26幕 テーマパークでの1日
13 太田彩夏@
男優「総選挙ぶりだね」

太田(いや・・・こっち来ないで・・・)

彩夏は、身体を縮ませて震えている。

太田(もう、あんなこと嫌だ・・・)

現れたのは、総選挙イベントで彩夏の相手だった男。

オタク対象のイベントだったのだが、この男だけは山下が特別に招致していたプロの男優だった。

男優「そんなに怖がらないでよ。この前みたいに楽しもうぜ」

太田「いや・・・いやだ・・・」

彩夏は子犬のように震えている。

手を伸ばして彩夏の胸を覆っている腕を摑んだ。

太田「いや、離して・・・」

彩夏は拒絶しようとするが、恐怖から声が小さくなっていた。

男はその言葉を無視して両腕を退け、水着からこぼれそうな巨乳を鷲掴みする。

太田「ひぅっ・・・」

そのまま乳首を摘んで指先で押し潰すように力を込めた。

太田「っっ・・・ああっ・・・!」

彩夏の身体はぴくりと反応した。

太田(やだ・・・ゾワゾワしてくる・・・)

男優「やっぱりあやめろは乳首弱いんだね」

男優「あやめろは、あの後男とやったりしたの?」

太田「そ、そんなことは・・・」

男は今の返答で彩夏が未だ処女であることを確信した。

男優「今日は最後までしてあげるからね・・・」

男が耳元で囁く。

その言葉を聞いた彩夏は、更に身体を強張らせた。

太田(やだ・・・そんな・・・)

ビキニの布越しに乳首を弄っていく。

太田「んっ、んん・・・ん・・・!」

しばらく弄っていると、彩夏の顔が赤らみはじめ、乳首が勃ってきた。

彩夏のビキニをスルリと脱がす。

男優「いいおっぱいしてるよなあ。まだ若くて張りもあるし」

今度は布越しでは無く、直接乳首を指で転がしたり弾いたりしていく。

太田「あっっ!んううっ!」

太田(や・・・いやぁ・・・な、なんでこんなに・・・気持ちいいのぉ?・・・こんなの変・・・敏感すぎるぅ・・・)

彩夏は身体を小刻みに震わせている。

その反応を見て、男は乳首を口に含み舌で転がした。

太田「あうっっ!やあぁぁん・・・だ、だめぇ・・・それだめぇっ・・・!」

彩夏の全身に電気が走ったような快感が駆けめぐる。

男の肩を押してはがそうとするが、お構い無しに乳首を責め続ける。

太田(乳首がぁ・・・気持ち良すぎて・・・こ、このままじゃ変になっちゃうよぉぉ・・・)

乳首を甘噛みする。

ビクンッ!

太田「んあああっ!だめなのっ!ああっ・・・変になっちゃううっ!!」

彩夏の身体が硬直して男の肩に置かれた手に力が入りアクメを迎えた後、一気に脱力していく。

太田(ああ・・・だめ・・・イッちゃった・・・)

男が下半身に目をやると、ビキニの布に愛液の染みが広がってきていた。

男優「濡れてきてるよ。イッたの?」

答えは分かっているが意地悪をしたくて聞いてみると、彩夏の顔が更に赤くなっていく。

そんな彩夏の目の前にピンクローターを取り出した。

男優「こんなの見たことないよね?」

太田(何・・・?知らない・・・)

男優「あやめろの乳首と同じピンク色だよ」

ヴヴヴ・・・

パワーは弱めでスイッチを入れ、乳首の回りをなぞるように刺激していく。

太田(はぁ・・・この感じ、気持ちいい・・・)

太田「ん・・・はぁ・・・んっ・・・」

ゾクゾクする感覚に、彩夏の口から甘い吐息が漏れている。

男優(・・・そろそろかな)

ローターの振動をMAXにして、乳頭に押し当てた。

ビクンッ!

