3幕 浅井裕華
03
「ふぅ……ぐぅ……」
(く、苦しい……)

「さて、誰からヤル?」

「公平にじゃんけんで決めようぜ!じゃーんけーん……」

しばらくして、漸くじゃんけんで順番が決まった。

「ちぇっ、俺は後かよ……じゃあ、手で擦ってもらおうかな」

手をつかんで、チンポを握らせた。

(いや、何これ、気持ち悪い……)

「どうだ?初めて握ったおチンポの感触はよ」

「むぅー」

「そうか、口に詰めたままじゃ喋れねえよな」

「おい、こいつの口から抜いてやれ」

「はいはい。いいか騒ぐんじゃねえぞ」

口からパンティを取り出す。

「いや!誰か!誰か助けて!!」

「こ、のやろう!騒ぐなったろう!!」

男が馬乗りになり、口にチンポをねじこんだ。

「むぐぅぅぅ!」
(や……気持ち悪い!こんな汚いもの口に入れないで!)

足をばたつかせるが、すぐに押さえ込まされてしまう。

「さっきの中出しされたのが残ってるから、少しはスムーズに行けるかな……そらっ!」

ズブッ

「んんんんん!」

「うほぉ!中学生のまんこキッツキツで気持ちいいぜぇ!」

パンっパンっパンっ

「うぐぅぅぅ……」
(い、痛い……動かないでぇ……)

いやいやと首を振るが、それが口内のチンポを刺激する。

「唾液も出てきて、いい感じになってきたな!」

「おぅ、手の動きも緩めるなよ」

ぎこちなさの残る手の動きだが、それもまた心地よい。

パンっパンっパンっ

「うおぉ……ぬるぬるして、気持ちよすぎて、もういっちまいそうだ……」

「むぅ!うむ!」
(痛い……けど……なに?この感じ……さっき胸を弄られてたときに感じたふわふわした感じが……)

「ちょっと早いが……出すぞ!」

パンっ!パンっ!パンっ!

(だ、出すって、いやっ!)

「そらっ!もう一発中出しだ!」

「ん!?んんんん!!」

どぷっ……どぷっ……

(あぁぁ……また……お腹に精液出されちゃった……妊娠しちゃう……)

「ふう。処女みたいな締まりで気持ち良すぎて、すぐ出しちまった」

色々な感情が混じりあって、頭の中が白くなってきていた。

そんな中でも、口腔への刺激は止まることは無かった。

「むぐっ!ううぅ」

「やっと俺の番か」

「早く済ませてくれよ?お前が終わるまで、ずっと口塞いでなくちゃいけねえんだからよ」

「あいよ。……あーあ、でも2発も出されてグチョグチョだよ。しょうがねえなあ……」

そう言って男は、膣内に指を一本入れ精液を掻き出しながら、中をまさぐりだした。

「うぐっ」
浅井の身体がビクッとはねた。

「おっ?ここのザラザラしたところ、ここが気持ちいいか?」

男が集中的に刺激を与えた。
すると、面白いようにビクビクと腰が跳ねていた。

(……やだ、身体が熱くなってきて……真っ白になる……私、どうしちゃったの)

「お?汁が出てきたねえ。裕華ちゃんは、中学生なのにエッチなんだあ」

男が指を2本に増やして、更に刺激を与えていく。

浅井の耳には、男の声が入っていない様子だった。

「ふぐ!う゛う゛!」
(い……や……もうだめ!どうにかなっちゃう!だ、だめえぇぇ……)

身体中を真っ赤に染め、一際大きく腰を浮かせて……果てた。

「いっちまいやがった!くく」

「うあ……俺もいく!」

どびゅっ!どびゅっ!

(ぁぁぁ……)

「おい、何暴走してんだよ」

「す、済まねえ。こいつのイキ顔と急に口が締め付けてきたもんで、つい……」

ぬぽっ……
男が口からチンポを抜き出す。

「げ、げほっ!」

口から、白濁したザーメンを吐き出した。

「それじゃあ、お前は本番無しな」

「ええ!まじっすか!?」

「はぁ、はぁ」
(ああ……頭が白くなって……ふわふわ飛んでいきそうな感覚……)

「裕華ちゃん、エッチの素質あるね〜。おじさんワクワクしてきたよ」

(エッチの素質……?そ、そんなのない……でも、もっとしてもらいたかったかも……)

「も、もう帰してください……」

涙を流しながら懇願する。
が、ここにいる野獣どもには全く関係なかった。

「なーに言ってんの?まだ2人もいるんだよ?」

「もう、いやなの……早く帰りたい……」

「早く帰りたいか……そうしようとすると、かなりキツイことになるけど、それでもいい?」

「…………はい……」
(もうどうでもいいから……早く終わらせて……)

ブラック・キャット ( 2018/07/07(土) 04:35 )