都内某所の撮影スタジオにて
「日向坂46で一番運がいいメンバーは誰だ決定戦〜♪」
スタジオ内が拍手に包まれる。
「皆さんこんばんは♪今回の企画のMCを担当させていただきます、日向坂46の佐々木久美です♪よろしくお願いします♪」
メンバー達から歓声が上がる。
「今日も元気でエッチな日向坂メンバーです♪」
カメラがメンバーの方を向くと、メンバー達は手を振りながら笑顔を見せていた。
今回の参加メンバーは以下の通り。
一期生 加藤史帆 齊藤京子 佐々木美玲 東村芽依
二期生 金村美玖 小坂菜緒 富田鈴花 松田好花
三期生 全員
四期生 正源寺陽子 宮地すみれ
山下葉留花 渡辺莉奈
「さっそく今回の企画説明をさせていただきます♪これからメンバーには一番運のあるメンバーになってもらうために、様々な事に挑戦していただきます♪そして最後の一人になったメンバーが一番運のいいメンバーということで、優勝したメンバーには賞金10万円と、メインの企画を一本作らせていただきます♪そして、優勝することができなかった残りのメンバーにはエッチな罰ゲームが待ってますので♪頑張ってくださ〜い♪」
罰ゲームがあることを聞いてメンバーからブーイングが起こった。
「それでは始めていきたいと思います♪第一回戦はこちら♪『ドキドキ♡くじで運試し♪ここで運の無いメンバーはそもそも参加する資格無し!』で〜す♪」
久美は説明を続けていく。
「メンバーの皆さんにはこちらのくじを引いていただきます♪くじには1から16までの番号が書かれています。そしてこちらに同じ番号が書かれたボードがあります。16個のうち、半分の8個には罰ゲームが書かれていま〜す♪罰ゲームを引いてしまったメンバーはここで脱落!参加する資格もございませ〜ん♪」
そして久美の前になにやら箱が用意される。
「くじを引く順番は、こちらの箱の中にメンバーの名前が書かれたボールが入っていますので、私が取り出したいと思います♪では始めていきましょう♪最初にくじを引いてもらうメンバーは……こちら!おっ!?としちゃん(加藤史帆)で〜す♪」
「はいは〜い♪」
「ではこちらのくじを引いてくださ〜い♪」
史帆はくじを引いていく。
「はい♪えーと……7番で〜す♪」
「7番ね……ボード回転♪あーっとッ!罰ゲームです!としちゃんは運無しメンバーです!」
「ええーっ!!?何されるのヤなんだけど〜っ!!」
「ちゃんとボード見てよ、ここに書いてるでしょ?」
「なになに……お尻にバイブをハメてセックス!?わたしお尻になんて入れたことないよもぉ〜っ!」
史帆はふくれっ面をしながらスタッフに案内された場所に立つ。すると一人の若い男性が史帆の元へやってきた。どうやら相手役のAV男優らしい。
「今日は史帆ちゃんのために特別なプレゼント持ってきたんだ〜♪」
彼はカバンから、フサフサしたブツを取り出した。一見すると可愛いキーホルダーかストラップのようだ。そのブツの根元についてあるシリコン製のプラグをのぞけば……。
ジ〜ッと、史帆がお尻バイブを見る。
「こ……これをわたしの……お尻に……ふぁあ……」
「それにほら、こうやって遠隔操作も出来るんだ」
男優は附属されていたバイブのメーターを上げた。
フルフルフル。お尻用に作られているため、普通のバイブとは違って刺激は少なめだ。
「それじゃ、裸になってうつぶせになって」
史帆は服を脱いで指示に従う。
「こ、こう?」
全裸の史帆が彼にお尻を突き出すような形で腰を浮かせている。
史帆のマンコの入り口がヒクヒクと物欲しげにうごめいていて、すでに透明な液がにじみ出てるのが視覚で分かる。
プルンとした弾力のあるお尻に彼は舌を這わせた。
「ひゃんっ!」
細かな舌の動きを使って彼は史帆のお尻をチロチロと舐める。
舐めるだけじゃなくて、甘噛みもしてみる。
「ひゃうん!」
「史帆ちゃん分かる?こうやってペロッてするたびに、史帆ちゃんのやわらかいお尻がフルンって揺らぐんだ」
「やっ……言わない……でぇ……」
「素直に感想を言ってるだけだよ」
「恥ずかしいからぁ……」
「そうだよね、本当はいつも触らないところに、俺はこれから触ろうとしてるんだから」
彼は双丘を手でつかみ、ガッと横に開いた。
「あっ……!ダメ……!見えちゃうぅ!」
史帆は必死に手を伸ばして秘腔を隠そうとするが届かない。
「あははっ♪史帆ちゃん、そんなことしてもムダだよ。ちゃんと拝ませてもらうからね」
露になった史帆の秘腔に顔を近づける。
「ど、どーお?」
恐る恐る史帆が聞いてくる。
「オマンコよりヒクヒクしてるのが分かるよ」
彼はたまらなくなってペロッと秘腔を舐め上げた。ビクンと史帆の背中がのけぞる。
「んやっ……汚いよ……そんなとこ舐めたら、らめぇ!」
しかし彼は舌先を秘腔に押しつけ、中にもぐりこませた。
「あぁあああ!」
「お尻で感じちゃぅなんて、史帆ちゃんはいやらしいなあ」
「い、言わないで……!」
史帆の抵抗の言葉は涙ぐんでいる。やはり史帆といえど、排泄器官として使われるここをこんな風に扱われるのは恥ずかしいのだろう。
「やっぱり恥ずかしいよぅ……」
「だーめ。これは罰ゲームなんだから。どうせやるならちゃんと開発してあげるから、安心して」
彼のツバでヌメヌメと光った秘腔に、彼は指を一本差し入れる。
「あああ!」
「どーお史帆ちゃん?どんな感じ?」
人差し指の第一関節くらいまでをゆっくりと沈ませる。慌てると傷つけてしまうので要注意だ。
「きっつ……」
腟内とは違って、きしむような圧迫感が指をしめつける。
「あっとなんか……変っ……」
彼は今度はローションを指にからませて、ゆっくりと史帆の秘腔の中に滑りこませる。
「あっ……ああああああああ!冷たいよぉおお!」
悦びあふれて史帆が叫ぶ。
「えらい、えらいよ史帆ちゃん♪罰ゲームとはいえ、新しいことでも果敢に挑戦する。その姿勢はとても立派だ」
