SKE48 裏レッスン







































小説トップ
33幕 青海ひな乃・赤堀君江
02
ひなのの事情聴取前、ネットで『撮影会』の参加者の募集がされる。

最近はSKE以外の山下の息がかかっているローカルアイドルや一般人女性を使って撮影会を開催していたが、小畑優奈や後藤楽々が参加していた頃の賑わいは中々見られなかった。

そんな時、メンバー名は伏せてはいたが「SKE48 9期生、期待のエースが初登場」として募集した結果、多いに盛り上がりを見せた。

『9期生のエースって言ったら、ひなのちゃんしか!』

『君ちゃんやゆっち、もしかしたらみっちゃんかもしれないぞ』

『ゆっちは前出てたよね、確か・・・でも、初物って言葉いいよね』

『でもさ、今回泊まりだし募集15人って多いから1人じゃなくて、いつもみたいにサプライズで何人かくるんじゃかいかな?』

金額の上位から15名ということとSKE48メンバーの参加で、募集直後から申し込みの金額は今まで以上に跳ね上がっていた。

山下(ふふ・・・いい稼ぎになる・・・)




時は変わって事情聴取後・・・

山下「グラビアと言っても水着での撮影会だからな。今週末まで気を抜くなよ」

青海「・・・はい!ありがとうございます」

ひなのは、この仕事を引き受けることで過去のスキャンダルを帳消しにしてくれるとホッと胸を撫で下ろして、山下に頭を下げた。

山下「じゃあ、これから採寸してもらうから・・・ちょっと待っててな」

山下が電話をかけていた。

青海「え・・・これからですか?」

山下「ああ、まあ女性が採寸しに来るし、俺も部屋を出ていくから問題ないだろ。それに日曜だから他に人はいないしな」

ガチャ

女が部屋に入ってくる。

山下「それじゃ・・・後は頼んだよ」

女「オッケー、任しといて」

山下が退室時、女とすれ違いざまに言葉を交わした。

女「ひなのちゃんだっけ。よろしくね」

青海「あ、よろしくお願いします」

丁寧にお辞儀をする。

女(なーに?素直で可愛い感じの子じゃない。本当にこんな子がビッチなのかしら)

ひなのが男好きのビッチと聞かされていてギャルをイメージしていたのだが、想像と違う感じに拍子抜けした。

女「早速始めるから、服脱いでくれる?」

青海「え・・・こ、ここで脱ぐんですか?」

女「そうよ。服着てたらサイズ測れないじゃない」

青海「は、はい・・・」

ひなのが服を脱いでいく。

青海(やば、最近食べ過ぎたからお腹ぽにょってないかなあ・・・撮影までに絞らないと)

青海「・・・脱ぎました」

女「だめだめ、全部脱いで。大丈夫よ、私しかいないから」

ひなのは、これも脱がないといけないのか。と顔を赤くしながらブラジャーとパンティを脱いでいく。

女「キレイな身体じゃない・・・人前で裸になるのは初めて?」

青海「えっと・・・それは・・・」

ひなのは口ごもってしまった。

女(可愛いわねえ・・・)

女「じゃ、始めるね」

メジャーで身体のサイズをテキパキと測っていく。

青海「・・・ぁ・・・」

バストトップの測定でメジャーが乳首に触れたときに小さな吐息を漏らしたのを聞き逃さなかった。

女「はい、終わり」

採寸はものの数分で終わった。

女「引き締まったいい身体してるじゃない。何かスポーツやってた?」

青海「昔バスケを・・・」

女「そうなんだ」

女がひなのの身体を舐め回すように見てくる。

青海「えっと・・・もう着ていいですか?」

青海「あっ・・・ひぁっ・・・!」

女「胸板は厚いけど、ここは・・・ほらこんなに敏感じゃない」

ひなのの言葉を無視して、両方の乳首を摘まむ。

青海「あ・・・あんっ・・・そこ触ったら・・・!」

女「ここ弱いんでしょ?・・・何人の男に触られてきたのかしら」

青海「はぁ・・・んっ、んっ!」

時には優しく、時には強い刺激を乳首に与え続けていく。

女「ほら、神経を集中させて」


5分、10分と乳首だけを攻められ、ひなのは腰をくねらせて絞り出すように喘ぎ声を漏らしていた。

青海「やっ・・・だめ、いく・・・いく・・・!」

女「いっちゃっていいのよ、誰も見てないから」

青海「あんん・・・!いくっ!!」

ひなのは身体を硬直させていってしまった。

女「ふふ、これだけでいっちゃうなんて可愛い顔して・・・」

青海(はぁ・・・はぁ・・・乳首だけでいっちゃうなんて・・・こんなに気持ち良かったの初めて・・・)

クチュ

青海「んあぁっ・・・」

ひなののまんこを触ると、既に愛液で濡れていた。

女「ここもこんなにしちゃって・・・何人の男を咥えこんできたの?」

青海「わ・・・分かりません・・・」

実際、ひなの自身も何人の男と関係を持ったかなんて数えてはいなかった。

女「分からないほどのたくさんの男と寝てきたのね、ほんとドスケベなんだから」

青海「ひっ、だ、だめっ!また・・・くぅぅ・・・!」

女が乳首に吸い付くと、ひなのはまたいってしまった。

女「さ。終わったから、もういいわよ」

青海「あっ・・・もう・・・?」

ひなのが寂しそうな声を上げる。

女「なに?」

青海「い、いえ・・・その・・・」

ひなのは、言葉を詰まらせながら太ももをもじもじさせていた。

女「ふーん。何でもないなら帰るわね」

青海「あ・・・・・・」

女が部屋を出ていく。

青海(やだ・・・こんなんじゃ・・・こんなんじゃ足りない・・・)

中途半端に放置されて身体の火照りが治まらないひなのは、室内に誰もいないことをいいことにオナニーをはじめた。

青海「うんっ・・・んんん!乳首、きもちいい・・・!」

乳首を弄りながら、まんこに指を突っ込んで掻き回していく。

青海「っっううー・・・いっく・・・!」

ひなのは腰を跳ねさせて3度目の絶頂を迎えた。




その様子を仕込んでいた隠しカメラを通じて別室から見ていた。

女「あーあ、この子もっと食べたかったなあ」

山下「まあ今日は我慢してくれよ。お前にあいつを潰されちゃたまんないからな」

山下「でも、思った通りだった・・・当日が楽しみになってきたぜ」




迎えた撮影会当日

青海「え・・・こ、こんなの着るんですか!?」

用意されていた水着は布面積が極端に小さく、局部をかろうじて隠すようなビキニだった。

山下「文句を言うなよ。・・・バラされたくないんだろ?」

青海「・・・っ・・・」

弱味を握られているひなのは渋々水着を手に取り、別室へ着替えに向かった。

そして、ビキニ姿になったひなのは撮影現場の部屋へと向かっていく。

その中には、キャストの登場を15人の獣が今か今かと待ち構えていた。

ブラック・キャット ( 2020/03/08(日) 09:33 )