SKE48 裏レッスン







































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36幕 泡姫さくら
06
末永「あはぁぁあぁあっ!おちんちん気持ちいい!イクっ!イっちゃうっ!あっあっあっあっ、またイクっ、イクゥッ!!・・・あ゙・・・あ゙あ゙あ゙・・・!」

ドピュッ!ビュルルッ!!

末永「あはぁぁぁ・・・また熱いのいっぱぁぁい・・・ぁ・・・」

あれから、まんこ、アナル、口内にザーメンを流し込まれ続けていた。

末永「は・・・むぐぅ・・・んちゅ・・・」

末永「ねえぇ・・・もっとぉぉ・・・じゅぷ、じゅぷ・・・」

末永「くぷ・・・あ・・・ふんっ・・・精液溢れてきちゃぅぅ・・・もったいなぁい・・・」

ペニスをフェラしながら、まんこから垂れてくるザーメンを奥に押し込むように自分の指を突っ込んだ。

男「へへ、淫乱め」

男がペニスをまんこに挿入しようとした時、突然スピーカーから声が流れてきた。

山下「100分経過・・・時間だ」

末永「ぷぁ・・・え・・・?ぁぁぅ・・・」

その声を聞いた男はペニスを口から抜き末永から離れていく。

同時に末永に群がっていた男達も離れていった。

末永が無意識に寂しそうな声を上げてしまう。

末永(じかん・・・?なんで・・・)

末永(・・・ぁ・・・そうか・・・時間制限・・・)

末永は徐々に頭のもやが晴れてきて、思い出してきた。

山下「まだこんなに残ってるじゃないか・・・罰ゲームだ」

末永(罰ゲーム・・・何を・・・)

冷静な判断力に欠けている末永は、罰ゲームと聞いて少し期待を膨らませていた。

山下「罰ゲームは、ここに残った全員を相手にしてもらう」

末永「え・・・?」

末永(それ・・・さっきまでと同じじゃ・・・)

山下「ただし、相手をするのはお前じゃない」

その時、ステージ中央の扉が開いた。

片岡「はあぅ!あっ!あっ!」

背面の駅弁スタイルでペニスを挿入されている片岡が現れる。

その横には山下もいた。

片岡「はぁぁん!・・・あへ・・・あ、おーちゃん・・・!?」

片岡の目に、ザーメンで全身ドロドロになった末永の姿が映る。

末永「なるぴー・・・なんで・・・?」

片岡「お、おーちゃんには何もしないって言・・・うあっ!あうっっ、あああ!」

パンッ!パンッ!パンッ!

片岡の言葉は、男が激しくピストンしたため遮られてしまった。

山下「約束は守った。俺は手を出してないだろ?」

片岡「そ・・・んな・・・あっ、イク!またイっちゃうううっ!!だめ、見ないでっっ!」

媚薬の効果からか、片岡はペニスに突かれながら絶頂を迎えた。

片岡「あ、あう・・・う・・・」

監督「まーたイッちゃぅたよ。小さいのにすげえな」

末永「あなたも・・・私を・・・?」

末永は自分の目を疑った。

昨夜、お互いの愛情を確かめあったはずの舞台監督だったからだ。

ドサッ

片岡「あ・・・はぅっ・・・痛っ・・・」

舞台監督は片岡を床に放った。

末永「いや・・・もういやぁ・・・」

末永の興奮が急速に冷めて理性を取り戻してきた。

それと共に悲しみの感情が込み上げてくる。

山下「残ったのは40人弱か・・・何だ、全然達成できなかったじゃないか」

山下は絶望の表情を浮かべる末永をニヤケ顔で見ていた。

山下「さ、お前ら始めていいぞ」

制限時間で残った男達が片岡に襲いかかっていく。

片岡は強かに腰を打っていて、逃げることは出来そうになかった。

片岡「は、はなしてぇっ・・・うっああああっ!」

ズブッ

片岡「ああああっ!はああああっ・・・くぅぅっ・・・んはっ、ああああっ!」

片岡はいきなりペニスを挿入されて喘ぎ声を漏らしていた。

片岡「んんんんっ・・・はああぅぅぅ・・・ぅぅんぐぅぅぅぅっ!」

口にもペニスを挿入され、身体中を蹂躙されていく。

末永「なるぴぃぃ・・・・・・」

末永は目に涙を浮かべながら呆然と片岡を見ていた。

末永(まただ・・・私のせい・・・私のせいでなるぴーが・・・・・・)

