21幕 第1回 裏総選挙 〜罰ゲーム〜
02
ガチャ

ドアが開き、男が2人入ってくる。

男A「やあ、また来たよ」

さくら(あ・・・昨日の人?)

さくら「あ、ありがとうございます・・・」

男A(な、声似てるだろ?)

男B(ああ、そう言われて聞くとおーちゃんっぽいな)

男A「友達も連れてきたんだ」

男B「よろしくね、さくらちゃん」

さくら(はぁ・・・今日は2人なの・・・)

さくらが溜め息をつく。

男B「ガリガリな所もそっくりじゃん」

男A「こんなでも、めっちゃエロいんだぜ」

そう言って、さくらの胸を掴み乳首を転がす。

さくら「ん・・・はぁっ・・・」

男A「気持ちいいんでしょ?もっと可愛い鳴き声聞かせてよ」

さくら「んっ、んっ、ぁぁぁ・・・」

さくらの身体が上気して、また桜色に染まってきた。

男B「おお・・・もう濡れてきてんじゃん」

さくら「あっ、あっ・・・っ!」

まだ薄い陰毛をかき分け割れ目を触る。

男A「乳首も勃ってきちゃって・・・気持ちいいんでしょ?」

さくら「んあっ、ああ、んっ!」

男B「これ使おうぜ。折角持ってきたんだしさ」

男の手には電マが握られている。

男A「いきなり強い刺激与えて大丈夫かな」

男B「大丈夫だろ?持ち込み可なんだし。さくらちゃんだって、いつも使ってんだろ」

ヴヴヴゥ・・・

クリの皮を剥き、電マを押し当てる。

さくら「うくっ・・・あっああああっ!」

さくらは未知の刺激にのたうち回る。

男B「おーすげえ!」

さくら「んふぅぅぅぅぅ・・・んっ、うううううんんっっ!」

さくら(いやぁぁぁ・・・おかしくなっちゃうぅ・・・)

ヴヴヴヴヴヴ・・・

さくら「は、はぅぅぅぅぅ・・・ひぁぁぁぁぁっ!」

男B「ほら、イッちゃいなよ」

さくら「あっあっあっ!イクイクっ!出ちゃうっっ!!」

ビクンッ!

さくらは太ももに力を込め、アクメに達した。

ピュッ

男B「うわ・・・潮吹きやがった」

ヴヴヴヴヴヴ・・・

そのまま刺激を与え続ける。

さくら「あ・・・ああああ!もう、もうやめてぇっ!」

男A「すげえ・・・どんどん溢れてくる」

さくら「ああああ!やだぁ・・・また出ちゃう・・・うあ・・・あ゙あ゙あ゙あ゙!!」

ビクンッ!ビクンッ!

さくら「あ゙・・・あああ・・・」

また大量の潮を吹き、ぐったりと脱力する。

男B「うわあ・・・こんなに潮吹く女はじめてだ」

男A「な、エロいだろ?」

男B「ああ。顔隠してるし、おーちゃんだと思ってるとめっちゃ興奮するわ」

男A「さくらも準備できたみたいだし早速・・・」

ズブッ

さくらにペニスを挿入する。

さくら「あっああ!」

男A「くっ・・・生でやると一段と最高だ」

パンッ!パンッ!パンッ!

さくら「あっあっあっ!」

男A「さくらの中、気持ち良すぎて・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

さくら「あうんっ!ふああっ!そこダメっ!」

男A「う、もうイキそうだ・・・」

さくら「ああ!あっあっ!イクっ!!」

ドピュッ!ピュッ!

奥深くにザーメンを出され、さくらはまたイッてしまった。

男A「はぁ・・・この子の中最高だよ」

男B「マジか。俺も早速・・・」

ズブッ

間髪入れずにペニスが挿入される。

さくら「ああうぅっ!ふあああんっ!や・・・い、イッたばっか・・・やあっ!」

男B「おおお・・・すっげえ名器なんじゃんこれ・・・」

さくらの中が、ペニスを絶妙に締め付け刺激を与えていく。

さくら「あああっ!これ、奥までぇっ・・・か、感じちゃうよぉぉっ!」

男B「くっ・・・さくらちゃんさ、おーちゃんって呼んでいい?」

さくら「んはぁっ!あっ!あっ!いや、そ、それはダメ!」

男B「いいだろ。あの清楚なおーちゃんが俺のチンポでよがってると思うだけで興奮してくるわあ・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

さくら「いひぃんっ!あはぁぁっ、らめぇっ!奥まで・・・あああっ、またっ、またぁっ!」

男B「ああ、おーちゃん・・・おーちゃん・・・」

男はうわ言のように繰り返す。

さくら(ぅぁぁ・・・おーちゃんって呼ばないで・・・)

男B「はぁ・・・おーちゃん、出すよ!」

さくら「んあああああぁぁぁっ!わたし、ちがっ・・・い・・・くぅ・・・っ!うあああああっ!!」

ドピュッ!ピュッ!

さくら「あああ!奥・・・熱いの出てる・・・」

男B「ふぅ・・・お前の言ってた通り、さくらちゃん大当たりだな」

男A「だろ?でも、おーちゃんって言いながらヤッてるのきもかったぜ・・・」

男B「いいだろ。妄想でもアイドルを抱けるなんて男の夢じゃんか」

男A「ま、声と身体だけ似てて、顔は見せられないほど似てなくてブスなんだろうけどな」

男B「はは、かもしんねーな。じゃさくらちゃん、また来るよ」

男達が、笑いながら部屋を出ていく。

さくら(もう嫌・・・嫌だ・・・)

さくらは、また人知れず涙を流した。




しばらく時間が経った頃、1人の男が入ってきて、さくらの手の拘束を解いて顔に被せた袋を取っていく。

さくら「ん・・・」

さくらは蛍光灯の光が眩しくて目を細める。

山下「お疲れさま」

そこに現れたのは山下だった。

さくら「・・・・・・」

さくらは目を合わせようとしない。

山下「モニターで見てたが、中々良かったぞ、末永」

さくら=末永桜花 16歳

顔を伏せ"さくら"の源氏名で18歳として、客取りをさせられていた。

とは言えあの張り紙広告だけだったので、今のところ客はあの2人だけだが、リピーターになってくれそうだ。

末永「こんなの聞いてない。何でこんなこと」

山下「まあ怒るなよ」

末永「もう・・・何回騙せば気が済むんですか・・・」

山下「そう言うなって。最下位だったんだから、何かしらの罰は必要だろ」

末永「・・・最下位?」

山下「恨むんなら、投票しなかった自分のファンを恨むんだな」

末永(何言ってるの?)

山下「あ。明日、またあいつらから予約入ってるから」

末永「え?また・・・?」

山下「まだ"アイドル"としてやっていきたいなら、言うこと聞いてくれよ」

末永(ん・・・)

涙を流す末永を残し、山下は部屋を出ていった。

■筆者メッセージ
総選挙編、終わります。
いつか2回目もやるかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いします。

リクエストや感想がありましたら、メッセージやコメントお待ちしてます(^^)
ブラック・キャット ( 2019/06/18(火) 07:26 )