26幕 テーマパークでの1日
03 浅井裕華@
浅井(あーあ、またマネージャーにいいように騙されちゃった・・・私ってバカだな)

落ち込むゆうかの前に1人の男優がやってきた。

ゆうかより少し背が高いくらいの小柄な男だ。

男優「こんばんは。今日はよろしくね」

浅井「あ・・・はい」

男優「ここじゃ皆に見られちゃうの嫌でしょ?場所変えようか」

男がゆうかの肩に手を回し、カメラマンと共に歩き出す。

浅井(何か優しそうな人だなあ・・・)

園内を歩いてる時に男が話しかけてくる。

男優「ゆうかたん、選抜おめでとう!」

浅井「ありがとうございます」

男優「久しぶりにゆうかたんに会ったら、すごい大人っぽくなっててビックリしたよ」

浅井「私のこと知ってるんですか?」

男優「前はツインテールでぴょんぴょん飛び回る可愛い女の子だったけど、落ち着いた感じになってるよね」

浅井「・・・あ!」

浅井(この人、私が研究生の頃に握手会来てた人だ。髪型変わってて気付かなかった)

浅井「前、良く私のレーンに来てくれてた方ですよね?」

男優「覚えてるの?」

浅井「ちょくちょく来てくれてたから覚えてますよ」

浅井「でも最近来てくれない・・・私のこと嫌いになっちゃったんですか?」

男優「あ、いや・・・忙しくてさ」

男優(・・・推し変したなんて言えないな)

浅井「そんなんだ。また来てくれると嬉しいな」

そんな会話を交わしている中、ゆうかは男の視線が水着から溢れ落ちそうなおっぱいに向いているのに気づいた。

浅井(また胸ばっかり・・・やっぱ男の人って同じなのかな)



男優「ここでいいかな」

小さなシアターに入っていく。

浅井「うわぁ・・・こんな広かったんだ」

SKE劇場より少し広いくらいだろうか。

普段ならいつも満席で人が多いが、休園日の今日は舞台にも客席にも人がいないのでやけに広く感じた。

室内は、常夜灯が点いているだけで薄暗い。

男はカメラの画角を考え、最前列の席にゆうかと座った。

男はゆうかの肩に手をかけたまま話しはじめる。

男優「そう言えばさ。今さらだけど、これから何するのか聞いてるの?」

浅井「あの、大体は分かります・・・」

ゆうかが小さい声で答える。

はっきりと聞いたわけでは無いが、雰囲気で察知していた。

男優「そっか。もう1つ確認だけど、ゆうかたんは初めてじゃないんだよね?」

浅井「・・・少し経験あります」

まさかアナルセックスまで経験済みとは言えない。

男優(急に大人っぽくなったのは男を知ったからなのかな)

無邪気な頃しか知らなかったので寂しい気持ちになったが、初めてじゃないということで後ろめたさを感じずセックスできるのは男にとって救いだった。

男優「さてと・・・じゃ、はじめるね」

チュ

これから行為を始める合図のように軽くキスを交わす。

ゆうかは何だか照れ臭くなり、顔を赤らめて目を伏せた。

男優「ゆうかたん可愛いね。これなら人気出るのも頷けるな」

浅井「そんなこと・・・可愛くないです」

ちょっとあまのじゃくな所があるが、そこも含めて愛しく感じてきた。

男優「そんなことないって・・・ほら」

背中の紐をほどいてビキニトップスを脱がす。

すると張りのある巨乳があらわになった。

浅井「やだ、恥ずかしい・・・」

ゆうかは耳まで赤くしていく。

今まで何人もの男に見られてきた裸だが、恥ずかしいものは恥ずかしい。

この少女のような恥じらいも、ゆうかの魅力の1つだ。

浅井「ひゃっ!」

ゆうかの胸を揉みながら、赤くなった耳に息を吹きかける。

男優「大きいね。何カップあるの?」

浅井「あの・・・し、Cカップ・・・」

男優(いやいや、これDか・・・下手したらEはあるんじゃないか?)

ゆうかがバストサイズを測ったのは結構前で下着にこだわりがないため、どんどん成長していく胸に対して小さいブラジャーを着用していた。

男はあまり力を込めず、優しく胸を揉んでいく。

浅井「んっ・・・あん・・・」

こりっ

浅井「ひぁ!」

小さな乳首を摘まむと、びくっと身体を震わせる。

男優(おっ、これは・・・)

ゆうかの反応を見て、両方の乳首を指で転がし続けていく。

浅井「あっ・・・んっ!んっ!」

漏れてしまう声を抑えようとするが、身体は正直でぴくぴく反応してしまう。

面白いように反応してくれるのでつい男の加虐心が煽られ、乳首を転がしていた指に少し力を込めて摘んでみた。

浅井「ひぐ・・・ぅんんんっ!」

ゆうかは一層大きく身体を震わせた。

男優「あれ?もしかしてイっちゃった?」

浅井「はっ・・・はっ・・・・・・わ・・・かんない。でも頭真っ白で・・・」

初々しい反応に、男の口元が緩んでしまう。

浅井(何か今日おかしい・・・いつもこんなんじゃ無いのに・・・)

ぬちょ・・・

ビキニのボトムスに手を入れると、もう愛液で濡れていた。

男優「やっぱりイっちゃったんだね・・・エッチな汁で濡れてるよ」

浅井(もうイヤ、恥ずかしい・・・)

