28幕 須田会
03
野々垣(んーーー!悔しいよぉ!)

野々垣は須田と裕華がイチャついてるのを見て、悔しさで涙を流した。

野々垣(私だって、須田さんへの想いは負けてないのに・・・)

そんな姿を見た玲音名が声をかける。

井田「ののちゃん・・・こっちおいで」

声のしたほうへ顔を向けると、ぴよすが騎乗位でセックスをしていた。

都築「あ!っっ・・・深い・・・!」

ぴよすの体格からは想像がつかない激しい動きで、小さなまんこに収まりきらないくらいのペニスを貪っている。

その横では玲音名がCの乳首を口に含み、もう一方の乳首を指で転がしていた。

野々垣「〜〜っ・・・玲音名さん、悔しいぃ〜・・・」

井田「大丈夫だよ!ののちゃんの気持ちは伝わってるから」

玲音名が泣いている野々垣を慰める。

井田「ほら、ののちゃんこっち・・・」

玲音名が指で転がしていた乳首を離すと、野々垣は口に含んだ。

男C「ぅ・・・っぅ・・・」

野々垣(へえ・・・男の人もここ気持ちいいんだ)

Cが眉間にシワを寄せ、口から吐息を漏らすのを見てそう感じた。

野々垣は悔しい気持ちを吹き飛ばすかのように、舌で転がしたり甘噛みしたりと乳首攻めに没頭していった。

じゅぽ、じゅぽ

都築「ああ・・・!奥まで当たって・・・もうイッちゃいそ・・・」

ぴよすはペニスをまんこの入口近くまで抜き、腰を一気に落として奥まで挿入することを繰り返していた。

むにゅ

男C「むっ・・・ああ・・・!」

都築「あぅっっ!大きくなって・・・ダメ!イク・・・イク!!」

玲音名が空いた手で陰嚢を揉むと、ぴよすの中でペニスが更に硬さを増した。

都築「あああ!・・・イクっっっ!!」

ビクン!

ぴよすの動きが止まり一瞬痙攣した後、Cの胸に上半身を預けるように倒れこんだ。

都築「あっ・・・はあ・・・・・・」

野々垣(里佳さん、気持ち良さそう・・・)

ぬぷ・・・

ぴよすがペニスを抜いても、まだ天を仰ぐように硬く勃起していた。

井田「ん・・・次、ののちゃんやってみる?」

野々垣「・・・え、そんな私は・・・」

本番行為までは・・・と躊躇する野々垣の背後にいつの間にかぴよすが回り込んでいた。

野々垣「あ、里佳さん!?」

都築「ほら・・・これも仕事なの。ここで止めちゃったら亜香里の顔に泥を塗っちゃうよ」

野々垣の服を丁寧に脱がせていく。

井田「ほんと、ののちゃんって細くてうらやましいな」

野々垣(う〜・・・恥ずかしい・・・)

何度経験しても羞恥心が抜けず、露になった胸とまんこを腕で隠そうとする。

そんな時、須田と裕華がレズ行為に及んでいる姿が目に入った。

野々垣(裕華さん、いいなあ・・・)

野々垣はそれを見て覚悟を決めた。

野々垣(・・・私だってできるってことを見せつけてやるんだから!)

Cのペニスの上に跨がり、自分で膣口を拡げて一気に腰を落としていく。

ズボッ

野々垣「う・・・あくぅぅ・・・!」

ぴよすの愛液で濡れていたペニスが飲み込まれていく。

野々垣(あう・・・きつ・・・大きい・・・)

今まで無理やり犯されていただけなので、いざ自分が主導でとなるとどうていいのか分からず、ぎこちなく腰を動かす。

野々垣「ん・・・んん・・・・・・」

都築「もぅ・・・そんなんじゃ、男性は気持ちよくならないよ」

見かねたぴよすは、ペニスとの結合部の茂みに手を伸ばしていく。

そのまま指先でクリトリスを探りあて、指の腹で潰すように刺激を与えた。

野々垣「あっ!はあぁぁぁんっ!!」

ビクンッ!!

野々垣が何かに弾かれたかのように背中を反らした。

野々垣「ひぐ・・・あ!り・・・里佳ちゃん!そこ触らないで・・・っ!」

野々垣(んああぁ・・・そこ弱いのに・・・だめ・・・おかしくなっちゃうよぉ・・・)

ずんっ!

野々垣「ひぁぁっ!!んんぁぁぁああ!!」

Cがいきなり腰を突き出し、ペニスが奥に当たって野々垣が身悶えた。

パンッ!パンッ!

