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殺し屋48 ― キレイな女には竿がある ―

筆者 : 鰹のたたき(塩) / 種別 : 中編 (ページ容量 : 111.7KB)
投稿日 : 2020/07/18(土) 00:32 / 更新日 : 2020/09/18(金) 00:05
  • あらすじ

  •  表向きは弁護士を演じながら、裏では媚薬を用いて女体を拷問、凌辱する非道な集団のボスとして暗躍する柴崎。
     性犯罪撲滅組織「乃木坂46」の女捜査官たちと抗争を繰り広げる傍ら、どうも最近、自分が、何者かにつけ狙われている気がしていた。
     自分も、これまで裏でいろいろと悪どい事をやってきたから、聖人君子だとは言えない。
     特に女は、好かれる数より恨まれる数の方が多いのは間違いないが、だからといって命を狙われている危機的状況を黙って見過ごすワケにはいかない。
    (芽は早いうちに摘んでおくか)
     と画策するが、当の本人は「乃木坂46」の連中との抗争で手一杯。
     そこで柴崎は、信頼を置く部下の一人、只野を呼び、
    「私をつけ狙う不貞の輩を、見つけ次第、始末してくれ」
     と命じた。

     そして今宵、その不貞の輩が、まんまと罠にかかった。
     早速、素性を暴くため、その女を拷問にかける只野。
     果たして、柴崎の命を狙う謎の女の正体とは…!?