23幕 西満里奈
02
男が西に近付いていく。

男2「ほら、邪魔だからどいてろ」

男1「何だよ、いいところだったのに・・・」

パイずりさせていた男を退かすと、西の陰毛をかき分け大陰唇をじっくり眺める。

男2「うふふ、綺麗なピンク色だね〜」

西「んーー!」

西(そんなところ見ないで・・・!)

男はどこから取り出したのか、ローションを自分のペニスと西の割れ目にたっぷりと塗っていく。

西(っ・・・冷た・・・)

男2「おい、これから本番だから外で見張ってろ」

男1「はいはい。じゃんけんで負けちゃったからなあ・・・早く終わらせてくれよ」

1人の男がトイレの外で待機し、非常事態に対応できるようにしている。

男2「さてお待たせ」

男が振り向き、西の顔の前にペニスを持ってきた。

男2「お嬢ちゃんの顔よりおっきいこれ、全部入るかな〜?」

西の顔の横にペニスを並べて、ニヤニヤしながら大きさを比べている。

男はそのまま西の下半身に移動し、ローションで濡れた割れ目にペニスを押し付ける。

男2「痛いのは最初だけだからね〜」

西(ちょっと・・・ウソでしょ!?)

ズブッ!

西「むんんんっ!」

男2「うほお!小さい子のまんこ、キツキツだねえ!」

男がペニスには、ローションに混じって破瓜の血が付いている。

西(くぅ・・・そ、そんなに痛くないけど・・・)

西はそれほど激しい痛みを感じていなかったが、自分の身体に異物を挿入されている違和感が気持ち悪かった。

男2「これは・・・全部入らないかな」

ずっ、ずっ

男は、西の身体を労るようにゆっくりと動きはじめる。

西「ん、ん!」

男2「ああ・・・気持ちいいわあ・・・」

西のまんこは小さく、締まりが良くて、早くも男の射精感が高まっていく。

西(うう・・・早く終わってぇ・・・)

ずっ、ずっ

男はゆっくりとした動きを続けている。

男2「くあ・・・このまま出しちゃうよ!」

西(え、このままって・・・ダメだよ!)

西「んんんん!」

西はもがくが、男はお構いなしに腰を前後させていく。

男2「・・・く!」

ドピュッ!ビュル!

西「むぅっ!」

男が西の奥に中出しする。

ペニスを抜くと、西の小さなまんこに収まりきらなかったザーメンが溢れてきた。

男2「ふぅ〜。これ、ママには内緒だからね」

西(やだ・・・中に出されちゃった・・・)

男が自分のペニスをティッシュで拭き、ズボンを履いて外の男と交代した。

男1「あれ?あいつもう中出ししちゃったのかよ・・・。後ろで待ってる人のことも考えろよな」

男がブツブツ言いながらズボンを脱いでいく。

西(さっき私の胸にちんちん擦り付けてた人だ・・・)

男1「でも、これならすんなり入りそうだね」

自分のペニスにローションを塗り、挿入していく。

ズブッ!

西「ん、んん!」

西(ん・・・さっきの人より大きくないけど、こんな深く・・・)

パンッ!パンッ!

さっきの男と違い、激しく腰を振っていく。

西「んっ!んぅぅ!」

男1「中、あいつの精子でドロドロだけど締まる!」

西(や、そんなに動かないでぇ・・・)

パンッ!パンッ!パンッ!

西「ん!ん!ん!!」

ペニスが奥に当たるたびに、頭の中がチカチカして、おかしな感覚に襲われてくる。

西「んふぅ、んっ!ん!」

西(やだ、もう動かないで・・・何かふわふわしてくる・・・!)

西が息を荒くして、ボールギャグで開かれた口からは涎が垂れてくる。

パンッ!パンッ!パンッ!

男1「お嬢ちゃんも気持ちいいんだね!おじさんもお嬢ちゃんの中が気持ち良すぎて・・・!」

西「んむ!んぅぅっ!」

男1「はぁ、はぁ・・・おじさん出しちゃうよ」

西(ダメ・・・頭ん中ふわふわしてきて・・・)

パンッ!パンッ!パンッ!

男がラストスパートをかける。

西(ああ!ダメ!ダメだってばぁ・・・!)

男の激しい1突き1突きで、意識が飛びそうになる。

男「イク・・・!」

ドピュッ!ビュル!

西「んんんんっ!」

男が腰を1番奥まで突き出しザーメンを吐き出す。

西(あ・・・ぁぁぁ・・・)

西は子宮にザーメンが当たる感覚で達してしまい、そのまま意識を失ってしまう。

男1「あ・・・やりすぎちゃったかな・・・」

男は失神している西を横目で見ながら、外にいる男を呼びにいく。

男2「また派手にやったなあ」

男1「すまん。この子があんまり良すぎてさ・・・」

会話をしながら西のバッグを漁っていく。

男1「・・・え、ちょっと待って・・・マジかよ」

男2「どうした?面白いもんでもあったか?」

男1「この子、大学生だって・・・19歳」

バッグから学生証を取り出す。

男2「え!?顔は大人びてる気はしてたけど・・・ウソだろ」

男1「しくじったなあ・・・どうする?」

男2「どうするも何も、このままにしとくのはまずいだろ・・・」

失神している西の服を整え、拘束を解いて背中におぶる。

男2「・・・俺が先に出るから、駐車場で合流な」

2人同時にトイレから出るところを見られたら怪しまれるので、1人ずつ出ていくことにした。

西をおぶった男が先に出ていく。

男2(今日は小学生か中学生くらいの子を狙ってきたのに、失敗したなあ・・・)

ショッピングモールを歩く男の姿は、遊び疲れて眠る娘をおぶる父親のように見えていた。

ブラック・キャット ( 2019/06/21(金) 08:00 )