28幕 須田会
02
※番組プロデューサーの男をA、定年間近の男をBとします



番組プロデューサーの計らいで、須田会のメンバー紹介というカットを入れてもらえることとなった。

再来週、紹介シーンの収録があることを須田会LINEで報告する。

須田会としての仕事ができたことで、皆大喜びしていた。



収録の日。

収録打ち合わせと番組関係者への顔合わせということで、少し早い時間に集合した。


5人は、テレビ局の受付から会議室へと案内される。

コンコン カチャ・・・

会議室に入ると、プロデューサーと一線を退いた定年間近の男がいた。

「よろしくお願いします」

5人がプロデューサーに向けて挨拶をする。

男A「うん。よろしくね」

その後、簡単に収録スケジュールの確認をしていく。

男A「この流れでお願いします」

須田「どう大丈夫?」

須田は4人の顔色を伺う。

須田以外の4人はテレビ収録には慣れていないため、少し緊張の面持ちだった。

須田「劇場公演だと思ってやれば大丈夫だから」

男A「じゃ、皆のサポートをしてくれる人を紹介するね」

そういうと、Bが扉を開けて1人の男を招き入れる。

男C「よろしく」

須田「あー!久しぶり!」

年に数回テレビに出てくる三流芸人が現れた。

Cは須田に向かって手を振る。

男A「さてと。もう始めちゃっていいよね」

AとBは立ち上がってズボンのチャックを下ろし、ペニスを放り出した。

野々垣「ひ・・・!?」

都築「え、ちょっと・・・いきなり?」

4人はいきなりの展開に驚く。

須田「んもぅ、せっかちなんだから!まだこの2人には話してないんだからね」

須田はそう言いながら再び椅子に座った男のほうへ向かい、Aのペニスを口に咥え、Bのペニスを手でしごきはじめた。

浅井「え!?須田さん、これって・・・」

男「あれ?このこと話してなかったんだ」

須田「ん・・・くちゅ・・・だっていきなり出すんだもん」

裕華と野々垣は、清廉潔白で男の影など見せていなかった須田がペニスに貪りつく姿を見て、少なからずショックを受けていた。

野々垣「え・・・なに、何なの??」

裕華と野々垣が戸惑っている間に、横にいたぴよすと玲音名の姿が見えなくなっていた。

都築「くちゅくちゅ・・・んぷ・・・ちゅ」

井田「んっ、っっっあっ・・・!もっと強くしてもいいですよ・・・」

後ろを振り返ると、Cがぴよすにキスされながら玲音名の両胸を背後から揉んでいる姿が目に入る。

どうやら、ぴよすと玲音名の2人はこの状況を瞬時に理解したらしい。

浅井(何・・・全然分からないんだけど)

須田「こういうお仕事もこの業界でやっていくには大切なの・・・んむっ・・・2人とも覚えておいたほうがいいよ」

須田がAからBのペニスへ口を移した。

男B「うむ・・・やっぱり若い子はええわ」

Bは初老近いと言うのにかなり立派な一物を持っている。

浅井「す、須田さん・・・」

裕華は大好きな須田の露な姿を見て同様しながらも興奮してきていた。

野々垣も須田から視線を逸らせず、太ももをもじもじとさせている。

男A「すごい見られてるね・・・」

須田「あの2人私のこと好きみたいだから」

男A「そうなんだ・・・じゃこういうのどうかな」

Aはフェラをしている須田の耳に顔を近付けて、ある提案をした。

須田「あ、それ面白いかも」

提案の内容は2人にAとBのペニスをフェラさせ、先に射精させたほうが須田と何でも好きなことができる権利を与えるということ。

浅井「え・・・でも私そんなこと・・・」

野々垣「私も恥ずかしいです・・・」

裕華と野々垣は、須田の前で猫を被ってウブな姿を演じている。

須田「もう、そんなこと言ってー。もうマネージャーから全部聞いてるんだからね」

須田は、既に山下からメンバー達のことを聞いているのだった。

須田「私、ゆうかたんのこと全部知ってるんだから」

浅井「え・・・」

須田「子供だと思ってたのに、私なんかよりずっとエッチだったなあ」

男達から離れた須田がそう伝えると、裕華が泣きそうな顔になった。

浅井(須田さんに見られちゃったの・・・?もうやだ・・・!)

須田「ののちゃんもビデオ見たよ。細くてスタイル良くて羨ましかったなあ・・・」

野々垣「えへへ・・・」

野々垣は羨ましいと言われて、つい顔がにやけてしまう。

その後、2人に男の前に行くように促す。

須田「あ、ゆうかたんはこっちの人ね。もうね、ゆうかたんの写真とか動画見せたら紹介しろっていつも言ってきて」

浅井「あ、はい。・・・お願いします」

男A「うん。よろしくね」

裕華がA、野々垣がBの前に跪いてフェラをはじめる。

須田「先に射精させたほうが勝ちだからね!」

須田への想いが深い2人の嫉妬心を煽る。

裕華と野々垣はふとした瞬間に目が合い、お互い負けられないと火花を散らす。

くちゅ、くちゅ

2人のフェラで、唾液の音が部屋に響く。

浅井「んぷっ・・・んむ・・・んっ、気持ちいいですか・・・?」

裕華は上目遣いで男を見つめ問いかける。

男A「ああ・・・すごい気持ちいいよ・・・もっとそこ舐めて」

裕華は言われるままにカリ首に舌を絡みつける。

浅井(ののちゃんには負けたくない・・・私が須田さんとイチャイチャするの)

