少年の目覚め
お姉ちゃん天国 第1話
20XX年 6月
美月「あーーー、やってらんない!!!」
授業終わりの美月が
ため息を吐いた。
彼女の口から溢れた不満は寮の廊下を走り、
同級生全員の共感を得た。
ここは、坂ノ上女子高等学校。
都内にある女子校で、演劇科と音楽科の2つの顔を持つ。
美月、美波、蓮加は演劇科の3年生だ。
美月「毎日こんな生活やってらんないわ。マジで。」
美月は食堂でイスを3つ並べて
そこに寝転がると足をバタバタさせた。
美月「あーーー!!もう!!」
「エッチしたい!!」
美月の言葉に蓮加と美波は吹き出す。
蓮加「あっはっはっは。笑」
「美月 正直に言い過ぎだって。。。笑」
美月「ほんっとにムカつくんだけど。」
「誰のせいで男の人と遊ぶの禁止になったの?」
去年、この学校で将来有望とされていた先輩が
外で男と遊びまくった結果、
授業にほとんど出なくなり、学校を辞めてしまった。
そんな事件が起きてから
この学校では異性間交友が禁止されている。
美波「まぁ仕方ないよね。ルールだし。」
美月「相変わらず真面目だなぁ、みなみんは。」
「遊びたくないの?」
美波「んー、まぁ。。。」
美波が少し答えを渋っていると、蓮加が口を開いた。
蓮加「美月忘れたの?この子ちょっと特殊じゃん。笑」
美月「あ、そうだった。小さい男の子に興奮するんだっけ?」
美波「もう!言わないでよ!笑」
美波は顔を赤くして美月にお菓子を投げる。
美月「あっはっは。笑」
「ごめんごめん。笑」
蓮加「あ、私もお菓子ちょーだい」
美月は美波の方を見ながら蓮加にお菓子を渡す。
美月「で、なんだっけ。美波のイチオシの子の名前」
蓮加:モグモグ…
「〇〇くんだよ。」
美月「あー、そうだったそうだった。」
美波「ちょっと待って。なんでそんなに覚えてるの?笑」
美波が話題を変えるため、何かを話し始めようとした
その瞬間-----
美月「っていうかさー、ひらめいちゃったんだけどさー、」
・
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・
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・
美月「遊ぶ相手が小さい男の子なら、
男遊びにならないんじゃない…?」
【お姉ちゃん天国】
第1話『少年の目覚め』
梅雨が明け、
暦の上では本格的に夏が始まろうとしていた。
「夏休みの間、うちの〇〇を?」
母親は不思議そうに美波に尋ねる。
美波「はい。」
「うちの学生寮の管理人さんが腰を痛めてしまって…」
美月と一緒に考えた台本通りに
〇〇の母親を説得する。
美波「夏休みの間だけ、
〇〇くんに寮のお仕事のお手伝いをしてほしいなと…」
「んー、そうねぇ」
「本人に聞いてちょうだい?今2階にいるから。」
「それに私、ちょっと今からお出かけする用があって…」
美波「分かりました!」
母親の言葉を聞き、ドキドキしながら階段を登る美波。
美波 (会うの半年ぶりくらいかな…)
〇〇にとって、
いつまでも「近所の綺麗なお姉さん」でありたい美波は、
〇〇の部屋をノックする前に少し髪型を整えた。
美波 (……よし。)
コンコン
扉をノックする。
美波「〇〇くん久しぶり!美波だけど入っていい…?」
〇〇「え?あ、、、うん。」
ガチャ🚪
美波「おじゃまします。」
部屋の中にいたのは、小学6年生の男の子だ。
机の上にはオレンジジュースとクッキーが置いてある。
美波 (か。。。かわいい。。。)
「〇〇くん 久しぶりだね☺️」
フワッと色っぽい香水の匂いを感じた〇〇は、
少し照れながら頷いた。
美波「なにしてたのー?」
〇〇「❗️」
美波は〇〇のすぐ隣に座ると
〇〇のスマホの画面を見た。
美波の視線の先にあるのは真っ黒の画面。
