日向坂でヤりましょう














  • ♯15
    • 考えるな!直感を信じろ!日向坂で一番運のいいメンバーは誰だ決定戦B







































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♯15
考えるな!直感を信じろ!日向坂で一番運のいいメンバーは誰だ決定戦B
一回戦が終了し、残ったのは以下の八人。

金村美玖
上村ひなの
小坂菜緒
齊藤京子
正源寺陽子
??橋未来虹
富田鈴花
松田好花

「皆さん一回戦突破おめでとうございます♪続いて二回戦に参りましょう♪こちらの椅子にお座りください♪」

全員座り終わると、

「では二回戦を始めます♪『ビリビリ電気ショックを受ける運無しメンバーは誰だ』〜♪パチパチパチパチ〜♪」

「ええーっ!?」

メンバーからブーイングが上がった。が、久美は構わず進行を続けた。

「はい♪タイトルにもありましたが、二回戦では運無しメンバーにビリビリ電気ショックを受けていただきます♪しかも〜ここで脱落するのは一気の6人!ここを勝利したメンバーが決勝戦に残ります!さらに、さらに!もうビリビリを受けるメンバーはすでに決まっています!」

思わず何人かのメンバーが立ち上がった。

「そう!なんとなく座ってしまったその椅子にあなた達の運命を決めるのです!それでは……ビリビリ電気ショック……」

ドラムロールが鳴り始めた。

ドンッ!

「お願いします!」

ビリビリビリッ!!!

「キャーッ!!!」

電気ショックを受けたメンバーがそれぞれリアクションをしていた。

「は〜い♪ということで……決勝戦に残ったメンバーは……上村ひなのと小坂菜緒〜♪おめでとうございま〜す♪」

ひなのと菜緒は手を取り合って喜びを分かち合っていた。

「それでは運がなかったメンバー6人には罰ゲームを受けていただきますよ!ファンの方にハーレムご奉仕セックスをしてきなさーい!」











メンバーたちは別室に連れていかれ、ファンの男性と対面する。背が高く、金髪でいかにもチャラそうである。しかし、イケメンであったためか、メンバーの反応は上々であった。

京子と好花が身を預けてきたので、男性は近くにあった台の手すりに腰をかけながら、両の太腿にそれぞれ座らせた。

「このちゃん、チュッ、ほら、きょんこも、チュッ、チュー、チュ、んんん〜……」

好花の肉感的で弾力のある唇と、京子の艶やかで張りのある唇に、男性は交互に接吻した。すると二人は争うように男性の唇を貪り、いつしか男女三人は同時に接吻している。

男性が舌を出すと、二人は競って口に含んで甘噛みした。

「ふ、うむ……」

その間に男性は左右の手でそれぞれの女の乳房を揉み、器用に好花の胸元を開き、下着状態になっていた京子のブラをずらした。

そして、剥きだしになった乳首を扱く。

「ん、んん、ん……」

気持ちよさそうに鼻をならしていた二人の貪るような接吻が終わると、男性は膝の上の女たちに身体を反転するように命じた。二人も素直に、男性に背を向けた。

その左右の乳房を外側から鷲掴みにし、狭間に顔を入れた男性は頬に極上の弾力を感じながら、残りの四人に訴えた。

「このちゃんときょんこの乳首を吸ってあげて。ちょうど4つある」

「あぁ……」

陽子は口元を押さえた。すでに自身も経験済みとはいえ、やはり憧れ尊敬していた先輩が男と性行為に及んでいることに驚いてしまう。

しかし、驚いていたのは陽子一人だけだった。

「やったー♪みんなでたっぷりと楽しみましょう♪」

真っ先に動いたのは未来虹であった。どうやら彼女はこの罰ゲームを聞いて、大乱交を楽しめるのではないかと期待していたようだ。

(みくにん……乱交にまったく抵抗がないんだな……)