しかしもはや史帆には彼の声は届いていないらしい。
「あふっ……んっ……んん!そこ!クイクイッて……!あっダメ、ダメぇ!」
当たる場所の具合がいいと、史帆は嬌声がはと供に頭を少しフルフルさせる。何人もの女性と身体を重ねてきた経験としてそれは確かなようだ。
「ああああ!そこ!優しくトントンって……!あああ!あふん!」
「史帆ちゃん、指が全部すっぽり入っちゃうよ」
ひきこまれるように、彼の人差し指は付け根のところまで既に埋まっていた。
史帆のお尻の中で彼は指を動かす。
「あああああ!そんなに動かしちゃらめええええ!グリグリするのぉ!」
中の壁が段々やわらかくなってくるのが分かる。彼は指を引き抜き、先ほどのお尻バイブを手に取った。
「それじゃ、挿れるよ」
「う…………うんっ……」
お尻用バイブをあてると史帆が小さく叫んだ。
「ひっ」
彼はお尻用バイブを先端からゆっくりと中に入れていく。
「つ、冷たいよぉ」
「大丈夫、すぐ馴染むよ」
「あ、なんか、すごい柔らかいよぉ!」
彼はバイブの先端を出したり入れたりしながら少しずつバイブを中に入れていく。
「ま、まだぁ?」
「もうすぐだよ。力抜いて」
「ふ、ふぇえ……」
装着完了。史帆のお尻の真ん中にかわいい犬の尻尾がピョンっと飛び出している。
「史帆ちゃん、立ってみて」
言われた通り史帆は立ち上がる。
「くるくる回ってみて」
史帆は身体を一回転させようとする。だけど異物感からか、動きがぎこちない。
「なんか、変な感じ……」
「すぐ慣れるよ。それじゃ、ちょっと動かしてみようか」
彼はメーターを引き上げる。史帆の中にあるバイブがぷるぷると震えだす。
「あうっ!……ああっ……んっ……すごい、ぷるぷるしてる」
「キモチイところに当たってる?」
「当たってる、当たってるよぉ。プルプルって、当たってるのぉ!」
足をガクガクさせながら史帆が訴える。
言い方は悪いかもしれないが……犬の尻尾をつけているせいか、彼に忠実なかわいいメス犬に見えてくる。
「ダメだよ史帆ちゃん。ちゃんと立って、両手は太ももにつけて」
史帆は整列の時の「気をつけ」の姿勢を保ちながら、快感に堪えるように身体をふるわせる。
「もうちょっと動き強くするよ」
ブルブルブルブル!
「ひゃあっ……!はううううん!」
「あれ史帆ちゃん?史帆ちゃんのアソコからエッチな液が出て来てるよ」
新しく覚えた快感はダイレクトに史帆のアソコに伝わり、愛液をほとばらしていた。よほど気持ちいいのか太ももにつたっている。
「あ、あ、あぁッ……!ん!男優さん、もう、わたし……!」
そこで彼はバイブの振動をオフにする。
「……え?」
「俺のコレ、なめてくれたらもう一回してあげる」
史帆は彼が言い終わるや否や、すぐさま彼のベルトに手をかけた。カチャカチャと音を鳴らしてズボンとパンツを一気に引き下げる。ブルン!と彼のチンコが飛び出し、史帆がかぶりつく。ピチャピチャと舐め始めるその動きは性急だ。
「はは、せっかちだなぁ。そんなに欲しいの?」
「ふぅん……!ほひい……でふ……男優さんの……欲しいでふぅ……!」
史帆は口いっぱいに彼の肉棒を頬張る。舌を絡めては吸い、舌を絡めては吸い、バキュームのように彼のチンコを愛する。
ジュボッジュボジュボジュボジュボ!
「まるでメス犬だな。俺のチンコは美味しい?」
「ふぁい……おいひい!おいひいのぉ!んじゅる!ちゅぱ!んん!」
ピチャピチャと音を鳴らしながら舐める史帆の顔がどうしようもなくいやらしい。
お尻バイブを欲しいがために、こんなに必死になって彼の肉棒を舐める史帆。本当にメス犬の飼い主になったような気分に男優はなっていた。
「こんなに一生懸命やってくれたんだから、ちゃんとご褒美あげないとね」
彼は史帆を四つん這いにさせる。後ろからは尻尾つきの豊かなお尻と、ヒクヒクしている史帆のあそこがよく見えていた。
「それじゃ、ご褒美をちゃんと味わいなさい」
彼はお尻バイブのリモコンを手に取り、スイッチを入れる。
「きゃああ!男優さん!お尻の中がああああ!」
「こっちも欲しいんだよね」
彼は起立したペニスを一気に史帆の膣内に押し込んだ。
「あああああああ!」
彼は腰を突き動かす。史帆のお尻の中のバイブの振動がペニスに伝わってきていた。
「史帆ちゃん……これすっごいキモチイよ。おかしくなりそうだ」
史帆は気持ちよさげにキャンキャンと喘ぐ。
「やああっ!お尻も!腟内も!全部キモチイのおおおお!」
「イヤラしいメス犬め」
一枚の肉壁を隔てて、お尻バイブの振動が彼のペニスの裏側をほどよく刺激してきてめちゃくちゃ気持ちよかったようだ。
彼はたまらなくなって史帆の腰に手をかけて更に激しく腰を打ち付ける。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!
「あうっ、あうっ、あうんっ……あああ!」
史帆が喘ぐたび、尻尾が嬉しそうに左右に揺れる。
「あん!あん!っあっ!ぁん!」
「どんどん史帆ちゃんのエッチな液が出てくるのが分かるよ。俺の太ももがびっちょりだよ……」
「男優さんのも……!凄い!硬くて大きくて!そんなに暴れたら……わたし変になっちゃうよぉぉぉぉ」
お尻バイブの快感と、腟内の快感のダブル攻撃で、史帆の身体が震えてきた。さっきお尻で寸止めを味合わされていた分、快感の波が一気に押し寄せてきたのだろう。
「ダメ、きちゃう……」
「お尻でイッちゃうの?腟内でイッちゃうの?」
「両方……両方でイッちゃう……!イッちゃうよおおお!」
史帆が激しく髪を振り乱した。
「イクううう!イクううう!イグうううううううううう!」
史帆の腟内の肉壁がギュギュギュっと痙攣する。
「っは!史帆ちゃん!」
同じタイミングで彼もミルクを胎内に注ぎこむ。
ビュルルルルルルルルルルルル!
