彼女、取扱注意。




































小説トップ
§第9章§
目が覚めて…
…ここはどこだろう…
長く寝ていた気がする…
体を起こして…

隆治「…痛っ…」

???「まだ動かない方が良いんじゃないか?」

隆治「…誰…ですか?」

横を見ると長身な女性が点滴を変えてくれている。
ここは…病院?

???「アンタ、よっぽどヤバい奴と喧嘩したね。」

ははは、喧嘩に詳しい看護師なことだな…
ん?
看護師…?

隆治「…………!」

???「へぇ、もう気付いたんだ?」

隆治「…ラッパッパ元副部長、サド…」

サド「今はただの看護師だよ。…それで、相手は…ゲキカラか?」

隆治「…はい。」

全く、普通は喧嘩の傷で相手が分かるもんかねぇ…

サド「アンタを連れてきたのは…ゲキカラだよ。」

隆治「玲奈が…?」

サド「玲奈?…とにかくゆっくりしとく事だね。」

彼女がサド…
彼女は点滴を替えるとドアに向かって歩いていった。
あれ?
なんで足止めるの?

サド「マジ女、公正するんだってね。その件は…次会った時にきっちり説明して貰うからな。」

そう言うと彼女は扉から出ていった。
…やっぱりサドだ。

■筆者メッセージ
更新が送れてしまい申し訳ありません。
本日も書いていきます。
原作登場人物とオリジナル人物を絡ませるの難しいですね…
こらるめんて ( 2013/10/05(土) 19:06 )