望みどおり?」
菜緒は、はっはっはっはっ、と荒い呼吸音を響かせながら、絶え絶えに答える。
「んっ♡ほしっ♡欲しかったのぉ♡おまんこだけじゃものたりなくてぇ♡あにゃるまんこも♡ずぽずぽしてほしかったんだよぉ♡」
「じゃあそうしてあげるよっ」
スタッフはそう言うと、指を本格的に尻穴に埋める。菜緒のアヌスは、簡単に異物を呑みこんだ。
腰の動きに合わせて、くっぷくっぷくっぷくっぷ……と親指が出入りする。
「もっとぉ♡おしりもぉ♡もっと奥までほしいよぉ♡♡♡」
すぐにそんな要求をしてくる菜緒。スタッフはその言葉どおり、手の向きを変えて、親指を尻穴に押しこんだ。
ずぶり、と沈みこんだ指は、付け根までたやすく挿入された。
「ああふぅううう♡」
ソファーを揺らしながら、菜緒が身悶える。がくりと垂れた頭から、透明な液体が散るのが見えた。突き出た舌先からよだれが零れているらしい。
下半身もすごいことになっている。溢れ出た愛液が二人の足元に垂れて、水たまりみたいになっていた。
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅと、水面を手のひらで叩き続けるような
音が響き渡る。
「すごっ……小坂さんのおしり、すごいしまってる」
スタッフはそんな感想を口にする。
親指を、肛門がきゅうきゅうと圧迫してくる。しかも、それはしまる一方ではなくて、くぱくぱと脈動するように開いたり閉じたりしていた。
その動きはスタッフの動き──ペニスが抽挿される膣穴の感触と連動しているようだった。
ずぷずぷずぷずぷ……と、肉竿が膣道を通って、壁を圧迫するたびに、膣肉が悦ぶように震える。その震えが尻穴のほうにまで伝わって、ひくひくと肛門筋をうごめかせるのだ。さらには、尻穴と膣穴の間の薄い肉壁越しに、ペニスが動くさまも、スタッフは指で感じることができた。
「前の穴も後ろの穴も、くっぱり咥えこんでる……すごくいやらしい形してるっ」
「わかるよぉ♡じぶんでもわかるのぉ♡スタッフさんのおちんちんがぁ♡わりゃひのおまんこおくまでおしひりゃいてぇ♡ゆびはしりあなずぽずぽってしててぇ♡どっちもきもちくてすごくえっちなのぉ♡♡♡」
言いながら自分の言葉でさらに興奮したのか、膣穴も尻穴も、さらにぎゅぎゅうと締まって、スタッフのペニスと指を咥えこんでくる。
「すごっ……」
「ああああああぁ♡りゃめっ♡これっ、とんじゃうっ♡きもちすぎてぇ♡へんになりゅよぉ♡♡♡」
がくがくがくっ、と菜緒の腰が痙攣するように震える。
けれど、それでもまだ物足りないというように、菜緒は尻を突き出してくる。
スタッフはさらに腰の動きを速める。
どくんどくん、とまるで間近に心臓でもあるかのように激しく脈打つ膣壁が、ピストン運動を続けるペニスを強く刺激してくる。
突きこめば亀頭から根元まで圧迫感がにゅるんと移動してペニスを包みこむ。引き抜けば、かりっかりっと、段差がカリ首や裏筋を刺激し、膣穴全体はまるで吸いつくように陰茎を引っ張ってくる。
「くっ、うぅっ……!」
スタッフはうめき声を上げる。せり上がるような快感が高まっていく。
「んふふ♡スタッフさんのおちんちん、びゅくびゅくしてるぅ♡イキそうなんだね♡」
見透かしたように蕩けた声で言ってくる菜緒。
「いいよぉっ♡だしてぇ♡一緒にイコっ♡わりゃひもおまんこびくびくって震えてぇ♡びゅびゅびゅってだすからぁ♡スタッフさんもせーえき、どびゅびゅって♡たっぷりだしてねぇ♡♡♡」
その言葉どおり、ぐねぐねと膣壁をうごめかす菜緒。その刺激にスタッフの射精感は倍増し、一気に限界が訪れる。
「くっ、だす、よっ!」
「きてぇ♡♡♡♡♡」
びゅぐぐぐぐ!とまるで痙攣するように震える膣内で、ペニスが一回りも大きくなったかのように膨れ上がり、その先端から、
びゅぼ!びゅぶっ!ぶびゅるううう!と、白濁液がほとばしる。
「あああああううううううっ♡」
ぶしゅぶしゅぶしゅ!
と、本当に菜緒の陰部から、まるでスプリンクラーのように潮が吹き出た。
「ああああすごいよおおおお♡おちんちんいっぱい♡わりゃひのなかであばれてりゅうう♡せーえきたくさん♡おまんこ肉に沁みてってるよおおお♡♡♡」
がくがくがくっ、と膝を震わせ、菜緒はその場に四つん這いにうずくまった。これまで踏ん張っていた脚から一気に力が抜けたようだった。
「はっはっはっはっ♡」
それでもまだ彼女は全身を震わせて、快感から抜けきらずに喘いでいた。
そしてソファーに座ると股を広げ、ファンたちに向かって
「すごっ、すごいよぉ♡みんなみてぇ♡こんなにいっぱい注がれちゃったぁ♡」
と言いながら、両手の指で淫唇を押し広げる菜緒。そこからは、こぽりと音を立て、白濁液が溢れてくる。愛液と精液が混ざり合った二人の行為の痕跡は、でろりと垂れ落ちて、床に白い汚れを作った。
コメント欄が絶賛で埋めつくされていった。