SKE48 裏レッスン







































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32幕 三色団子?
01
『片岡成美 卒業SP』と題し、某ラジオ局で3人が出演する番組の収録が行われた。

なるぴーこと片岡成美が2019年末に卒業発表をしていたことから、加入当初より仲の良かった“三色団子”(相川暖花、浅井裕華、片岡成美)で収録をおこなうこととなった。

・・・の予定だったのだが、当日の朝に相川がインフルエンザにかかったと連絡を受けて急遽メンバー変更をしなくてはならない状況となってしまった。

山下(全く・・・相川は肝心なときにいないんだよな)

山下(今日は浅井、片岡もいるが、特に相川をものにしようと準備してたのだが・・・あいつの性格から見て、まだ男関係がないのは確実だろうし)

山下(・・・・・・)

山下(・・・まさか、あいつ俺のやってることに気付いてるんじゃないだろうな・・・?)

山下が腕組みをして考え込んでいた。

山下(でも、メンバーには固く口止めしてるし、あいつらもこんな卑猥なことしてるとは周りに知られたくないだろうから漏さんよな・・・)

山下(あとは・・・メンバーと繋がったヤツらも、身分を押さえて金も握らせてるから、恐らく拡散はされてないだろう・・・)

山下(・・・・・・考えすぎか)

一先ず相川の件は置いておくとして、穴の空いた出演メンバーの確保に動き出した。

なるべく同期のほうが良いと考え、スケジュールの空いているメンバーに片っ端から連絡をした結果、高畑結希がかけつけてくれることとなった。

何とか3人が揃い、新生三色団子?としての収録は順調に進んでいった。

片岡卒業SPなのになぜか高畑いじりのほうが多く、和気あいあいとした雰囲気で収録を終える。

そして、この番組では恒例となっている収録後の動画撮影へと進んでいった。

片岡の卒業祝いということで、大きなホールケーキとジュースが出された。

高畑「ねーえ。早く食べようよーー。お腹空いちゃった」

浅井「だめー!これはなるぴーの為のケーキなんだから、なるぴーが最初でしょ!もう、子供じゃないんだから・・・」

目の前のケーキを早く食べたくて、フォーク片手にうずうずしている高畑を静止する浅井。

そんな様子を片岡はにこにこして眺めていた。

山下「さ、食べて」

山下はビデオカメラ片手に、ケーキを食べるよう促す。

片岡「みんなで食べよー」

3人でケーキをつつきながら、反省会と称した雑談に花を咲かせていた。

高畑「あー、なんか甘いの食べたら喉が乾いてきちゃった。みんなも飲む?」

高畑が用意されていたジュースをコップに注ごうと立ち上がる。

浅井と片岡がうなずくと、高畑は3人分のジュースを手に席へ戻ってきた。

片岡「ありがとー」

ごくごく・・・

高畑「あー、美味しかった」

浅井「うん、甘いけど飲みやすかったねー」

片岡「んーー・・・」

浅井と高畑は一気に飲み干したが、片岡は一口口をつけただけでコップを置いてしまった。

片岡「この甘すぎるの苦手・・・」

浅井「あ、じゃあ私が飲むね」

ごくごく

喉ごしが良く、浅井は2杯目も飲み干した。

浅井「ケーキも美味しかったし、ジュースもさいこー!もうお腹いっぱい!なるぴーももっと食べればよかったのに」

片岡「私、甘いの苦手なんだって・・・」

高畑「あれー?ゆうかたん、昨日は明日からダイエット頑張るって言ってなかったっけー?」

浅井「う・・・・・・えと・・・あ、明日から・・・」




同期同士で話題は尽きることなく、気付けば30分以上の時間が経過していた。

浅井「はあ・・・何か暑くない?」

片岡「そう?」

高畑「私も何か暑くなってきた気がする・・・マネージャー、エアコンの温度上げました?」

山下「いや何もしてないぞ?っていうか、俺はここにずっといるし」

高畑「あ、そうですね・・・」

何となくおかしい。

浅井と高畑はそう感じていた。

2人からは時折吐息が漏れ、話しも途切れ途切れになってきていた。

片岡「ねえ・・・大丈夫?」

片岡は何の変化もないのだが、高畑は袖を捲って台本をうちわにして扇いでいるし、浅井は額に汗を浮かべてテーブル下の太ももを擦り合わせるようにもじもじとしはじめていた。

山下(・・・そろそろ効いてきたか)

山下(相川を確実に堕とすために、かなり強い媚薬を仕込んでおいたからな)

浅井「はぁっ・・・あ、あの、ちょっと御手洗いに・・・」

山下「だめだ」

浅井の申し出をきっぱりと拒否する。

浅井「え・・・」

浅井(熱い・・・なんで?おまんこの中がすごく熱いのぉぉ・・・)

