26幕 テーマパークでの1日
11 杉山愛佳@
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ・・・

お化け屋敷に使われている、崩れかけた廃屋風の建物の中。

断続的に粘着質な音が響き続けていた。

戸口の横に立ち、にやにやとした笑みを浮かべながらその部屋の中を見ている男。

その視線を向ける先にいるのは一人の少女と、それに覆いかぶさる裸の男だった。

男優「はっ、はっ、はっ、はっ・・・」

杉山「ああっ、はうぅっ・・・うぅぅんんん!」

愛佳は部屋に連れ込まれるなり、前戯も無くペニスを挿入されていた。

杉山「ああっ・・・あんっ、んんあああぁっ・・・」

男優「そんな声出して・・・そんなに気持ちいいのかよ?」

パンッ!パンッ!パンッ!

杉山「あっあっあっ!イクイクっ・・・出ちゃうっ!」

大きな声を漏らして身体を痙攣させた。

愛佳がイッた後、男は挿入していたペニスを抜く。

すると、愛液の雫が愛佳の太ももを伝って床に滴ってきた。

杉山(あ、ああ・・・イっちゃった・・・あの人に見られながら・・・)

愛佳は恍惚とした顔で戸口にいる男を見つめる。

杉山「ひんっ、ひぅぅっ!」

まだ脱がされていないビキニのトップスをたくし上げられ、男の指が乳首を摘まんだ。

杉山「あっ、はぁぁっ、んくっ、んふぅぅっ!」

見られていることで、普段よりも大きな快感が全身を貫く。

杉山「あうぅぅっ、やあぁぁ・・・だ、だめぇ・・・これだめぇっ・・・!」

乳首を指でつぶされるたびに、身体をひくつかせている。

杉山(あああ・・・見られてる・・・こ、こんなところ・・・恥ずかしいのにっ・・・)

男優「気持ち良さそうだな!じゃあ、こっちも弄ってやろうかね・・・」

男の手が愛佳の下半身に伸びていき、ボトムスの中に手を入れる。

そこは、既に愛液でぐっしょりと濡れていた。

杉山「あ、ああ・・・そこは・・・あううううんっっ!」

男の指がクリトリスを弾いた。

杉山「あっ、ああぅっっ、だめぇっ!そんなに強くしちゃだめぇぇっ!!」

男優「ダメじゃないでしょ?気持ちいいでしょ?」

男はクリトリスを擦るスピードを上げていく。

杉山「あっっ!だ、だめえっ!イクっ!見ないでぇぇ・・・あっ、イクっ!んああああああっっ!!」

男はクリトリスを刺激したまま、まんこの中に指を挿れ動かしていく。

杉山「あぁっっ、イクっ!凄いのぉ・・・これ気持ち良すぎるぅっ・・・あ゙あ゙っ、またイっちゃうよぉ!!」

愛液が身体をびくびくと痙攣されながら、もう何度目かになる絶頂を迎えた。

男優「あの人に見られて興奮しちゃってるんでしょ?」

愛佳のまんこから溢れてくる愛液が男の手に絡みつき、じゅぷじゅぷと卑猥な音をたてている。

愛佳「やめっ・・・見られたくない・・・のにぃ・・・ああああ!やめてぇぇぇっ!!はげしっ、いぐぅっ・・・あ゙あ゙あ゙あ゙・・・」

男優「すげえな、もう止まらないじゃん」

ズブッ

男はボトムスの布を横にずらし、再びペニスを挿入した。

パンッ!パンッ!パンッ!

杉山「も、もういや・・・もうイってるからぁぁ・・・!ああ・・・ああああっ!!」

戸口にいる男は変わらずにやにやしながらこちらを見ている。

男優(純粋な子なんだなあ・・・)

杉山「あ゙あ゙あ゙あ゙・・・!また・・・すぐイッちゃうよぉぉ・・・!」

男優(悪い男に引っ掛かっちゃって・・・可愛そうに)

パンッ!パンッ!パンッ!

杉山「あぁぁあぁあっ!イクっ!イっちゃうっ!やだっ、こんなの見ないで!あ、またイクっ、イクゥッ!!」

ドピュッ!ビュルッッ!

杉山「ふあぁ・・・ぁぁぁぁん!」

愛佳がイクと同時に、中にザーメンを吐き出す。

杉山(いやぁ・・・こんな顔見ないでぇ・・・・・・)

男優「ほら、これ全部吸い取って」

まんこから抜いたペニスを愛佳の口に咥えさせた。

杉山「む・・・ちゅぱ・・・んはぁ・・・ちゅ」

愛佳が口をすぼめ、残ったザーメンを絞りだしていく。

男優「ふぅ・・・よぉ、どうする?あんたもやるかい?」

山下「・・・そうだな。見てるだけも飽きてきたし」

杉山(あ・・・)

山下「俺の顔はしっかり隠してくれよ」

愛佳はこちらに近付いてくる山下を見て鼓動が速くなってくるのを感じながら、お掃除フェラを続けていた。


ブラック・キャット ( 2019/08/05(月) 12:41 )