桃色ジェラート
約束
2話



登場人物

【〇〇】
東京で暮らす高校3年生。
乃木山大学を志望する受験生。

【遥香】
栃木出身の〇〇の親戚。乃木山大学1年生。
東京の乃木山大学に通うため〇〇の家に居候中。

【真佑】
遥香の友人。乃木山大学1年生。
射精させるのが大好きで、すぐにイかせてくれる。

【聖来】
遥香の友人。乃木山大学1年生。
我慢させるのが大好きで、なかなかイかせてくれない。













遥香「おかえり」

無言で玄関を閉めたにもかかわらず、
彼女はわざわざリビングから廊下に出てきて
優しく微笑んでくれた。



遥香「どうだった?」

2人でリビングに戻ると、
紅茶を淹れながらオープンキャンパスの感想を聞いてくれる。

なんともない会話が宙を舞う。
あのことがあって以来、2人はずっとこんな感じだ。



〇〇「あー、あと」
  「真佑ちゃんに会ったよ」

遥香「そうなんだ!」
  「かわいかったでしょ?笑」

〇〇「まぁ、うん。笑」



キッチンに向かい、棚のお菓子を物色しながら
遥香に声をかける。

〇〇「今日母さん帰り遅いって」



空気がピタッと止まった気がした。

父親はいつも仕事で帰りが遅い。
その上今日は母親まで遅いとなると、
今夜は2人きりということだ。



遥香「そうなんだ、、」

ずずずっと紅茶を飲む。



遥香(2人、、、2人か、、、)

