桃色ジェラート
危険な出会い
1話











シャー芯が折れた。
そんな些細なことで苛立ってしまうほど、
〇〇は追い込まれていた。



灰色に汚れた手
消しゴムのカスが残ったノート
付箋だらけの単語帳

その全てが嫌になる。
受験勉強とはそういうものだ。





〇〇「はぁ」



少し休憩を取ることにした。
制服のままベッドに横たわる。

今日は1学期の終業式だった。
明日から夏休みなので当分制服を着ることもない。



そんなことを考えながら
ウトウトし始めたところで
1階から女性の綺麗な声が聞こえる。



??「ただいまー」

??「おじゃましまーす」

??「おじゃまします」





〇〇(あぁ)
  (遥香ちゃん、友達連れてきたのか。)





〇〇の家には賀喜遥香という
1つ年上の綺麗な女性が居候している。



遥香は〇〇の父親の姉の娘、
つまり、いとこにあたる。

栃木で暮らす遥香が東京の大学に進学が決まった際
1人暮らしがしたいと言った遥香に対し、
遥香の母はNOを突きつけた。

そして遥香は、東京で暮らす親戚の家
つまり〇〇の家に居候することになったのだ。

それが今年の春のことである。



遥香が大学に友達ができた今夏。
頻繁にこの家に友達を連れてくるようになった。





ジメジメした暑さの中、
学校の疲れを取るため微睡んでいる。



コンッコンッ🚪



部屋をノックされて目が覚める。



遥香「〇〇ー」
  「入っていーい?」



〇〇の返事を聞いてから賀喜は扉を開けた。

申し訳なさそうに眉を八の字にした顔を
ひょこっと部屋の中に覗かせる。







〇〇「なんだよ。笑」

可愛い困り顔を見て思わず笑ってしまう。



遥香「今、だいじょうぶ。。。?」

部屋にクモが出たらしい。
頭をかきながらベッドから下りる。



遥香「ごめんね?」
  「寝てたよね。」

〇〇「いいよ全然。」



遥香はまた大人びた格好をしていた。

東京のこの家に住み始めた頃はまだ子供っぽかったのに
大学に通い始め「女の子」から少し成長し
今は「大人の女性」と「女の子」の間のようだ。



まだ高校3年生の〇〇。

1つしか歳が離れていないのに、
妙に遥香が大人に見える。



大学生になれば皆こうやって変わるのかな
なんて考え事をしながら遥香の部屋の扉を開ける。






真佑「あ、この子が噂の」

聖来「あ、おじゃましてまーす」
  「あれ、どこいった?」



中にいた2人の美女に驚く。
大学生ってこんなに可愛いのか。
1つ年上に見えない。



聖来は〇〇に挨拶した時にクモを見失ってしまったらしい。



〇〇「あ、どうも」
  「どこですか?クモ」

聖来「えっとー」
  「あ、ここ!ここ!」



聖来が指をさした先にいたクモは
〇〇が想像していたより遥かに小さい。

これに怖がっていたのか。

〇〇はティッシュを3枚取って
優しくクモを捕まえた。





遥香「、、、やった?」

〇〇「いや、捕まえただけ。」
  「逃してくる」

〇〇は部屋の窓を開けてベランダに出た。



クモを逃して部屋に戻ってきた〇〇を
3人は英雄のように讃える。



真佑「すごい!かっこいいね!」

聖来「ありがとう!助かったー」

遥香「寝てたのにごめんね?」

〇〇は少し照れながら部屋に戻った。















気がつくと時計の短針が90度進んでいた。

〇〇(やっば。。。)

3時間も寝てしまっていた。

〇〇はベッドから勉強机に移動する。
その時だった。





真佑「だって、かっきー名器なんでしょ?」

〇〇「❗️」



部屋の外からとんでもない言葉が聞こえる。

いや、もちろんあんなに綺麗な遥香ちゃんが
未経験なわけはないと思っていた。

だけど、そんなことを話すまで大学で遊んでいたとは思っていなかった。



遥香「だから、それ元彼が勝手に言ってるだけでしょ?」
  「アイツなんなのマジで。笑」

大学生のガールズトークってこんなものなのか?

