28幕 須田会
04
浅井「っ〜〜・・・・・・」

須田と裕華は一糸纏わぬ姿で、お互い向き合っている。

裕華は耳まで真っ赤に染めて、視線を合わせられずにいた。

須田「なんで?今さら恥ずかしがらなくてもいいじゃない」

浅井(だめ。恥ずかしい・・・!)

須田「いつも思ってたけど、ゆうかたん大きくなったよねぇ」

裕華の乳房を下から持ち上げて、感嘆の声を漏らした。

須田「背も大きくなったし、おっぱいも・・・こんな大きいと、男の人喜ぶでしょ?」

浅井「・・・でも嫌らしい視線ばっかり感じてイヤなんです。それに踊ってるときも邪魔で・・・」

須田「そーなの?私には分からない悩みだわ」

須田はそう言いながら自分の胸を揉み、拗ねた顔をした。

浅井「あ・・・ごめんなさい」

須田「・・・あ、そうだ。今度、グラビアの仕事取ってきてもらおうか?」

浅井「え?それは恥ずかしくて・・・」

須田「えー。ゆうかたんならグラビア映えすると思うんだけどな」

浅井「それに・・・私デブだし、須田さんみたいにスタイル良くないから・・・」

須田「そんなことないって!こんな魅力的な子、そうはいないよ」

浅井「・・・本当ですか?」

須田「私の保証じゃダメ?」

須田が裕華に顔を近けてきた。

浅井「そ・・・そんなことないです・・・」

須田「ふふ、可愛い・・・」

チュッ

須田が裕華と唇を重ねる。

浅井「・・・須田さん、好きです・・・」

キスを終えた後、裕華が消入りそうな声で呟く。

須田「え?なーに?聞こえないよ?」

須田の耳には届いていたのだが、意地悪をしてみたくなった。

浅井「・・・私、須田さんが好きです!大好きです!!」

須田「知ってるよ。私もゆうかたんのこと大好き!」

須田は満面の笑みを浮かべて裕華に抱きつく。

浅井(ああ・・・幸せ・・・)

須田の肌から感じる温もりが心地よくて、幸せな気分に浸っていた。

浅井「あんっ・・・」

ふいに2人の乳首が触れ、裕華が声を漏らす。

須田「何やっても可愛いなぁ・・・ねえ、女の子同士でこういうのしたことある?」

裕華は首を横に振る。

須田「そっか。じゃあ、私が初めての人になるんだね。・・・ふふ」

浅井(須田さんが初めての人・・・)

その言葉を聞いた裕華は、更に顔を赤くした。

須田「そこ、横になって・・・」

裕華が須田に促されるまま、絨毯に仰向けになって横たわる。

須田「横になっても垂れない・・・張りもあってやっぱり若さだね」

再び裕華の胸を揉む。

浅井「あっ・・・で、でも、これ以上大きくならないで欲しいんです・・・太って見えるし・・・」

須田「だーからー、もっと自信を持ちなって!」

浅井「んっっ、あっ!」

須田が裕華の両乳首を指先で転がすと、声を出してピクリと反応した。

浅井(はうぅ・・・すごい・・・気持ちいい・・・)

裕華は乳首だけで達しそうになっていた。

須田「すごい敏感だね・・・ふふ。こっち舐めたらどうなっちゃうかな」

須田が、乳首を弄りながら裕華の下半身に顔を持っていき、まんこに舌を伸ばした。

浅井「あ、だめ・・・そこ汚いです・・・!」

須田「ゆうかたんに汚いところなんて無いよ」

浅井「あ・・・あっ!あっ!気持ちいい!!」

浅井(何これ・・・いつもより気持ちいい・・・!)

肉体的な快楽よりも、須田との精神的な快楽が大きく、裕華のまんこからは愛液が溢れてきていた。

じゅる、じゅる・・・

須田はわざと音を立てながらクンニを続けていく。

浅井(や・・・いやぁ・・・な、なんでこんなに・・・気持ちいいのぉ?・・・こんなの、変・・・敏感すぎるぅ・・・)

裕華は、一気に押し寄せる快楽の波に顔をしかめながら、喘ぎ声を漏らすり

須田(こんなに感じやすい身体になっちゃって・・・男の人にたくさん抱かれてきたんだね・・・)

ビクンッ!

