26幕 テーマパークでの1日
07 水野愛理@
水野(この人、もしかして私と同い年くらいじゃない?)

愛理の相手になったのは、細面で童顔なのか愛理とさほど変わらないような感じの青年だった。

男は人見知りなのか、全然話しかけてこない。

水野(何だろ。私でがっかりしてるのかな・・・)

愛理も少し人見知りな所があり、お互い無言のまま撮影現場へ向かっていた。

男優「・・・ここでいかな?」

到着したのは、施設内にある救護室。

ベッドもあるし撮影にはもってこいの場所だ。

室内に入っていった2人は並んでベッドに腰をかける。

男優「あの・・・よろしく」

男が愛理に頭を下げる。

水野「こちらこそよろしくね」

男は肩に力が入っていて、何だかそわそわしている。

水野「あの・・・緊張してますか?」

男優「あ、はい・・・」

男は愛理と目を合わせず、もじもじしている。

水野(なにこの人・・・可愛いんだけど)

恐らく愛理より年上なのだろうが、男のもじもじしている姿を見てキュンとなっていた。

水野「えっと・・・何歳なんですか?」

男優「18・・・」

水野(あ、私と1コしか変わらないんだ)

水野(じゃあ変に敬語使わなくていいかな。疲れちゃうし)

水野「そんなに緊張しないでよ。私まで緊張しちゃうじゃん!」

男優「あ、ごめん・・・今日初めての現場で・・・」

男優「高校出てからすぐ入ったんだけど、ずっと見学だったから・・・」

男優「それに俺SKEのファンだから、今回の話し来たとき絶対出たいって言ってたんだ・・・」

水野「そうなんだ!ねえねえ、私のこと知ってた!?」

男優「うん、愛理知ってるよ。公演観に行ったりするし、愛理も好きだし」

水野「え、嬉しい!じゃ推しメン誰なの?」

男優「あ、それは・・・」

男は口ごもってしまった。

水野「あー私じゃないんだ・・・でも嘘でも好きって言ってくれて嬉しい」

チュッ

愛理が男に顔を近付けキスをした。

男優「あ・・・あう・・・」

男が顔を赤くして下を向いてしまう。

水野「?どうしたの?」

愛理が男の顔を覗きこむ。

男優「あ・・・あの・・・俺こういうの初めてで・・・」

水野「え・・・え?」

愛理は、今の状況をすぐに理解できなかった。

水野「え、だって・・・どういうこの?」

男優「女の子ともあまりしゃべったことなくて・・・それに、愛理が目の前にいると余計にしゃべれなくて・・・」

水野「もしかして、エッチしたことない・・・?」

こく

男がうなずく。

水野「えっと・・・さっきマネージャーからビデオの男優さんが相手って聞いたんだけど・・・」

男優「うん・・・一応そうなんだ」

水野「でも何でこんなことやってるの?」

男優「女の子とほとんどしゃべれなかった俺でも、何かかが変わるかなって思って・・・」

愛理は緊張して落ち着かない男をてゾクゾクしてきた。

水野(・・・可愛い)

肩が触れるくらいの所まで近付いていく。

水野「それなら、私が君の初めてになれるんだね」

耳元で囁いた。

その言葉を聞いた男がびくっと反応する。

水野「ふふ・・・」

愛理は立ち上がり、トップスを脱いでいく。

水野「女の子と話しはできなくても、これは見たことあるよね。撮影現場見学してたみたいだから・・・」

水着が外れ、豊満な胸が飛び出す。

水野「どうかな?おっぱいには自信あるんだ」

気にしいの愛理は事あるごとに問いかける。

男優「あ、すごくキレイだよ」

大きいのに垂れて無く、張りのある形の良い胸を見て、心からそう感じた。

水野「うふ、ありがと。・・・ねえ、君も脱ぎなよ。私だけ裸なんて恥ずかしいじゃん」

愛理がボトムスを脱ぎながら言った。

男優「うん、分かった」

男も自分の服に手をかけて脱いでいき、ブリーフ1丁になった。

水野「何で。パンツも脱いじゃおうよ」

男優「いや、あの・・・」

男は脱ぐのを躊躇う。

水野「じゃあ私が・・・」

愛理がブリーフに手を掛け、下ろしていく。

水野「え、これ・・・」

男優「うーー・・・」

ブリーフの中から、包茎のペニスが顔を出す。

愛理が今まで見てきたモノよりかなり小さかった。

男優「俺小さいから・・・恥ずかしい・・・」

水野「そんなことないよ、可愛いじゃん」

そう言って皮を被った亀頭に唇を付ける。

水野(ちょっと匂いきつい・・・けど嫌な匂いでは無いかな)

水野「ね、オナニーはしたことあるんでしょ?」

こくっ

男優「それは・・・もちろんあるよ」

水野「お互い見せあいっこしようか」

愛理はベッドの上にのり、M字開脚して男にまんこを見せつける格好をする。

この状況を心底楽しんでいる様子だった。

水野「ね、見える?」

男優(うわ、すごい・・・)

いつもは遠目から見ているだけだったので、間近で凝視するのは初めてだった。

愛理は自分の指を舐めて濡らし、右手を下半身へ持っていく。

水野「ここにね、君のを挿れるんだよ」

まんこの割れ目を指で開いて、男に見せる。

男優(こんなになってるんだ・・・)

愛理は中指を中に挿入した。

水野「んっ・・・!」

まだ濡れていないまんこに指が入ってくる感触に反応する。

そのまま、膣壁を刺激していく。

水野「あ、あ、んっ・・・」

水野「ね・・・一緒に気持ち良くなろ」

男優「・・・うん」

ペニスを掴みオナニーをはじめる。

他人に見られながらオナニーするのも初めてで、早くも勃起しはじめてきた。

水野「んっ・・・あうっっ!」

水野(ここ、いつもの気持ちいいところ・・・)

愛理は挿入する指を2本に増やしら、Gスポットを刺激していく。

じゅぷ、じゅぷ

水野「あっ、あっ、あっ・・・気持ちいい・・・!」

愛液が膣内に溢れてきて、指の動きに合わせて卑猥な音を立てる。

男優「はぁ・・・愛理・・・」

愛理が感じている姿を見て、男の手の動きも早くなっていく。

仮性包茎だったらしく、勃起したペニスからは亀頭が出てきていた。

水野「はぁ、あ、あ、気持ちいい・・・!あっ」

愛理の指の動きが早くなっていき、更なる快感を求めて乳首もいじりだす。

水野「あっっ!イクぅっ・・・イっちゃう!」

じゅぷ、じゅぷ

まんこを掻き回す音が大きくなってくる。

水野「ねえ、一緒に・・・ああっ!イクっっっ!!」

愛理が身体を硬直させイッた。

男優「お、俺も・・・!」

ドピュッ!ビュルッ!

勢いよくザーメンが飛び出し、男の手を汚していく。

水野「ぁぁ・・・一緒にイッちゃったね」

愛理は身体をぴくぴくと痙攣させながら、男に向かって微笑みかけた。

男はその顔を見て、背筋がゾクっとした感覚が走った。

水野「ねえ・・・もう1回いけるよね?」

愛理は男に近付いていき、また皮を被ってしまったペニスを手に取る。

男優「っっ・・・」

射精したばかりで敏感なペニスを掴まれ、くすぐったいような刺激で顔を歪める。

水野(ほんと可愛い)

愛理は男の反応を見て、ぞくぞくしてきた。

水野「もう1回・・・今度は私の中に挿れてあげる」

愛理はそう言いながら、ペニスを優しくしごいていた。

ブラック・キャット ( 2019/07/31(水) 07:55 )