そのままボトムスを脱がしていく。

男優(おお・・・すげえな)

ゆうかの秘部は剃毛されていて、ピンク色をした割れ目が目に飛び込んできた。

男優「ゆうかたん、これ・・・」

浅井「え・・・ビキニ着る時は剃るってネットで見たから・・・変ですか?」

男優「いや、すごくキレイだよ」

パイパンの割れ目に手を伸ばしていき、邪魔な陰毛がないのですぐ分かるクリトリスを指で転がしていく。

浅井「あ、あんんんっ!そこ、触らないで!」

指で転がしている内に皮が剥けて、よりゆうかを刺激していた。

浅井「ああああ!!もう・・・もうダメ!おかしくなっちゃう・・・!」

男の腕を掴んでやめさせようとするが、男の指は止まらない。

男優(まだ子供なのに、こんな敏感な子珍しいな・・・)

過去何人もの女優を相手にしてきたが、演技ではなく素でこんなに敏感に反応してくれるのはあまり記憶になかった。

性感帯を開発されていたゆうかの頭の中では何かが弾け、真っ白になっていく。

浅井「っ・・・っっぁぁあああ!イク・・・っつああっっ!!」

ぶしゃぁ・・・

男の腕を掴む力が強くなり、ゆうかは2度目のアクメを迎えた。

あまりの刺激に潮を吹き、男の腕を濡らしていく。

浅井「ぁぅぁぁ・・・ごめんなさいぃ・・・」

ゆうかの身体から力が抜け、ぐったりと椅子に背をあずけていった。

男優「ゆうかたん、可愛いよ」

ちゅっ

ゆうかに軽くキスをした。

男優「ゆうかたんが可愛すぎて、俺も我慢できなくなってきたよ」

うなだれるゆうかの横で、男が服を脱いでいく。

さすがプロのAV男優と言うべきか、小柄だが筋肉質で引き締まった身体をしている。

そして、ゆうかの痴態に興奮してペニスはもう勃起していた。

男優「触ってみて」

ゆうかの手を掴んでペニスへと誘導していく。

浅井「ぁ・・・熱い・・・」

男優「ゆうかたんと1つになりたくて熱くなってるんだよ」

男はカメラマンからコンドームを渡され装着していく。

浅井(え・・・何あれ・・・)

浅井「何ですか、それ・・・」

男優「え?コンドームだけど・・・知らなかった?」

浅井「は、初めて見ました」

男優「そうだったんだ・・・ちゃんと避妊しないとダメだよ。彼氏にも伝えておきなね」

浅井(いつも、それ考えてる余裕無かったなぁ・・・)

準備が終わり、ゆうかをイスに座らせたまま脚脚を広げる。

男優「挿れるよ。いい?」

ゆうかはぎゅっと目を閉じて挿入されるのを待ち構えていた。

ずぶぶ

男がゆっくりと腰を突き出す。

浅井「あっつ!おっきいの・・・はいって・・・くるぅ・・・」

男優「ゆうかたん・・・大丈夫?」

半分くらい挿入したところで腰を止めた。

浅井「だいじょぶ・・・です・・・」

ずぶぶ

浅井「んっ・・・あ・・・!」

男優「全部入っちゃったね」

浅井「んっ、んん・・・すごい・・・」

コンドーム越しでもペニスの脈動が伝わってくる。

男優「・・・じゃ動くよ」

ずっ、ずっ、ずっ

男がゆっくりと腰を動かしていく。

浅井「あっ、あっ、あっ・・・きもちいい・・・」

男優「はぁ・・・俺もいいよ・・・」

男優(くぅ・・・この子の中すっげぇ気持ちいい・・・)

ゆうかの中は絶妙な感じでペニスに刺激を与え、気を抜くと射精しそうな状況になっていた。

ずっ、ずっ、ずっ

男優(ああ・・・しかも俺、ゆうかたんとセックスしてるんだ・・・)

浅井「そこ・・・当たって気持ちいい・・・んぅぅ・・・ん」

くちゅ

男がゆうかの唇に吸い付いていき、舌をもぐりこませる。

浅井「んむ・・・む」

ゆうかは抵抗せず、自分の舌を絡ませて男の首に腕を回す。

くちゅ、くちゅ

手の届かない場所にいると思ってた好きなアイドルとセックスしていることに興奮し、射精感を強めていた。

男優「ぷは!ああ、もうヤバイ・・・イキそう」

浅井「あぅ!あっ!あ、私も・・・私も・・・」

ゆうかが男の首に腕を回したままでお互い見つめあい、絶頂に向かって上り詰めていく。

ずっ、ずっ、ずっ

浅井「あっ、ああ・・・イキます・・・イクっ・・・ぁあ!!」

ゆうかがイッてしまい、ペニスを締め付けていく。

男優「う、締まる・・・俺も・・・!」

ドピュッ!ビュル!

コンドームの中にザーメンを吐き出す。

ゆうかは、射精の脈動を感じて、細かく身震いをした。

浅井「ん・・・はぁ・・・」

男優「ゆうかたんが相手で、俺は本当に幸せ者だよ」

浅井「私も・・・幸せです」

セックスを終えた2人は、どちらからともなく唇を重ねていく。

ゆうかは初めて愛のあるセックスを経験し、女としての幸せを噛みしめていた。

ブラック・キャット ( 2019/07/26(金) 15:52 )