SKE48 裏レッスン







































小説トップ
33幕 青海ひな乃・赤堀君江
03
ガチャ

ひなのが撮影現場に入ってくる。

青海(うわあ、こういうの使って撮るんだ。変な椅子もあるし面白いなあ)

それほど大きな部屋では無いが、パラソルやボールといった小道具が置かれていた。

その中に拘束具の付いたSMチェアが置かれていたのだが、ひなのはそれとは気付かずおかしな形をした椅子として見ていた。

青海(あ・・・)

ビキニ姿で登場したひなのに、持参したカメラを手に持った男達の視線が集中した。

『やっぱりひなのちゃんだよ!』

『あれ?1人なのかな?』

ひなのは恥ずかくて、両腕で胸と股間を隠してしまう。

青海(毛は処理しておいて助かったけど・・・こんな水着じゃパットも入れられないし、恥ずかしい・・・)

山下「今日は青海ひな乃の撮影会にお集まりいただきありがとうございます」

続けて入室してきた山下が、淡々と企画説明をする。

山下「ポージングは皆さんからリクエストしてください。但しNGだった場合はポーズの変更をさせていただく場合があります」

俺達はそんなことをしに来たんじゃないんだよ。
早くやらせろ。

ここにいる参加者全員がそう思っていた。

山下「まだボディタッチ等の行為はしないようにお願いします」

山下「それでは1時間存分にお楽しみください」

撮影会が始まると、男達がカメラを手に取って次々とポーズを指定してはシャッターを切っていく。

ひなのは初めはぎこちなさがあったが、男達の紳士的な態度で徐々に緊張がほぐれて、大胆なポーズ要求にも応えるようになってきていた。

青海(こんなたくさんの男の人に見られるなんて久し振り・・・でも楽しくなってきたな)

『ねえひなのちゃん、雌豹のポーズしてよ』

青海「?雌豹のポーズって?」

1人の男がスマホで雌豹のポーズ写真を見せる。

青海「えっ・・・それは・・・」

山下をチラリと見るが、腕組みをしたまま何も言葉を発しない。

ひなのは渋々四つん這いになり、お尻を持ち上げて雌豹のポーズを取った。

『おおー、ちょっとずらしたら見えちゃいそうじゃん』

青海(は、恥ずかしい・・・)

ひそひそと周りで話している言葉が耳に入ってきて、急に恥ずかしくなってきた。




そして、撮影会開始から1時間が経過した。

山下「・・・時間だ。第2部始めていいぞ」

『やっと来た!長かったー』

青海「?第2部って何ですか?聞いてないような・・・」

山下「あれ、連絡ミスだったか・・・すまん。これから本当の撮影会になるんだ」

山下は白々しく答える。

青海(本当のって何・・・?)

『えっと、その椅子に座ってもらえるかな』

ひなのは促されるまま椅子に座る。

青海(やっぱり変なの。お尻のところ2つに割れてるし、鎖も・・・鎖?)

ここで、ようやく椅子の使い道に気が付いた。

だが、もう遅かった。

カチャカチャ

男達に手と足を枷で固定されていく。

青海「ちょっと、やだ・・・!やめさせてください!」

ひなのは山下に助けを乞うが、ただ腕組みをしてこちらを見ているだけだった。

青海「何で・・・?いやっ!」

あっという間に、両手と両足は完全に拘束されてしまった。

むにっ

青海「ちょっと・・・触らないで!」

ひなのの両脇から2人の手が伸びてきて、胸を鷲掴みにされる。

青海「・・・っっ・・・くっ・・・んぁぁ・・・」

水着の布越しに、乳首を指先でこねくり回されていた。

『ひなのちゃんは乳首だけでイケちゃうんでしょ?知ってるよ』

青海「な・・・そんなこと・・・んん・・・ない・・・ぁ・・・」

「強がるのも可愛いね。でもすごい気持ち良さそうだったじゃん」

青海(んうぅ・・・また乳首だけでイッちゃいそう・・・ぼーっとしてきた・・・)

青海「あくうぅぅっ!す、吸わないでっ・・・んああっ!!」

乳首を弄っていた男の1人が水着をずらして乳首を咥えた。

青海(も・・・もうだめ・・・気持ちいい・・・!)

