彼女、取扱注意。




































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§第15章§
ヤンキーって怖い。
ヤバ女生徒2「は?ゲキカラ居るのにお前だけが来んの?」

ヤバ女生徒4「ゲキカラー!手貸した方が良いんじゃねぇの?コイツ弱そうだぜ?」

ヤバ女生徒1「じゃあ要望通りすぐに潰してやるよ!」

ヤバ女の生徒1人目が殴りかかってくる。
当然僕が取る手段は…
腕を掴んで地面に叩きつける。
今回はグローブを着けてるから能力は発動しないしのびのび…!
…あ、張り切ってちょっと強く叩き付けちゃった。

ヤバ女生徒3「おい、コイツ…ノビてね…?」

ヤバ女生徒4「コイツ…強くね?」

ヤバ女生徒5「ま、マグレだろ!」

ヤバ女生徒2「2人で行けば無理だろうが!」

次は2人…
1人目の拳をよけて腕を掴んむ。
ここまでは良し、と。
この腕を後ろに回して絡め手を取って…

隆治「…よっ。」

ヤバ女生徒2「…っ…痛ぇ痛ぇ!」

ヤバ女生徒5「離せよっ!」

あ、蹴り。
絡め手を取ってるこの子で…
蹴りを受け止める。

ヤバ女生徒2「…テメェ…っぐ…」

これで1人動けなくなったかな?
もう1人も腕を掴んで地面に…と。

ヤバ女生徒5「…ま、マジか、よ…」

あと2人かぁ…
顔色からして…
やっぱり怖がってるのが見えるな…

隆治「ふぅ…あと2人だけだね。」

玲奈「りゅーくん…すごい…」

ヤバ女生徒3「じ、じゃあ…」

ヤバ女生徒4「同時に来られたらどうしようもないだろうな!」

隆治「お、頭使われちゃった!」

工夫するねー!
まぁ2人同時に来られたら…
そりゃまずは避けてから…
1人目を2人目にぶつけるよね。

ヤバ女生徒4「…………!」

ヤバ女生徒3「来んな馬鹿!…ぐふっ…」

これが集団戦闘の基本でしょ。
…僕戦ってないけど。

玲奈「りゅーくん…格好良い…」

隆治「結局言いたいのはこっちから暴力を使わないで…相手を空回りさせて疲労させるのが1番って事。今の喧嘩も、マジ女とヤバクネも…」

玲奈「うん、うん…」

あ…
彼女が腕を組んで腕に頬っぺたくっつけてくるし…
絶対聞いてない…
…まぁ嬉しいからいっか。
そんなこんなで帰路でのハプニングを乗り越えて自宅に向かう。

■筆者メッセージ
またまた連絡です。
ハーレムものについてになります。
現実寄りのと学園パロディ…
どちらが宜しいですかね?
皆様のご意見を再度お尋ねしたいと思います。
是非ご意見頂けたら幸いです!(礼)
こらるめんて ( 2013/10/08(火) 20:36 )