美波 (怪しい。。。笑)
「〇〇くん女の子と連絡取ってたでしょー?」
美波は少しイタズラそうにニタっと笑う。
〇〇「ち、ちがうよ!」
美波「あー、その慌てっぷり怪しいなぁ。笑」
美波は〇〇のスマホを取り上げると〇〇の顔を向けさせ、
顔認証でロックを外した。
〇〇「ちょ、美波お姉ちゃ。。。」
美波はピタッと固まった。
〇〇のスマホに映っていたのはエッチな画像だったからだ。
〇〇「………。」
美波「あ、、、ごめん。笑」
少しだけ気まずい空気が流れた後、
美波が口を開いた。
美波「こういうの好きなんだ?笑」
〇〇「や、やめてよ。。。」
美波 (どうせ寮に連れてくと美月とかに食べられちゃうし)
(私が先に。。。)
美波は〇〇の股間をズボンの上から触る。
〇〇 (ドキッ❣️)
美波「ん?どうしたの?笑」
「ズボンの上に手置いてるだけなんだけど?笑」
美波はニヤニヤしながら〇〇の目を見つめる。
〇〇「だめ美波お姉ちゃん」
美波「なんでダメなのー?」
ムクムク…💕
〇〇「なんか、なんか、」
ムクムク…💕
〇〇「おっきくなっちゃう……から…」
美波は〇〇の耳元に口を近づけ、小さな声で囁いた。
「おっきくしてるところ、みせて❤️」
そう言うと手を少しずつ動き始める。
さわさわ…❤️さわさわ…❤️
〇〇「だめ、美波お姉ちゃんだめ💕」
ムクムク……❤️❤️
なでなで…💛なでなで…💛
〇〇「ほんとにダメ💕美波お姉ちゃん……💕」
美波「ダメじゃないよ。おっきくして?💕」
ムクムク……❤️❤️
ムクムク……❤️❤️
美波 (中に手入れちゃお…笑)
美波はズボンの中に手を入れ、パンツの上から触り始めた。
〇〇「ん…💕ちょっ………💕」
美波 (反応かわいすぎる…///)
ムクムク💕ムクムク💕
美波「おっきくできたねー❤️偉いねー❤️」
さわさわ💕さわさわ💕
〇〇「んんっ❤️美波お姉ちゃん……❤️」
ムクムクッ💕ムクムクッ💕
美波 (ん?まだおっきくなるのか)
美波「よしよし💕よしよし💕」
ムクムクッ💕ムクムクッ💕
美波 (え?……あれ?)
〇〇「美波お姉ちゃん……❤️」
ムクムクムクムクッ💕
美波 (え、まって……………)
美波は思わず手が止まってしまった。
ビンッ❤️
美波 (おっきすぎない……?小学6年生だよね……?)
〇〇「はぁはぁ…💕」
美波は〇〇のズボンの中から左手を出すと
両手でズボンを下ろそうとした。
〇〇「ちょ💕美波お姉ちゃんッ💕💕」
美波「コラッ❤️じっとしてなさい❗️❤️」
ズボンを脱がすと、
〇〇のパンツがパンパンに膨らんでいた。
ビンッ❤️
美波 (どう考えても小学生のサイズじゃないんだけど…//)
じわぁ……💜
美波は〇〇のパンツの中を想像しただけで
股を濡らしてしまう。
美波「……〇〇くん、射精したことある…?」
〇〇「ないよ…。おち〇ち〇おっきくはなるけど…」
「なんか……その先は怖くて……。」
美波「そっか。」
「1人でするの怖いなら、美波が手伝ってあげるッ💕」
そう言い〇〇のパンツを脱がせた。
〇〇「あっ❗️ちょっと…❗️」
ビンッ💜💜💜
美波 (……やっば…///💗)
どう見ても小学生のサイズじゃないソレに興奮する美波。
美波「じゃあ精子出してみよっか💕」
「こっちおいで?💕」
そう言い〇〇に膝枕すると、
〇〇の頭を撫でながら肉棒を握った。
にぎっ💛
〇〇「あっ💕」
美波「我慢しなくていいからねー💕」
そう言い、ゆっくりと手を動かす。
シコ…💕シコ…💕シコ…💕シコ…💕
〇〇「あ……💕ん………💕」
「美波お姉ちゃん💕ダメだよこんなの……💕」
美波「こーらッ❤️」
「動いちゃだめ❤️」
シコシコシコシコシコシコシコシコシコ💕💕💕
美波 (めっちゃデカい…💜)
シコシコシコシコシコシコシコッ❤️シコシコッ❤️
