考えるな!直感を信じろ!日向坂で一番運のいいメンバーは誰だ決定戦A
残り後五人、罰ゲーム枠はあと四つ。次に呼ばれたメンバーは森本茉莉であった。彼女が引いたくじの番号は……。
「9番でーす♪」
「では9番のボードオープン♪あーっと出ました罰ゲーム!今、この場でおしっこをしてくださーい♪」
「ええ〜〜っ!?」
茉莉はまったく予想していなかった罰ゲームがきたのでかなり慌てていた。彼女は用意された台の前まで来ると、下半身を丸出しにしていく。
そして台の上に立つと、久美から説明が入った。
「おしっこを出すためなら何をしてもらってもかまいません♪オナニーするのもよし、誰かに頼んでセックスするのも結構です。森本におまかせしま〜す♪」
そう言われた茉莉はとりあえず尿意を誘発させるために指でアソコを弄り始めた。
指が腟内の壁に触れてクチュクチュと擦れる音がスタジオに鳴っていく。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
茉莉は段々息が荒くなっていった。全身から汗が溢れ出す。彼女の肌が桃色に染まっていった。
「興奮してきてるね」
「私あんなの恥ずかしくてできません」
陽世とすみれの会話は茉莉の耳にも聞こえていた。自分が発情していることを知られるなんて、これほど恥ずかしいことはない。
(ダメ。変なこと考えちゃ駄目!)
必死に自分に言い聞かせる。しかし、心の中で何を思ったところで、肉体の昂りを鎮めることができなくなっていた。それどころか、意識すればするほど、より身体は熱く火照り出す。秘部からは尿ではなく愛液が出始めた。
(おかしくなる……私が私でなくなっていくみたい……)
思わず茉莉は男性スタッフ達へ視線を向けだ。救いを求めるような視線を……。そして……。
「だ……誰か……私のオマンコに……その……お……オチンチン……挿れ……挿れてくださぁい……♡おしっこ出すお手伝い……してください……♡」
くぱぁ……♡
茉莉は両指でスタッフ達に向けて自身のアソコを広げて懇願する。そして一人のスタッフがやってきて後ろから肉棒を挿入していく。
「あっは……んはっ!あっあっ──はぁああああ!」
ズブズブとペニスが蜜壺に沈みこんでいく。膣口が押し広げられた。身体が燃え上がりそうな熱気が下腹部に広がっていく。
「これ……熱い……。はふうう……熱いのが……身体に……ひろ……が……るぅうう!あっあっ……んぁああああっ!!」
いや、感じるものは熱気だけではなかった。
(ああ……これ、なんか……みたされてくって感じがするぅ……♡罰ゲームなのに……おしっこ出さなきゃいけないのに……やっぱり……セックスって気持ちいい♡……んっは……あはぁああ……凄い)
広がる充足感。肉先を挿入されただけなのに、堪らないほどの満足感を覚えてしまう。無意識の内に瞳をうっとりと細めた。そのまま根元まで呑みこんでいく。皆の視線を感じつつ、スタッフのペニスを蜜壺全体で受け止めた。
「来てる……奥っ!これ……お……おっきい……あっは……んはぁあああ」
奥まで挿入が完了した。茉莉は心地よさを覚えていた。羞恥心を忘れてしまうくらいの肉悦を……。
スタッフが腰を突いてきた。
「ふひぃいいっ!!」
ドジュンッと腟奥を叩かれる。子宮がひしゃげそうな衝撃が走った。強烈な一撃に視界がぐにゃりと歪む。意識さえ飛びそうになった。が、そんな暇など与えないとばかりに、スタッフがピストン運動を開始した。
どっじゅ!どじゅうう!どっじゅどっじゅどっじゅ──凄まじい勢いで腰を振りたくってくる。服の上からでもわかるくらい、茉莉の乳房が揺れ動くレベルの突きこみだった。
「あっひ!くひいいいい!あっあっあっあっ──んぁああああっ!!」
突きこみに合わせて、バチッバチッバチッと視界に火花が飛び散る。
「ちょっ!だ……だっめ!これ……ダメぇえ!激しっ!はひいい!は……げし……すぎっ!!激しすぎるぅ!こんな……あああ!こん……なの……壊れる!わた……しの……身体……壊れちゃう!ダメ!無理!無理だからぁあ!やめて!あっあっあっ──や、めてぇええ!」
しかし、スタッフは止めることなく腰を突き続けてくる。子宮口をおぞましいまでに膨れ上がった亀頭で繰り返しノックしてきた。