まだ彼女たちが大学に入学して3ヶ月しか経っていない。
〇〇は少しずつ股間が硬くなってしまう。



聖来「いいなー。羨ましい。」

真佑「こんなおっきいおっぱい持っててよく言うよ」

聖来「やっ💕💕」
  「ねぇ触らないでよー。笑」



高校生には刺激が強すぎる会話にムラムラが止まらない。

勉強しようと思ったがやめだ。
イヤホンを手に取り、スマホで動画を探す。





ゴソゴソ。。。❤️❤️❤️



パンツの中に手を入れる。

もうスマホの画面に夢中だ。
イヤホンで音も閉じ、自分の世界に入っている。



〇〇「はぁ、、、❤️はぁ、、、❤️」
  「はぁ❤️はぁ❤️はぁ❤️はぁ❤️」

右手で優しく竿を掴んで扱く。





シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕
シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕



どんどん「女」になっていく遥香。
モチモチの柔らかそうな肌を持った真佑。
薄手の夏服の上からくっきり分かる大きい胸をもった聖来。



〇〇 (ぁぁぁあ💕)

あの一瞬でも3人の女の魅力にやられた〇〇。
右手の速度がだんだん速くなる。





そろそろ出てしまうかも。
そう思った〇〇がティッシュを取りに行こうとした
その瞬間---










〇〇「え、」


??「あ、バレた。」
??「ふふふ、、、笑」



2人の女の子がニヤニヤしながら
扉の隙間からコチラを覗いていた。








 -遡ること、10分前-





真佑「次に彼氏できるのは絶対かっきーだよ」
  「だって、かっきー名器なんでしょ?」

聖来「あー、そうだそうだー」

遥香「だから、それ元彼が勝手に言ってるだけでしょ?」
  「アイツなんなのマジで。笑」

下世話なガールズトークで盛り上がる3人。





聖来「いいなー。羨ましい。」

真佑「こんなおっきいおっぱい持っててよく言うよ」

聖来「やっ💕💕」
  「ねぇ触らないでよー。笑」



遥香「ちょ、ちょっと」

遥香は少しだけ声のボリュームを抑えた。



遥香「〇〇に聞こえたらどうすんのよ。笑」



半笑いで2人を注意する遥香。
「いいじゃん」と笑う真佑。



聖来「まぁ、さっきクモ退治してくれたし。」
  「もしこの会話聞かれてたとしても、お礼ってことで。」

聖来の言葉で笑いが起きる。



真佑「なんなら、今頃シコってるかもよ。笑」

遥香「ねぇ、やめてよ。笑」

聖来「うわ、また清純ぶって。笑」

真佑「ほんとだ。名器をお持ちの遥香さんが。笑」

遥香「ねぇ、ほんとに怒るよ。笑」



笑いながらも少し眉を下げた遥香。
「こわいこわい」と言いながらくっつく真佑と聖来。



真佑「一緒に住んでたらさ、」
  「なんかエッチなハプニングとか起きないの。笑」

遥香「起きないよ。笑」

聖来「そうそう」
  「なんか、パンツ姿見ちゃうとか。」

遥香「まぁ、それくらいなら。。。」

真佑「あるじゃん!笑」



ケタケタと笑い声が響く。

この頃には〇〇はイヤホンをつけて自分の世界に入っているため
彼女たちの声が大きくなっていても気づくことはなかった。



聖来「え、おっきかった?笑」

遥香「見てないよ。笑」

真佑「、、、今見に行く?笑」

聖来「シコってたら見れるもんね。笑」
  「まゆたん行こ。笑」



遥香「ちょ、ちょっと」

立ち上がった真佑と聖来を止めようとする。

聖来「かっきーも来る?笑」



遥香「いや、わたしは、、、」



幼い頃から知っている
いとこの〇〇。

東京にやってきて久しぶりに会うと
高校生とはいえ体はがっちりしていて
「可愛い年下の男の子」から「男の人」に変わっていた。



真佑「おいでよ。笑」

遥香「いやいや、さすがにそれは」
  「私はやめとくよ。」
  「ってか、あんた達もやめときなって。笑」



聖来「大丈夫、ちょっと部屋覗くだけやから。」

そう言って真佑と聖来は
遥香を部屋に残して廊下に出た。

そして〇〇の部屋の扉を少しだけ開けてみると
〇〇が本当にオナニーをしていたので
クスクス笑いながら2人で見ていたのだ。















2人と完全に目が合ってしまった〇〇。
今からパンツを上げるのも不自然だし、
どうしていいか分からない。



〇〇「あ、、、えっと、、、」

真佑「あっはっはっは 笑」

笑いながら少し開けていた扉を全開にする真佑。
聖来も部屋の中に顔を覗かせる。



真佑「ごめん。邪魔しちゃったね。笑」

聖来「え、ってかさ」

2人はパッと目を合わせる。





