第一話
みく
今日は平日だが、休日で、純一が学校に残っているのは、テストを作る為である。

普通の学校でもそうであるように、純一は面会謝絶を生徒に言い渡していた。

「チュパ、チュパ。(歯は立てないように)」

下半身、股間に温もりを感じて、純一は目が覚めた。

今日は休みで、学校関係者との関係は発生しない。

摘み出すだけの話なので、ぎこちないフェラチオをしている犯人の顔を見ると純一はまず、声をかけることにした。

「みく、何してる?」

「パパ。私とエッチして。」

元々は子熊にすぎない女の子がみくなのだ。

家で妻の真夏、学校で先生と生徒
を相手にすべき純一にとって、みくの存在は少し鬱陶しいものがある。

「仕方ないしてあげる。みく、横になって。」 

みくが横になって、そのときを待っている間に、純一は用意をすることが出来た。

「はい。バンザイ。」

みくはパパである純一の言葉に素直に従った。

『ガチャリ』

純一はみくの両手に拘束用の手錠をした。

そして、パジャマの下をパンツごと下に下ろし、前戯もせずに純一はみくと結合した。

「痛いよー。」 

「これが哺乳類のエッチ、交尾だ。子を成す為に、メスに痛みを与え、精子を注ぎ込むのがオスの役目だ。」

「パパ、私。変。」

熊もそうなのかは解らないが人になった影響か、みくの結合部に愛液が発生しだした。

純一は自身を悪者にする為、みくの胸部を刺激することにした。

腰を動かしながら、みくの胸部をなんとか露出させた純一は感動を覚えた。

みくは着痩せしていたらしく、童顔に似合わない大きな膨らみが二つそこに存在したからだ。

「アンバランスな身体だな。」

「パパの大っきくなって、白い景色が広がって、どうなるの?」

「みく、それはイクって言うんだ。言ってごらん。」

「イク、イク、イクー。」

そのとき、みくの中のヒダが純一のペニスへ絡みつき、射精を促した。

「くっ。」 

純一はオスの本能のままに、みくの中へ精子を注ぎ込んだ。

「パパ。大好き。」

自身を嫌いにさせる為に乱暴にしたのに、みくは好きと言いだした。


「みく。パパはこれから仕事をする。邪魔しちゃ、ダメだよ。」

『グー』

「腹は減っては戦はできぬか。仕事の前にご飯にするか。」

「ご飯!」

みくとの関係に変化が生じたが、純一はなんとかテストの作成をするのだった。

■筆者メッセージ
みくりんが乱暴に好きと言ったのはクマだからです。
光圀 ( 2021/05/01(土) 15:37 )