妙に速くなる鼓動を抑えられない。





遥香「あ、勉強手伝おうか?」

遥香を置いて2階に上がろうとした〇〇の背中に
遥香は優しく声をかけた。



〇〇「いや、大丈夫だよ。笑」

〇〇のやんわりとした断りを無視して
遥香は〇〇の後ろをついて階段に向かった。



遥香「遠慮すんなってー。笑」
  「遥香ちゃんが優しく教えちゃうぞっ」

〇〇「いいって、、、笑」

あれから3日経って、ようやく普通の会話をした気がする。

遥香は〇〇の部屋に入っていった。















 -1時間後-

遥香「休憩しないのー?」
  「……おーい」

〇〇「まだ1時間しか経ってないよ。笑」

そう言いながら勉強机のイスをくるっと回して後ろを向く。
すると遥香はいつの間にか〇〇のベッドに寝て漫画を読んでいた。



すらっと伸びた脚、ハリのある太ももが〇〇を誘う。






遥香「休憩も大事だよー」

〇〇と視線を合わさず、漫画を読みながら応える。



〇〇「じゃあちょっと寝るから、そこどいて」

遥香「やだ」

〇〇「やだじゃねえよ。笑」
  「おれのベッドだ」

遥香「もー」



遥香が少し拗ねた様子でベッドをどいてくれた。

〇〇がベッドに倒れるように寝転がると、
その隣に遥香が寝てきた。



〇〇「おい。笑」
遥香「ふふふ。笑」

そのまま漫画の続きを読む。



遥香「ねぇ」

〇〇「ん?」

遥香「3日前のことなんだけど」

内心ドキッとしたが平静を装う。
胸の高鳴りを隠しているのは
どうやら〇〇だけではないらしい。



遥香「怒ってる。。。?」



〇〇「いや、、、」

慎重に言葉を選ぶ。

〇〇「怒っては、、、ない、けど、、、」





遥香「聖来ちゃんに触られちゃったんでしょ?」

〇〇「まぁ、うん。」

実は今日、真佑にも触られた。
しかしそれは隠しておくようだ。





遥香「私も、、、さわってもいいかな。」

暑さが籠もった部屋の中、
少し震えた遥香の声が微かに響く。





〇〇がなんて返していいか分からず返事に困っていると
遥香が先に口を開いた。



遥香「だめ、、、かな、、、」



〇〇「いや、その」
  「ダメではないんだけど、、、」



遥香「小さいまま触られるの恥ずかしい?」

どうやらスイッチが入ってしまった様子の遥香。



遥香「おっきくしてあげようか、、、?」

自分のTシャツの裾をきゅっと握っている。
2人はシングルベッドで向きあって寝ている状態だ。



〇〇「…うん」



ゆっくり、少し恥ずかしそうにしながら
Tシャツを下からめくっていく遥香。

白い肌が徐々に見えてくる。

そしてブラが少し見えたところで
遥香の手はピタっと止まった。



〇〇「、、、むりしなくていいよ、、、笑」

なんとなく気遣う〇〇。



遥香「む、むりしてないし」

そのままゆっくり服をめくって
遥香はブラを見せてくれた。

横向きに寝そべっているため、
谷間がグッと強調されている。





遥香「、、、、おっきくなった?」

〇〇が「うん」と答えると
遥香はそーっと〇〇の股間に手を伸ばし、
ズボンの上から優しく触った。





さわっ❤️❤️❤️

遥香「ぁあ、、、」
  「すごい、、、💕」


真佑の言った通りおおきい。
ソレの感触と温かさに顔を赤らめる。



スリスリ、、、💕💕💕

遥香の手が優しく動く。



〇〇「、、、不公平じゃない?」
  「俺も、、、遥香ちゃんの触りたいんだけど」



遥香「、、、どっちの話?」



〇〇「どっちって、、、」



遥香は〇〇の股間の上に手を置いたまま
ジッと〇〇の目を見つめている。



〇〇「どっちなら、、、いいの、、、?」



遥香「どっちでもいいけど」



〇〇の手がゆっくり遥香の胸に伸びる。
そして見せてくれたブラの上から優しく胸を触る。





むにぃ、、、❤️❤️❤️



今、自分たちはとてもいけない遊びをしている。
頭でそう分かっているのに、お互い手の動きが止まらない。



なでなで、、、💕💕💕

むにぃ❤️むにぃ❤️



遥香「ねぇ」
  「、、、不公平じゃない?」
  「私はズボンの上から触ってるのに、〇〇は下着の上から触ってる」



〇〇「、、、、いいよ」

〇〇の言葉を聞いて遥香の手が〇〇のズボンの中に入ってきた。
そしてパンツの上から竿の上に手を添える。



さわ、、、❤️❤️❤️



遥香「あつい、、、💕💕💕笑」

〇〇は遥香の柔らかい胸を、
遥香は〇〇の硬い竿を寝ながら触る。

先に限界が来たのは遥香の方だった。





遥香「、、、みていい、、、?」

〇〇「、、うん」



優しく〇〇のパンツに手をかけてゆっくり下ろす。

遥香「わ、、、💕」

大きくなったソレを見て嬉しそうな声を出す。



〇〇「、、、そっちも見せて」

遥香「あ、、、うん」
  「外してみる?」

〇〇が未経験なことはお見通しの遥香。
人生初のブラのホック外しを経験させてあげるようだ。



慣れない手つきで遥香の背中を触る。

ブラの後ろの部分をモゾモゾ触る。



遥香「もうちょっと右」

遥香「それ。はずして。」

、、、
、、、
、、、、、、プチッ❤️❤️❤️



遥香「ありがと」

遥香はブラをゆっくり体から離した。

初めて見るおっぱい。
ピンク色の乳首がぷっくり膨らんでいる。



〇〇が胸に見惚れていると、
遥香が〇〇の竿を握ってきた。



にぎっ💕

〇〇「あ、、、❤️」

遥香「かわいい、、、笑」



しゅ、、、💕しゅ、、、💕
しゅ、、、💕しゅ、、、💕
しゅ、、、💕しゅ、、、💕
しゅ、、、💕しゅ、、、💕





しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕
しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕
しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕
しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕



〇〇は遥香に手コキされながら
遥香の胸を優しく揉みしだく。



もみっ❤️もみっ❤️もみっ❤️

手に吸い付くような感覚と
ふわふわの柔らかい感覚が混じっている。



〇〇「やばい、、、❤️❤️❤️」

遥香「でちゃう、、、?💕」



しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕
しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕



〇〇「うん、、、」

遥香「かわいい……笑」



しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕
しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕



〇〇「はぁ、、、、はぁ、、、、遥香ちゃん、、、❤️」
  「おっぱい、、、なめていい?」

遥香「いいよ」

部屋の温度がジワジワと上がる。

〇〇は目の前の遥香に乳首に吸い付いた。





遥香「んん、、、❤️❤️❤️」



チュウ❤️チュウ❤️チュウ❤️チュウ❤️チュウ❤️チュウ❤️
チュパッ💛チュパッ💛チュパッ💛チュパッ💛チュパッ💛



色っぽい声を漏らしながら
遥香は手コキを続ける。



しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕
しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕



ちゅぱっ❤️

遥香の乳首から口を離す。





〇〇「出ちゃうかも」

遥香「いいよ」



遥香の手コキの速度が上がると同時に
〇〇はもう一度乳首に吸い付いた。



チュウ❤️チュウ❤️チュウ❤️チュウ❤️
チュウ❤️チュウ❤️チュウ❤️チュウ❤️



しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕
しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕
しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕
しこっ💕しこっ💕しこっ💕しこっ💕

まだ経験未熟な〇〇はすぐに限界が来てしまう。





びゅるるるるぅぅ❤️❤️❤️❤️❤️
びゅりゅりゅうぅ❤️❤️❤️❤️❤️



ベッドを汚さないよう、
射精の瞬間に手で〇〇の先端を包むように握ってくれた遥香。

ネバネバの白濁液が遥香の手の中で踊る。



〇〇「はぁ、、、、、はぁ、、、、、❤️」
遥香の乳首から口を離して息を整える。



遥香「いっぱい出たね💓」
  「手汚れちゃった。」



手を伸ばしてティッシュの箱を掴む。



〇〇「ごめん」
  「おっぱいに唾いっぱいついちゃった」

遥香「いいよ全然。笑」

ティッシュで手を拭きながら返事をする遥香。





遥香「今日さ」
  「久しぶりに…子供の頃みたいに一緒にお風呂入る?」











 -20分後 脱衣所-



遥香「大丈夫かな…笑」

〇〇の親が帰ってくるかもと心配する遥香に
「多分10時回るでしょ」と返事をする〇〇。

親が帰ってくるまで
あと1時間以上はありそうだ。



遥香の胸は見たが、
まだ下半身は見たことがない。

というか女の子の全裸をまだ見たことがない〇〇。



脱衣所でゆっくり服を脱ぎ始める遥香に夢中になる。



遥香「見過ぎ……笑」

〇〇「あ、ごめん。笑」



スルスル……❤️



ズボンを脱いだ遥香。
綺麗な脚が見える。

上裸でパンツ1枚の遥香が
恥ずかしそうに〇〇にくっつく。



遥香「〇〇も早く脱いでよ………///」

パンツの上から優しく〇〇の竿を撫でる。



〇〇がパンツを脱ぐと、
遥香も恥ずかしそうにパンツを脱いだ。



〇〇 (うわぁ……///)