「あっ……あっ……あああ……」
史帆はヒクヒクと身体をこわばらせ、ドスンと床に倒れてしまった。足先指先がピクピクと痙攣している。当分起き上がることは難しそうだ。
「史帆ちゃん、気持ちよかった?」
史帆は返事の代わりに、睫毛を何度もしばたかせていた。
史帆が罰ゲームを受けている間もくじ引きは続いていた。次にくじを引いたのは小坂菜緒で、番号は2番であった。
「一回戦突破おめでとうございま〜す♪罰ゲームはありませ〜ん♪」
「やったあ♪無事に突破できました♪」
「次は……山下葉留花ちゃん♪」
「は〜い♪じゃあくじ引きま〜す♪」
「はい♪え〜と……3番です♪」
「では3番のボードオープン♪ああっ残念っ!罰ゲームで〜す♪制服姿で拘束プレイをしてくださ〜い♪」
「こ、拘束プレイ……?」
葉留花はスタッフに連れられて指定された場所に立つ。そして史帆の時と同じようにAV男優が制服と拘束用の紐をもってやってきた。
「え……その制服……わたしが通ってた高校の……」
「そうだよ♪今回の為にわざわざ用意したんだ♪さあこれに着替えて♪」
葉留花が制服に着替え終わると、男優は椅子を用意して座らせた。
「手を後ろに回して……そう、痛かったら言ってね」
と言いながら実は彼は亀甲縛りは出来なかった。せいぜい葉留花が痛くないように縛るくらいが限界だった。彼は後ろに回した葉留花の腕と一緒に、胴体を紐でぐるぐる巻きにした。不安気に葉留花が彼を見ていた。
「あ……」
そして完全に葉留花の身体は紐で縛られていた。縛られていている葉留花を見て彼は舌舐めずりをする。
「すごい可愛いよ葉留花ちゃん」
でも何かが足りないと思い、彼は少し考える。そして閃いたのか、彼はポンッと手のひらを打った。
「そ、それも使うの?」
彼はタオルを持ってきて葉留花に目隠しをする。
「え、ちょ、なにするんですか……」
「ん?目隠しプレイだよ?束縛プレイには付き物じゃん」
「で、でも……!」
心の準備が出来ていなかったのか、葉留花は抵抗した。
でも葉留花の身体は既に身動きが取れない状態なので意味がない。
「やっ……お願い、そういうのわたし……ムリっ……」
しかし彼は葉留花の言葉をスルーして目隠しをする。
「はい出来た。もう何も見えないね」
彼は目隠しをし終え、改めて葉留花をまじまじと見る。この制服には葉留花のキレイな思い出が詰まっている。なんだかそれをこれから汚していくようでゾクゾクしとした快感が彼にこみあげてきた。
「葉留花ちゃん、これから俺がどこを舐めてどこを気持ちよくするのか、葉留花ちゃんには分からないんだよ」
「は、恥ずかしいっ……!」
「恥ずかしいことされるかもね。でも葉留花ちゃんには見えなくて俺には見えるんだ」
「な、なるべく……早く終わらせてっ……」
「それは俺の気分次第だよ」
彼は手始めに、葉留花の膝にキスをした。
「ひゃあっ!」
不意打ちをくらい、葉留花はのけぞる。かれはそのまま、膝から太ももの内側に唇と舌を滑らせていった。
「あぁっ……!やっ……!」
「イヤじゃないでしょ。葉留花ちゃん、自分から足を開いてるじゃん」
「だ、だって……」
「気持ちいいんだよね。大丈夫。気持ちよくしてあげるから」
「だ、男優さん……」
「今から俺のことは先輩って読んで」
「せ、先輩……」
彼は唇を離し、今度は胸をやさしく揉みほぐす。
「あっ……!」
服越しで下着もつけているので、直接的な快感がどの程度伝わっているかは分からないが"目隠しをされながら胸を揉まれる"というシチュエーションに葉留花は興奮しているようだ。
「あっ……先輩っ……ダメっ……!そんなにしちゃ。ダメっ……んつま……」
ダメといいつつ、背中を反りもっと欲しいと言わんばかりに胸を強調してくる。
彼は我慢出来ず、制服の下から手を潜り込ませてブラジャーを取る。
「あっ……」
「ごめん俺、葉留花のおっぱい欲しくなっちゃった」
ピンっと優しく起立した乳首を彼は弾く。
「凄い興奮してるんだね。分かるよ。だってこんなに乳首立ってるんだもん」
「ふっ……んっ……!」
葉留花の可愛らしい乳首がピンッとそりたたったところで彼は戦闘態勢に入る。次に彼は葉留花の足を持ち上げて、アナルにツバをつけて舐め回す。
ピチャピチャピチャン。
「え!?ちょっ!?お尻!?何で!?やっ……お尻……ダメええええ!」
「アブノーマルなプレイのついでにさ、いいでしょ?」
葉留花とのお尻プレイで味をしめた彼は、葉留花のアナルも試したくなってきたようだ。
舌の先を少しアナルに潜り込ませる。今まで体験したことのない感覚に葉留花は身をふるわせた。
「やぁあああ!あっ!ダメ!ダメええええ!」
彼は人差し指にたっぷりと自分のツバをぬりたぐると、第一関節くらいまでズボッと葉留花のアソコに指を入れた。
「ああああっ……痛っ……!」
まだちゃんとほぐれていないせいか、葉留花は苦痛そうだ。
まさかお尻に指を入れられるなんて思っていなかったのか、混乱と衝撃と羞恥心と痛みで葉留花の顔がゆがんでいる。でも彼は知っていた。少しずつほぐせば快感にかわっていくことを……。
彼は指を振動させて刺激を加える。
「どーお?」
「やだ!なんか変だよぉ!」
「葉留花のお尻の穴、ヒクヒクしてすごいキレイ……」
「やぁ……!」
きっと葉留花はアナルは嫌がるだろうと思ってたから、指だけで済まそうと思っていたそうだ。しかし彼は更なる欲が出て来てしまったようだ。彼はペニスを葉留花のアナルにあてがう。
「え、ちょっと待って、それ、い、挿れるの!?」
彼はどうしても葉留花の菊門の中に腰をうずめたくなってしまったようだ。きっとムリかもしれないと思いつつも彼は聞いてみた。
「やっぱ、ダメ?」
「…………いいよ……せ、先輩の、お……おちんちんでしてくれるなら……わたし……いいよ」
「ちゃんと、痛くないように頑張るけど……いいの?ムリしてない?」
「うん」
彼は葉留花を抱きしめるとたっぷりとろけるようなキスをし、同時に手をお尻に這わせて愛撫を始めた。
「そういう風に優しく触られるとすごいキモチイ」
触っている彼も何故か気持ちよくなってきたようだ。肌の質感とか弾力だろうか?
