第三話 「論破システム」爆誕!!
「論破システム」爆誕!!
望月衣塑子「被害者の方たちに傷ついたという声がある事に対してはもしかして忘れてしまっている可能性もある、今それをどう思うんですか?ジャニーさん自身の加害行為、ご自身の事もあるかもしれないし。他の方にしている、でもそこを我慢して、一部のタレントさんは、東山さん自身におまえもちょっとやられてこい、売れてくために、そういう指南を下という報道も出てました。ご自身は彼の加害行為を受けていたとしたらどう受け止めていたのか。それについて、それを耐えなければスターになれない、それがジャニーズ事務所なんだと報道を見る限り、本当に正直に語っていただきたい」

東山紀之「僕の思いとしてはですね。やっぱり最終的にはファンの方に選んでもらうということだと思うんですね。だから、売れるというのはやっぱりたくさんのファンの人たちに認められるということですので、こればっかりは、例えば「スターにしてあげる」と言ってピックアップされたところで、必ずなれるもんでもないと思うんですね」

望月衣塑子「スターになる為に、デビューさせてもらうために、例えば元ジュニアの大島さんは2年間ちょっとの中で200回被害をうけて、合宿所だけでなく、ホテルに二人っきりで呼び出されて、一晩中舐められたりキスをされたり、もうこれは耐えられないと、でもあと少し頑張ればデビューできる、我慢しろ我慢しろと言われたけど、でも耐えきれなくなった。同じように当時同じくらい回数を受けてたある方はその後デビューしたものの、脱退し、薬物に手を染められている。よく、ジャニーズタレントをやめると薬物に走ったり、刑事事件を起こしたり、よくわからなかったが、被害者の声を聴けば聞くほど性加害を受けたことのトラウマを解消するためだったのではないか。東山さん自身がデビューする前にジャニーさんからも加害的なものを他のメンバー含め受けたという記憶はあるのかないのか」

東山紀之「僕自身は…」

その時である。東山紀之の顔面の表と裏がクルッと逆転し、脳味噌がカリフラワー状に外に露出した。

「モガ#※★◐■◑※☆」

何かしら叫んだようであるが、いかんせん頭の内側に向かって叫んでいるので何を言っているかわからない。

これを見た望月衣塑子は、おまんこをグショグショに濡らし、巨大なクリトリスは皮の中で回転していた。

会見はそこで中止となった。


家に帰った望月衣塑子は、日中の出来事を回想しながら日記をつけていた。いままで生きてきて、こんなにスリリングでセクシーな言葉のやり取りを経験したことがない。

「私の言葉には何か特別な『力』があるのかもしれない。議論に負けた相手が悶絶死してしまうほどの力・・・わたしはこれを『論力』(Argumentative Power)と名付よう。そして、わたしはこれを一般に普及させることをわたしの生まれてきた使命だと思いたい」

そのあと、衣塑子はいつもより長く激しいオナニーをした後、幸せそうに眠りについた。

翌朝、望月衣塑子は、かつて日本の元首であり主権者でもあって、その後「象徴」となった昭和天皇と極めてよく似た顔で死んでいた。それはしばらくすると氷が融けるみたいにして崩れはじめ、最終的には悪魔ジャニー喜多川の顔になってプ〜ンとうんこの臭いを漂わせた。

もちろん、この出来事は望月衣塑子の身に起こった「個人的な出来事」にすぎず、「幻獄」で叶恭子がひよこ餅の顔面に拳を叩き込んで顔面の表と裏を逆転させカリフラワー状の脳味噌を外に露出させたという出来事がジャニーズ会見で東山紀之に「写像」したのも、全くの偶然にほかならない。

だが、これを私が、すなわち深宇宙皇帝アルカディアスが、あらゆる平行宇宙、多次元宇宙の始原に位置する「根元的ブラックホール」ないしは「超絶的ブラックホール」の「事象の地平面」に書き込んだとしたらどうか。今、書かれつつあるこの文章もまた、「根元的ブラックホールの事象の地平面」に書き込まれているのだが、これからその内容に、望月衣塑子の発見を「法則」として付け加えたとしたら、どうなるであろうか?

自然法則と化した「論破システム」の最初の犠牲者は、あの鈴木宗男であった。


2023年10月8日、ウクライナを侵略中のロシアを党に無断で訪問した国会議員団副代表の鈴木宗男参院議員は、自身のロシア訪問に関する党の除名処分検討を受け、札幌市内で記者会見した。現地滞在中のメディア取材への発言が問題視されていることについて「政治家の言葉尻や認識でとやかく言い始めたら民主主義ではなくなる」と反発した。

鈴木宗男は党に事前届を出さずにモスクワを訪問したことについて、党事務局が閉まっていて届け出ができなかったためと釈明。その上で「(手続きに)瑕疵(かし)があるのは事実。いかなる処分も受ける」と述べた。

一方、現地メディアが公開した動画内での「ロシアの勝利を確信している」と語った自身の発言が問題視されたことに関し、「切り取られたもの。国力の差からしてロシアが負けることがない、とは普段から言っている。一にも二にも停戦だ」と反論。ロシアの勝利を期待した趣旨ではないと強調した。

ここで宗男が「議論界」に引きずりこまれる。浅田彰いうところの「凶悪なアホの坂田」は、「ギ!ギ!ギ!…」と叫んでゆっくりと「大地〜大空と大地の中で」と筆で書かれた大きな板の方を振り向いた。そして、そのまま雑巾が絞られるみたいにギュウゥーッッ!と捻じ曲がり、全身から大量の血を噴き出して、死んだ。その死に顔は、かつて日本の元首であり主権者でもあって、その後「象徴」となった昭和天皇と極めてよく似ていた。それはしばらくすると氷が融けるみたいにして崩れはじめ、最終的には悪魔佐藤優の顔になってプ〜ンとうんこの臭いを漂わせた。



アメリカン・クルーソー ( 2023/10/17(火) 15:26 )