「でかいよね」

言葉に出さずに目で会話する2人。



〇〇「あ、あの」

申し訳なさそうにパンツをあげて
扉を閉めてもらうのを待つ〇〇。



2人は小声でジャンケンをして、
「よし」と言いながら聖来は部屋に入ってきた。



〇〇「え、」
  「あ、いや、、、ちょ」

勉強机のイスに座ったままの〇〇。
聖来はその前に正座で座る。



聖来「クモ退治のお礼、していい?笑」













ガチャ🚪

遥香の部屋に戻ってきた真佑。

遥香は不思議そうにしている。



遥香「せーらちゃんは?」

真佑「〇〇くんにお礼中」

遥香「え、」

真佑「ほんとびっくりしたんだけど」
  「〇〇くんほんとにシコってたの。笑」
  「2人で笑いながら見てたらバレてさ」

遥香「いやいや、、、笑」



真佑「すごいよ〇〇くん、めっちゃおっきかった。笑」
  「見に行く?笑」



遥香は顔を赤くしながら微妙に頷く。



遥香がオドオドした様子で
真佑と手を繋いで部屋を出る。

2人が〇〇の部屋の扉を開けると
椅子に座った〇〇と、その前で正座に座り
〇〇の竿を触る聖来がいた。



聖来「ごめんなぁ、邪魔して。」

シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️
シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️



聖来「きもちよくしてあげるからなぁ?💕」

シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️





〇〇「はぁ、はぁ、」
  「あの、、、、、」

聖来「んー?まだダメ。」
  「もうちょっと我慢できるー?笑」



シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️
シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️
シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️





聖来「我慢っ💕我慢っ💕」
  「あと1分我慢できたらお口に出していいよっ💕」

シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️
シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️



年下の〇〇を落としにかかっている痴女。
ニコニコ楽しそうにしながら手コキを続ける。



〇〇「ちょ……ッ💕」

イキそうになった〇〇は聖来の手を握る。

聖来「んー?❤️」
  「一緒にシコシコするー?❤️笑」



〇〇の竿を握る聖来の右手。
その右手に左手を添える〇〇。





シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕シュ💕

聖来「しーこッ💕しーこッ💕しーこッ💕しーこッ💕」



聖来の柔らかい手の感覚と甘い声に興奮する。





〇〇「ぁぁ………💕」

ぴたっ…❤️

手の動きを止める聖来。



聖来「今イキそうやったやろ?💕」
  「あかんって。がまんがまん。」

〇〇の目を真っ直ぐ見つめて、
上目遣いでニヤニヤする聖来。





真佑「ちょっと、〇〇くん可哀想だよー」

真佑もコチラに近づいてくる。



真佑「もうこんなにパンパンなのに。」

〇〇の内ももをツンツン触りながら
大きく膨張した竿を見つめる。



真佑「ねぇ、かっきー」
  「あれ、」

扉の方を振り向くと遥香はそこにはいなかった。
どうやら恥ずかしさのあまり
部屋に戻ってしまったらしい。





聖来「んーん。もっと我慢して?💕」
  「その方が気持ちいいから💕」

シュ❤️シュ❤️シュ❤️シュ❤️シュ❤️シュ❤️

真佑「だから可哀想だってばー」
  「もうイかせてあげよ?💕」







〇〇「はぁ…💕はぁ…💕」

可愛い女の子に手コキされている。
隣にもう1人可愛い女の子がいて、
その子に見られている。

普通ではあり得ない状況に酷く興奮する〇〇。



真佑「〇〇くんもイきたいよね?💕」

甘々ボイスにとろけそうになりながら
「うん」と頷く〇〇。



真佑「ほら、せーら」

聖来「えー、もう終わり?💕」

シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️
シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️シコッ❤️