「葉留花、来て」
ベッドで彼は葉留花をうつぶせにする。湛然に彼は葉留花の肛門を手でほぐし始めた。
「あ……」
「大丈夫?」
「うん、なんか優しくトントンされるとキモチイ」
葉留花の菊門がヒクヒクと収縮する。何度かそれを繰り返し、彼は再び指を挿入する。
「大丈夫?」
「う、うん。さっきよりは大丈夫」
「その……2本に増やしてもいいかな?」
「え!?」
彼のペニスは、かなり太くて長かった。今のうちにほぐしておかないと、多分葉留花はもたなきだろうと判断してのことだった。
「わ、分かった……ゆっくりね」
そういって葉留花は彼にお尻を突き出す。唾液をたっぷり二本の指にからませて、彼は葉留花のお尻の穴にゆっくりとすべりこませる。入り口はやっぱりキツい。
「はっ……うっ……………………んんん!もうちょっと、ゆっくり……あっ……!」
しかし、何度も丁寧にゆっくりと出し入れすることで、葉留花の入り口は徐々にその門戸を開けていった。
「先輩……」
「ん?」
「も、もう大丈夫……かも」
ドクドクと勃起したペニスを葉留花の突き出されたお尻にあてがう。
「じゃあ、いくよ?」
「うん」
彼からは葉留花の表情は見えなかったが、声は震えていた。きっと緊張しているだろう。同時に、自分から言い出しておいてなんだが、彼もかなり緊張していた。本来入れるべきない場所が果たしてペニスを受け入れてくれるかどうか不安だったようだ。
「それじゃ……」
彼は亀頭をゆっくりと葉留花のお尻の穴に挿れた。
「あっ……!っ……!」
「だ、大丈夫?」
まだ亀頭の半分くらいしか入っていない。
「う、うん、さっきいっぱいほぐしてくれたから……」
「もう少し、ゆっくりやるね」
彼はゆっくりゆっくり、出し入れしながら序所に進路を進めていった。
「あっ……ああああ!」
「お尻の中すごい締まってるね」
「っ……!お、お願い、もっと……ゆっくり!」
「ご、ごめん。ゆっくりだね」
彼は言われた通り、ゆっくりと腰を揺らしながら少しずつ奥へ奥へと入っていった。
こんなことして身体がバラバラになっちゃうんじゃないかという程、葉留花の身体は細い。それでも一生懸命頑張ってくれてる葉留花に対して、彼は愛しさを感じずにはいられなかった。
「もう半分くらい入っているよ、大丈夫?」
葉留花は眉根にシワを寄せていて、とても苦しそうだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
緊張と恐怖で身体が震えている。
「葉留花、無理しなくていいんだからな?」
すると葉留花は彼に笑顔を向けて、
「大丈夫。全部入れて。全部入れて、先輩と一つになりたい」
その目端には涙がたまっていた。葉留花への想いが一気に胸にこみあげてくる。罰ゲームとはいえ、こんなアブノーマルなプレイを許してくれるなんて。
一度彼は少し引き抜き、また入れるという行為を繰り返した。徐々に慣れてきたのか、葉留花の口から嬌声が漏れる。
「あっ……そこ……ん……んあぅ……」
痛みに耐える声が徐々に悦びに変わっていく。どうやら気持ちいい場所を見つけたようだ。
「ここ?葉留花が気持ちいいところ教えて?」
「ああぁ!もうちょっと奥!上の方!うん!ああああ!」
葉留花の気持ちいい場所を探り当てているうちに全てすっぽりと入ってしまった。
「葉留花。全部入ったよ」
感動さえ覚える。葉留花のお尻がフルフル震えていた。
「分かる、分かるよ。先輩のおちんちんがお腹の方に響いてくる」
彼は少しだけ速度を速める。
「あああ!あっ!あん!あふう!そ、そんなに速くしたらぁ……!ダメえ!」
ビクビクっと葉留花は肢体を震わせて身体を弓形に反らした。同時にギュウっと直腸をきつく締め上げていく。肉壁が彼のペニスを包み込んで、彼の限界はもうすぐそこにまで来ていた。
「あっ、葉留花、俺、出そう!」
「いいよ!来て!先輩!」
彼は硬くたぎった肉棒で容赦なく直腸をゴリゴリと擦り上げる。
ヌチョヌチョ!ヌチョヌチョ!
「あう!あう!あうんん!キモチイ!キモチイよぉ!」
ベッドのスプリングと葉留花の嬌声が混じり合って、その音が耳に届くたびに彼の身体を甘い刺激が突き抜けた。
「くっ……!ああぁ!射精す!射精すよ!」
「先輩!先輩!先輩いぃぃぃぃぃ!」
ビュルルルルルルルルルルルル!