浅井はスカートの裾をギュッと握る。

触って確認しなくても、愛液でパンティがどんどん濡れていくのを感じていた。

高畑のほうも浅井とまではいかないが、顔を赤くしながらも目を閉じて込み上げてくるものを何とか抑えようとしていた。

山下(浅井は若いから吸収が早いんだろうな。しかも1杯で十分な量だったのに2杯飲んでたから、余計に効いてるのか)

片岡「ね、ねえ、本当に大丈夫!?」

片岡は2人の様子を見て、何が起こっているのかと不安になってきていた。

山下(そうか、あいつだけ飲んでなかったんだよな・・・何とかなるか)




更に数分が経過した。

山下「・・・・・・」

山下はカメラを回しながらじっとしている。

浅井(あ・・・はあぁぁ・・・もう我慢できない・・・)

我慢の限界を越えた浅井は、パンティの中に手を入れて自身のまんこを擦る。

浅井「ぁっ・・・ふあぁっ・・・!」

声を我慢しようとしたが、それは無理だった。

浅井(おま・・・おまんこ熱いよぉぉ・・・!)

片岡「え!ゆ、ゆうかたん、何を・・・」

高畑「マネージャー・・・カメラ止めて・・・」

何とか我慢をしていた高畑も限界を迎えようとしていた。

山下「・・・・・・」

しかし、山下は無言のままカメラを構えていた。

高畑(だ、だめぇ・・・何も考えられなくなってくる・・・)

クチュ、クチュ

浅井のほうは媚薬の影響からか早くも快楽のスイッチが入り、メンバー2人がいる中なのに、指でまんこの中を掻き回して溢れる愛液でいやらしい音を立てていた。

浅井(ふ・・・ああ・・・乳首も痒いのぉぉ・・・)

もう片方の手を上着の中に入れ、ブラジャーを押し上げて乳首を思い切り摘まむ。

浅井「あっあああ・・・いっ・・・いく・・・見ないで・・・いっくぅっっ!」

浅井が全身に力を入れてアクメを迎えた。

浅井「はっ、あうぅぅ・・・や・・・まだ・・・まだ熱いのぉぉ・・・・・・」

イッている最中なのに身体の疼きはおさまる気配がない。

むしろ、どんどん熱さが増しているようで指の動きが止まらない。

高畑「んぐ・・・っっっ!」

高畑も机に突っ伏して自身を慰めていた。

高畑(やあぁぁ・・・も、だめ・・・頭ん中おかしい・・・)

1人だけ正気な片岡は、この状況にどうしたら良いのか分からずにおどおどしている。

高畑「マ・・・マネージャー・・・何かしたでしょ・・・?」

山下「さあ、知らんな」

高畑(う、嘘・・・あなたが何もしないわけ・・・)

山下「ほら。これを見た人が喜ぶように、もっと可愛い声を出せよ」

高畑(ううう・・・い・・・っく・・・)

高畑「んううんっっ・・・!」

高畑も薬の力には逆らえず、声を殺しながら静かにアクメを迎えた。

浅井「・・・やだ、止まんない・・・あ゙ぐゔゔ・・・また・・・いくぅぅぅ・・・」

浅井はもう我を忘れたかのように惚けた表情でオナニーを続けていた。

山下「浅井みたいに可愛い声をさ」

高畑「んく・・・ゆうかたん・・・しっかり・・・」

高畑は押し寄せてくる快楽の第2波に耐えながら、浅井に声をかける。

だが浅井は大量の媚薬で正常な意識を飛ばされ、今や快楽だけが脳を支配してしまっていた。

浅井「ぁぁぅぅぅ・・・イッてるのにまた・・・やだ・・・こ、こんなんじゃいや・・・!」

アクメを迎えるたびに、まんこを掻き回す指の動きがどんどん激しくなっていく。

山下「どうした浅井。どうして欲しい」

浅井「あうんっ・・・おチンポ欲しいのぉぉ・・・!」

片岡(ゆうかたん、そんな・・・)

いつもアイドルらしさ全開で元気な浅井の淫らな姿を初めて見た片岡は絶句していた。

山下「ふふ・・・そうか。お前も欲しいだろ?」

高畑「わ・・・私はそんなのいらない・・・」

山下「強情だな。そんなに濡らしてるのに意地張るな」

山下がスマホを手に取り、どこかに電話をかけた。

山下「ああ、準備はできた。はじめるぞ」

しばらくすると、部屋に近付いてくる足音が聞こえてきた。

山下「さてと・・・予定は狂ったが、楽しませてくれよ」

ブラック・キャット ( 2020/02/22(土) 10:12 )