25幕 撮影会 〜4人目と5人目〜
05
車の中は山下と二人きりの状況で、下を向いて黙ってしまう。

山下「緊張してるの?」

友紀乃「はい・・・男性のかたと二人きりなんて初めてで・・・」

友紀乃が、運転する山下の横顔を見つめる。

友紀乃(こっちゃんが言ってたけど、結構イケメン・・・)

山下「どうした?」

視線に気付いた山下が問いかける。

友紀乃「え・・・と、何でもありません」

そういって、また顔を伏せてしまう。

山下(初々しいなあ・・・ふふ、どう変わってくか楽しみだ)



山下と友紀乃がホテルに到着する。

友紀乃(ここ?)

何の変哲もないシティホテルで、ここで何を撮るのだろうかと不思議に感じた。

313号室に入ると、バッグからカメラを取り出す。

山下「準備するからちょっと待ってて」

三脚を使って部屋の隅にビデオカメラを設置していく。

友紀乃(あ、ここで何か撮影するんだ)

カメラの設置が終わり、山下が友紀乃のほうに向いて口を開いた。

山下「さてと、時間も限られてるからはじめるかな」

友紀乃「はい。どうすればいいですか?」

山下「じゃあ、早速だけど脱いでくれるかな?」

友紀乃「・・・は?」

あまりの唐突な発言に目が点になる。

友紀乃「脱ぐって何を・・・」

山下「無駄な時間は使いたくないんだ。ここには男と女が二人きり、どういうことか分かるだろ?」

友紀乃「いや・・・」

友紀乃は部屋の隅へ後退りしていく。

山下「ちっ、しょうがないな」

山下が友紀乃の服に手をかける。

友紀乃は震えて抵抗できないでいた。

山下(妹と違って、いい身体してる)

山下がニヤニヤしながら、舐め回すようにみている。

友紀乃(いや・・・)

友紀乃は胸と秘部を腕で隠そうとしている。

山下も自分の服を脱いでいく。

まだ勃起していないペニスが目に入ってしまい目をギュッと瞑る。

山下「白井は、これ見るの初めてか?」

友紀乃(昔お父さんの見たけど覚えてない・・・)

服を脱ぎ終えた山下は、何やら液体の入ったビンを持ってくる。

液体を手に取り友紀乃の全身に塗り始めた。

友紀乃(ねばねばして・・・何これ)

友紀乃の腕を退け、胸と秘部を丹念に塗りこむ。

山下「これが何だか、すぐに分かるさ」

チュッ

山下が友紀乃にキスをした。

友紀乃「!」

舌をねじこまれ、身体中をまさぐっていく。

友紀乃「ん、んんー」

数分後、友紀乃の身体に変化が現れる。

友紀乃(ああ・・・熱くなって、じんじんしてくる・・・)

身体が熱を帯びて、太ももをもじもじと擦り合わせていく。

その変化に気付いた山下は、唇を離し下半身に手を持っていった。

山下「効いてきたね」

友紀乃「何で・・・熱いの・・・?」

山下「さっきのローションは媚薬が入っててね」

友紀乃をベッドに横たわらせる。

友紀乃「はぁ・・・はぁ・・・」

友紀乃は身体の変化に付いていけず、呼吸が荒くなる。

友紀乃の割れ目を触る。

友紀乃「ひ・・・」

山下「もう濡れてるじゃないか。強引にされるのが好きなのか?」

実際にはそれほど濡れてはいなかったが、おおげさに言ってみた。

山下「俺のも準備してもらわないとだな」

山下が友紀乃に覆い被さり、男性上位のシックスナインの形になった。

そのまま、ペニスを友紀乃の口に突っ込む。

友紀乃「ん、んー!」

山下「歯は立てるなよ」

山下が顔を下ろし、まんこを舌でなめる。

友紀乃「んんっ!」

友紀乃(こんなところ・・・!)

友紀乃が足をばたつかせる。

友紀乃(やだ・・・おかしくなりそう・・・)

しばらくクンニを続けていると、まんこが湿り気を帯びてきていた。

山下「気持ちいいのか?」

友紀乃「わ・・・かんないです・・・でも熱くなってきて、変・・・」

山下がその反応を見てニヤけた。

山下「やっぱり姉妹だな。妹と同じでお前もエロいよ」

友紀乃(・・・妹・・・?)

山下「もういいかな」

口からペニスを抜き、膣口に当てる。

山下「ちょっと痛いかもしれんが我慢しろよ」

友紀乃(いや、それだけは・・・!)

