23幕 西満里奈
04
男「昼間は中途半端で終わっちまったから、先にやらせてもらうよ」

男は西を仰向けにさせ、ペニスに唾を塗ってから胸に当てて、両手でおっぱいを寄せていく。

体勢は辛いがそのまま腰を動かしていく。

男1「ふぁ、やっぱこの子のおっぱい気持ちいいわあ」

たまにカリ首と乳首が擦れて、ぞわぞわした感覚に襲われる。

西「いっ、くすぐったい・・・!」

男2「お前、それ好きだねえ。俺はこっちでいいや」

もう1人の男は、西の股間に顔を埋めて大陰唇に口付ける。

男「マリナちゃん、ここはしっかり大人なんだねえ」

そう言って、小学生のそれより大きいクリトリスを口に含んでいき、舌で転がしていく。

ビクッ!

西「ひぐっ!」

後頭部に電気が走ったような感覚に襲われる。

西「う・・・あっ・・・あ・・・」

我慢しようとするが声が漏れてしまう。

西「あ、う・・・うぅん・・・」

足先が痺れて、頭の中が白くなってくる。

西「あっああぅ!や・・・やめて・・・」

クチュクチュ

西「はっ!あっ!んうぅぁ」

西の興奮が高まってくる。

男1「はぁ・・・はぁ・・・気持ち良さそうだね。俺も・・・」

西「はっ!はっ!いぅぅ!」

男1「・・・くぅ!」

ドピュッ!ピュッ!

西の胸にザーメンを吐き出す。

西(ゃ・・・何か出てる・・・)

クチュクチュ

西「あっ、あっ!だめ、やめてぇ・・・」

クリトリスへの責めは続いていて、西は快感で頭が真っ白になってきているが、イキそうになるのを我慢している。

男1「はぁ・・・1発出したら喉乾いてきた・・・」

パイズリをしていた男は一旦退室する。

西「くっ、ふぅぅんっ!」

男2「こんなにビクビクしちゃって・・・素直になっちゃいなよ」

西(だめ・・・落ちそう・・・)

カチャ

男が部屋に戻ってくる。

男1「この部屋エアコン壊れてるから、マリナちゃんも喉乾いたでしょ?」

手に持っていた飲み物を口に含み、口移しで飲ませていく。

こく、こく・・・

西(う・・・これお酒じゃない・・・?)

男の手には、日本酒のビンが握られている。

西(ぁぅ・・・くらくらする・・・)

西の肌が赤くなって、更に呼吸が荒くなっていく。

クチュ クチュ

西「んあっ!あっ!だめぇ!」

西(もう・・・真っ白になるぅ・・・)

西「あ・・・ああ!あああ!だ・・・」

ペロッ

男が西の耳を舐める。

西「だめっ・・・!!落ちちゃうっ!」

ここで、男がクリトリスに軽く歯を立てた。

西「うぁぁ!あっ!あはああ!」

ビクンッ!

頭の中がショートになったように真っ白になってイッてしまった。

一瞬意識が飛んでしまう。

西「あ・・・ぁぁ・・・」

西(だめ・・・頭くらくらして・・・)

男1「マリナちゃん、こんな濡れてきちゃって・・・可愛いねえ」

ブチュッ

男がキスをしてくる。

西「ん・・・ん!」

ごく・・・

西(またお酒・・・いやぁ・・・)

初めて飲んだ酒と、先程の絶頂の余韻で意識が朦朧としてくる。

男2「さてと、遠慮しないでいくよ」

ズブッ!

男の大きなペニスが、奥まで挿入される。

西「んああ!深いぃ・・・!」

男2「うおぉ・・・ぬるぬるだけど、やっぱキツイや」

パンッ!パンッ!パンッ!

西「あっ、あっ!し、しょんな・・・奥当たるよぉぉ・・・ああ・・・!」

西は呂律が回らなくなってきている。

西(もう、分かんないよぉ・・・)

西「きもちいぃ・・・ああう!そこ気持ちいい・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

西「はぅんっ!らめぇ!ふぁぁ!もうやめれぇ・・・」

男2「はぁ・・・はぁ・・・こんな小さいまんこなのな全部入って・・・」

西「やめれぇ・・・やだ、動かないでぇ・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

西「らめ・・・らめ・・・!あ、あああ!」

西(はぁ・・・おかしくなるぅ・・・)

西「はぁっ!ああ!しょんな奥・・・気持ちいいぃ・・・」

男2「中に出しちゃうよ」

パンッ!パンッ!パンッ!

西「奥、欲しぃ・・・うぅ・・・ぃ・・・ああ!」

ドピュッ!ピュッ!

西「うぁぁ・・・あっつぃぃ・・・」

西は中出しされた時アクメに達し、意識を失ってしまう。




2日後

ドピュッ!ピュッ!

西「ぁ・・・ぁぁ・・・」

西のまんこにザーメンが注がれる。

西「やめてよぉ・・・もうイケない・・・」

男1「ふぅ。またぐったりしちゃったね」

あれから、西は男に好きなように犯されていた。

トイレ以外は裸で首輪に括られ、肉体的にも精神的にも限界がきている。

男1「今日はまたあいつが来るから」

風呂にも入れてもらえず、西は身体中汗やらザーメンやらでぐちょぐちょになっている。

男1「もし子供できちゃったら、俺が責任とって育てるからね」

ピンポーン

呼び鈴が部屋に鳴り響く。

男1「お、来たか」

西(ぁぁ・・・またやられちゃう・・・)

ガチャ

ドアを開けると、前に立っていたのは数人の警官の姿だった。

男1「・・・やば!」

ドアを閉めようとするが遅かった。

どうやら、乱暴された女子の親からの通報で捜査をしていたらしく、ようやく男の居場所を突き止めていた。

西(あ・・・やっと・・・帰れるの・・・?)

西は安堵の表情を浮かべる。

警官「おい!君、大丈夫か!?」

西は張りつめていた気が解放され、眠りについてしまった。



西は警察に保護された。

男は連行され、そう遅くない内にもう1人の男も捕まるだろう。

■筆者メッセージ
西くん編、終わります。
読んでいただき、ありがとうございました!
ブラック・キャット ( 2019/06/23(日) 14:01 )