綺麗に逆三角形に整えられた陰毛がエロい。

遥香「……いこ?」



2人は手を繋いで風呂の扉を開けた。












遥香「なんか懐かしいね。笑」



浴槽に浸かりながら話す2人。

先程までの異様な空気から
いつもの2人の空気に徐々に戻っていく。



まだ幼い頃、2人でお風呂に入っていた時とは
お互い体が全く違う。

〇〇は筋肉が少しついて、
遥香は丸みを帯びている。

〇〇は平気で遥香と話しているフリをしているが
実際は目の前の胸の膨らみに夢中になっている。



お湯で少し濡れた白い胸、
その先端の鮮やかな小さなピンクの膨らみ。

そして脚の間にうっすら見える魅惑の入り口と
それを優しく包む細い毛。





遥香「ねぇ、エッチ。笑」

視線に気づいた遥香が口をムッとしている。



〇〇「お風呂誘ったのそっちでしょ。笑」

〇〇は少し笑いながら反論する。





遥香「………もう…おっきくなんない…?」

さっきの大量射精が原因か、
「いとこの女の子とお風呂」という状況でも
なぜか勃たない〇〇。





〇〇「いや……そんなことないと思うけど…」
  「遥香ちゃんに触られたら……多分またすぐ…」



遥香「わたしが……触れば………?///」



〇〇「………うん」



まるで純愛。
まるで初体験。

だけど〇〇は知っている。
遥香はもう経験済みで、おそらく遊んでいる。

3日前、真佑や聖来との下世話なガールズトークで
そういう話を聞いてしまったからだ。



しかし、そんな遥香も〇〇の前では
純粋な女の子に戻ってしまうようだ。



遥香はゆっくり〇〇の股間に手を伸ばす。
〇〇はその間もずっと遥香の胸を見ている。





遥香「おっぱい見すぎて嫌。笑」

クスクス笑う遥香。

〇〇「ごめん…笑」



小さくなった〇〇の竿と玉を
右手で優しく包むように触る。

イチャイチャが始まったその時







ガチャ🚪

「ただいまー」



〇〇/遥香「ッ❗️」

母親が帰ってきてしまった。



〇〇「や、やばい……」

小声で遥香と話す



遥香「どうする?」

〇〇「え、えと、、どうしよ」

遥香「服は?」

〇〇「服?」

遥香「お風呂上がった後に着る服だよ」
  「脱衣所に置いてる?」

〇〇「置いてない」

遥香「じゃあもう〇〇はお風呂上がったってことにして」

ガラガラ

〇〇/遥香「ッ❗️」

洗面所の扉が開いた。



「あ、遥香ちゃんお風呂だったのね」

脱衣所に置かれた遥香の服を見て
母親がお風呂に向かって話しかける。





遥香「お、おかえりなさい」

〇〇に向かって「しー」と人差し指を立てる。



「ちょっと隣の△△さんに回覧板持っていくから」
「帰ってきたらご飯にするからねー」



遥香「は、はーい」

母親が手を洗って洗面所を出た。

そして玄関の扉が開いた瞬間に
〇〇は立ち上がってお風呂を出ようとする。



遥香「あ、ちょ」

ぎゅ❤️

遥香は後ろから〇〇を抱きしめる。



〇〇「ちょ、」
  「この隙に出ないといけないから…笑」

自分の背中に張り付いた胸の感触に興奮する。



むにゅう…💛💛💛



遥香の手が〇〇の股間に伸びる。

後ろから抱きつかれ、背中に胸を押し付けられ、
そしてスベスベの手が自分の股間に伸びてくる。



〇〇 (ぁぁ…❤️)