彼は葉留花のお尻の中に大量のミルクを注いだ。実は葉留花の乱れでちょっと辛そうな姿を見るだけでイキそうになっていたので、開放感と快感がいつもより3割増にっていた。ゆっくりとペニスを引き抜くと葉留花はバタんと倒れた。
次に久美から玉を引かれた金村美玖、??橋未来虹は連続して罰ゲームを逃れ、一回戦を突破していった。
「では次にくじを引くメンバーは……美玲♪」
「は〜い♪じゃあくじ引くよ〜♪……はいっ♪え〜っと……15番♪」
「はい♪では15番オープン♪……出ました罰ゲーム♪ご主人樣の命令は絶対セックスで〜す♪美玲には今からAV男優さんに強制的にハメられてもらいま〜す♪」
美玲はスタッフに連れられて男優がいるヤリ部屋へやってきた。彼女の相手も若い男優だった。挨拶もそこそこにさっそく彼は美玲にキスをし始めた。
ゆっくりと、ねっとりと、彼の舌が美玲に絡みついていく。
久しぶりのキス。久しぶりに感じる男性の体温であった。彼女は♯2で行ったレイプまがいのセックス依頼の行為であった。また似たようなことをされるのかと少し気が滅入ったが、キスをしていると身体は正直で、蕩けそうになっていた。
「ん……ふっ……ん…………ちゅっ……んん……」
口を離そうとしたその時、彼の舌が更に深く差し込んできた。
「んふっ!?あっ……!」
彼が歯の裏側を舌で刺激してくる。彼女はこれに弱かった。
二人の熱は更にヒートアップしていく。ゆっくりと優しく、彼が美玲の太ももをなでる。その感触に、自然と足が開いていってしまう。
そして男優は美玲の首筋にキスの雨を降らしながら服のボタンを外していく。
そして残りは下着だけになった。
「あ……」
「美玲……脱ぎなさい。ご主人の命令だ」
イヤだなんて言えなかった。今の彼女はご主人の命令を何でも聞くお人形のようになっていた。
「……はい、分かりました」
彼女は自分でするりと下着を脱ぎさる。男優は裸になった彼女にエプロンを着させ、後ろを向かせた。これは……裸エプロンってやつだ。
「は、恥ずかしい……です……」
美玲はお尻を手で隠す。
「ダメ、ちゃんと見せなさい」
男優は彼女の手を払いのけ、下から持ち上げるように彼女のお尻をさする。
「これはどうだ?」
「ひゃう!?き、キモチイ……!」
「気持ちいいです、だろ?」
「は、はい!気持ちいいです……!ご主人様!」
彼女は男優に抵抗できない……罰ゲームのせいもあるが、男優に命令されるとキモチイが全身をかけめぐっていた。これも前回のセックスが原因か。
そして彼女と男優は肌と肌を擦り合わせていった。男優はエプロンの上から彼女のそそりたった乳首をピンっとはじく。
「あふっ……んっ……んん……!」
「なんでそんないやらしい声が出るんだ?」
「ご、ご主人様、申し訳……」
「いやらしい子にはお仕置きだ」
そう言いながら男優は彼女の乳首をエプロンの上からコロコロと転がす。
「ああっ……んっ……んんん!あはあ!あ!あ!ああ!」
美玲は喘ぎ声が止まらない。気持ちよくてたまらないのだ。
男優は用意していた蜂蜜を取って、乳首の上にぽとりぽとりと垂らす。それを使ってエプロンの上からペロペロと舐め回した。
「ああぁあっ……!んん!」
「乳首のところだけ透けて、綺麗なピンク色の乳首が浮き出てる」
「ああっ……!んっ……!んんん!ダメええ!」
「ダメ?誰にモノ言ってんの?」
「ああああん!」
そして彼らは床に崩れ、フローリングの上で更に激しく愛し合うように絡む。キスも息が漏れる程激しくなってきた。
「あぁっ……!んっ……!んんん!んちゅっ……!ん!」
男優の唇が彼女の下半身に移動していく。
「……ひゃぁっ!」
男優の舌が彼女の肉弁をなぞるように舌を這わせてきた。
ビクン!と美玲は身体を弓ぞりに仰け反らせてしまう。
「あああっ……!もっと……!真ん中のとこ……!触ってください……!」
「真ん中って?ちゃんと言いなさい。命令だ」
「く……クリトリス……触ってください……!ご主人様!」
クスリと男優が笑いを漏らす。
「よく言えました」
男優は舌先でチョチョンと美玲のクリトリスを刺激する。電気がはしったような快感が背筋を貫いた。
「ああああああ!」
「美玲、ここ、もうトロトロだよ。こんなに液漏らしちゃってる」
「ひゃうううん!ご主人様!ご主人様あああ!」
美玲は気持ちよさでわけが分からなくなる。
「美玲が欲しかったの、これかな?」
そう言うと男優は中指にツバをつけ、ゆっくりと彼女の中にもぐりこませてくる。
「ああああん!」
ゴクゴクと彼女のアソコが男優の細い指を飲みこんでいく。
久しぶりの男の指。それだけで凄く嬉しくなっていた。
彼女の胎内に入った男優の指はクイクイッとリズムをつけて気持ちいい場所を刺激する。
「あああっ……!ご主人様ああ!ああ!そこぉおお!」
同時にクリトリスを口に含まれそっちも丁寧に刺激される。
「ああ!イク!イク!すぐにイッちゃいます!」
カメラには美玲のアソコがぱっくりと丸見えだった。しかし今の彼女にはそんなことどうでもよかった。ただただ頂点を目指したい、早く高みを超えたい、その想いだけがカラダをかけめぐる。
「美玲、ピンク色に色にづいてきたよ。もうすぐイクんじゃない?」
さらに男優は激しさを増して刺激を続ける。それに連動して、美玲の甲高い声もさらに高くなっていく。
「アンっ!アンッ!アンッ!もうダメ!イク!イク!」
「すごいよ美玲!ギチギチだ!それ!」
男優が彼女の腟内をぐちゃぐちゃに掻き回す。
腰の周りがしびれた。
「あれ?もうイッちゃうの?」
「あぁ!ご主人様!イク!イク!イクううう!」
「いいよ、イキなさい」
男優の指の動きが激しく腟内をかき混ぜる。
「イク!イクイクイクイク!イクうううううううううううう!」
ビクンビクンビクンビクン!
スパーン!と美玲の中で何かが弾けるのが分かった。それと同時に彼女のアソコからビュビュっと水しぶきが飛ぶ。
「はぁ……っ……はっ……ぁっ……」
自分の太ももに潮がもろにかかったので相当な量が出たんだなと美玲は分かっていた。
「あっ……も、申し訳ございません……ご主人様…………!」
見るとカーペットはビショビショ、男優の顔は美玲の出した潮で濡れていた。ついでにカメラにもモロにかかっていた。
美玲は息を整える。その間、スタッフから何かを耳打ちされた男優がニヤリとほくそ笑む。
「?」
すると男優はズボンを下げ、グワンと反り立ったオチンチンを取り出した。
「えっ……!?えっ……!?」
何も言わず男優は美玲の腟内に侵入してきた。
「だ……ダメえええ!今ダメええ!イッたばかりなのにいいいい!」
「ご主人様に逆らうとは何事だ?」
チュパンチュパンと美玲のアソコからいやらしい音が響く。潤滑剤は既に十分すぎるほど溢れ出ていた。前回からそんなには感覚は空いていなかったはずだが、彼女は自分の腟内がとても狭くなっているのが分かった。そこを男優の硬く膨張した肉棒が美玲の腟内を押し広げていく。
「っ……!」
男優も苦しいのか、小さなうめきをあげる。
「あああ!あああ!」
男優が無理矢理美玲の中に入りこんでくる。
「あううう!んん!」
「ほらほら、もっと泣きな?」
苦しかった……でもなんだかまだ物足りなかった。
美玲はもっともっと激しいのが欲しくなっていた。もっと突いて!もっと突いて!と彼女の中に淫らな欲望が溢れ出し、それが爆発する。
「もっとぉ、もっとおおおお!もっときてえええええ!」
「イヤラシイ女だ。こんな姿、俺だけのものにしておくのは勿体ないな」
そう言うと男優はズルっと一回肉棒を引き抜き、美玲をメンバーがくじを引いているスタジオへ連れていった。
スタジオに着くと、今度はバックで突いてきた。
「ああん!ご、ご、ご主人様ああああ!ダメ!みんなに見つかっちゃう!」
「そうだねぇ、あんまり大きな声だしているとバレちゃうかもね。裸エプロンでこんないやらしいことをしてるなんて、見られたら恥ずかしいよね?」
「ホント!ホントに!ダメええ!ダメだったらぁ!」
美玲は恥ずかしくてたまらなかった。
「あああ!そんなに下から突き上げたら!来ちゃう!来ちゃううう!」
美玲が半分困りながらも快感に打ち震えている様子をスタッフはカメラで楽しそうに撮影している。
「はぁん!ああ!」
男優が後ろから乳首をイジイジしてくる。
二重の快感で頭がボーっとしてくる。酸素がうまく頭に回らなくなっていた。
パンパンパパンパンパン!