聖来「まぁ、いっか。」
  「今日はさっきの虫退治のお礼だもんね」
  「ってか、もう1分経ったかもね」

そう言うと、だらしなく舌を出し、
〇〇の竿の先端を優しく舌につけながら
手コキの速度を上げた。





〇〇「ぁあ…❤️ちょ、、、イク……💕」

聖来は舌を出しながら笑顔で頷く。





シュコ❤️シュコ❤️シュコ❤️シュコ❤️シュコ❤️シュコ❤️

〇〇「ぁぁ…❤️」



ぴゅ💕
ぴゅるるッ💕💕💕
どぴゅるるるるるッ💕💕💕💕💕





真佑「わー❤️笑」

〇〇の射精を見て笑う真佑。

射精が始まった瞬間、
精液を床に落とさないように
少しだけ咥えてくれた聖来。



〇〇「ぁぁぁぁ…❤️❤️❤️」

まだ童貞の〇〇。
自分の竿を女の子が咥えているという景色に
たまらなく興奮する。





聖来「あれ、、、まだ硬い」
  「じゃあ次はいっぱい我慢して…💕」

ごっくんと精液の飲んだ後、
休憩も与えずに再び手コキを始めたその時






ガチャ🚪

1階から、玄関の扉の開く音が聞こえた。

ピタッと動きが止まる聖来。

ゆっくり真佑の方を見る。
真佑は「やめた方がいいかも」と表情で伝える。

親が帰ってきたので
さすがに今日は撤退するようだ。



〇〇もモジモジしながらパンツを上げる。



真佑「大丈夫?」

イスから立ち上がった〇〇。

同時に聖来の隣で正座で座っていた真佑は
〇〇に寄り添いながら立ち上がった。





真佑「まだ硬いけど…💕」



すりすり…💛💛💛



〇〇が急いで上げたパンツの上から
股間を優しく触る真佑。



〇〇「いや、えっと、、、」

真佑はあざとく首を傾げる。



真佑「私はいつでも出させてあげるからねッ💕」

チュ💕

〇〇の頬に優しくキスをして部屋を去っていく。





聖来「あ、待って」

部屋を出ようとする真佑を止める聖来。



聖来「まだウチら、名前も教えてない。笑」

聖来に言葉に笑いながら「たしかに」と返す真佑。



聖来「私が早川聖来で、この子が田村真佑。」
  「かっきーと同じ乃木山大学の1年生。」
  「〇〇くん、乃木大受験するんやろ?」

〇〇の机に置いてあった参考書を見る。



聖来「もし合格できたら一緒の大学やなぁ💕」

真佑「勉強がんばってねッ💕」

2人は〇〇の部屋を出て、遥香の部屋に戻っていった。



突然やってきて、すぐにいなくなってしまった2人。

頭が真っ白で、だけど興奮したままで、
〇〇は勉強が手につかなかってしまった。















 -その日の夜-

夜になっても勉強があまり進まず、
今日は早めに寝ようと
階段を降りてお風呂場へ向かう。



階段を降りてすぐの廊下で
遥香とばったり会ってしまった。

遥香「あ、」
  「今からお風呂?」

どうやら遥香はお風呂上がりのようだ。
少し濡れた髪と火照った肌に色気を感じる。



〇〇「うん。」

すぐ近くの和室で寝ている両親を起こさないよう
少し声のトーンを抑えて話す2人。



遥香は「今日はごめんね」と言おうとしたが
恥ずかしくなって階段をそのまま登ってしまった。



遥香「おやすみ……」

〇〇「うん。おやすみ。」











1人で布団に潜り、
今日の真佑の言葉を思い出す遥香。



ーーーーーーーーーーーー

真佑「すごいよ〇〇くん、めっちゃおっきかった。笑」

ーーーーーーーーーーーー



遥香 (だめ………絶対だめ……)

そう思ってはいるが自分の欲を抑えられない。
自然と手が服の中に伸びていく。



遥香 (ダメだよ………)
  「……んッ❤️」

自分の股に優しく指を這わせながら
夜な夜な自慰行為を始めてしまった。



遥香 (〇〇くん……………ッ💕)











