彼女、取扱注意。




































小説トップ
§第27章§
―Another episode 15・理由―
サド「…勉強は中止だ。」

さっき携帯が鳴って出ていったけど…
…何かあったのかな?

玲奈「…何があったのかな?」

サド「おたべから連絡が来た…センターが偽者のネズミに嵌められてネズミがピンチだ。」

偽者?
…!
…またアイツか…

サド「この病院からその倉庫が近いから私に…」

ゲキカラ「…良い。…私が行くから。」

サド「…どうした?お前らしくない。」

私らしくない?
…昔の私からしたらそうだろう。
けど…
ネズミのお陰でりゅーくんの側まで行けたのは確かだ。
…返さなきゃいけない借りがある。

ゲキカラ「ネズミには借りがあるんだ。…私が行く。」

サド「借り?お前どんな…ああ、アイツ、の事だな。」

…分かる、か。
…ずっと一緒に居た訳だし。
否定をする気も無い。

ゲキカラ「…私の勝手だろ、どう動こうと…」

サド「止めねぇよ。…むしろ生き生きしてるお前が久々に見れて嬉しい気分だ。…行ってこい。」

ゲキカラ「…アハハッ、アハハハハハハッ!…ありがと。…暴れてくる。」

そう伝えて私は走った。
…彼女が居るであろう倉庫に。

■筆者メッセージ
ごめんなさい。
本編ふざけすぎました。
妄想書きすぎました。
ご不満に感じてしまいましたら申し訳ありませんでした。
こらるめんて ( 2013/10/18(金) 18:13 )