志田愛佳
03
私は眠くないので、彼を寝かしつけてから、リビングに行こうと思いた。
この時から私の中では、彼のことより彼の友達のことばかり考えていた。
お酒が入っていたこと、最近欲求不満だったこともありましたので、イケメンの友達をみているとどうしても、性的に興味がわいてしまうのだ。

彼は10分ほどで眠りについた。
私は彼が完全に眠ったことを確認してから、少しドキドキしてリビングに向かった。

リビングでは彼の友達、名前は亮二君がテレビを見ながら、ウイスキーを煽っていた。
その時の私には亮二君がすごく大人に見えて、かっこよく感じた。

「あれ?ゆうやは?」
「うん、寝っちゃったみたい」

それから1時間ほど私と亮二君は他愛もない話をしてお酒をちびちびと煽っていた。
するとおもむろに亮二君が私の隣に腰かけ、さりげなく肩に手を回してきた。
お酒が入っていたせいか、私は拒まなかった。
亮二君からはとてもいい匂いがして、思わず頭を亮二君の胸板に押し付けてしまう程だっ。

彼とは比べ物にならない、男らしい体。
細身なのにしっかりとした筋肉が付いた胸板。マッチョやデブは嫌いだけどこのギャップがたまらなく私を興奮させた。

私たちは自然と舌を絡め合いだえきの糸が引く濃厚なキスをする。
亮二君の舌づかいは慣れているようで、彼のキスとは全然違う。
私はキスだけでいきそうになってしまう。

「ハアハア…」
彼の手が私の乳房をまさぐってくる。

私は声を出さないようにするのに必死だった。
私のあそこはもうグチョグチョ。
我慢しきれなくなった私は彼のこともすっかり忘れ、亮二君のパンツを自らおろした。

「え…うそっ…やっば……」
亮二君のペニスはなんと彼のペニスの2倍はある巨根だった。
私は夢中で亮二君のペニスにむしゃぶりついた。

「ぐっぽ…ぐっぽっ…じゅっぷ…じゅっぽ……」

私は亮二君の太ももに手を添え顔を前後に動かす激しいフェラをした
その時ふと思ってしまった

(なんか私異常なほど感じてる)

そしてその理由はすぐ分かった。
いつも可愛がっている大好きなちょっとMな彼が2階で寝ていて、その彼の友達と彼のすぐ傍でこんな淫らな行為をしているということが、たまらなく興奮する原因だと言うことを。

そして、私は自分の中の悪魔の囁きにあっさり従順することになってしまった。
Mで少し情けない気の弱い彼に、他の男とのセックスを見せつけたいと。

「ねえ亮二君、オチンチン入れてぇ…」

私は自ら亮二君に挿入を懇願した。
もちろんコンドームなし。
その状況も興奮する。
亮二君ももう彼のことを気にしていない様子だった。
亮二君の大きいペニスが私を貫いた。

「あ〜〜!!あぁぁん!」
私は思いっきり声を出した。
「お、おい。聞こえるよ」
さすがに亮二君は驚いたようだ。

「大丈夫、彼寝たら起きないから」
そう言うと亮二君は安心したように薄笑みを浮かべ、激しく腰を振ってきた。

「あん!あ〜〜!あぁん!すごいよ!あんっ!」

私は覆いかぶさる亮二君を力いっぱい抱きしめて、よがった。
実は彼が寝たら起きないというのは嘘だ。
彼の眠りは比較的浅く、お酒が入っていなかったらそっと布団から抜け出すのも困難だったはずだ。
私はわざと彼が起きるほどの声を我慢せずに出したのだ。

「ねえ、亮二君。こっちの部屋に行こうよ」

私は亮二君の手を取り、リビングの奥の部屋へ移動した。
その部屋は和室でリビングとは襖で仕切られていた。
私は襖を閉じ、亮二君の前にお尻を突き出した。
私はバックでされるのが一番感じた。

「ねえ、早く入れてぇ…」
私は普段彼には使わない甘え声で亮二君に懇願する。

「へへ、こんな可愛い人の女を犯せるなんてたまんねーな!」

亮二君も興奮しているらしく、ギンギンに勃起したペニスを私の中へ勢い良く押し込む。

「あ〜〜っ…あぁぁ!…」
挿入されただけで腰が砕けそうになる。

パンパンパンパン!

すごい勢いで腰を振る亮二君の陰部が私のお尻に当たっていやらしい音が響く。

「あぁぁん!!やっば…やばいぃ!!このおちんちんすごいよぉぉっ…」
余りの気持ちよさに、失神しそうになる。
今の彼と付き合う前に関係をもった大学生よりずっと亮二君との相性はいいようだ。
申し訳ないけど彼とは比較にならない

「おら!愛佳ぁ!俺のちんこどうよ!」

パチィインとお尻をスパンキングされると感度は更に高まった

「ひぃ!いひぃっ!イク!もうイッてるよぉおお!あんっあんっ!いっっくうぅぅ!!イグゥうう!!」


そして、その時わずかに人の気配がしたのを私は見逃さなかった。
亮二君の方は興奮していて何も気づいてない様子だった。
パンパンパンパン!
相変わらずすごい勢いで、突いてくる。

「あひいぃっっ!!すごいのぉ!気持ちいいっっ!またっ!まだいっぢゃゔのぉおっっ!!」
私は感じながらも、襖の向こうに注意を向ける。
この状況だと襖を開けなくても何が行われているか明白だろう。
しかし、襖がわずかに開いたところを私は見逃さなかった。

彼が覗いている……
私が彼に気付いていることを気が付かれないよう、目は向けずに意識する。
「はぁはぁ…亮二君もっと突いて下さい!おほぉおっ!それそれっ…そこ!そこやばぁあ!」
私はわざと大声で嫌らしい言葉を連呼する。
たまらなく興奮する。もう何度もイっている。

パンパンパンパン!

「ああぁ!!お前のまんこまじ気持ちいい!!俺も!愛佳!俺もイきそう」
さすがの亮二君も限界らしかった。
「あっあ!!きて!きて!きてぇ〜!」
私も興奮が絶頂に達する。


「あああああああ!!いくぞいくぞ!」
亮二君の獣のような咆哮がさらに興奮を急き立てる。
「かけて!亮二君のザーメンあたしの顔にぶっかけてぇぇぇ!!」
彼が見ている前で、彼の友達に願射される・・・私はかつてないほどの絶頂を迎えている。
私はあえていやらしい言葉を連呼する。
彼に聞かせるために。

ドピュ!ピュピュピュルー
私の膣から抜けた亮二君のペニスは、私の顔の目の前にあり、その先端から勢いよく白い液体が飛散した。
私の顔中に亮二君の精液が飛散していた

コップ ( 2019/11/19(火) 00:28 )