「ダメ!もう来ちゃう!」
「いいよ、美玲がイク姿を、色んな人に見て欲しい」
「イヤっ……!お願い……!お願いしますっ……!」
美玲は男優に懇願する。
「ご主人様以外には、見られたくない……!」
「……!」
ごくりと男優がツバを飲み込むのがわかった。
ニヤッと笑って男優が言い放つ。
「ダメだよ美玲。ご主人様の言うことは絶対だろ?」
「ああああ!」
男優の腰の動きが激しくなって、美玲の腟内からジュルジュルと愛液が吹き出るのが分かった。
「ダメえええ!出ちゃう!出ちゃうううう!」
「出ちゃう?何が?」
この感覚、さっきの潮が吹く感覚と似ていた。
「あああああぁぁぁあぁぁ!」
プシャアアアアアアアアアアアア
太ももに水っぽいものが勢いよく当たっている。
「ははっ。こんなにいっぱい潮吹いちゃって」
そう言いながら男優は腰の動きをやめない。
肉棒が腟内を突くたびに潮がジュブジュブと溢れ出す。
「ダメ!ダメ!ダメえええええ!また出ちゃううううう!」
男優の勢いは止まらない。
「あああ!奥!奥の!奥のとこ!コツンコツンって当たっちゃうのおおお!」
美玲は恥ずかしいのにどんどんはまっていくのを感じていた。
「奥のところ、好きだろ?ちゃんと言ってみなさい。"私は奥のところが大好きです"って」
パンパンと打ち付けられながら、ご主人様である男優に美玲は命令される。とてもじゃないけど逆らうことなんて出来なかった。
「ああ!私は!奥のところが大好きです!大好きですうう!」
「よく言えました」
男優は美玲の腰をがっちりつかんで、更に激しく打ち鳴らしてくる。溢れ出した愛液も、パンパンされるたびに飛び散るのが分かる。
「ああああああ!あん!漏れちゃうううううう!」
さっきあんなに豪快に潮を噴いたのに、彼女のアソコはそれだけじゃ飽き足りなかった。
「ああ!お願い!止めて!漏れちゃう!」
「俺は一向に構わないよ。どんどん漏らしなさい」
「あああああ!出ちゃうううううううううううう!」
美玲は男優に激しくピストンされながら、アソコからピュピュッと3回ほど潮を吹かせてしまった。
潮を吹きながらも男優の腰は止まらない。
「ああん!イク!イク!イッちゃううううう!」
「いいよ。俺も一緒にイク。一緒にイキたい」
「!」
"一緒に"という言葉に美玲は嬉しさがこみ上げてきた。
「あああ!あんっ!ああん!そこ!そこおおおおお!」
「ここかな?それともここかな?」
男優は微妙に角度を変えて色んな場所を責めてくる。
「ああ!今のとこ!今のとこおおおお!いっぱい突いてえええ!」
「ここだね、それ。もっと気持ちよくなりなさい!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああああああああ!」
もう絶頂が近いのが分かる。腟内がヒクヒクしてギュウウウッと締まってきて……!
「ああ!ああ!ご主人様!」
「美玲……!俺……もう来る!」
「イクッ!ご主人様!イクッ!イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
ドクン!
大きな波のうねりが美玲を襲った。
ビクンビクンビクンビクン!
男優は同時に美玲の腟内から肉棒を取り出し、エプロンの上にぴゅぴゅっと放出する。
精液の飛沫の勢いがすごすぎて彼女の顔にまでかかってきた。彼女はそのまま倒れ込み、気を失ってしまった。
このあと、正源寺陽子、齊藤京子、上村ひなの、富田鈴花となんと四人連続で罰ゲームを逃れ、一回戦を突破していった。
そして次に罰ゲームを受けることになったのは……。
「8番です」
渡辺莉奈だった。
「では8番のボードオープン♪ああ〜っと出ました!罰ゲーム!キモオジ男優にレイプされちゃってくださ〜い♪」
「や、やだぁッ!初めてのエッチはもっと格好いい人がいいですッ!」
「でもこれは罰ゲームなんで無理ですね〜♪あきらめてくださ〜い♪」
「やだやだやだやだ〜〜〜ッ!」
莉奈は強引にキモオジ男優がいる部屋に連れていかれた。中には息を荒くしたキモオジ男優が待っていた。
「うひょーっ♪待ってたよー♪キミがボクの相手になってくれるアイドルさんだね?渡辺莉奈ちゃんね♪じゃあ早速だけどこれに着替えてくれる?」
莉奈は渡された服を見て困惑する。
「こ、これって……!?」
「そうだよー♪莉奈ちゃんにはこの全身真っ黒のボンデージを着てもらうよー♪」
「くっ……!?」
莉奈はしかたなくボンデージに着替えていった。着替えが終わると、男優は用意していたカメラを手に持って写真を取り始めた。
まずは机の上に座り、パンツが丸見えになるように股を開かされる。男優はパシャッ!パシャッ!と写真を撮っていく。
「はいポーズ……そう、いいよ♪いい表情♪」
この後も何枚か撮っていき、撮り終わると男優が写真を見せてきた。
「ほらっ♪」
莉奈は写真を見て驚いた。写っていたのは普段とはまるで違う妖艶な姿だった。
(……………!これが私!?こ……これじゃ……私がまるで……変態みたい///)
「興奮してる?」
「!?」
突然声をかけられて莉奈は驚く。
「それが君が体験した気持ちなのかも。淫らな姿をし、男たちに注目されることで高揚し……そして……」
男優が耳元で囁いてきた。
「襲われる」
男優は莉奈を机の上に押し倒した。
「ふふふ♪ハァハァ♡」
「ちょ……っ!男優さん……っ!」
「本当はこういう事をしたいんだね?僕を誘ってるんだ♪」
「やめて!」
男優は証拠をつきつけるために、莉奈のパンティーに手を伸ばす。そしてパンティーの上から指で擦って確かめていく。
ニュル……。
「ほらやっぱり、濡れている」
「違……やめて変態!」
しかし男優はズボンのチャックを下ろして肉棒を取り出し、それを莉奈の秘裂に挿入し始めた。
ニュプ……グチュ……♡
「──────ッ、イャぁ……あ……あぁ……」
絶棒が莉奈の腟内に侵入し始め、莉奈の顔は蒼白になっていく。
「期待以上の気持ちにさせてあげるよ♪莉奈ちゃん♪」
男優の絶棒がどんどん障壁を突破していく。処女膜という最大の壁も彼にはまったくたいしたことではなく、あっさりと突破してしまう。
「ああ!?ダメッ……ダメェッ!!」
ブチブチブチと莉奈の腟内で音が鳴り響く。
「イヤっ!っあ゛っ!あああああああ!」
ズボッ!