「森本さんその調子ですよ♪おまんこの締め付けが強くなってきました♪気持ちいいでしょ?感じるんでしょ?」
「ちがっ!あああ……わた……私は……わた……しはぁあ!感じて!んっひ……感じて……なん
……かぁああ!そんな……んふうう!そんなこ……と……ないっ!な……ひぃいいっ!!」
しかし、言葉で何を口にしたところで、現実は変わらない。
茉莉の身体はどんどん熱くなっていく。多量の愛液が結合部から溢れ出している。
もっと刻んで欲しい。快感を教えて欲しい─。とでも言うように、蜜壺は収縮する。射精を求めるように、強く肉茎を締めつけた。
「凄い締めつけ。ちんぽが食いちぎられそうなんですけど。そんなに射精して欲しいんですか?俺頼まれておしっこ出させるために突っこんでるだけなのに……そんなに精液を流しこんで欲しいんですか?」
射精なんか求めてない。なのに身体はどんどん熱くなっていく。子宮が疼いている。突きこまれるだけでは足りない。もっともっと熱いものが欲しいと訴えるみたいに……。
スタッフはさらにピストン速度を上げてきた。これまで以上に肉槍を突きこんでくる。子宮口が押し開かれてしまいそうなくらいに深くにまで……。
「ふひいいい!これ……届いてる!奥っ!私の奥まで来てるぅっ!!」
「出しますよ!」
腰を突き出してくる。ボコッと下腹部が内側から膨れ上がってしまうんじゃないかと思う勢いで……。
「ほひいいいっ!!」
強烈な一撃に、茉莉は瞳孔が開きそうなほどに瞳を見開いた。瞬間、射精が始まる。ドクッドクッドクッと肉壺に尋常でないくらい多量の白濁液を注ぎこんできた。
「はひいい!で、出てる!これ……でて……んんん!でってる!熱いの──膣中!私の膣中……お……まんこに……出て……るぅうう!!」
熱気が下腹部に広がる。
「これ……すっご……凄いぃいい!熱い!おまんこ……火傷しそうなくらい……熱い……あつ……い……のが……いいっ!いいの!これ……よすぎるよぉおお♡気持ち……よ……すぎて……わらひ……あああ……わらひぃいい!」
見られてる。皆の視線が茉莉に集中している。
「で……出るっ!出るぅう♡膣中出し……精液……膣中……ビュルビュルされるの……いっひ!いひの!!よすぎて……出るっ!!あああ……止まらない。気持ちいいの止まらない!出っる!出る出る──出るよぉ♡♡♡」
抗えるようなレベルの性感ではなかった。
口を開く。舌を伸ばす。グルンッと半分白眼を剝く。まさにアヘ顔としか言えない顔。そんなものを皆の前に晒し、茉莉は達した。
「あっあっ……はへあっ!ふひぃいい♡」
全身をビクビクと痙攣させながら、歓喜の悲鳴を漏らす。その姿はアイドルではない。牝としか表現しようがないくらいに、淫靡なものだった。
そしてついに──
ぶじょっ……じょぼろろろろぉ──
無事におしっこを皆の前で出し始める。
「おしっこ……あああ……♡いいっ……おしっこ出たよぉ……♡みんなみてぇ……♡い……いひぃいい♡」
皆の前で黄金水をぶちまける。溢れ出す小便。茉莉は身体がドロドロにとろけ手しまいそうに心地よかった。
「あっは……ふはぁあああ……♡」
やがて全身から力が抜け、茉莉はその場に倒れてしまった。
「さあ次にくじを引くメンバーは……松田好花♪」
「はい♪じゃあ……これで♪5番です♪」
「では5番のボード……オープン♪おめでとう♪罰ゲームはありません♪一回戦突破で〜す♪」
「やったー♪ありがとうございま〜す♪」
「ということで……残りの3人、東村芽依、宮地すみれ、山口陽世、罰ゲーム決定〜!」
三人から抗議の声が上がる。しかし、
「仕方ないんですよ、ルールですからね♪三人は運がなかったということで♪どうします罰ゲーム、もうまとめてやっちゃいますか?」
久美がディレクターに確認を取る。そして……。
「はい♪3人にはこちらの罰ゲームを受けてもらいますよ!ドーン!」
久美はあるボードをオープンさせた。
「汁男優たちの練習相手になってあげなさ〜い♪皆さんにはその身体を使って、未来のAV男優育成のために尽くすのです♪はい、連れてって!」
「「「いや〜〜〜!!」」」
三人は抵抗するも虚しく、スタッフ達に汁男優達がいる部屋に連れて行かれてしまった。
三人が連れて行かれた部屋に入ると、ステージがあり、大勢の汁男優達が待っていた。ようやくのメンバー登場に男優達から歓声が上がった。