浅井「んああああっっ!!」

須田の舌先がクリトリスに触れると、裕華の腰が大きく跳ねた。

浅井「うあぁっっ!もう・・・ダメです!も・・・おかしく・・・!」

須田「・・・ダメなの?」

浅井「あっ、あああぁぁ!ダメじゃないです・・・そこぉ・・・もう少し強く・・・!あうっ、ダメっ!乳首ももっとぉ・・・」

須田(ふふ・・・かあいい)

乳首とまんこの3点攻めで見悶える裕華をもっと苛めたくなってきた。

須田は舌先をすぼめて、ゆうかのまんこに挿入する。

浅井「んうぅぅ!イ・・・クっっ!!」

裕華は無意識に須田の頭を押さえつけ、身体を大きく震わせてアクメを迎えた。

須田「んむ・・・じゅる・・・」

顔を動かせない須田は、溢れでてくる愛液を啜っていく。

浅井「あふぁぁ・・・・・・」

しばらくして裕華の力が抜ける。

須田「イッちゃった?ゆうかたん凄いね・・・」

浅井「は・・・はい・・・あの、ごめんなさい」

須田の口の周りがベチョベチョに濡れているのを気にして謝る。

チュッ

須田「大丈夫だよ」

軽くキスを交わした。

浅井(ああ・・・須田さん、大好き・・・)

荒い息をつく裕華の横で、カバンから1本のディルドを取り出す。

須田「ね、こういうの使ったことある?」

浅井(バイブ・・・みたいだけど、見たことない形してる)

両側が男根の形をしている双頭のものだ。

浅井「須田さん・・・いつも持ち歩いてるんですか?」

須田「・・・いつもじゃないけど、まあ気にしないで」

ディルドの片方を裕華の腟口にあてがった。

須田「これだけ濡れてれば大丈夫かな・・・」

ぬぷ

浅井「う・・・く・・・ぁぁ!」

浅井(んっ・・・こ・・・これ、太いぃ・・・)

極太のディルドが裕華のまんこに飲み込まれていく。

浅井「くぅ・・・あ・・・んんっ・・・!」

敏感になっている裕華は、奥まで挿入されると軽く達してしまった。

須田「すごいね。ちんちん生えてるみたいだよ」

須田が、ディルドのもう一方を咥えて、フェラをするように顔を前後させる。

須田が顔を動かすと裕華の膣壁も刺激され、身体を小刻みに震わせている。

須田「じゅる・・・ん・・・この位で大丈夫かな」

須田は唾液で濡らしたディルドにまたがり、腰を落とした。

須田「んくぅ・・・あ、きっつ・・・」

人間の男根より太いそれが、まんこに挿入されていく。

須田「あっ・・・入っちゃった・・・」

須田が微笑みながら裕華の胸に上半身を倒し唇を重ねる。

チュ・・・クチュ・・・

浅井(・・・須田さんと1つになれた・・)

裕華は自ら須田の首に腕を回して、舌を絡めながら濃厚なキスをする。

須田「あ、はぁっ・・・ゆうかたん気持ちいい・・・?」

浅井「んっっ・・・も、もう気持ちあ良すぎて・・・」

お互い快楽を貪るようにして腰を動かし、結合部が卑猥な音を立てている。

浅井「あっ!あっ!あっ!またイク・・・やだ・・・!」

裕華の喘ぎ声が大きくなってきて、絶頂が近いていた。

須田「は・・・あふ・・・もうイッちゃうの?ねえ、もっと可愛い顔見せて・・・」

浅井「やぁぁ・・・み、見ないでぇ・・・!はぅぅ・・・んんっ!イ・・・クっ!!」

裕華はイキ顔を見られるのが恥ずかしくて、手で顔を隠しながらアクメを迎えた。

須田(ふふ、こういう初々しいことろもゆうかたんの魅力なんだなあ・・・)

須田「今度はゆうかたんが上になって・・・私をイカせて」

浅井「あぁ・・・ん・・・んっ」

ディルドを挿入したまま体位を入れ替える。

浅井「あっ・・・う、動きますね」

正常位の体勢で裕華がぎこちなく腰を動かしていく。

浅井(んん、だめ・・・イッたばかりだから気持ち良すぎて・・・動けない・・・)


