7幕 後藤楽々
02
「ここでいいか……」

男達に連れられてきたのは、祭りの会場から少し離れた藪の中だった

「むむ!むう!」

楽々は、口にハンカチが詰められており、思うように喋れないでいた

「ここなら、滅多に人は来ないだろうな」

男が両手首を後ろ手に縛り付ける

楽々のTシャツを捲りあげ、ジーパンを膝まで下ろした

「うお!めっちゃおっぱいでかいじゃん!」

ブラジャーの上から胸を揉む

「むんん」

(やだ!触らないで!)

「久々に当たり引いたなー!」

もう1人の男はそう言い、ニヤニヤしながら、自分でぺニスをしごきはじめた

(やっ!な、何してるのこの人!)

楽々は、そのものが見えないようなに目を背ける

みるみるうちに、男のぺニスは勃起していき、準備完了した。

「よし!じゃあ早速いただきます」

男は、楽々のパンティを下ろし、勃起したぺニスとまんこに唾をつけた

そして、背後からまんこにぺニスを押し付ける

(い、いや……いやだ!)

楽々は腰を振って逃げようとするが、男に腰を掴まれてしまった

ズボッ

「んぐぐぐ!!!」

濡れてもいない膣にいきなり挿入され、あまりの激痛に声にならない呻き声を上げてしまった

(痛い!痛い!痛い!!)

「うあーきっつい。しかも初物だったのかよ!ラッキー」

「いいなあ。俺が先にヤりたかった」

楽々が激痛に顔をしかめるが、そんなことはお構い無いに背後から抽送を繰り返す

パン!パン!パン!

「むぐぐ」

「あー気持ちいい、もうイッちまいそうだ…………うっ!」

ピュッ……ピュッ……

男は、挿入してものの1分足らずで楽々の中に射精してしまった

「んん!」

「……ふぅ。やっぱ生は気持ちいいわ」

「おいおい、相変わらず超早漏だな。だから、いつも女に逃げられるんだぞ」

「うるせーよ。お前には関係ねーだろ」

(うう……こんな男に……!)

周りは薄暗くて良く見えないが、楽々は男を睨み付ける

「じゃあ、俺も生でヤらせてもらおうかな……と」

もう1人の男が、楽々を立たせたまま前から挿入する

「んぐ!」

(痛い……早く終わりにしてよ)

精液で潤滑が良くなったとはいえ、まだ痛みがはしる

「おお、ぬめぬめしていい感じじゃん」

「ふふ、俺のおかげだな。感謝しろよー」

「はいはい……」

パンっ!パンっ!パンっ!

「んん、んん」

(な、長い……まだ終わらないの?)

さっきの男が早すぎたため、長く感じる。

「確かに締まりよくて気持ちいいな……そうだ、暇なら車にブルーシートあったろ。持って来いよ」

「人使い荒いなあ……了解っと」

(早く、早く終わってよ!もう嫌なの)

パンっ!パンっ!パンっ!

「おぅ……そろそろ出そうだ!そう言えば、お前危険日じゃないよな?」

「んん」

(危険日……?何?)

楽々は、言葉の意味が分からなかったが口を塞がれてるため答えられない

「ま、もう1発出しちまったんだし、構わねえか」

パンっ!パンっ!パンっ!

「……中でイクぞ!」

ドピュッ!ドピュッ!

「んんんんん!」

さっきよりも勢いあるザーメンが中に出される感覚に声を上げる

「ふぅ」

男は全てを出しきってぺニスを抜く

(やっと終わってくれた……)

楽々は肩で息をして膝を落とす

その時

「持ってきましたよー」

「お、ベストタイミング」

それを見た楽々が怪訝な顔をする

(え……何?まだ終わりじゃないの?)

「そんな顔しないでさ、もうちょっと遊んでいこうよ!」

■筆者メッセージ
バタバタしていて、更新ペース遅くなってすみません。
ブラック・キャット ( 2018/07/21(土) 06:02 )