小説詳細/あらすじ/目次

俺は、坂道兼任マネージャー

筆者 : 心の友 / 種別 : 中編 (ページ容量 : 72.7KB)
投稿日 : 2021/04/16(金) 09:48 / 更新日 : 2021/05/14(金) 16:46
  • あらすじ

  • 俺のウラの仕事。
    それは、アイドルの溜まった性欲を発散させること。日々俺の肉体を求められ、女としての喜びに気付く。
  • 本編目次

    • 余命3年の僕を見て頂いてる皆様!いつもご覧頂きありがとうございます!

      これは、余命3年の僕の小説と違い、ガッツリの官能小説です。
      坂道三グループが全部出る、大長編になります!更新頻度は不定期になることもあります!

      とりあえず、このメンバー出してくれ!などリクエストも待ってます!
    • 俺は、八神弘樹20歳。俺の仕事はキャバクラのボーイをしている。キャバクラは人の欲が集まる場所だ。毎日毎日、己の欲を発散するために今日も色んな種類のお客が来店している。
      キャバクラのボーイの仕事は、店内の掃除、女の子の出勤状況のチェック、ドリンクの作成や灰皿交換。そして1番は、来店されたお客様のテーブルにどの女の子を配置するかだ。どのお客にも好みがあるのは当たり前だ。その好みをお客様に聞き、それに合っている女の子を配置する。
      おれは、18からこのボーイの仕事をしている。今年で3年目。ほぼ店の仕切りも任されており、女の子とも仲良く出来ている。
      そして、今回どうやら貸切のお客様がいるらしい。

      八神 「 貸切って珍しいな。」

      店長 「 まあ、俺の知り合いだ。しかも芸能関係の社長さんみたいなものだ。そして、八神。お前今日、上がっていいぞ。その代わり明日朝の10時にここの事務所に来てくれないか?」

      八神 「え?分かりました。朝の10時すね。 」
      店長 「送れないようにな。まあ、お前はここの歴は短いが、店を仕切るまでに成長した。束の間の休暇と思え。 」
      八神 「 ありがとうございます!お言葉に甘えて。お疲れ様です。」

      こうして八神は、久しぶりの休暇を貰った。服に着替え、店を出た。外はまだ明るい。店の喫煙所でタバコを吸う。何しよかなあ。久しぶりに外食にするか。それとも自炊をさぼってたからするか。など色々考えている。
      タバコの火を消し、歩き出す。近くの大型スーパーで1ヶ月分の食料を買い込む。料金は1万超えだ。一人暮らしの男には普通の金額だろう。

      そして、歩いて10分。家に着いた。自慢になることは許して欲しいが、少し良いところに俺は住んでいる。14階にある自分の家まで上がる。
      そして、家に入る。まだ時間は19時だ。こんな早めに帰れたのは何年ぶりだろ。
      こういう時は時間を有効に使おうと思い、趣味の料理に興じる。ご飯も炊いておいたので、後はおかずを作るだけ。ハンバーグと味噌汁と付け合せにもやしを炒めたものを作る。
      そうして、ゆっくりテレビでYouTubeを見ながら時間を潰す。
      ご飯を食べたあとは、風呂に浸かる。30分は風呂に浸かるのだ。そして、風呂から上がると、まだ20時だ。
      この時間から、することとしたら晩酌だ。スーパーで買った酒と刺身盛りを肴に食べる。
      幸せな気分だ。でも、明日なんの話しをするんだと思った。芸能関係の方と言うから、早めに寝ることにした。
      ―――――――翌朝―――――――――
      時刻は8時半。
      今、朝ごはんを食べている。店長から連絡がありスーツで来いとのことだ。
      その事務所は、ウチのキャバクラが所有している個人事務所だ。
      そこまで車で30分ぐらいだ。
      朝食を食べ終え、歯を磨きスーツに着替える。
      そして、マンションの駐車場に向かい、車に乗りこみ、事務所に向かった。
      俺は今、坂道の3グループにハマっている。ファン歴はとても浅い。彼女たちの握手会などには度々参加はしている。車の中は毎日坂道3グループの曲を流している。テンションアゲアゲの中、運転すること30分。
      事務所に着いた。
      事務所の4階でその人が待っているらしい。そして、4階に着いて扉を開けるとおれは言葉をなくした。

      秋元 「 おぉ。君が八神くんか!」
      あの、秋元康がいた。まさか昨日貸切の芸能関係の人ってらこの人かと思った。
      八神 「 あ、あの!は、初めまして!八神弘樹と言います!お願いします!」

      秋元 「元気な青年だな! 」
      店長 「 まあ、元気とイケメンな顔が売りですからね笑笑ホストでもいける顔してます。笑笑」
      秋元 「 まあ、座りなさい。」
      おれは、秋元康の前のソファに腰をかける
      秋元 「 君の店長さんから、八神くんのことは聞いている。なんでもマネジメント能力や女の子の良さを引き出す能力やトーク力がそこらへんのボーイと格が違うとか。」
      八神 「 恐縮です。」
      秋元 「で、まあ、君にいきなりで悪いんだけど、お願いがあるんだ。 」
      八神 「はい。 」
      秋元 「 乃木坂46、櫻坂46、日向坂46は知っているかな?」
      八神 「 ええ、もちろん。歴は浅いですが1ファンでもありますし。」
      秋元 「 それは、話が早い。君に、坂道三グループの兼任マネージャーをしてほしいのだ。」
      おれは、沈黙した。
      八神 「 ええええええええ!!!!?」
      秋元 「もう、店長さんからもお許しは貰っているんだ。君のその能力を見込んでのお願いだ。引き受けてくれるかな? 」
      八神 「お、俺でよければ、お願いします! 」
      秋元 「うん!いい返事だ!詳しい仕事内容は明後日話すことにするから、個人的にここの事務所に来てくれたまえ。待っているぞ 」
      八神 「 はい!」

      こうして、おれはキャバクラのボーイを1時引退し、芸能関係の仕事に足を踏み入れる。
    • 俺の仕事 (2021/04/16(金) 14:00)
    • 仕事始め (2021/04/16(金) 17:56)
    • 1人目 菅井友香 (2021/04/16(金) 20:33)
    • 初仕事を終えて (2021/04/17(土) 10:14)
    • 2人目 守屋茜 (2021/04/17(土) 13:11)
    • 次の相手 (2021/04/17(土) 17:48)
    • 3、4人目 渡邉理佐 齋藤冬優花 (2021/04/17(土) 22:19)
    • いざ、日向坂へ (2021/04/18(日) 13:41)
    • 5人目 宮田愛萌 (2021/04/19(月) 11:51)
    • 八神の普通の日常。 (2021/04/20(火) 09:13)
    • 6人目 加藤史帆 (2021/04/21(水) 14:16)
    • いつも元気な日向 (2021/04/22(木) 10:54)
    • 7人目 丹生明里 8人目 金村美玖 (2021/04/23(金) 20:54)
    • 淫乱な聖母 (2021/04/28(水) 08:40)
    • 9人目 潮紗理菜 (2021/05/02(日) 09:38)
    • 慌ただしい日々 (2021/05/14(金) 16:46)