また背筋に電気が流れるような快感が一気に走り、頭の中でスパークする。

太田「んんぁあああ!そこだめ・・・いっ・・・イク!イッちゃう・・・からぁ!!」

彩夏がアクメに達し、溢れでる愛液で水着の染みが広がっていく。

男優「また乳首でイッちゃったのか。だめじゃなくて気持ちいいんでしょ?」

そう言いながら、テープを使ってローターを両乳首に固定した。

ヴヴヴ・・・

太田「ふぐ・・・いやぁ・・・あああっ!」

彩夏が連続して与えられる刺激に身悶える。

そんな中で、男は更にローターを持ってきた。

男優「もう1個あるんだけど・・・これをどうするか分かるかな?」

太田「んく・・・ゔゔ・・・」

彩夏は悶絶しながらも首を横に振った。

男優「こうするんだよ」

ビキニのボトムスを一気に下ろし、指先でクリトリスを探していく。

男優「もうぐっちょぐちょだね・・・」

彩夏の耳元で囁く。

太田(んぁぁ・・・そんな・・・そんなことない・・・)

ヴヴヴ・・・

太田「ひっっ!あ゙あ゙あ゙あ゙
あ゙!!」

クリトリスにローターを当てスイッチを入れると、彩夏は強烈な刺激に背中を仰け反らせてイッた。

そのまま、クリトリスに当てたローターも固定していく。

太田「ゔあ゙あぁぁ・・・イクイク・・・また・・・ぁぁああっっ!」

ビクンッ!ビクンッ!

身体を痙攣させながら続けてイク姿を、男はにやけ顔で見ている。

太田「やだ・・・もう止めてぇ・・・おかしくなっちゃうからぁぁ・・・」

男優「そうか・・・なら俺のを満足させられたら止めてもいいぞ」

男は服を脱ぎ、彩夏の眼前に凶暴な大きさのペニスを持っていく。

太田(ああ・・・すごい大きい・・・)

男優「どうすればいいか分かるよね?」

太田(この匂い・・・はあぁ・・・)

彩夏は口を開け、ペニスを咥えた。

太田(ああ・・・これ気持ちいい・・・)

ペニスの独特な匂いと味に、彩夏の頭の中が真っ白になっていく。

じゅぽ、じゅぽ

太田「ふむ・・・んっ!ちゅば・・・んぁぁ・・・!」

彩夏はペニスをフェラしながら、乳首とクリへの刺激で何度もイッてしまう。

小さな口に収まりきらないペニスを咥え、一心不乱に舌を絡めて顔を前後に動かしていく。

もう男を満足させればローターを止めるという話しは、彩夏の頭に残っていなかった。

太田「んむ、じゅぽ・・・んっ、んっ・・・ぷは・・・」

彩夏の口からペニスを抜く。

太田(ぁ・・・)

彩夏は無意識に舌を出しながら顔を前に持っていき、ペニスを追いかけようとしていた。

男優「へへ・・・寂しいがるなよ。下の口に挿れてやるから」

太田「ああっ・・・また・・・またイック・・・んん!」

ローターは固定したまま、彩夏の膣口へペニスを当てた。

太田(ぁぁぁ・・・早くぅ・・・)

男はすぐには挿入せず、ペニスで割れ目をなぞっている。

男優「これ、あやめろの中に入りきるかな」

彩夏は潤んだ瞳で男を見つめている。

太田「挿れて・・・早く挿れてっ・・・!」

ズブッ

太田「いっ・・・あああっっ!!」

彩夏は一瞬チクリとした痛みを感じたが、押し寄せてくる快感にすぐ流されていった。

男優「うくっ、いい締まり・・・じゃないか・・・!」

まだ半分くらいしか挿入されていないが、小さいまんこの圧迫感に男が声を上げる。

太田「ああ・・・きっつい・・・」

男が少し腰を引くと破瓜の証である鮮血がペニスに付いていた。

太田(ぁぁぁ・・・わたし・・・)

ロストバージンだけはどうしても越えたくない一線だったが、今の彩夏にはそんなこだわりはどうでも良くなっていた。

ブラック・キャット ( 2019/08/08(木) 07:33 )