彼女、取扱注意。




































小説トップ
§第29章§
稽古…なのかな?
バタン!
バタンバタン!

これはさっきからチームホルモンとチームフォンデュが床に叩き付けられる音。
…おたべが気を利かせてマット敷いてくれたけど。
…倒してるの僕だけど。

ヲタ「な、なんで一撃も当たらねぇんだよ…」

ウナギ「集団戦に特化しすぎだろ…」

バタンバタンバタン!

これ…
稽古になるのかな…

レモン「つ、強すぎるだろ…」

どっち「ま、まだ行けるよな?…」

年増「これ…稽古になってんのか…?」

あ、気付いた?
ん?

寒ブリ「お、おい!オレとタイマンだ!」

…この状況でタイマンって言う、普通!?

寒ブリ「お、おりゃー!」

ツリ「か、寒ブリ!」

飛び掛かってくる寒ブリ。

バタン!

というか本当に良いのかな…
彼女ら立ち上がる早さが早いのはとっても関心するけど…

隆治「あ、もうこんな時間!…明日闘いなんだからゆっくりもしなきゃ駄目だよ。…ボロボロな状態で明日迎えたって…お疲れ様!」

バンジー「あっ、逃げやがった!」

アキチャ「でも…言った事は間違いじゃねぇ気がする…」

…さて、帰るかな。
なんでもう帰るか?
…玲奈に罰を受けるから!

■筆者メッセージ
いよいよ次回で30章です!
20章程度で終わらせる予定が本日に伸びましたね。
お付き合い頂き感謝、感激でございます。(礼)
こらるめんて ( 2013/10/20(日) 17:34 )