末永「・・・!んちゅ・・・ちゅ・・・」

気付かぬ間に舞台監督が末永の背後に回り込んでいて、唇を奪われる。

末永(私・・・この人にも・・・)

何とか引きはなそうとするが、先程までの行為で力が入らなくなっていて抵抗にならなかった。

末永「ぷぁっ・・・き、昨日のことはウソ・・・だったんですか?」

監督「いや、ウソなんか言ってないさ。君は最高の女だよ。こんな淫乱なアイドルそうはいない」

そう言いながら媚薬入りのローションを手に取って、まんこの中に刷り込んでいた。

末永「い・・・淫乱・・・?」

末永(やっぱり私・・・あんな有頂天になっちゃって、今日もこの人の顔に泥は塗れないと思ってあんなことまでして・・・バカみたい・・・)

末永「くぅん・・・んはぁぁっ!ぁっぃ・・・!」

舞台監督はまんこにローションを刷り込んだ後、そのまま指で掻き回していく。

監督「ほら、気持ち良いだろ?夕べは一回しかヤってなかったから、もっと楽しませてくれよ、淫乱な雌豚ちゃん」

末永「ああっ!やめっ・・・やめ・・・あああああぅぅぅっ!あっ、あふぅっ、ふああああっ!!」

ぷしゃぁぁ・・・

監督「相変わらず凄い吹きっぷりだな。へへへ」

末永「あっ、あっ・・・だめ、挿れないで・・・ああああああああっ!いやあああああっ!!」

ズブッ!

監督「くっ・・・はぁぁ・・・奥まで入ったぜ」

末永「あ・・・ゔゔゔ・・・」

末永(なるぴー・・・ごめん・・・)

監督「す、すごいな。まんこが震えながら絞ってくるような感じだぜ」

パンッ!パンッ!パンッ!

末永「やっ、いやあああっ!!いくぅぅ・・・!ひゃうっ、ひぐうっ! い・・・いく!!あ゙あ゙あ゙あ゙!やだ!いぐうぅぅぅ!!」

本人が拒絶していても、媚薬で無理やり引き出された快楽にまた意識を飲みまれていく。

監督「へへ、もっともっとイッちまえよ」

パンッ!パンッ!パンッ!

末永(なるぴー・・・ほんとうにごめんなさい・・・)

末永は薄れ行く理性の中で、穴という穴を使って陵辱されている片岡に謝っていた。




時間は過ぎ、罰ゲームが終わるとようやく二人は解放された。

監督「じゃあね。また一緒に仕事できるといいな」

舞台監督は末永に向かって手をひらひら振りながら去っていった。

末永「なるぴぃぃぃ・・・」

末永が寝そべる片岡に抱きつき唇を重ねる。

末永(なるぴー・・・ごめん・・・私のせいでまたこんな・・・)