彼女に続いて美玖が動いた。

「もう、このちゃんすごい女の顔になってるよ〜♪」

さらに鈴花も動いて、好花の乳房を手に取る。

「お兄さんってやっぱり女たらしなんですか?」

陽子もついに我慢できなくなり、輪に加わった。彼女も好花の乳首に興味があるようで、美玖がその場を譲ってあげていた。

結果、好花の右の乳首を陽子、左の乳首を鈴花、京子の右の乳首を
美玖、左の乳首を未来虹が咥えた。

「うわぉぉぉぉぉぉぉぉ、左右同時……すごぉぉぉぉい♪」

「ああぁぁぁぁ、乳首から、乳首から、痺れる!痺れちゃう♪」

左右の乳首を同時に吸われてしゃぶられる、というのは普通のセックスでは絶対に味わえない体験である。その激しい性感に襲われて、京子と好花は、大口を開けて、口角から涎を垂らした。しかも、乳首を女たちに任せた男性は、好花と京子の腰の外側から腕を回し、左手で好花の太腿を撫で、右手では京子の太腿を撫で上げた。

(どっちもツルツルだな)

極上の肌触りに酔いしれながら、手を上げていった男性は、好花と京子のパンティーの中に指を入れた。

「はぁん」

絹のような陰毛に彩られた好花の股間と、ツルツルに剃り上げられた京子の股間を同時に撫で回しつつ、肉裂に至る。

そして、ぷっくりとしている陰核を摘むと、まるで逸物を扱くかのように扱き上げてやった。

「ひぃ、ひぃ、ひぃ」

「あ、ああ、ああ……」

二人の淫乱アイドルは、左右の乳首を同性たちに吸われ、さらに男に荒々しく急所を弄ばれて、悩乱した。

ビックンビックンと震える充実した肢体だったが、やがてもはや我慢ならないとばかりに好花が口走った。

「も、もう、ちんちん欲しい」

「わ、わたしも、お兄さんのチンポが欲しい」

京子も負けずに頑張る。

男根を叩き込まれるよさを知ってしまった牝獣は、いかに濃厚な愛撫に晒されても、それだけでは決して満足できないものらしい。

(まったく淫乱な女たちだ……)

ちょっと呆れた男性だが、好花と京子の懇願に辛抱たまらなくなったのも事実だ。

二人を膝に乗せたまま立ち上がる。

「キャッ……」

好花と京子は、男に押されて前のめりに倒れる。そこには台があり、ふたりは両肘をついて上体を支えた。

彼女たちの両の乳房波まだ、美玖、陽子、未来虹、鈴花によってしゃぶられている。

男性は、京子と好花のパンティーを太腿の半ばまで下ろした。おかげでむっちりとした餅のようなお尻が二つ並ぶ。

男性は右手で京子、左手で好花の陰唇を開くと、じっくりと観察する。

「あぁあ、二人ともオマンコをヒクヒクさせちゃってぐちょぐちょじゃないか」

「……ッ」

痴情に狂っているが、二人にはまだ理性もあった。自分たちの痴態の自覚があるらしく震えた。それを知っていながら男性は解説する。

「このちゃんのオマンコは、まるで赤みの魚のように赤いね。新鮮な刺身のようで、ペロリと食べてしまいたい。きょんこの大振りのオマンコは貝のようだ。照り焼きにして食べたいな」

「う〜、他人と見比べるなんて……酷い」

「後輩と比べられたら……わたしのオマンコなんて……」

二人の女たちは恥辱に震えるが、恥辱は時として媚薬である。今の二人はマゾっ気が強いようだ。

陰核からは失禁しているのではないか、と思えるほどの愛液が溢れて、滝のように垂れ落ち、太腿の半ばで止まったパンティーを濡らす。

「さてと」

恥辱に震える女たちを嗜虐的な笑みで見下ろした男性は、ズボンの中からいきり立つ逸物を取り出し、構えた。その勇姿たるや、いかなるものも貫く名槍に見えたほどだ。

「まずはどっちに入れてやろうかな?」

男性は焦らすように二つの陰唇を行き来した。

「わ、私に……早く下さい」

「わ、わたしも、もう我慢できない」

焦れた女たちは、大きな尻をゆさゆさと揺する。

赤い身の陰唇と、アワビのような陰唇を、逸物はゆっくりと行き来する。そして、少しずつ入れてやった。

初めは先っちょだけ、次は亀頭部を半分、亀頭部だけ、さらには半分だけ押しこむ。

「はぁ、ああ〜、じ、焦らさないで……」

好花はザラザラの壁肉で、肉棒を逃さないようにギュッと締めてくるが容赦なく抜く。

「ああ、ああん、もっと奥まで!」

見た目通り、京子の膣洞のほうが広い。しかし、ぎゅっと締める強さもまた強かった。

(しかし、こうやって楽しむと蜜壺の違いが鮮明にわかるな。このちゃんの腟内はザラザラで、やわやわの柔二駆が肉棒に絡みついて離さないミミズ千匹。きょんこは物凄い吸引。まるで中にタコでも隠れていそうなタコ壺型だ)