浅井「あ・・・ひゃう・・・っっ!」

須田が下から裕華の乳首を摘まんだ。

須田「もっと動いてよ・・・」

浅井「んぁ・・・ご、ごめんなさい・・・気持ち良すぎて・・・うまく動けない・・・」

ガシッ

浅井「あ・・・え?」

背後からAにいきなり腰を掴まれた。

行為に没頭していた裕華は、Aが近付いてくるのに気づいていなかった。

男A「よっと・・・こっちなら生でいいな」

Aは裕華の腰を浮かせ、ペニスに唾液を塗ってアナルに狙いを定めた。

浅井「え・・・ちょっと、そこ違う・・・」

男A「こんなん見せられたら我慢できないだろ・・・って」

ズブッ!

浅井「あぐっ、あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!」

アナルに奥深くまで挿入されて、裕華が叫び声を上げた。

浅井「き、きつい・・・だめ、抜いてぇぇ!」

まんことアナルの2穴同時の挿入に、裕華が顔を歪める。

パンッ!パンッ!

浅井「やめてっ・・・そ、そんなに掻き回されたらぁ・・・おかしくなっちゃうからぁぁ・・・!」

既にアナルまで開発されている裕華は、すぐに快楽の波に飲み込まれていった。

パンッ!パンッ!パンッ!

浅井「ああうぅっ、ふあああんっ!やあっ、これ、奥までぇっ・・・か、感じちゃうよぉぉっ!」

須田「ああっ!ゆうかたん・・・激しい!」

アナルを突かれるたび、裕華の動きが激しくなって須田に刺激を与えていた。

浅井「だ、だめえっ!イクっ!あっ、イクっ!んああああああっっ!」

須田「ああっっ・・・わ、私も・・・一緒に・・・!」

パンッ!パンッ!パンッ!

浅井「あはぁぁあぁあっ、イクっ、イっちゃうっ!あっあっあっあっ、またいぐ・・・いぐぅぅ・・・!!

須田「あ・・・あっ、あっ!ああああ!」

男A「はぁっ・・・!俺も出る・・・!」

ドピュッ!ビュルッ!

浅井「あへぇぇぇ・・・お腹にあついのいっぱい・・・」

ペニスを抜くと、パックリと開いたアナルから太ももにザーメンが垂れてきた。

裕華は久しぶりの2穴セックスに、惚けた顔で口の端から涎を垂らしてしまった。

垂れた涎が須田の顔にかかる。

浅井「須田さん・・・こんな私も嫌いにならないでください・・・」

須田「はぁ・・・嫌いになるわけないじゃん・・・またデートしよ♪」

浅井(ああ・・・本当に須田さん大好き・・・)

2人はディルドで繋がれたまま抱き合い、幸せな余韻に浸っていた。




収録の時間が近付いて、メンバーがシャワーを浴びてメイク直しをするため、乱交はここで終わりを迎えた。

男A「須田ちゃんさ、ツイッターで見たんだけど須田会に新しい子が入ったみたいじゃない。13歳の子だっけ?」

須田「あ、ももたんのこと?・・・っと平野百菜ちゃんね」

男A「そう、その百菜ちゃんにも興味あるなあ・・・」

須田「もう、ロリコンなんだから。まだ中1だよ!?」

男A「うーん・・・その子も紹介してもらえないかなって」

都築「あー!ももたんはまだダメだよ!」

その会話を聞いていたぴよすが横槍を入れてきた。

男A「バラエティのレギュラー枠が一つ空くんだけどな・・・」

須田「えっ?」

須田は頭の中で考えを巡らせる。

須田(ももたん13歳になったばかりかぁ・・・どうしよう・・・)

須田(でも、ゆうかたんだってまだ15歳だし・・・そんなに変わらないか)

須田「んーー・・・ちょっと考えさせて」

もう答えは決まっているのだが、この場は一旦回答を持ち帰ることにした。

男の欲望を満たすことで仕事を勝ち取るためには手段を選ばない。

須田会のメンバーは、今後も男の淫らな欲望の捌け口として利用されていくことだろう。

そしてその毒牙は、最年少の平野百菜を捕らえようとしていた。

■筆者メッセージ
須田会編はここで終わります。
読んでいただいた方、ありがとうございました。

続けてももたん編に入ります。
ブラック・キャット ( 2019/09/17(火) 06:27 )