逃げようとするが、腰をがっしり捕まれてどうしようもない状況に追い込まれる。

スブッ

友紀乃「ああ・・・」

身体に異物が挿入される感覚に顔をしかめる。

山下「どうだ、痛くないか?」

友紀乃(そんなに痛くないけど・・・何でこんなこと・・・)

友紀乃の目から涙が溢れてくる。

山下「泣いてるんじゃ分からないだろ・・・」

山下がゆっくりと腰を動かし出す。

友紀乃「んっ・・・ふぅっ・・・はぁ・・・」

友紀乃の口から思わぬ甘い声が聞こえてくる。

友紀乃(いや、いやなのに疼いてきて・・・変になりそう・・・)

山下が動くたびに、友紀乃の頭が蕩けるような感覚に包まれる。

友紀乃「はぁ・・・あっ・・・あっ・・・」

無意識なのだろうが、山下のゆっくりとした動きに焦れた友紀乃が腰を艶かしく動かしはじめた。

友紀乃「んっ・・・んん・・・」

そこで山下が動きを止める。

友紀乃(あ・・・何で・・・?)

友紀乃は腰を動かすが、山下は動きを止めたままだ。

友紀乃(もうじんじんして・・・このままだとおかしくなりそうなのに・・・)

山下「・・・どうしてほしい?」

友紀乃「はぁ・・・分かんな・・・」

山下「言わないと、ずっとこのままだぞ」

友紀乃「・・・動いて・・・」

山下「ん?」

友紀乃「このままじゃおかしくなりそうで・・・動いてください・・・」

山下「分かった」

山下がゆっくりとした動きを再開する。

友紀乃「んふぅ・・・あぁ・・・」

友紀乃(こんなんじゃ・・・だめ、治まらない・・・)

友紀乃「もっと・・・」

山下「何だ?はっきり言わないと分からないぞ」

友紀乃「もっと・・・激しく動いてください・・・!もう我慢できない!」

パンッ!パンッ!パンッ!

友紀乃「ああああ!凄いぃ・・・んあ!」

山下(さすが姉妹だな、妹と同じ反応をする・・・)

パンッ!パンッ!パンッ!

友紀乃「あっ!ああ!も、もうおかしくなってる・・・何かくる・・・!」

チュッ

山下が友紀乃にキスをする。

友紀乃「ん!・・・んっ」

薬の影響だろうか。
友紀乃の頭の中は完全に蕩けきっていて、山下の首に自ら腕を回し激しく舌を絡めていった。

キスをされることで、友紀乃の興奮は一段と高まっていった。

友紀乃「ん、んん!んっ!」

友紀乃(だめ・・・何かくる・・・!)

パンッ!パンッ!パンッ!

山下(俺もそろそろイキそうだ・・・)

友紀乃「あっ・・・はぁ・・・」

山下が唇を離すと、友紀乃が寂しそうな吐息を漏らす。

友紀乃「ああっ!だめ・・・何かきちゃう・・・どうしたら・・・!」

山下「我慢しないで素直になればいいんだよ」

パンッ!パンッ!パンッ!

山下が動きを早くした。

友紀乃「あっ!?やっ・・・あっ、はやくしちゃだめぇ・・・!何か・・・きちゃう!きちゃうのぉ・・・!」

山下「そのままイッちゃいなよ。俺ももう・・・出すぞ」

ドピュッ!ビュル

友紀乃「ああ!いやぁぁぁ!だめぇぇぇ!!」

山下の射精と同時に背中を仰け反らせてアクメを迎えた。

友紀乃「うはぁ・・・はぁぁ・・・奥が熱いの・・・」

山下「ふう、中々良かったぞ。お前ら姉妹は最高だな」

友紀乃「ああ・・・んあぁ・・・」

友紀乃はまだ身体の疼きが止まらないらしく、自らまんこに手を持っていき弄りはじめる。

山下(こいつには、ちょっと強すぎたかな・・・でももうすぐ着く頃だ)

数分後、部屋の呼び鈴が鳴る。

山下「お、来たな」

カチャ

山下が鍵を開けドアを開ける。

10人の撮影会参加者が入ってきた。

男「おい、あれゆっちだよ!」

男「まじかよ、すげえ・・・スペシャルゲストじゃんか」

山下が、1人疼きを治めようとしている友紀乃に近付いていく。

山下「あいつらが、お前を満足させてくれるから楽しんできなよ」



ブラック・キャット ( 2019/07/01(月) 06:57 )