タコ壺とミミズ千匹を交互に味わい、酔いしれる男性に、女たちは訴えた。

「ちんぽ、奥まで欲しいのぉ♪」

「奥まで頂戴っ!もっとガッツンガッツンやられたいのぉ♪」

欲求不満な二人のアイドルは、逸物を求めて自分から腰を激しく揺さぶった。その淫らな光景に生唾を飲んだ男性は、我慢の限界に達する。

「それじゃ、そろそろ」

左右の尻を外側からがっちりと押さえて密着させた男性は、ズボリッと逸物を根元まで押しこんだ。先端にコリコリとした子宮口が感じられるほどに。

「あひっ」

好花の目はグルリと裏返った。

ビクビクビクビク……。

ザラザラヤワヤワだった膣洞が激しく収縮し、肉棒を締め上げてきた。

(うお、このちゃん、もうイッちゃったか……敏感だなぁ)

極上の女の絶頂痙攣に釣られそうになった男性であったが、なんとか耐え抜いた。

そして、好花が収まったところで、逸物を引き抜き、京子の膣洞に思いっきり押しこむ。

「ひゃん、キ、きたぉぉッッッ!!!」

ビク、ビクビクビクビク……。

膣奥を突かれた京子もまた絶頂した。

両の乳房を同性たちに吸われているということもあるのだろうが、負けられないという意識が働くのだろう。二人とも感度が抜群にいい。

イきまくる女の胎内を交互に味わっていると、好花が泣きながら懇願してきた。

「はぁ、これでは生殺しです。中で、中でイッてください」

「わたしの中にいっぱい、ビュービューかけて欲しい」

京子まで泣きながら懇願してきた。

(くぅ、なんて淫らで可愛い女たちなんだ)

二人のアイドルにどうしようもない愛しさを感じた男性もまた限界を迎えた。

「それじゃいくよっ!うおおおぁぁぁぁ!!!」

ドビュ!ドビュッ!ドビュュュュュュュュ!!!

