SKE48 裏レッスン







































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30幕 あゆうか
02
男『お前ら。今日の手はずは大丈夫か?』

男『これなら上手くいきそうだよ』

男『ま、もし失敗したとしても保険は掛かってるからね。大事にはならないはず』

男『・・・よし。じゃあ始めるか』




上村(はぁぁ・・・)

亜柚香は早朝からマスクに帽子を深く被って、指示された待ち合わせ場所に立っていた。

上村(今日はゆうかたんの誕生日だしオフだったから、ほののも誘って一緒に遊ぼうと思ってたのになぁ・・・)

今日は1日オフなのだが、家族には夜遅くまでレッスンがあると言って家を出てきた。

約束の時間通りに迎えの車が亜柚香の前に停車した。

亜柚香は周りを一度確認してからハイエースの後部座席に乗り込むと、静かに発進した。

上村(今日はどこに行くんだろ・・・)

亜柚香はカーテンの隙間からボーッと外の景色を眺めていた。

キッ・・・

車が停車する。

男「着いたよ」

上村「・・・え?」

どこかの駐車場だろうか。

亜柚香は車の窓から見覚えのある建屋を見て驚いてしまった。

上村(嫌だ・・・何でこんな所に・・・)

そこに見えたのは、初めて裕華の恥態を見てしまった場所。

そして、亜柚香が初めて犯されたマンションだった。

亜柚香の脳裏に、思い出したくない記憶が甦ってしてしまう。

ガチャ

上村「!!」

運転席から男が降りたと思ったら、突然後部座席のドアが開いて乗り込んできた。

上村「・・・え、何!?」

男はドアを閉めると、いきなり亜柚香を押し倒した。

男「もう朝から我慢できねえんだよ」

男は自分のズボンとパンツを膝まで下ろして、ビンビンに勃起したペニスに唾を塗る。

そして亜柚香のパンティを横にずらし、ペニスを挿入しにいこうとする。

上村「いっ・・・ちょっと待って、まだ・・・」

ズブッ!

亜柚香の抵抗などお構いなく、一気にペニスを挿入する。

上村「いっぐ・・・ゔゔゔ!」

まだ濡れてもいないまんこにペニスを挿入され、一瞬肉を裂かれたような痛みが走り呻き声を上げた。

男「っ・・・大丈夫、大きな声を出さなきゃバレないよ」

上村「ひぐ・・・くううぅぅ・・・」

誰が通りかかるか分からない駐車場。

車内にカーテンが掛かっているとは言え、声が漏れてしまってはバレてしまうかもしれない。

それに気付いた亜柚香は、長袖の袖口を噛みしめて声を押し殺した。

パンッ!パンッ!パンッ!

男は亜柚香の痛がる様子を気にする事なく、ピストンをしている。

男「はぁ・・・処女とヤッてる感じ、久しぶりだぁ・・・!」

上村「ぐ・・・ゔぅぅあああ!・・・っんん!」

亜柚香はたまに漏れてしまいそうになる声を必死に押し殺して耐えていた。

パンッ!パンッ!パンッ!

クチュ、クチュ・・・

しばらくすると、結合部から湿った音が聞こえはじめてきた。

男「お・・・?」

男も亜柚香のまんこが濡れてきたのを感じていた。

男「あゆかちゃん、濡れてきたね・・・やっぱりエッチな子だ」

上村(ウソ・・・何で・・・?)

何度も男を受け入れていた亜柚香は、頭の中では拒絶していても身体は男達の思うように性感を開発されてしまTっていた。

自分でも初めの痛みはもうほとんど無くなっていることに気付いてはいたのだが、それを認めたくは無かった。

パンッ!パンッ!パンッ!

上村「んっ・・・あっ・・・むんんっっ」

男に指摘されてから、押し殺している亜柚香の声色が甘いものに変わってきていた。

本人は無意識なのだろうが、それに合わせて愛液の量も増えてきていた。

男「うう・・・イキそう・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

男「・・・朝一の濃いの出すぞ・・・」

上村「んく・・・ぁぅ・・・むぅ・・・っっっ!」

亜柚香にはもう痛みは無く、込み上げてくる快感に耐えるようになっていた。

男「く・・・!」

ドピュッ!ビュッ!

上村「ひっ・・・うく・・・!」

亜柚香は子宮に濃いザーメンを受けて、袖口を強く噛みながら身体を震わせた。

上村「ふぐ・・・あ・・・はぁ・・・」

ザーメンを中で出し切ってペニスの脈動が収まると、亜柚香は一気に脱力した。

男「はあ・・・気持ち良かった・・・。あゆかちゃん、可愛かったよ」

上村「はぁ、はぁ・・・何を・・・むぐっっ!」

亜柚香は言いかけた言葉を、突然男に唇を奪われて遮られてしまった。

上村「む・・・んぅ・・・!」

男が舌を絡めてこようとしてくるのを抵抗しようとするが、まだ男が上にのしかかったままだ自由が効かず、抵抗を諦めて男の行為を受け入れた。

男の舌が、亜柚香の口内を乱暴に蹂躙してくる。

上村(んむ・・・ん・・・え、ま・・・また大きく・・・)

キスをされている内に、亜柚香の中に挿入されたままのペニスがまた勃起して固さを取り戻していた。

男「ぬぷ・・・ふぅ・・・さ、このままもう1発いくか」

上村「あんっ・・・え・・・まだここでするの・・・?」

男「ああ、まだまだ!」

パンッ!パンッ!パンッ!

上村「あ・・・あああっ!すご・・・んんんあぁ・・・んっっ!」

亜柚香は途中で喘ぎ声が抑えられていない事に気付いて、再び袖口を噛みしめる。

こうして、抜かずの2回戦へと突入していった。




その頃、マンション内でも1人の少女と男達との性行為が行われていた。

男B「今日はゆうかたんの誕生日プレゼント持ってきたんだ。絶対喜んで貰える物だよ」

男C「そっか、もう16歳なんだね。初めて会った時はまだ14歳だったのに、身体もイヤらしく大人になってきて・・・」

浅井「くちゅ・・・むんぅ・・・んん・・・」

裕華は全裸姿で2人の男のペニスを握り、交互に舌を絡ませながらしゃぶっていた。

男C「それに、こんなエッチな子になるとは思ってなかったよ」

男B「今日はたくさんお祝いしてあげるからね」

浅井「ちゅ・・・は、はい。ありがとうございます・・・」




今はまだ亜柚香も裕華もお互い近くにいることは知ることが無く、それぞれの行為を続けていくのだった。

ブラック・キャット ( 2019/11/17(日) 12:14 )