〇〇「あぁ…💕美波お姉ちゃん………………💕」
「なんか……❤️なんか来る……❤️」
美波「我慢しなくていいよ💕」
〇〇「やだ怖い……」
美波「大丈夫だよ。お姉ちゃん見ててあげるから。」
手コキのスピードを上げる美波。
シュッ💕シュッ💕シュッ💕シュッ💕シュッ💕シュッ💕
〇〇「あっ💕ああっ💕」
シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️
シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️
〇〇「お姉ちゃんッ💕💕美波お姉ちゃんッッ💕💕」
美波 (かわいい…///)
「頑張れッ💕頑張れッ💕」
シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️
シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️シュッ❤️
〇〇「んんんッ💕」
「だめッ💕ほんとにだめッ💕」
抵抗する〇〇の手が偶然、
美波の胸に当たる。
ふにぃ……💛💛💛
〇〇「あ……💕」
美波「えっち…💕」
そう言うと美波は右手で手コキをした状態で
左手で自分のTシャツの裾を捲り上げた。
〇〇の視界に赤いブラと、
控えめな谷間が飛び込んでくる。
〇〇「あっ…💕ああっ……💕」
何かに目覚めそうになる。
美波「おっぱい好きなんだねッ❤️かわいいねッ❤️」
シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕
美波「おいで💕」
〇〇は谷間に顔を埋めた。
シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコッ💕シコシコシコッ❗️💕💕
すーーーっ💛💛
すーーーっ💛💛
すーーーっ💛💛
美波のブラと谷間の匂いを嗅ぎながら、
〇〇はさらに勃起させる。
美波 (まだおっきくなる……💕💕)
「頑張れッ💕頑張れッ💕」
〇〇「美波お姉ちゃんッ💕💕美波お姉ちゃんッ💕💕」
すーーーーッ💛💛
すーーーーーッ💛💛
美波 (匂い嗅いでるッ❤️かわいいッ❤️)
慣れない大人っぽい香水の匂いに興奮する〇〇。
シコシコシコシコシコシコシコッ💕💕💕
〇〇「んんっ❗️美波お姉ちゃん…❗️💓💓」
美波「出していいよ💕」
〇〇「あぁ……❤️」
びゅるるるぅぅぅぅぅ……………💗💗💗
………びゅるぅ……💗💗
……………びゅっ💗💗💗
はじめての射精で頭が真っ白になる〇〇。
美波はティッシュで綺麗にしてあげると、
〇〇を抱きしめて頭を撫でてあげた。
美波「ちゃんと射精できたねー💕」
「偉いねー💕」
ナデナデ💛
〇〇「はぁ……❤️はぁ……はぁ……❤️❤️❤️」
憧れの美波お姉ちゃんに抱きつかれながら息を整える。
途中で頭を撫でられていることに恥ずかしくなり、
〇〇は美波から離れた。
美波「よく頑張ったね💕少しだけ大人になれたね💕」
目が合いドキッとした〇〇は
慌ててパンツとズボンを履く。
約10分後、
美波は〇〇の母親に相談したことと同じことを、
〇〇に相談した。
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美月「で、〇〇くん来ることになったの?」
美波「うん!夏休みの間だけ!」
授業終わり、廊下を歩きながら話す。
蓮加「えーすごい。よくお母さん説得できたね。」
美波「寮の管理人の仕事のお手伝いしてくれたら
お小遣いあげるよって言ったの。」
嬉しそうにニコニコしながら話す美波。
美波「そしたらモジモジしながら『僕でいいの…?』って」
「もう死ぬほど可愛かった。笑」
美月「えー、たのしみ。笑」
「お姉ちゃん達が沢山かわいがってあげよっか。笑」
美月が悪戯そうにニタっと笑った。
