彼女、取扱注意。




































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§第18章§
本当に、手の早い事で。
僕は学内から飛び出して彼女らを探す。
多分ヤバ女の方向に行けば…
…どれくらい走ったかな…
数人倒れてる人が…
…!

隆治「大丈夫!?みんな!」

…靴が無い。
やっぱりヤバ女の仕業って訳、か。
チームホルモンに…ネズミ!?

ヲタ「お前…何しに来たんだよ…」

ウナギ「来るなら…おせーだろ…」

ネズミ「隆治くん…」

とりあえずみんなボロボロだ。
救急車呼ばなきゃ!
こんな皆は運べないし…

アキチャ「余計なこと…」

隆治「黙ってて。…病院ですか?…はい。怪我人が多数居まして…」

数分後救急車が来てくれて皆を運んでいってくれた。
幸い、担架は必要なかったみたいだけど…
暫くは安静になるだろうなぁ…
ん?
着信?

???「もしもし。…どうやった?」

えっと、なんでおたべが僕の電話番号を…
とりあえず報告かな。

隆治「…遅かったみたい。…靴も無くなってたよ。」

おたべ「…ヤバ女にやられた後やな。」

隆治「今、彼女らは病院に送って貰ったから…少しとある場所に行ってから変えるよ。」

おたべ「とある場所?…まぁ分かったわ。なんか考えがあるんやな?」

隆治「うん、じゃあまた後で。」

さて、じゃあ向かいますか。

■筆者メッセージ
終わり方ですが、バッドとハッピー両方書こうと思います。
終わりまで、どうぞお付き合い頂けたら嬉しいです!
こらるめんて ( 2013/10/10(木) 08:37 )