SKE48 裏レッスン







































小説トップ
35幕 菅原茉椰
03
菅原(嶺奈ちゃん・・・ウソだよね・・・?)

菅原から向けられる視線をよそに、一色はステージ上の男の所に辿り着いた。

するする・・・

手際よく男のズボンもパンツを脱がしていき、白い手でまだ萎えているペニスを握る。

菅原(・・・・・・)

一色は両手を使い片手はペニスをしごき、もう片手では陰嚢を揉んでいる。

菅原(うわあ・・・)

一色の手の中でペニスが勃起していく。

混沌としたこの状況でも視線を外せないでいた。

ペニスが勃起したのを確認すると、一色はカゴからコンドームを取り、口に咥えてペニスに被せていく。

一色(ん・・・うまくできたかな・・・)

じゅぷ、じゅぷ

コンドームを被せた後、フェラをしていく。

一色(この位濡らせば・・・)

一色(よいしょ・・・っと)

膣口にローションを塗り、男にまたがってペニスに狙いを定める。

ずぶっ

一色「んく・・・んんぁ・・・!」

一気に腰を落とすと、まだ中が塗れていないまんこにペニスが吸い込まれていった。

一色(うくっ・・・きっつくて・・・太い・・・)

一色はSKE卒業後しばらくしてから、AVプロダクションからの勧誘を受けていた。

当時付き合っていた彼氏と険悪なムードになっていたこともあり、高校卒業を機に彼氏とは縁を切ってこの世界へと飛び込んだ。

RENAという名前で企画物AVに数本出演していたが、まだ経験はそれほど多くはない。

今回のように男をリードする役は初めてのことだった。

一色(んん・・・こんな奥まで・・・)

一色「あっ・・・ふ・・・」

子宮口まで届くようなペニスの感触に身動きができず固まってしまい、口からは甘い吐息が漏れていた。

一色(すご・・・こんな大きいの初めてで・・・動けない・・・)

一色(でも・・・でも私がまーやんのお手本にならなくちゃ・・・)

一色はぎこちなく腰を前後に動かしだした。

一色「ふっ・・・んんんっ・・・」

男の胸に手をつき腰を動かすが、まだ慣れていない感じが周りから見ても分かるほどぎこちなない。

男「んく・・・」

たまたま一色の指が乳首をかすめた時、男がビクッと反応した気がした。

一色(んんっ・・・もしかしてこの人・・・)

一色は腰を動かしながら、男の両乳首を指先でこねくり回す。

男「ぁっ・・・ぁぁぁ・・・」

一色(すっごい・・・こんなに固くなってきちゃった)

一色の攻めに男の乳首が固く勃起してきて快感に顔をしかめている。

また挿入されているペニスも固さを増しているのを感じていた。

一色(こういうの好きなのね・・・じゃあ、こうしたらどうなるんだろ)

騎乗位のまま上体を倒して、片方の乳首を口に含んで舌で転がした。

男「ぅぁ・・・ぁっ・・・ぁっ・・・」

パンッ、パンッ

一色「んっ!はああっ!」

一色(お・・・奥にずんずん響いて・・・気持ちいい・・・♡)

一色の腰の動きも、激しさを増していく。

菅原(嶺奈ちゃん、すごい・・・)

菅原は息をするのを忘れるほど興奮しながら凝視している。

一色(ふふ・・・この人も気持ち良さそう・・・)

コリッ

前歯で乳首を甘噛みする。

男「っ・・・くあ・・・!」

ドピュッ!ピュルルッ!

一色「んんー・・・!」

男は腰を突き上げて、ザーメンを吐き出す。

一色(すっごいたくさん出てる・・・ふふ、でも気持ち良さそう・・・)

一色は上体を倒して男に預けたまま、膣内のペニスの脈動を感じていた。

一色「あの・・・お疲れさまでした」

コンドームを剥ぎ、ペニスをウェットティッシュで拭きながら、小声で労いの言葉をかける。

その後男は、満たされた表情でステージから降りていった。

一色が舞台袖に戻ってくると、続いて女優が2人同時にステージへ向かっていった。




菅原(やばい、やばい・・・私こんなことできないよ・・・)

今出ていった女優が終わったら次は自分の出番になってしまうと悟った菅原は、頭を混乱させながら涙を浮かべていた。

そこに一色が近付いてきた。

一色「・・・まーやん、大丈夫?」

マスクの下の表情まで読み取れないが、小刻みに震えて怯えている菅原に声をかける。

菅原「嶺奈ちゃん・・・やっぱこれおかしいよ・・・帰ろうよ・・・」

一色「でも・・・これが仕事だから」

菅原「仕事って・・・仕事だって私にはこんなのできないよ・・・」

一色「心配しないで。私がやったのと同じことをすれば大丈夫だよ」

菅原「・・・だって私こんなことしたことないし・・・」

一色(やっぱり・・・)

確信に近い疑念を抱いていたが、これで菅原がまだ処女であることを確信した。

一色「・・・今付き合ってる彼氏とかいる?」

菅原は首を横にふる。

菅原「まだいたことない・・・」

一色(そっか・・・それなら・・・)




その後はお互い無言の時間が過ぎていた。

30分程が経過した頃、2人の女優が戻ってくる。

ここまできたら逃げることはできない。

菅原はやれるところまでやってやろうじゃないかと腹をくくった。

司会「皆さん、お待たせしました!」

司会「本日のトリは、現役アイドルグループから本ファッションショー初参加!」

会場内にどよめきが沸き上がる。

客席に集められた一般のエキストラには、このことは知らされていなかった。

菅原(やっばり怖いぃ・・・)

腹をくくったものの、全裸で待機していた菅原は震えていた。

そんな震えている手を一色がそっと握る。

一色『がんばって』

どよめきで良く聞き取れなかったが、口の動きからそう言っていたと思う。

司会「今年成人を迎えたばかり、"MAYA"ちゃんです!どうぞ!!」

ブラック・キャット ( 2020/07/03(金) 19:37 )