腰を上下に動かして、野々垣を攻めていく。

野々垣「いま動いたら・・・だ・・・あっ!んぅああ!だめなの!」

野々垣はクリトリスと同時に攻められて、一気に快感が押し寄せて限界を迎えようとしている。

そんな中、玲音名はCとキスしながら乳首を指で転がしていた。

パンッ!パンッ!パンッ!

野々垣「ああうぅっ・・・ふあああんっ!やぁっ、ちんちん奥までぇ・・・か、感じちゃうよぉぉっ!』

都築「イク?イッちゃう?」

ぴよすは野々垣の快感に歪む顔を見てアクメが近いと気付き、指先でキュッとクリトリスを摘まむ。

もう野々垣は快感で頭の中が真っ白になっていた。

野々垣「あはぁぁあぁあっ!だめぇ!出るっ・・・出ちゃう!!」

男C「んむぉ・・・イク・・・!」

パンッ!パンッ!パンッ!

野々垣「だ・・・だめ!ひくぅぅっ・・・っぅぅ!!」

ドピュッ!ピュッ!

野々垣がイッた後、ゴムの中にザーメンを吐き出していく。

野々垣「あふぁぁ・・・ちんちんピクピクしてるぅ・・・」

ぷしゃっ・・・

野々垣はアクメで気が抜けてしまったのか、ペニスが抜かれるとCの腹に潮を吹いてしまう。

野々垣「ああ・・・ごめんなさいぃ・・・」

都築「ふふ、イッてるところ可愛かったよ・・・この人も気持ちよかったみたい」

ぴよすがペニスからコンドームを取り、中に溜まったザーメンを手の平に出す。

都築「ほら、こんなに濃くてドロドロ・・・」

ぴよすはザーメンを口に含むと、野々垣にキスをした。

野々垣「ん・・・んんぅ・・・こく・・・ん」

口移しで、野々垣の口内にザーメンを流し込む。

野々垣「むん・・・くちゅっ・・・んっ・・・」

野々垣はぴよすとキスしている最中、視線を須田のいるほうへ移した。

野々垣(やっぱりこっちみてくれてない・・・)

男B「やれやれ・・・こんなものに頼らないとダメとは。ワシも歳を取った」

Bは精力剤を飲んで、再びペニスを勃起させていた。

そして、Cとの行為を終えて横たわる野々垣の腰を掴み、うつ伏せの体勢のまま尻を持ち上げた。

男B「ワシは、あんたみたいな清楚なお嬢さん好きでね」

野々垣「え、ちょ・・・私さっきしたばっか・・・」

野々垣が井田に助けを求める視線を送る。

井田「私達はいつもヤッてるから、今日はののちゃんが目一杯楽しんで・・・」

Cの元を離れた玲音名が、野々垣の下に手を入れて乳首をこねくり回す。

どうやら、玲音名は男でも女でも攻めることが好きらしい。

ずぶっ!

Bのペニスが背後から挿入される。

野々垣「あっあ!あああああっ!」

男B「ほ・・・いいもの持ってるじゃないか・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

野々垣「いひゃああああっ!やめてよぉっ・・・そ、そんなに突かれたらぁ・・・もう出るぅっ!!」

野々垣が背中を震わせてアクメを迎えた。

溢れる愛液がペニスを包み込む。

パンッ!パンッ!パンッ!

野々垣がイッた後もBはピストンを止めない。

野々垣「んあああっ!やぁっ、イクっ!凄いのっ、イッたばかりなのに・・・これ気持ち良すぎるぅっ・・・ああっ!またイっちゃうよぉ!」

パンッ!パンッ!パンッ!

野々垣「イク!イク!・・・んんんんんぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!」

ビクンッ!

野々垣が大きな波に身体を痙攣させた。

野々垣「ぁぅ・・・」

Bがペニスを抜くと、まんこに溜まっていた愛液が溢れ出て床を濡らしていく。

野々垣はそのままぐったりと床に突っ伏してしまう。

井田「ののちゃん、お疲れさま・・・」

玲音名はBのコンドームを取るとお掃除フェラをはじめる。

男B「むぅ・・・今日もキレイに舐めとってくれよ」

野々垣は何度もアクメに達して心地よい疲れを感じていたが、心はぽっかりと穴が空いていた。

野々垣(須田さん・・・次こそは須田さんと・・・)

須田と裕華の絡みをうらやましそうに見つめながら、疲れを癒すようにまぶたを閉じていった。

ブラック・キャット ( 2019/09/11(水) 07:09 )