22幕 大芝りんか
01
プルプルプル

山下が事務所で仕事をしている時、1本の電話がかかってくる。

山下「はい、山下です。・・・はい」

山下「はい・・・分かりました、すぐに伺います」

山下が憂鬱な表情で受話器を置く。

山下(まいった・・・今回はさすがにヤバイかな)

上司からの緊急の呼び出し。

しかも、あまり話したこともないような上層部からだった。

山下には心当たりがありすぎて、どうかわそうか考えながら会議室へ向かう。

コンコン・・・ガチャ

山下「失礼します」

部長「山下くんか?」

山下「はい」

部長「ま、そこに座ってくれ」

山下(部長1人か・・・)

部長「次の会議があるから、早速本題に入るけど」

部長「君、担当してるメンバーに手を出してないか?」

山下(やっぱりそのことか・・・)

山下「・・・いえ、そのようなことは一切ありません」

部長「実は、ある方面からそういう話しを聞いてね。まだ証拠は無いんだが」

部長「もし事実ならそれなりの処分を考えなくてはならないが・・・どうなんだね?」

山下「・・・・・・」

山下「私は、常に彼女達の安全を守ることを考えています。」

山下「良く分かりませんが、そのような噂をされるのは心外です」

部長「そうか・・・取りあえず君の言い分は分かった。もう時間も無いし、今日は戻っていいよ」

山下「はい。失礼します」

カチャ

山下は部屋を出ていく。

山下(あの感じだと、完全に疑われてるな・・・)

山下(まあ、むしろ今までよくバレずにやってこれたよな・・・)

山下は対応策を思案しながら事務所へ戻っていった。




その夜、山下の自室

少女が山下に背後からペニスで突かれていた。

少女「ああっ!どうしたの・・・今日はげしい・・・っあっっ!」

パンッ!パンッ!パンッ!

少女「あっあっあっ!イクイクっ!!」

ビクッ!

山下「ほら、まだまだだよ・・・!」

パンッ!パンッ!パンッ!

少女「ぁあ・・・!も・・・すぐイッちゃうぅ!!ね、出して!奥に!」

山下「・・・くっ」

ドピュッ!ピュッ!

少女「んああぁっ!イクっっ!!」

山下のザーメンを子宮に受けて、少女は2度目のアクメを迎えた。

少女「はぁ・・・今日いつもより激しかった・・・」

山下「ああ・・・色々あって、ちょっとイライラしてたんだ」

山下はふとある考えを思いついた。

山下(そうか、その手を使うか・・・)

行為を終えた2人は服を着て、ソファに座る。

山下「なあ、りんか。ちょっとお願い事があるんだけど」


少女の名前は大芝りんか、17歳のJK3。


大芝「えー?またカメラ付けるの?」

今まで、レッスン場の更衣室やトイレ、シャワールームなどに盗撮カメラを設置してメンバーを脅すネタに使ったことがあったが、これらは大芝に協力してもらって成功していた。

山下「いや、今回は違うんだ」

大芝「違うの?私にできることなのかな」

山下「お願いしたいことは・・・」

山下が大芝に依頼内容を伝えていく。

大芝「ええ!?それ・・・私が?」

山下「りんかにしかお願いできないんだ。・・・頼めるかな?」

大芝「んーーー・・・」

山下「頼む!バレたら俺の人生終わっちゃうんだ・・・」

大芝(でも、私山下さんしか・・・)

大芝は少しの間考える。

大芝「分かった・・・やる」

山下「助かった、ありがとう!」

大芝「山下さんのお願い聞くから・・・もう1回しよ♪」

山下「ああ、朝まででも付き合ってやるよ」

チュッ

大芝にキスをして、ソファに押し倒していった。



山下(さて・・・ここまではオッケーだ。後は段取りを上手く取らないと)

山下(りんかには可哀想だが、失敗したら全て終わりだからな・・・)

ブラック・キャット ( 2019/06/18(火) 20:33 )