そして歓声が止む前に男優達が我慢できずにメンバーたちに迫ってきた。彼女達はあっという間に捕まり、ステージまで連れて行かれてその身体を男優達の練習道具にされていった。
最初こそ抵抗していた三人であったが、やはり牝としての本能が現れ始め、あっという間に欲情に染まってしまう。
「あん!来たっ!来ましたぁ!男優さんの、汁男優さんのちんぽ来ましたぁ♡」
すみれがカメラに向かっていやらしい笑顔で報告してきた。幸福そうに矯声を漏らす。
「子宮まで……男優さんのちんぽが子宮まできてるぅ♡」
嬉しそうに芽依が喘ぐ。
「挿入れられただけで……私……あはぁあ……イッく♡これ……んふうう……イッちゃいそうなくらい……感じますぅ♡あっあっあっ」
陽世が自分から強く自分を犯すチャラついた汁男優に腰を押しつけた。
「すみれ……好き♡汁男優さんのちんぽ大好きぃ♡あんん!幸せ!男優さんに犯されてすみれとっても……とぉおおっても幸せぇ♡」
幸福感を言葉だけではなく行動でも知らせるように、すみれはピースサインを作る。
それを芽依と陽世がうっとりとした目で眺めていた。
彼女達の結合部からはピストンに合わせてブシュッブシュッと愛液が溢れ出していた。ポタポタと落ちる愛液によってステージがグショグショに濡れていく。舞台袖にいてもわかるくらいの発情臭が漂っていた。
「イッく!もう。はぁあああ……気持ちいい♪ちんぽよすぎて……私……もうっ!い……イッちゃうよぉおお」
「私も……はぁああ……私もイキますぅ♡」
芽依と陽世が限界を訴える。
「来て♪来てぇえ!」
「射精して下さい。まんこにドビュドビュ流しこんで下さいぃ♡」
芽依と陽世が射精を求めた。
「一緒……みんなで一緒に……あっは……ふはあぁあ!あんっあんっあんっあんっ──あんんんん♡」
すみれのグラインドが激しさを増す。いや、ただ腰を触りたくるだけじゃない。ギュギュッと肉壺全体を使ってペニスを締めつけ始めた。
アイドルたちのそうした求めに応えるように、男優達はピストン速度をこれまで以上に激しいものに変えていく。バチュンッバチュンッという音色が響くほどの勢いで腰を幾度となく叩きつけた。
「あはぁああ……いいっ!いぃいいい♡」
三人の嬌声がユニゾンする。
そして、射精が始まった。男優達が一斉に彼女達の腟内に白濁液を撃ちはなつ。
「来てる!で……てるぅうう!熱い……熱いのが……広がりますぅ♡」
「あああ……い……いいっ!いいの!凄くいい!」
奥まで入ってくるのを感じる芽依。陽世の脳内からは快楽物質が出まくっていた。
「私も……すみれもイッちゃいますぅ♡」
「みんなで……はぁああ……みんなでぁああ!」
芽依の声に合わせ、射精に合わせ──
「イッくぅうううう♡♡♡」
三人は同時に絶頂した。
繋がりあったまま全身を痙攣させる。痛々しいほど瞳を見開き、半分白眼を向いた。開く口からは舌が伸びる。その顔は、アヘ顔としか言えないような表情だった。女としてこれ以上ないほど無様な表情。が、それだけでは終わらない。
じょぼっ……ぶじょろっ!じょぼろろろぉっと彼女達は示し合わせたように失禁まで始めた。
「おしっこ……あっは……おしっこまで出てる。はぁあ……恥ずかしい。恥ずかしすぎる。でも……いいっ!その……恥ずかしいのが……い……ひのぉお!あっあっ……んはぁああああ♡」
小便を撒き散らかすすみれ──彼女の顔はその言葉通り、本当に心地よさそうなものだった。いや、彼女だけじゃない。他の二人もだ。お漏らしができて嬉しい──と言っているようにさえ見える顔だった。
しかし、汁男優達はまだまだ沢山いる。彼女達の奉仕はまだまだ続く。
「あっは……んはぁああ!あっあっ……ちんぽ……大きい♡」
四つん這い状態で背後から汁男優に犯されながら、心地よさそうな表情をすみれが浮かべる。
「いいです!男優さんのおちんちん……やっぱり気持ちがいい♡」
陽世もやはり後背位で男優と繋がりながらうっとりと微笑んだ。
「届いてる!男優さんのちんぽ……私の奥まで届いてますぅ♡」
芽依も歓喜の悲鳴を上げる。
「もっと……んふうう……もっとすみれの奥まで突いて♡子宮まで……犯して……んっは……あんん!あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
