8幕 渥美彩羽
01
パン!パン!パン!

少女がバックの体勢で山下に激しく突かれている

「ああ!そこ、気持ちいい!!」

パン!パン!パン!

「すごい……イッちゃう!もうイッちゃうのぉ!」

ピタ
山下は、そこで腰の動きを止めた

「あんっ!何で……止めないでよぉ」

少女は自分で腰を回すように動かしながら懇願する

「ふふ、可愛いヤツだな。ちょっとお願いがあるんだ」

「んっ……お願い?」

「盗撮カメラを仕掛けて欲しい」

「えー、また?この前だってトイレに……」

「現役アイドルの○○って結構いい値段で売れるんだぜ?顔さえ隠しとけばいいんだしな」

「ふーん……私は分かんないけとど」

「この前は、そのお陰で杉山をものに出来たしな」

「そうやって色んな子に手を出してるだ。ねぇ、私のことももっと可愛いがってよぉ」

少女は、イキそうなところで動きを止められじれていた

「そうだな。今度はレッスン場のシャワールームに付けてくれるか?」

「分かった!分かったからぁ、早くしてよ!」

少女は我慢の限界だった

「よし、それじゃ」

パン!パン!パン!

「んぁぁぁぁぁ!ふ、深いぃ……!」

パン!パン!パン!

「ぁぁあ!イク……イクぅぅぅ!」

少女が絶頂をむかえ、身体が大きく跳ねる

「うぉ……俺も出そうだ。顔、こっち向けろ」

山下も限界をむかえ、ぺニスを抜いて少女の口に入れる

「くっ」

ドビュッドビュッ

少女の口の中で射精する

「ん、んくっ」

ごく……
少女は、口の奥に吐き出されたザーメンを飲み干す

「はぁ……美味しい……」

「じゃ、例の件頼んだぞ」

山下は少女の頭を優しく撫でる

「はぁはぁ……はい」

(ああ……わたし幸せ……)

少女は、山下に優しくされ、頼られることで幸せを感じていた

それが仮初めの優しさで、都合よく利用されていることなど思ってもいなかった

ブラック・キャット ( 2018/07/26(木) 07:08 )