莉奈の悲鳴と同時に、男優の絶棒が奥までたどりついたようだ。
「はぁ……入った……繋がった……ひとつになったね♪僕たち♪」
男優は満足そうに莉奈の喉に鼻を擦りつける。
「あ……あ……あぁ……」
莉奈の声が男優の本能を刺激し続ける。
男優は腰を前後に動かし始めた。肉同士が擦れ、グボッ♡グボッ♡グボッ♡といやらしい音が擦れ、溢れ出していた。
「あっ、はっ……あうぅ……あぁっ!ああう、はぁっ、ひあぁ……」
莉奈は喘ぎ声が止まらない。
「初めてだもんね♪大丈夫だよ♪やさしくしてあげるから♪」
男優はその言葉通り、優しく、ゆっくりと絶棒を出し入れしていく。
ぬちゅっ♡
「やさしくぬき……♡」
ぬちゅ……っ♡
「やさしく挿れる♡」
ぐちゅっ♡
「やさしくぬき……♡」
ぶちゅっ♡
「やさしく挿れる……♡」
「あぁッ♡」
「やさしく……♡」
「やめて……こんな事して……!」
「こんな事って……」
すると男優はとぼけたふりをしながら、
「こんな事?」
グチュッ!
絶棒を奥まで突っこんでいった。
「ぎひっ!!」
「こんな事?」
男優はリズミカルに腰を動かし始めた。
グポッ♡グボッ♡グボッ♡グポッ♡
「ち……違っ!!」
グチュッ♡グチュッ♡
「え?違うの?」
「違わな……っけど……そういう事じゃ……」
リズミカルな抽送に、莉奈の股はプルプルと震え始める。
「そういう事?そういう事って……」
バチュンッ!
「こういう事?」
一際大きい抽送に、莉奈はヒギィッ!と喘ぎ声を出してしまう。
「ぎ……あ……ああ……」
莉奈は口から涎を垂らし、アヘ顔になりそうになっていた。
「んふふ、可愛い♡感じてる感じてる♡」
男優は奥まで激しく絶棒を出し入れしていく、
「気持ちいいだろう?」
「アッ♡ヒアァアッ♡アッ♡」
「どんどん感じるようになるんだ」
男優は莉奈を抱きかかえ、今度は自分が机の上に座った。そして莉奈とは対面座位の態勢になる。
男優は下から腰を動かし続ける。
ぐつちょ♡ぐっちょ♡ぐっちょ♡
「ぎぁ……アヒ……オヒ……」
「チンポなじんできた……よく感じているね♪嬉しいよ♪」
莉奈は男優はの上で仰け反りそうになってくる。
「さあ手を回して。僕に体重を預けるんだ」
快感に染まった莉奈は素直に彼の言うとおりにしていった。いつの間にか彼女の顔は苦痛からアヘ顔に変わっていた。
「それでいい」
男優は莉奈を両尻を掴むと、絶棒がある場所へ思いきり落としていった。
ゴンッ!
「ヒギィィィッ!!」
莉奈の柔らかな腟肉が男優の反り立ったペニスをギュウギュウと締め付ける。
「あ……!あぁ……男優さぁん……おちんちんがぁ……すっごく固い……♡」
気を抜けばすぐにアヘ顔になってしまうくらい莉奈は快感にうちのめされていた。
彼女の乱れた喘ぎ声が絶え間なく男優の本能を刺激し続けた。
男優は下から腰を強く打ち付ける。
ズボッズボッズボッズボッズボッ!
「あああああっ!あぅ!あぁあ!ひぁああぁあぁっ!奥だめええええええええええええええ!キモチイのおおお!」
「たっぷり教えてあげるよ。チンポの味を。これから君はグループにいる限り沢山の男たちと行為を重ねていくことになるんだからね♪」
男優は莉奈の唇をたっぷりと舐め回した後、
「忘れられなくなるんだ♪君は毎日のように男を求めるようになる……♪」
「ア……♪アァ……♪」
莉奈は涙を流しながらこの状況を悦んでいた。
「フフフ……もうハマってるね♪それじゃあイクよ♡」
男優は莉奈のお尻を両手でがっちりと抑えると、張りつめていた糸が切れたみたいに、ドクンと男優の血液が波を打つ。その瞬間───。
ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!
「アアッ……アアアアアアアアッ……!!イクうううううううううう!!」
莉奈は腟内を震わせて男優のペニスを搾りあげる。
男優がペニスを引き抜くと、腟内から大量の精液がドバっと溢れ出てきた。それは机の上を伝って床にまで落ちていった。
莉奈は激しく甘い息を漏らしながら涎を垂らし、すっかりアヘ顔が板についたようだ。
「はぁっ……!♡はぁっ……!♡はあぁっ……!♡」
「イッたね……フフ……♪瑞々しくて味わい深い身体だ……♪まだまだお楽しみはこれからだよ♪」
今度はランジェリータイプのボンデージに着替えさせられた莉奈は、両手をロープで拘束され、アソコにバイブをハメられながら、フェラチオをさせられていた。
ヌチョ……!ヌチョッ……!ヌボッ……!
「んぼっ、んぼぉっ!」
男優のペニスに大量の莉奈の唾液が絡んでいく。
「おぼ……」
「うまいか?根元まで味わうんだ」
「おっ……!お……!」
グチュッ……!ジュボォッ……!