 -3日後-

今日は乃木山大学の夏のオープンキャンパス。
当然、本大学を志望している〇〇は参加する。



長ったらしい説明を聞いて、
資料をもらって帰ろうとしたところ





〇〇「あ、」

真佑「あ、〇〇くんだ💕」





廊下で鉢合わせた2人。



真佑「この間は聖来がごめんね?」

アンタもノリノリだっただろ。
と言いたくなったが抑える。





真佑「もう帰るの?」

〇〇「はい。説明会も終わったし。」

ぷらんぷらんと右手に持った透明の袋を揺らし
中に入っている資料を真佑に見せる。



真佑「んー、でもなぁ」
  「せっかく来たんだから大学案内しよっか?」

〇〇「………いいんですか?」

真佑「うん💕一緒に行こ?💕」





土曜日の教室棟には
当然ほとんど人がいない。

真佑から色々と説明を受けながら廊下を進むが
今のところ誰ともすれ違っていない。



10分ほど歩いたところで
ようやく人とすれ違った。

3人組の女の子だ。



〇〇と真佑とすれ違った後に
後ろからヒソヒソ声が聞こえる。



??「もう男捕まえてんのかな?笑」
??「早っ。笑」
??「噂通りのヤリマンなんだね。笑」



聞きたくなくても聞こえてしまう。

気まずい空気から逃げるように
少しだけ歩く速度を上げる〇〇。



曲がり角を曲がったタイミングで
真佑が話しかけてくる。



真佑「ごめんね。笑」

〇〇「あ、いえ。笑」
  「ひどい人たちですね。」



真佑「そうかな。」
  「まぁ、言ってることは本当だし。」



おそらく誰もいない教室棟。

〇〇との距離をグッと近づけて、
ズボンの上から優しく太ももを触る。





〇〇「……真佑さん?」

真佑「やったあ。名前覚えたてくれてたんだ。笑」

香水の甘い匂いが香る。



真佑「聖来が触ってる時、気になってたんだぁ💕」

太ももの上に置いてあった手が
ゆっくり〇〇の股間に伸びる。



さわぁ💛💛💛



真佑「見てもいい?💕」



〇〇「いや、えっと、、、」
  「ここはまずいんじゃ…笑」

真佑「大丈夫っ💕」



〇〇の背中を押して空き教室の中に入る。



ベルトを外され、
パンツの上から股間を撫でられている時、
〇〇は自分が童貞であることを打ち明けた。



真佑「あ、そうなの?」
  「キスは?」

〇〇「キスはあります…元カノと…」

真佑「そうなんだ」
  「っていうか、敬語いいよ。」

〇〇「え?」

真佑「タメ口でいい。」

そう言って〇〇のパンツを下ろす。
パンツの上から撫でられただけで
バキバキになっていた竿が出てくる。







真佑「うわぁ………❤️❤️❤️」

真佑は逆手で竿を握った。



にぎぃ❤️



〇〇「あ…💕」



真佑「おっぱいは?」

〇〇「はぁ…❤️はぁ…❤️」
  「ない………」


真佑「服の上からなら触っていいよ」

〇〇は立ったまま真佑に手コキされながら
ゆっくり両手を真佑の胸に伸ばした。







ふにぃ………💗💗💗💗💗



〇〇「………やわらかい…💕」

真佑「あっはっは。笑」
  「反応かわいー。笑」



シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕
シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕



真佑「聖来と違って、我慢とかさせないから。」
  「出したくなったらすぐ出していいよッ💕」



しゅ❤️しゅ❤️しゅ❤️しゅ❤️しゅ❤️しゅ❤️



〇〇「あ…💕はぁ…💕はぁ…💕」

真佑「我慢しなくていいよー💕」

甘い声で射精を促す真佑。
〇〇は情けなくすぐ射精してしまう。



〇〇「ぁぁぁ💕」



びゅろろろろろぉぉぉ❤️❤️❤️❤️❤️



真佑の手が白く汚される。

真佑は自分の手についた精液を舐めて綺麗にした。



真佑「こっちも綺麗にしなきゃね💕」

そう言って屈んで竿を咥える。




じゅるるるるぅ💗💗💗

〇〇「あっ💕あぁ❤️」



可愛いベビーフェイスに似合わず
竿を舐め回す真佑



れろぉ❤️れろぉ❤️



ただ精液を舐めとって終わりのはずだったが、
上目遣いで〇〇の顔を見て話しかける。


真佑「まだ出したいの?」

〇〇が頷くと真佑は竿をゆっくり咥えてくれた。



じゅぽッ💕じゅぽッ💕じゅぽッ💕じゅぽッ💕
じゅぽッ💕じゅぽッ💕じゅぽッ💕じゅぽッ💕



右手で竿の根元を固定して
唾液たっぷりの口内で竿を扱く。





じゅっぽッ❤️じゅっぽッ❤️
じゅっぽッ❤️じゅっぽッ❤️
じゅっぽッ❤️じゅっぽッ❤️
じゅっぽッ❤️じゅっぽッ❤️



〇〇「あッ💕ちょ……ッ💕ちょっと……ッ💕」

右手で思わず真佑の頭を触る。

〇〇「ぁぁ…💕」



どるるるるるぅぅぅ………❤️❤️❤️❤️❤️



早すぎる射精に恥ずかしくなる〇〇。
真佑が優しく竿から口を離した。



真佑「いっぱい出せたねーッ💕」

〇〇「早くてごめんなさい…」

真佑「全然いいよ💕」
  「聖来ちゃんは我慢して我慢してって言うけど、我慢するの辛いもんね💕」



〇〇に顔をグッと近づける。



真佑「もしこの大学に合格できたら」
  「射精したくなった時いつでも連絡していいからね💕」





こうして

純粋そうに見えて実は淫乱な従姉妹の遥香、
我慢させるのが好きな聖来、
沢山射精させるのが好きな真佑の3人との
危険すぎる受験生活が始まった。









つづく


町田 ( 2025/03/05(水) 10:43 )