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- 約1ヶ月後 -
〇〇が学校に到着すると、
その少し近くを美波たちが通った。
美波 (あ、〇〇くんだ。)
美波は〇〇の可愛さにウットリする。
美波 (はー、〇〇くんやっぱり可愛いなぁ…)
美波が見惚れていると…
蓮加「美波どうしたの?」
立ち止まって何かを見ている美波に気づく。
美月「ん?あれが噂の〇〇くん?」
美月も美波の視線に気づいた。
美波「うん!」
蓮加「たしかに可愛いね。。。笑」
美月「えー、いい子いい子してあげたーい。笑」
蓮加「おいコイツ危ねぇぞ。笑」
3人が談笑していると、
美波に気づいた〇〇がテクテクと早歩きで向かってきた。
美波 (こっちに歩いてきてる!可愛い!💕)
会話ができるくらいの距離になったところで、
美月がグッと体を寄せた。
美月「〇〇くん、こんにちは💕」
その可愛さに〇〇はドキッとしながらも
小さな声でなんとか返事をする。
〇〇「………こんにちは。」
美月「うふふ。笑」
(可愛い…///)
蓮加「ねぇ、可愛いんだけど。笑」
お姉さん3人から
からかわれている〇〇。
美月「お母さんと離れて不安かもしれないけど」
「お姉ちゃん達が見ててあげるから大丈夫だよー💕」
〇〇 (お姉ちゃん…)
ムラッ…💜
美波お姉ちゃんに射精させてもらったあの日から
〇〇は「お姉ちゃん」という言葉に
興奮するようになってしまった。
〇〇「ねぇ、美波お姉ちゃん、」
〇〇は美波の袖を掴んだ。
美波「ん?どした?」
(服の袖掴んできた…💕めっちゃ可愛いッ💕💕)
〇〇「ちょっと。。。。。」
美波「?」
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- 5分後 -
2人は人があまり通らない寮の奥の階段で
ひっついていた。
シコ…💕
シコ…💕シコ…💕
シコ……💕
シコシコ……💕💕
美波「へぇ、お姉ちゃんにムラムラしちゃったんだ?❤️」
美波は〇〇に耳元で
「おち〇ち〇大きくなっちゃった」と言われ、
急いで場所を変えた。
〇〇「グスン…💧」
「ごめんなさい……」
美波「ううん。大丈夫だよ。」
「ちゃんと教えてくれてありがとう💕」
美波は〇〇に膝枕をしながら
大きくなった肉棒を手で気持ち良くしてあげる。
シコシコ💕シコシコ💕シコシコ💕シコシコ💕
美波「他の女の子に興奮しちゃわないようにーーー」
「この寮にいる間は美波が毎日お世話してあげる💕」
シコシコシコシコッ❤️❤️
シコシコシコシコシコシコッ❤️❤️❤️
〇〇「あ……//」
「あ……ッ💕」
美波「いい?💕」
「返事は?💕」
しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕
しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕
しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕
〇〇「はぁはぁはぁ……❤️」
「うん…❤️」
美波「かーわいッ💕」
しこッ💕しこッ💕しこッ💕しこッ💕
美波「じゃあ、出していいよ。」
シコシコシコシコシコシコッ❣️❤️❤️❤️
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコッ❣️💛💛💛
〇〇「あぁッ💕お姉ちゃんッ💕お姉ちゃんッ💕」
「あ………❤️」
びゅろろろろろろろろ。。。。💜💜💜
。。びゅるるぅ💗💗💗
こうして、
〇〇のお姉ちゃんだらけの夏休みが始まった。
〇〇「はぁはぁはぁ………💗💗」
美波「気持ちよかったねッ❤️」
美波は優しい表情で〇〇の頭を撫でた。
つづく