彼女、取扱注意。




































小説トップ
§第24章§
やっぱりこの人にゃ敵わない。
サド「…お前もすっかり馴染んだんだな。」

隆治「いやいや、まだまだ…かな。」

サド「ラッパッパ部長もお前を認めてるじゃないか。」

おたべ…
なんか動けなくて申し訳無いな…

サド「…この前ブラック、トリゴヤを呼んでマジ女に行ってきた。」

が、学校に帰ったのか!?
そりゃ学校側は大変な1日になっただろうなぁ…

サド「戦争になるなら卒業生としても無関係じゃいられないからな。」

嬉しいような…
なんか複雑なような…

サド「そんな顔するな。お前はラッパッパじゃないだろ?」

…まぁそれはそうなんだけど…
…そう言われちゃったらなんか…

玲奈「りゅーくーん!ただいまー!」

玲奈…
今は駄目、今は駄目!

玲奈「あ…サ…」

サド「彼の関係者の方ですか?…側に居てあげて下さい。」

玲奈が彼女の名前を呼ぶが早いかサドが言葉を重ねる。
ゲキカラって分かる筈なのに…
…優しいな、サドも。


サド「ああ、橘。この間入院してた“フードを被った女の子”にちょっかい出してたみたいに…フラフラして彼女を困らせたら駄目だぞ。…それでは。」

え?
あれ?
なんか最後に爆弾おいてった?

玲奈「アハッ♪…今の話ゆーっくり今夜は聞かせてね?」

■筆者メッセージ
今夜、時間があればまた更新させて頂きます。
こらるめんて ( 2013/10/12(土) 20:31 )