片岡「んん・・・ん・・・」

片岡は最後のほう失神していたようで、キスをされて気がついた。

末永「・・・あ!」

片岡「え、おーちゃん・・・?」

二人は全身ザーメンまみれのまま抱き合った。

末永「ごめんね・・・ぐすっ・・・ごめんね・・・」

片岡の耳元で何度も呟やいた。

片岡「・・・おーちゃんのせいじゃないよ・・・謝らないで」

パン、パン、パン

山下が手をたたく。

山下「感動的な場面で悪いが、もうここを引き上げなくちゃならない」

末永が山下を鋭い眼光で睨み付ける。

末永「また、あなたのせいで・・・どこまで私達を騙せば気が済むの・・・?」

山下「何言ってるんだ。お前だって自分から男を求めて凄い乱れっぷりだったぞ。録画したの見るか?」

末永「っっ・・・それは・・・」

我を忘れていた自分を否定することはできなかった。

末永「・・・どうせ他のメンバーも同じように騙して酷いことしてるんでしょ!?」

山下「人聞きの悪いことを・・・他のメンバーに酷いことなんてしてないよ」

片岡「うそばっか・・・」

片岡は、以前ラジオ収録で浅井、高畑と共に犯されたことを思い出す。

山下「そんなことはどうでもいい」

山下(ここまで俺の手に堕ちないのはお前らだけだよ・・・ったく)

末永「・・・・・・」

末永は、山下の言うことを信用できなかった。

山下「まあ、今回のことは末永。お前に責任がある」

山下「お前にテクニックがあれば罰ゲームは無かったし、片岡をあんな目に合わせることは無かった」

末永「・・・あんなの誰でも無理・・・!」

山下「そんなことないさ。こんなんじゃ上にはいけない。もっと上にいってもらいたいんだ」

末永(心にも無いこと・・・)

山下「そこでだ、お前にはまた"さくら"を演じてもらおうと思う」

末永「え・・・?それは嫌!」

山下「拒否する権利は無いよ。今までのことをばらまかれたくなかったらな」

末永(あんな愛のないセックスなんて・・・やりたくない・・・)

山下「そこでテクニックを磨いてこい」

末永「・・・私アイドルです。そんなもの必要ありません」

山下「そうでもないさ。次こういう仕事が来たときに、また片岡や仲間を巻き込みたくはないだろ?」

末永(・・・・・・)

末永が片岡を見る。

片岡「おーちゃん、だめだよそんなこと!私なら大丈夫だから!」

末永(・・・なるぴー・・・)

末永「・・・やります」

片岡「お・・・おーちゃん!」

山下が唇の端を上げてニヤリと笑った。

山下「よし、決まりだ」

末永(ごめんね・・・でもこうするしか・・・)

その後身支度をして会場を出た末永と片岡は、気まずい雰囲気で言葉を交わさないまま名古屋へと帰っていった。

でも親友同士、その夜にはLINEで会話して仲直りをしていた。




パンッ!パンッ!パンッ!

男「さ、さくらちゃんっ・・・そろそろイキそうだ・・・!」

末永「ああっ!イき・・・ますっ・・・!私ももうすぐ・・・お願い、一緒にぃぃっ・・・!」

男「ふぁぁっ!イクっっ!」

末永「気持ちいいのが止まらないのっ!イクイクっ!またイクぅ!あはぁぁぁ!!」

ドピュッ!ビュルル!!

末永「ふあ・・・ああ・・・しゅごい・・・いっぱい出てるよ・・・♡」

コンドームの中に吐き出されるザーメンとペニスの脈動を感じていた。

末永「はぁ・・・こくっ・・・おいし・・・♡」

男がペニスから抜いたコンドームに溜まったザーメンを、末永の口に流し込んだ。

それを喉を鳴らして飲み干す。

末永(にが・・・こんなの美味しくなんてないのに・・・)

男「今日も最高だったよ。またさくらちゃん指名するからね」

末永「はい。今日はありがとうございました」

バタン

男が部屋を出ていき、一人の時間になった。

末永「今度は・・・私がしっかりして、なるぴーを守るんだ・・・」

次の予約客に備えてマスクを脱いでシャワーを浴びにいく。

末永「私、絶対負けないから・・・」

■筆者メッセージ
泡姫さくら編はここで終わります。
読んでいただいた方、ありがとうございました。
果たしておーちゃんが堕ちる日は来るのでしょうか・・・


次章はずっと書きたくて温めていたテーマを書きます!
最終章になるんじゃないかくらいの気合い入れます!
ブラック・キャット ( 2020/07/18(土) 07:31 )