無理矢理口の中に入っているペニスに、莉奈はなぞるように舌を這わせる。
バイブの振動音が部屋中に鳴り響いていた。それは激しく莉奈の腟内を刺激し、中から愛液が漏れ出ていた。彼女は無意識に足で踏ん張って刺激に耐えていた。
「んぶッ!んン!ンボッ!!ンォォ!」
「気持ちいい?口を休めないで♪しっかりと奉仕するんですよ♪」
優しい口調とは対象的に、彼の手は莉奈の首もとを押さえ、しっかりとフェラチオができるように自らも激しく腰を動かしていた。
ジュボッ!ジュボジュボッ!
「お゛っ!おげっ!おげえぇっ!」
もはやイマラチオに近い状態と、激しいバイブの振動に、莉奈は自身が出せる最も汚い声を上げながら、秘裂から液体を漏らしてしまう。
「お……ごおぉぉぉ……おげ……お゛ぉ……」
ジョボジョボと液体が止まらない。
「おっと、おしっこか、もったいない」
彼はまだ漏れ出ていた尿の残りをすべて飲み干していった。
「ゴクゴク……うん、おいしい♪」
「おホォ……」
「ふぅ喉が潤った。もうひと犯ししようか」
男優は莉奈にを膝立ちにさせる。彼女には目隠しとさるぐつわがつけられていた。そして男優自身も膝立ちの状態でバックから挿入していった。
身体は正直で、余程欲しがっていたのか、莉奈のアソコはペニスを求めるかのようにぱっくりと咥えこんでしまった。
「ンホッ!ンホ!」
右手で胸を揉まれながら、左手でアソコを弄られる。グチョグチョグチョと水音が擦れる。
やがて男優の左手はクリトリスを弄っていく。
クニッ!クニクニッ!
「オッ!ホォッ!」
莉奈は腰を大きく震わせる。
「感度が上がっている。責めるほどに全身から液をふきだす……」
男優は両手で莉奈の胸をいやらしく揉みほぐしながら、彼女の左側の頬を舐めていく。
「愛液と絡み合いチンポを刺激させ、欲情したチンポがマンコを突き上げる」
ヌチョッ!グチョッ!ヌチュッ!ヌチョッ!
「ソレ!」
男優は一際大きく後ろから肉棒を押し込んだ。
ゴリュッ!
「ウ゛ウ〜〜〜〜!!!」
男優は再び射精欲が湧いたのでそのまま中出しをキメこんだ。
ドクッ!ドクドクドクッ!
「フグウウウッ!!ングオオオ……ッ」
再び腟内に中出しされる莉奈。肉棒を抜かれると、また大量の精液が愛液と混ざって床に落ちていく。
「この程度じゃ足りない。もっとイキたい……そう見えるね♪もっと楽しもうか♪」
男優は莉奈と挿入した状態のまま椅子に座ると、
「ンフ……ンホォ……」
目隠しとさるぐつわを外された。そして……。
「あはぁ……」
「水だ。飲みなさい」
「ング……ゴクゴクゴク……ングゥ……もう……やめて……私をいじめないで……」
「もう遅い……」
男優の指が再び彼女の腟口を刺激する。
クニュ……♡
「ひィ……ァ」
彼女は再び愛液を溢れさせる。男優は腟口を指で刺激しながら話を続ける。
「ご覧の通りだ。君の身体は性行為に対し、最高に感じるように開発された。君の身体はまだ満足していないようだよ?今ここで君を開放しても君は一人で身体を慰めることになるだろう。君の性格上誰にも相談できずずっと一人で……」
男優は腟口から指を離した。
「あ……」
「だが私なら今の君の身体に応えることができる。どうする?」
答えは簡単だった。莉奈は男優の手を自身の秘裂に触らせた。
「それが君の答えだね。よろしい……♪」
莉奈は再び目隠しをされた。そして椅子に座ったまま、再び下から腰を突き上げられる。
「あぁ……あぁっ!あっ!はあぁぁぁっ!!」
激しい抽送にぐぼぐぼぐぼっと肉同士が擦れる音を出していく。
「あああああっ!!」
やがて莉奈は自らも快楽を求めて腰を動かすようになっていた。彼女の腰が少し浮くたびに、その粘着液が糸を引いて更にイヤらしさを増していった。
「いい傾向だ♪」
「ああっ!はぁぁ!」
莉奈は腟内から愛液をジュブジュブ溢れ出して、男優の睾丸を湿らせた。
莉奈は腰を左右に揺らしたり、ぐるりと回したりして自分で刺激を与えていった。少し動くたびに愛液の媚音が部屋にヌチョヌチョと響く。
「感じる肉壁にチンポを押しつける。フフ♡そこがいいんだね♡」
男優は莉奈を再び机の上に乗せると、正常位の体勢で再び肉棒を挿入していく。
「それっ!」
ズボッ!
「ギャウッ!」
一気に子宮まで到達し、莉奈は歓喜の声を上げた。
「ここがいいの?」
男優は腰を動かしながら彼女の快感ポイントを探していく。
「そ……ソコ!ソコォ!!」
「ここ気持ちいの?」
「い……いイ♡きもちい……♡きもちイイ〜〜〜♡♡♡」
「これから色んな男たちにココいじめてもらいなさい♪つきあげられて、おしこまれて、精液を腟内に塗りたくられる♪うれしいでしょ?」
「う……うれし……い……うれしい……♡イク♡まいにち……まいにち……オチンチンで……イク♡イク♡イク♡おとこのひとにみじゅくなオマンコ……かいはつしてもらうの……♡」
「いっぱい開発してもらいなさい♡ここまで頑張った莉奈ちゃんにご褒美の精液だよ♡いっぱいオマンコで受け止めてね♡」
「せーし♡せーしオマンコにくる♡わたしイッちゃう♡なかだしされてオマンコイッちゃうッ♡あああああああああああ!」
二人の鼓動が一つになる。
ドクン!
男優は莉奈の膣内でビクン!とペニスを打ち震わせ、最後の白いミルクを莉奈の膣内に流し込む。
「っあああ!イク!イクイクッ!イグ!イグう゛う゛う゛う゛うう〜〜〜♡♡♡」
ブシャァァァァァァッッ!!!
男優が肉棒を引き抜くと同時に、莉奈は激しく潮を噴き出していった。
男優は目隠しを外すと、莉奈は再び涙を流しながらアヘ顔を晒していた……。
















