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乃木坂抗争 ― 辱しめられた女たちの記録 ― を読んだ感想
投稿者:帰ってくれ暴動 2025/07/12(土) 00:07
いつからだろう。まるで物事が考えられなくなったのは。
まるで頭の中にモヤがかかり、物事を考察できなくなっている。
ただ、感じる甘い快楽――そう、気持ちいいのだ。天地さえわからなくなっている中でただ一つ言えるのは


『気持ちいい』


それだけだった。


『天にも昇る気持ち』


誰かがそう表現したからこそ残るその言葉。
もし今を表現するのであればきっとその言葉は寸分違わぬ金言だった。



『ポチャン』


そんな水音とともに肛門からスルリと”ブツ”が落ちるのが分かった。
そう。わかるのだ。
自分のケツ――肛門から”ブツ”が解き放たれるのが。
出てきたんではない。
解き放たれたのだ。



ケツに感じる確かな手応え。
いや、ケツ応えというべきか。


スルリと落ちた大蛇――見事な一本糞に私はアイドルグループの頂点に今君臨したと確かな手応えとともに実感せざるを得なかった。
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