野々垣(裕華さん、どこでそんなの覚えたんだろ・・・)

年上だが、裕華より経験値の少ない野々垣は苦戦していた。

野々垣(あ・・・そうだ)

むにゅ

男B「ん・・・!」

野々垣がフェラしながら陰嚢を揉むと、Bの腰が一瞬跳ねた。

野々垣(やっぱり、ここ気持ちいいんだ)

何かの雑誌で見た知識だったが、それを真似してみた。

男B「はぁ、ええわあ・・・もう出そうだ・・・」

くちゅ、くちゅ

浅井(え、もうイキそうなの・・・?やばっ・・・)

Bの射精が近いと感じた裕華は焦りを感じた。

浅井(ん・・・もう!)

裕華はペニスから口を離すと、いきなり上着とブラジャーを脱いだ。

男A「・・・え?」

そして、おっぱいを両手で寄せてペニスを包み込んだ。

浅井(こんなこと、自分からしたことないのに・・・負けたくないもん)

男A「うお・・・」

浅井「ん・・・んん・・・」

ゆうかは口から唾を垂らし、滑りを良くして上下に動かしペニスを刺激していく。

野々垣(ゆうかさん凄い・・・私は出来ないよ)

野々垣はゆうかのパイずりを横目で見ていて、同じことが出来ない自分の貧乳を恨んだ。

じゅぽ、じゅぽ

美希はゆうかに負けじと、頭の動きを激しくさせた。

男B「む・・・これはいい・・・このまま口に出していいか?」

野々垣「ん・・・じゅっぽ、じゅっぽ・・・あむ・・・」

返事をする代わりに、休みなく顔を動かす。

チロ・・・

野々垣のほうが射精が近いと見た裕華は、顔を傾けて尿道に舌を這わた。

男A「うっ・・・くぁ」

ドビュッ!ビュッ!

浅井「きゃっ・・・!」

裕華の顔に勢いよくザーメンが降りかかる。

浅井「すごい・・・濃い・・・」

顔中ザーメンでドロドロになりながら呟く。

男B「っっっ・・・飲め!」

ドピュッ!ビュルッ!

ほぼ同時くらいのタイミングで、野々垣の喉奥にもザーメンが吐き出された。

野々垣「んんっ!んむ!」

ごくん・・・

野々垣は頭を押さえられ、ザーメンを吐き出すことが出来ずに飲み込んだ。

野々垣(くぅ〜、にがぁ・・・)

野々垣「ん・・・けほっ・・・」

ペニスが抜かれると、飲みきれなかったザーメンが口の端から垂れていた。

須田「んー・・・ゆうかたんの方が早かったかな?」

浅井(や・・・やった・・・!)

裕華は息を整えながら、心の中でガッツポーズを取った。

須田「ゆうかたん、頑張ったね!」

須田が裕華のところに近付き、顔に付いたザーメンを指ですくいとって舐めた。

浅井「あ・・・・・・」

裕華が耳まで真っ赤にしてうつむいてしまった。

須田「うふ、可愛い」

浅井「〜〜〜・・・」

須田「あ、ご褒美!何したい?」

浅井「えっと・・・何でもいいんですか・・・?」

須田「うん。何でも言って」

浅井「あ、あの・・・須田さんとハグしたいです・・・」

裕華がもじもじしながら答える。

須田「なーに?そんなことならいつでもしてあげるのに」

ギュッ

須田が裕華を抱き締める。

裕華もおずおずと須田の背中に腕を回して、幸せそうな表情を浮かべた。

須田「ねえ・・・本当にこれだけでいいの?」

裕華の耳元で囁いた。

浅井「えっと・・・」

須田「私は、好きな人とならこういうことしたいな」

ブチュ

須田が裕華の唇を奪った。

浅井「んっ・・・っ・・・!」

裕華は突然のことに目を見開いて須田を顔を凝視してしまう。

須田「む・・・ぷは・・・」

しばらくして須田が唇を離すと、お互いの口から唾液が糸を引く。

裕華は驚いた表情のまま固まっていた。

須田「・・・私のこと嫌いになっちゃった?」

ぶんぶん

裕華が首を大きく横に振る。

浅井「そんな、大好きです!でも、本当のこと言った須田さんに嫌われちゃうんじゃないかと思って・・・」

裕華が泣きそうな声で言った。

須田「もう、泣き虫なんだから・・・ふふふ、でもそれもゆうかたんの魅力か」

須田は自分で服を脱ぎ、続いて裕華のスカートにも手をかけていく。

須田「私は、ゆうかたんのこともっと知りたいな・・・」

収録までまだ十分な時間が残されていた。

ブラック・キャット ( 2019/09/09(月) 13:44 )