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愛しの人
筆者 : 妄想野郎
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種別 : 長編 (ページ容量 : 430.2KB)
投稿日 : 2013/09/26(木) 04:56
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更新日 : 2014/05/08(木) 02:52
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![]() | あきちゃの騒動から早くも1週間が過ぎた。 俺は大阪の職場の机に頬杖をついていた。 あきちゃの件はちょっとしたニュースにもなったが戸賀崎さんのおかげで俺には被害はほとんどなかった ただ一部の心ないファンが騒動の場目を写真を取りそれを2チャンネルに載せたせいで、ちらほら俺にその時の経緯を聞いてきたが、軽くメンチ切ったら離れていった… そんな事より今俺はモヤモヤしている…… そう勿論あきちゃの事だ… 「はぁ〜〜……」 今日数十回目の溜め息をついた。 ちなみに今は仕事中だ 勿論仕事に集中しないといけない時間だ。 仕事もろくにせずに溜め息ばかりつくんだ 上司の雷が落ちる 「火野!やる気ないなら 帰れ!」とまくし立てる 「うるせ〜!今からやるわボケ!」とつい叫んでしまった。 …………………………… 周りのシーンとした空気 しまったと思い外に出る 会社の近くの公園のベンチに横になり、空を見上げる。 「いい天気やなぁ〜」とつい1人で言ってしまう もう夏が近いせいか、半袖のサラリーマンやら 子連れの主婦たちも薄着だ♪ 「あきちゃも薄着なんかな……いや、今頃水着の撮影かな…ムフフ」と妄想してると。いつの間にか寝てしまった。 ふと目をさまし時計を見ると17時を回っていた。 流石に冷や汗をかいた 最近まともに仕事してないのにさらに上司に喧嘩売ってきたのだ 携帯を取りだして更にヒヤリ着信が10件以上、全て会社からだ。 ダッシュで会社に戻ると まだ皆がいたが視線が冷たい。 それはそうだ仕事ほったらかしてどの面さげて戻ってきてんと言いたい顔だ。 「すいませんでした!」 とすかさず頭を下げる。 「もういいよ」と冷たい表情で言う上司 「はい?」勿論聞き返す俺。 「もういいと言ったんだ君はくびだよ」 「またまた〜♪ご冗談を たち悪いですよ♪そんな冗談、あっ!さっきの僕の冗談でどなったのを本気にしたんですね?やだなぁ〜」なだめてみたが 「冗談ではないよ今のご時世仕事はしない上司にキレる不良社員を雇うほどうちは儲かってないんだよ!さっさと出ていけ!」 「どうしてもくび?」上司の足にすがりついて聞いてみる。 「くびだよ!!」と突き放され。 「おー!おー!!おー!!!わかったわ!やめたるわ!こんな会社!今日までの分と有給は次の給料日に振り込んどけよ!」と大声で叫んで 会社から出ていった。 勿論100%誰に聞いても自分が悪い…… 嫌というほどわかっていたけどなんかやるせなくなり。 帰りに居酒屋でたらふく飲んだ。 コントの酔っ払いのような感じで帰ってると コントの酔っ払いのようにゴミの山に突っ込む。 「ワンワンワン!」近所の犬が吠える。 「やかましい!犬鍋にすんぞ」犬相手に叫んでも仕方ない帰るか。 ふと取り出した携帯の待受のあきちゃが微笑んでる。 「あきちゃ……会社…戦力外通告されたわ…明日からどないしよう」と1人ごとを言ってしまう 「秋葉原にでも行ってみるかな」と寂しそうに帰って行った |
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SKEの警備サポートしに 名古屋栄に行く事なったシゲここでもトラブルに巻き込まれるのか? |
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名古屋での任務も終えて 東京に帰ってきたシゲ に新たな試練?がくる |
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HKTの警備矢野からの依頼。 同じくHKTからの依頼でメンバーを指導する事になった。 シゲと亜樹仕事とはいえ 亜樹と初めての遠出に少し緊張するシゲであった |
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麻里子の提案で希望者全員と日替わりでデートすることになったシゲ。 希望者は最高のチャンス シゲは遊びに行くとしか思っていなかった。 |
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ついに自分の本当の気持ちに気づき、行動する事を決心したシゲ! はたして何事もなくうまくいくのか? |
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亜樹とのデートの筈がとんでもないトラブルに巻き込まれたシゲ! 無事亜樹を救いだし。 今日の一番の目的亜樹に自分の想いを伝えられるのか? |
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