美しい桜と音-夏休み編-









小説トップ
第4章
大好きな先輩と…
「優希、入っても大丈夫よね?」
「大丈夫ですけど…ほんとに入るんですか?」
「だから、私に任せなさい。」

そう言いながら由紀が入って来た。

「え!?せ…先輩!?」
「何?なんか変?」
「変って…その格好何ですか?」

由紀の格好はタオルで隠してもおらず、ほぼスッポンポンだった。優希は一部隠していたが…

「どうしたの優希?何で隠してるのよ?」
「何でって…一緒に入るなら普通…」
「言ったでしょ?今日は私が何でもするって…早く出なさい。」
「え…ちょっと…」

優希は子供みたいな扱いをされ…

「せ…先輩?」
「家来ても、泊まりはしなかったもんね。」
「いや…あの先輩…」
「いいの、私に任しておけば。」
「先輩…ん…」

由紀に突然キスをされ、優希は変な力が抜けてしまった。

「せ…先輩…」
「わかってる。あんたには彼女がいるのも知ってる。なら、いいでしょ?」
「いいでしょって…」
「だめ?」
「え…えーと、先輩がいいなら…」
「うん。優希…」
「先輩…」

優希は由紀のキスをしながら、ふくよかな胸を揉んだ。

「ん…んん…」
「先輩のおっきいすね…」
「んふふ…いいよ好きにしても。今日は…」
「『私に任せなさい。』でしょ?」
「もう…調子に乗るんだから…」
「先輩だからですよ。」
「もう…んん触り過ぎ…」
「いいじゃないですか…」
「全くもう…」
(ほんと…私にしか可愛いとこ見せないんだから…)
「じゃあ、優希のここ私に見せて?」
「えへへ、気づいてました?」
「当たり前でしょ?早くほら…」
(そんなに焦らなくても…まぁいいか。)

優希は脱いだ。優希のここはピン立ち。

「んふふ…私のおっぱい触ってこんなになって…」
「先輩…触り方やらしいです…」
「んふふ…気持ちいい?」
「はい…」

由紀の手つきはすごくやらしかった。ローションなんか付けてないのに、すごくスベスベだった。優希は敏感なところに触れるとビクンッとなった。それを見て由紀は笑った。

「気持ち良さそうな顔して…口でもしてほしい?」
「嫌って言っても…しますよね?」
「んふふ…あったりー。じゃあ…」
「う…せ…先輩の口…」
「んふふ…気持ちいい?」
「やばいです…」
「さっきより固くなってる…ここで逝っちゃだめよ?」
「わかってます…けど、こんなの耐えれない…」

思わず本音が出てしまった優希…果たして耐えれるのか?果たして…

夜明け前 ( 2023/09/24(日) 15:39 )