ムクムク…💕💕💕



にぎぃ💗

遥香「あ、」
  「硬くなってきた。笑」



〇〇「遥香ちゃんほんとに……」
  「母さんまた帰ってきちゃうから」



シコ…💕シコ…💕シコ…💕シコ…💕シコ…💕シコ…💕



遥香「うん……そうだね…」

遥香が竿から手を離してくれた。

〇〇が遥香の方を振り返ると
遥香は少し寂しげな表情をしていた。





遥香「〇〇……」
  「ぎゅーして」



両手を軽く広げて〇〇を誘う。
2人は全裸で抱き合った。





ぎゅう………❤️❤️❤️❤️❤️

〇〇は遥香の柔らかい胸の感触に、
遥香は〇〇の硬い竿の感触に興奮する。



〇〇「じゃあね」

ハグをやめて風呂を出る。
母親が帰ってくる前に急いで体を拭いて2階に行き、
自室で寝巻きに着替えた。



そして単語帳を開いて時間を潰していると、
母親からご飯が出来たと呼ばれる。

〇〇はまるで母親が帰ってくる前に
お風呂を済ませていたような顔をして
リビングに向かった。











 -次の日-



〇〇「おはよ…」

目を擦りながらリビングに入る。

もう昼過ぎだったので家族は昼食を済ませていた。



「昨日も夜遅くまで勉強してたんだしょ」

母親がキッチンに向かいながら話しかける。
お昼を用意してくれるらしい。



テーブルについて昼食を待っていると、
遥香の荷物がドンとリビングの床に気づく。



〇〇「……遥香ちゃんは?」

「んー?部屋にいるんじゃない?」

〇〇「あの荷物は?」

「あれ?知らないの?」
「そっか。〇〇勉強してたから聞いてなかったかも」

〇〇「ん?」



簡単な昼食をテーブルに持ってきて
コトンと置いてくれた。



「大学も夏休みだからね。」
「遥香ちゃん、明日から何日か栃木帰るのよ。」



どうやら少しの間だけ実家に帰るらしい。



〇〇「あー、そうなんだ。」

昼食を済ませてスマホを触っていると
階段を降りてくる足音が聞こえた。



「もう出るの?」

リビングに入ってきた遥香に母が話しかける。



遥香「うん。お世話になりました🙇‍♀️」

「なに言ってんの。笑」
「また帰ってくるでしょ。笑」



笑いながら玄関に向かう。

「荷物、重たくない?」

遥香「少し………笑」

「〇〇、空港までついていってあげなさい」




〇〇は少し驚いた様子で
「すぐ用意してくるから待ってて」
と伝えて洗面所に向かった。











 - 空港 -


空港内のソファの腰掛ける2人。
側から見ればカップルだと思われても仕方ないかもしれない。

遥香「ねぇ、」

〇〇「ん?」

飲んでいたペットボトルの蓋を閉めながら遥香に視線を向ける。



遥香「私が帰ってきたらさ」
  「昨日の続き、、、シたい?」

少し照れた様子で〇〇に尋ねる。



〇〇「、、、うん」
  「遥香ちゃんは?」

遥香「、、、、、シたい、、、」

ぱちっと目が合う。
アナウンスが響き、遥香は立ち上がった。



遥香「じゃあね」

〇〇「うん」













〇〇「ただいまー」

遥香を見送り、家に戻ってきた〇〇。
遥香が栃木から帰ってきたらエッチができる。

最高の約束にドキドキしながらも、
胸の高鳴りを母に悟られないように2階にあがった。





 ― 次の日 ―

さわさわ、、、❤️❤️
なでなで、、、💛💛



〇〇「ちょ、、、、、あの、、、、、」

聖来「んー?💕」



『勉強おしえてあげるよ』と言って部屋にやってきた聖来。

1時間ほど勉強した後、
〇〇の我慢大会が始まってしまった。



聖来「まさかパンツの上から撫でてるだけで」
  「出してもうたりせんよな?💕」

〇〇をベッドに寝かせ、
ニコニコしながらパンツの上から竿を撫でている。



遥香が帰ってきたらエッチをする。
それまでに少しは早漏を改善しておきたい。





聖来「なにその顔、、、かわいい。。。笑」

柔らかい手、綺麗なうなじ、薄着の彼女の肢体がたまらない。



聖来は「脱がすよ?」と言って
ゆっくり〇〇のパンツを脱がせた。

聖来「はい。足あげて?」

スルスルとパンツを脱がしていく。



聖来「イったらあかんで」

そう言いながら優しく竿を握り、
丁寧にニギニギしながら玉を舐めてきた。



〇〇「あぁ❤️」

ゾクゾクっと快感が襲ってくる。
聖来は楽しそうに玉舐め手コキを続ける。

玉を舐められる度に感じたことのない快感が襲い、
竿がガチガチに硬くなっていく。



聖来「精子、ドクドク上がってきてるなぁ❤️」
  「まだ我慢できるよな?流石に早すぎるもんな?」



シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕
シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕

〇〇「ぁぁぁぁぁ、、、、、❤️❤️」

聖来「我慢っ💕」

シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕
ぺろぺろぺろ、、、、、❤️❤️❤️❤️❤️



〇〇「あ、、、あ、、、ああぁ、、、❤️」

ピタッと手の動きを止める聖来。



聖来「今イキそうやったやろ?💕」

竿からゆっくり手を放し、〇〇の右隣に転ぶ。



聖来「まだあかんって言ったやん❤️」

〇〇の胸板にトンと右手を添えて、
乳首をチロチロと舐め始めた。



〇〇「はぁ💕はぁ💕あぁぁぁ💕💕💕」

チロチロチロチロチロ、、、❤️❤️❤️

聖来「乳首でイっちゃうの?絶対あかんで?」



こちらも初めての快感。
聖来は乳首を舐めながらゆっくり右手を〇〇の竿を撫でる。

乳首を舐めながら右手で玉袋→竿を優しく撫でる。



なでなで、、、💕💕💕なでなで、、、💕💕💕
チロチロチロチロ❤️❤️❤️
チロチロチロチロ❤️❤️❤️



聖来「あかんで?💕我慢してよ?💕」

そう言いながら乳首舐め手コキに切り替えた。



〇〇「ぁぁ❤️ちょ、、、聖来ちゃんっ❤️❤️❤️」

しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓
しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓



聖来「いっぱいトロトロ出てきたなぁ❤️❤️」

先端から垂れてきた我慢汁を人差し指でツンツン触る。



我慢汁をローション代わりにグリグリと手のひらにつけて
ヌルっとした手でもう1度乳首舐め手コキを再開させる。



にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️
にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️

〇〇「はぁ💕はぁ💕はぁ💕はぁ❗️❗️💕」

聖来「あかんで?いっぱい我慢してな?❤️」
  「せーら、いっぱい我慢できるカッコいい人が好きっ💕💕💕」

にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️
にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️
にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️

〇〇「だめ、、、聖来ちゃんだめっ💕だめっ💕」

左手で聖来の右肩を触って手コキをやめさせようとする。



聖来「ううん。頑張って。」
  「あと10秒だけ。10秒我慢できたらおっぱい触っていいよ?❤️」

〇〇は餌をお預けされた子犬のような表情で聖来から手を離す。

聖来「いい子いい子っ❤️❤️❤️」



しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓
しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓
にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️
にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️にゅるっ❤️

表面はヌレヌレだが硬さはガチガチの竿。
もう出してしまいそうでたまらない。





聖来「じゅーーうっ💕」
  「きゅーーうっ💕」
  「はぁーーちっ💕」
  「なぁーなぁっ💕」

しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓



聖来「ろーーーくっ💕」
  「ごーーーおっ💕」
  「よーーんっっ💕」

しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓

〇〇「ぁぁ、、、ぁぁあ❤️」



聖来「さぁーーんっ💕💕💕」
  「にぃーーいっ💕💕💕」
  「いーーーちっ💕💕💕」

しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓
しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓しこっ💓



聖来「ぜろっ❤️」

パッと竿から手を離す。

聖来「おつかれさまぁ💗💗💗」
  「前より我慢できるようなったやんっ❤️えらいなぁ?」

〇〇の頭を優しく撫でてくれる。





聖来「ご褒美どーぞっ❤️❤️❤️」

そう言いながら服を自分でペロンとめくり、
おっぱいを〇〇に見せてくれる。

〇〇はその魅惑の膨らみから視線を外すことができない。



聖来は「触らんの?」と首を可愛く傾げる。

〇〇はぎゅっと聖来に抱きついて、
ブラの上から胸に顔をくっつけた。





ふにぃ❤️❤️❤️



顔に柔らかく生暖かい感触が伝わる。



聖来「かわいーっ💕」
  「赤ちゃんみたいっ💕💕💕」


〇〇の頭を撫でてくれる。
〇〇は谷間のポカポカした匂いを嗅ぐ。



〇〇「はぁ…💕はぁ…💕」
  「脱がしていい?💕」

聖来「いーよっ❤️」
  「エッチしよっ❤️」

両手を〇〇の前に出して
「上の服脱がせて」のポーズをする



聖来「ゴムある?」

〇〇「あ、ない」

聖来「えー、順番しといてやー」
  「買いに行く?ちゃんとつけてくれるなエッチできん」



じゃあ買いに行こう。そう思った瞬間に
遥香の言葉が脳裏に浮かぶ





『私が帰ってきたらさ…昨日の続き、、、シたい?』





はじめては遥香がいい。

〇〇は「じゃあ今日は途中まで」と答えた。



聖来は一瞬不満そうな顔をしたが
〇〇に上の服を脱がせてもらった後は
また女の顔に戻っていた。

全身下着姿になった聖来は〇〇の上に跨った。

聖来「いっぱい我慢せなあかんで」
  「いつか私とエッチする時、すぐイッたら怒るから」



仰向けに寝た〇〇の腰の少し下に座った聖来は
両手で優しく竿を包むように触る。



聖来「がんばれー💕がんばれー💕」



しこっ❤️しこっ❤️しこっ❤️しこっ❤️
しこっ❤️しこっ❤️しこっ❤️しこっ❤️



下着姿で上に乗られた状態での手コキ。

自分の竿のすぐ近くに、
パンツ越しとはいえ聖来のおま〇こがあると思うと
ひどく興奮してしまう。



〇〇 (あそこに……あそこに……)

じっと聖来のパンツを見つめる〇〇。



聖来「なぁ、見過ぎ。笑」

〇〇は「ごめん」と言おうと視線を顔に上げたが
今度は胸に釘付けになってしまう。

自分の胸を見て
ガチっとさらに硬くなったことに気づいた聖来は
ニヤニヤしながら両手で手コキを続けてきた。



聖来「まだ出さんよな?💕」
  「大丈夫やんな?💕」



しこっ❤️しこっ❤️しこっ❤️しこっ❤️
しこっ❤️しこっ❤️しこっ❤️しこっ❤️



〇〇「あ、ちょっ❤️❤️❤️」

ビクンッ💕ビクビクッ💕💕💕




聖来「んー?❤️」

分かった上で悪戯の表情を浮かべたまま手コキを続ける。



〇〇「あっ💕ちょ💕ほんとに……💕💕💕」

聖来「我慢ッ💕我慢ッ💕我慢ッ💕」



にゅるッ❤️にゅるッ❤️にゅるッ❤️にゅるッ❤️
にゅるッ❤️にゅるッ❤️にゅるッ❤️にゅるッ❤️





〇〇「ぁぁぁ…❤️」





びゅろろろろろぉぉ💕💕💕💕💕💕



〇〇はとんでもない量の負け射精をしてしまった。



聖来「あー💕もぉ……我慢せなあかんやろ?」
  「まぁ、前よりかは我慢できるようになったか」

聖来はTシャツを手に取り、
せっかく見えた2つの魅惑の膨らみを隠した。

上はTシャツ、下は下着のまま。



聖来「この早さやと、聖来満足できへん」
  「聖来とエッチできるのは、もっと我慢できるようになってからやなぁ」

そう言いながら射精してしまって小さくなっていく竿を
人差し指でツンツン触った。





こういう性格の聖来だから
結果的にこの日はエッチしなかった。

しかし、これが甘やかすの大好きな真佑だと
一体どうなってしまっていたのだろう。
自分は遥香との初体験の日まで我慢できるのだろうか。

そんなことを考えながら
この夜は眠りについた。











 - 2日後 -

ぴろんッ♪

勉強中にLINEの通知が届いた。
〇〇はその画面を見た瞬間に一気にムラムラしてしまう。
遥香まで「初めて」をとっておくことはできるだろうか。

LINE
真佑『明日あいてる?』
  『真佑、〇〇くんのお部屋行きたいなぁ』



つづく


町田 ( 2025/03/05(水) 10:47 )