彼女、取扱注意。




































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§第17章§
ご機嫌な理由。
隆治「はぁ…はぁ…」

やっと着いた…
何気に距離あるんだよな…
やって来たのは…
…屋上。

???「なんだ、お前?」

ショートヘアの女の子が食って掛かってくる。
肩まで位ってショートヘアっていうのかな…?
って、そんなこと考えてる場合じゃ無い無い!
あ。
ネズミ…

ネズミ「センター…ちょっと席、外してくれないか?」

センター「…分かった。」

センターと呼ばれた女の子は屋上から出ていった。
…僕を睨んでから。
そんな睨まなくても…

ネズミ「何しに来たんすか?…ひょっとしてあっしに会いに来たとか?」

また楽しそうに笑うなぁ…
間違いない。
きっと彼女は光と同じ…
“頭脳派”だろうなぁ。

隆治「えっと、まぁ…そんなところなんだけど…」

ネズミ「あははっ、嬉しいこと言ってくれるっすねぇ…何を話に来たんすか?」

あ、フード外した。
顔、整ってるよなぁ…
それにしても、やけにご機嫌だな…
あ。
前に頬っぺた叩いちゃったんだった。

■筆者メッセージ
今少しネタは残してますが…
更新速度を一定に保つ為に公開が困難かと思われます…
ご理解頂けたら嬉しいです!
こらるめんて ( 2013/10/09(水) 17:57 )