逸物は狂うように暴れ、咆哮した。噴き出す火炎放射は、女たちの腟内を焼く。

まずは好花の腟内を焼きつくし、次いで京子の胎内をも焼いた。

「あぁぁぁぁぁぁ、きたぁぁぁぁぁ」

「ひぃ、凄い、いっぱいぃぃぃぃ」

念願の腟内射精を食らった好花と京子は、あたり憚らず絶叫し、そのまま事切れたかのように沈んだ。

「はぁ……」

思う存分に射精して満足した男性が、逸物を引き抜いたときである。ヌラリと尻の穴を、濡れた温かいもので舐められた。

「ひぃ」

なんとも情けない悲鳴を上げて、後ろを振り向けば、そこには美玖が蹲り、男の尻に顔を埋め、肛門を舐め穿っていた。

「はがっ!」

後ろに気を取られているうちに、前方から逸物をしゃぶられた。鈴花であった。

「おまえら、少しは休ませ……」

「ダメです」

「あんな凄いものを見せられたら、わたしたち我慢できません」

今度は左右に陽子と未来虹が詰め寄ってきた。そして、二人は協力して男性の上着を脱がすと、男の乳首を舐めしゃぶる。

無様に震える男性の様子を見て、いったん口を離した未来虹は、男の乳輪を指先で撫で回す。

「どうです?男の人でも乳首舐められると感じますよね?」

「お兄さんったら可愛い♪」

「それじゃあお兄さんをいっぱい気持ちよくして、わたしたちもいっぱい気持ちよくしてもらおう」

「そうですね。お兄さんにいっぱいご奉仕しましょう」

未来虹と陽子は張りきって男性の裸体を責め立てた。乳首を舐め、腋の下を舐め、頬にキスし、二人はまるで双子の姉妹のように息を合わせて、同じ男を責め立てる。

「くぅ……」

たまらず男性が悶えていると、下から報告があった。

「復活した……」

屈みこんだ鈴花の鼻先では、唾液に濡れた逸物が隆々としてそびえたっている。そこに、鈴花、美玖、陽子、未来虹の視線が熱く注がれた。

そして誰が次に入れるかで揉め始めてしまう。そして次に逸物をいれるのは……。

「それじゃあ次は私が頂きますね♪」

次は美玖に決まったようだ。美玖はするするとはいていた黒いパンティーを脱ぎ捨てた。

美玖は近くの机に軽く腰かけると、両足の踵も乗せてM字に足を開いた。黒い陰毛に彩られた陰唇があらわになる。そして、彼女は、自らの指で肉割れを開いて見せた。

トローと白く濁った愛液が溢れる。

「私のトロトロおまんこにお兄さんのを……♡」

「それじゃ、いくよ」

男性はまるで吸い寄せられるように、卑猥すぎる淫華に、逸物を添えると、押しこんだ。

ズブズブズブ……。

熟しきった肉壺が、肉棒に絡みつく。

「うほ♪やっぱり、本物は違うね♪フフフッ♪」

美玖は逸物をぶちこまれて、意味不明な奇声を上げてしまっている。

「ああ、ゴリゴリ、ゴリゴリしてるよぉ〜♪」

一突きするごとに愛液が飛沫となって溢れ、一抜きするごとに愛液が掻きだされた。

机にダラダラと愛液が滴る。その痴態に男性は気をよくした。

美玖の両足を担ぎ、尻を持って強引に立ち上がった。

「ひっ!?」

その力技に驚く美玖を、男性は豪快に上下させた。

「どうだ、俺のテクニックは?」

「じ、上手!とっても上手だよぉ〜〜〜!」

美玖が我を忘れて悶絶している姿を、陽子と未来虹は目を見開いて見学する。

「カッコイイ♪」

「うん……」

圧倒的な牡に支配される歓び、というのが牝の本能にはあるのだろう。二人とも美玖の感覚を追体験して、熱い溜息を吐く。

そんな可愛い少女たちの横では、先輩アイドルが豪快に悶絶している。

「ヒィ、ヒィ、ヒィ、ヒィィィィィィィ!!!お兄さんのちんぽ!ちんぽ凄いぃぃぃぃぃ」

男に一方的に犯されて美玖は、白目を剥き、大口を開けて涎を垂らすアヘ顔を晒す。美玖の足が、必死に男性の腰を締める。

「そんなに生チンポに餓えてたのか。ならたっぷりと喰らってくれ。うおおおおおおおぉぉぉぉ!!!」

その充実した牝獣の犯し心地のよさに、男性は野獣のような雄叫びを上げて射精した。

ドビュ、ドビュ、ドビュビュビュビュビュ!!!

「ちんぽおおおおおおおぉぉぉぉぉっっっ!!!」

美玖は男に牝として扱われて、身も世もなく昇天した。

「はぁ、はぁ、はぁ……」

美玖を下ろした男性は、傍らで陽子にエッチなイタズラをしていた未来虹を見て苦笑する。

「まったく、何してるんだ、おまえたちは……みくにん、お前淫乱になりすぎ……少しお仕置きしてやる」

「お、お仕置き!?」

驚き戸惑う未来虹の白いショーツを引き抜いた男性は、その右足を豪快に上げさせた。

そして、晒された若い陰唇に、逸物をぶちこむ。

「はぅ……っ!」

ブルブルブル……!

久しぶりに味わう逸物の感覚に、入れられただけでイってしまったのか、未来虹は痙攣した。しかし、その程度のことで男性は許してやるつもりはない。

「しょげこ、みくにんのおっぱいを責めてあげて」

「えっ!?」

未来虹が見せる牝としての顔に魅せられていた陽子は、声をかけられて跳ね上がった。

「は、はい」

男性の言葉に従った陽子は、未来虹の胸元をはだけさせて乳房を露出させる。そして陽子は未来虹の両の乳房を両手に取って優しく撫で回し、頂きを飾るピンクの乳首を口に含んだ。

「あああぁぁぁ、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、お兄さんのおちんちん入れられながら、陽子ちゃんに胸を責められるなんて夢みたい。気持ちよすぎるぅぅ♪」

未来虹が悶絶しているさまを、陽子は愛しげに見下ろしながら愛撫していた。

「っ!あ、お兄さんっ!?」

男性は右手を伸ばすと、陽子のパンティーの中に手を入れて、狭間から人差し指と中指を入れた。そして、狭い膣洞にぶちこんだ。

「あっ、あっ、ああ、ああん」

「ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひひん」

未来虹の膣穴を肉棒でえぐりながら、陽子の膣穴には指マンを施した。腰の動きと指の動きはほぼ同じであったから、少女たちの喘ぎ声も綺麗に重なる。

若くして淫乱痴女に目覚めつつある未来虹だが、肉体そのものは若く、ザラザラでよく締まる。

(このふたり、オマンコの創り似てるな……)

