彼女、取扱注意。




































小説トップ
§第1章§
え、もうトラブル?
隆治「はぁ…今日から編入かぁ…」

僕は通学の道中歩きながら呟く。

隆治「どうせ女子校ならカトレア学院に行きたかったよ…」

とある理由で女子校へ編入すると聞いた。
容姿端麗、おしとやか…そんな美少女ばかりの女子校カトレア学園を期待してた!
まぁそんな願いは叶わずヤンキー共のはびこる馬路須加女学園に入る事になったんだけど。

隆治「ま、まぁ…ヤンキー校と言っても可愛い子の1人や2人は…」

ちょっと位期待しててもいいよね!
ちょっと位なら…

隆治「ヤンキー共の群がる中に美少女が1人…」

女学生「誰が顔も悪いヤンキーの集まりだって?」

あ、聞かれてたみたい。
笑みを浮かべて歩いていた最中いきなり絡まれた。
編入先の学生さんといきなりトラブルは避けたいんだけどなぁ…

隆治「えっと…そこまで言ってない気が…」

女学生「フザケんなよ!さっきからマジ女バカにしやがって…シバくぞ!」

胸ぐら、胸ぐら掴まないで!
あぁ…初日からもう揉め事が…
ここは大人しく…
…殴られますか。

■筆者メッセージ
早速本編に入らせて頂きます。
応援コメント、ありがとうございました!
こらるめんて ( 2013/10/01(火) 18:50 )