すみれはさらなるレイプを求めるような言葉を口にしつつ、腰を振り始めた。その動きに後押しされるように二人も腰を振り始める。もっともっと肉棒を感じたいと言うように……。
「いつも応援してるよめいめい♪」
男優の一人が笑う。勃起した肉棒の先端部を口元へ向けながら……。
「あ、ありがとう……嬉しい♪」
そんな彼に芽依は微笑むと同時に「んっちゅ」とペニスにキスをした。いや、キスだけじゃない。舌を伸ばしてそれをペロペロと舐め始める。その上で「んあっ」と口を開くと、躊躇うことなく肉槍を咥えこんだ。
「んっも……もふっ……んっも……おむぅうう……」
芽依の口に対し、男優のペニスはあまりに大きかった。顎が外れそうなくらいに芽依は大きく口を開く。苦しげな吐息を鼻から漏らし、眦からはツツッと涙まで零した。
一見してとてもつらそうな姿だ。
「はっじゅ……んっじゅる……ふじゅるっ……ちゅっず……んじゅっ……じゅるるるぅ♡はふう……ちゅっずる……じゅりゅりゅりゅりゅりゅぅう」
が、芽依は肉棒を放さない。それどころか、頬を窄めて啜り始める。下品な音色が響いてしまうことも厭わない。後背位で犯されながら、恋人にでもするかのようにペニスに奉仕するのだった。
フェラチオは芽依だけではない。陽世も、
「はふうう……ろうですか?わらひの口まんこ……きもひいいれふか?ちゅっぷる……んじゅるっ……ちゅるるるぅ」
すみれも、
「あっは……んふうう!おいひい……だんゆーしゃんのおひんひん……とってもおいひいよ♡こりぇ……ちゅろろ……んちゅれろぉおお……お……いひ……しゅぎて……感じる。すみれも……しゅごく……気持ちよく……なっちゃうぅ♡」
口淫を行う。本当に心地よさそうに表情を蕩けさせながら……。
三人のアイドルが行う濃厚すぎる口奉仕。それに汁男優達は我慢できないといった様子で「ああ……無理!出る!出るうううう!!」示し合わせたように一斉に限界を訴えると、彼らは躊躇うことなく射精を開始した。ドビュッドビュッドビュッと三人の口内に向かって白濁液を撃ち放つ。
「むっふ!んふうううう!」
芽依が瞳を見開いた。
「あっぶ……れ……てる……。口の中に……どびゅどびゅってぇえ♡」
そしてうっとりと瞳を細める。
「はぶうう!んんん!しゅごい……量!!んっんっ……はふぅうう」
歓喜の声を陽世が漏らした。
「あああ……口の中……口まんこに射精されるのも……気持ち……いい♡感じりゅ……すみりぇ……かんじひゃうよぉお♡」
ペニスを咥えたまますみれが喘ぎ、そして、
「はっじゅ……んじゅっ……ちゅずるるるぅ」
射精を続ける肉棒を強く強くすみれは吸い続けた。
そして三人は──
「すみれ……くひもおまんこみたいに敏感にゃのぉ!らから……いっぐ!いぐいぐっ!いっぢゃうぅうう♡」
「んふううう!い……きます!あっあっ……んっは……あふぁあああ♡いい!気持ちいいの……いひぃいいい♡」
「あふぅうう!すっごい!あああ……口まんこ……凄い!いっく……イクイク──いぐぅううう♡」
すみれ、陽世、芽依は同時に絶頂に至るのだった。
「あっは……ふはぁあああ……」
本当に気持ちよさそうな表情をすみれが浮かべる。いや、彼女だけじゃない。他の二人も同様だった。
が、快感に溺れている暇など彼女達三人には存在しない。なぜならば──
「さぁ、次は俺だよ!」
彼女達の前に立つ汁男優達はまだまだたくさんいるから……。
汁男優達の情欲が三人のアイドルに向けられる。だというのに、三人は微笑む。本当に幸せそうな笑みを浮かべるのだった。
「あびゅうう!しぇーえき……あぶばぁあ!しぇいえきれ……顔……どりょどりょぉおお」
すみれの顔が白濁に塗れる。
「おぼ……おぼれぢゃう……しぇーえきれ……おびょれるぅうう♡」
芽依の顔は精液でパックでもされているかのような有様だった。
「くしゃい……精液……くしゃすぎるぅ。れも……この匂いが……いひの……おおお!い、ひのぉおおお♡」
陽世は髪の毛まで精液でパリパリになっていた。
貪るように男優のものを咥えながら、アイドル達は歓喜する。そしてさらに求める。もっと突いてくれ、より奥まで蹂躪してくれと訴える。
「いっぢゃううぅううう♡♡♡」
いつまでも、いつまでも三人の喘ぎ声が鳴り止むことはなかった……。