よく似た少女たちの肢体を、男性は思う存分に堪能した。

「イク、イク、イク、イク、もうイっちゃう」

「わ、わたしも、イク、未来虹さん、一緒に、一緒にイっちゃう!」

二人が同時に悶えるさまは、可愛らしかった。

「まったく、2人とも可愛い顔して淫乱すぎるぞ」

男性の呟きに、陽子が反応した。

「淫乱な女は嫌いですか?」

「いや、好きだけどな」

「よかった。これからも淫乱な女になれるように頑張ります」

その健気な一言が男性にトドメを刺した。

「あっ」

睾丸から噴き出した液体が、尿管を駆け上がる。男が射精しようとしていることを、未来虹は敏感に感じ取った。

「あ、ビクビク、きた、きた、きたぁぁぁ───っ!」

ドビュュュュュュ!!!

男性の射精に合わせて、未来虹と陽子は綺麗にシンクロした。

「イクゥゥゥ!!!」

「イッちゃうぅぅぅ!!!」

逸物を咥えた膣穴も、二指を咥えた膣穴も、キュッキュッとよく締まった。

「ふぅ〜」

満足した男性が身を起こすと、鈴花が切なそうな顔をしてこちらを見ていることに気づいた。

よく見ると太腿の内側が、テラテラと濡れ輝いている。どうやら一人で慰めていたようだ。

挿入して欲しくてたまらない顔をしている。

「すーじーも欲しいのか?」

鈴花は一瞬の躊躇ののち、こくんと頷いた。

「わかった。こっちにこい。お前も大事なアイドルだからな。欲求不満になんかしておけない」

鈴花はあからさまなほどに嬉しそうな顔で、男性に身を預けてきた。

男性は最後の力を振り絞ると、満腔の力を逸物に集めて、鈴花に叩きこんだ。そして、思いっきり腰をズコズコと使った。

「ああん!そんな最初から激しくされたら、ひぃぃぃぃ!!!」

「いいぞ♪思いっきり鳴け♪」

露悪的に笑った男性は、鈴花を獣のように四つん這いにさせる。その後、彼女が満足するまで肉棒を叩きに叩きこんでいった。











「よし、全員、片づけたぞ。はぁ、はぁ、はぁ……」

六人と性交した男性は、息も絶え絶えながら達成感に浸った。

「ちょ、ちょっと一休み」

ふらつきながらもその場を後にしようとした男性だったが、背後から好花に抱きしめられた。

「ダメですっ!まだご奉仕が終わってません♪」

「……えっ!?」

幽霊にでも抱きつかれたかのような悪寒を感じた男性が振り向くと、そこにはいつ復活したのか、好花を中心とした女たちがいる。

男性と彼女たちは今宵が今生の別れというわけではないが、注ぎにこういう機会をいつ持てるか確信はない。それはさながら一期一会のようなものだ。

燃えるな、というほうが無理な状況であろう。

「も、もう、無理……勘弁してください」

さっきまでの威勢はどこへやら、泣きそうになる男性の身体に、女たちの合計十二本の腕が絡みつく。

逸物はもはわピクリとも動かない。それを察した女たちは男性を仰向けに寝かすと、股を広げさせ、腰を高く掲げさせた。

俗にいう『チングリ返し』。男にとってもっとも屈辱的な体位と言えるだろう。

「お尻の穴を舐めれば元気になります」

痴笑を浮かべた好花は男のお尻の穴を舐めながら、小さく萎んだ逸物を愛しげに撫で回す。

「あ、くぅ……」

「ええっ!?この人泣いてない?こうなっちゃったら可愛いんだけど♪」

苦笑を浮かべた京子がそれに付き合い、未来虹、美玖、鈴花、陽子も、足の指やら、乳首やら、顔やら、とにかく男の性感帯と思しきものは徹底的に舐めてくる。

美しいアイドルの唾液によって清められる男性は、さながら神への生贄のようだった。

「もう好きにしてください……」

人事を尽くした男性は、あとは神の慈悲を乞うた。













■筆者メッセージ
ハーブ・ティー・ブレーキ
帰ってきた暴動 ( 2024/02/04(日) 02:30 )