乳首を徹底的に攻められて込み上げる快楽に負け、絶頂を迎えようとしていた。

青海「うぐぅ・・・あっ、だめぇ・・・いくぅぅ・・・」

その時、2人の男は示し合わせたように突然ひなのの身体から離れた。

青海(え・・・そんな・・・どうして・・・?)

『イッちゃいそうだったんでしょ?』

男がニヤニヤしながら問いかける。

ひなのはその問いには答えず赤くなった顔を背けた。

それを見て周りの男達はケラケラ笑いながら服を脱いでいた。

『スケベなひなのちゃんなら、こういうの使ったことあるんじゃない?』

そう言って1人の男が手に持ってきたのは電マとディルド。

青海(やだっ・・・あんなの使われたら私おかしくなっちゃう・・・)

ひなのはディルドの太さを見て目を丸くしていた。

青海「そ・・・そんなの入らない・・・」

『こんなに濡らしちゃってるんだから大丈夫だよ』

ぬぷっ

青海「んあ゙あ゙あ゙・・・っっ!!」

青海(ふ、太い・・・こんなの無理ぃ・・・)

『ほら、すっぽり入っちゃったじゃない』

じゅぽ、じゅぽ

ディルドを前後に動かしていく。

青海「いや・・・いやぁぁ・・・こんなのいやぁ・・・」

『全然嫌がってるように見えないけどなあ。こっちにも・・・』

ヴヴヴヴ

青海「くひゃああっ!ひぐっ、ひぐぅぅっ!!だめっ・・・!これだめぇぇぇっ!!」

クリトリスに電マを当てられ、同時に両方の乳首への攻められて、ひなのの頭はおかしくなりそうだった。

青海「はぁっ、あああっ!んあんんっ!くぅぅ・・・んんっ!」

快感に支配されていくひなのの脳裏に、ラグビー部員に輪姦されいた頃のことがよぎった。

あの頃部員達の性欲処理係として受け入れた快楽を思いだす。

青海「あひっ、あひぃぃんっ!動かさないで・・・今はだめぇぇぇ!」

『どう?気持ちいいんだろ?イッちゃう?』

青海「イキたいです・・・イキたいですぅぅ・・・ああうっ・・・!」

『イク時は言うんだよ』

じゅぷ、じゅふ

青海「あっあああっ!いっく!いくいく!イキます!イッちゃう・・・ううんあぁ!!」

『いいよ。思いきりイッちゃいな、思いっきり』

青海「いくぅぅぅ、んああああああ!・・・お゙お゙・・・」

ひなのが身体を硬直させて激しい絶頂を迎えた。

ヴヴヴヴ
じゅぷ、じゅぷ

その後もひなのへの攻めは続いていく。

青海「やだぁ、やだぁ・・・!やめて・・・やめてください・・・!」

『止めてあげないよ』

青海(イッたばかりなのにぃ・・・!)

『さっきまで、あんなにイキたいって言ってたじゃない』

青海(んああ・・・もうだめ・・・だめなのぉぉ!)

青海「あああぁぁ・・・いっ・・・く!いくっっ!は・・・あ゙うぅぅぅ!」

ひなのは立て続けに絶頂を迎える。

青海「あああっ、はああんっ!・・・あっ、あっ、あああああっ・・・・・・」

絶頂の余韻が続いている。

『へへ、すげえな。ひなのちゃんビッチな子とは思ってたけど、ここまでとはね』

ディルドを抜かれると中に溜まっていた愛液が溢れ落ちていた。

『ああ、はやくチンポ突っ込みてえ』

『もう前戯はこんなもんでいいだろ・・・』

青海(はあ・・・ああ・・・これからこの人達にやられちゃうんだ・・・)

誰も気付いていないようだったが、惚けた顔をしているひなのの口元が期待で笑っているように見えていた。

ブラック・キャット ( 2020/03/12(木) 07:01 )