21幕 第1回 裏総選挙 〜罰ゲーム〜
01
名古屋、栄周辺にある張り紙が散見されるようになっていた。

『【期間限定】穴 貸します 10K〜』

『詳細はこちらまで 050-xxxx-xxxx』

良くある闇金のような怪しさに、街行く人は誰も気に留めることは無かった。

そんな中1人の青年が広告を見て足を止める。

男(へぇ・・・)

男(最近行ってるソープ、おばちゃんばっかでマンネリだったんだよな)

男(安いのが気になるけど・・・試しにやってみるか)

張り紙の連絡先へ電話する。

すると、指定されたメールアドレスに身分証のコピーなどの提出を求められた。

男「めんどくせえなあ・・・」

でも裏を返せばそれだけしっかりとした風俗なんだろうと思い身分証の提示をした。

メニューが送られてくる。



"ゴム有り:10K"
"ゴム無し:15K"

※生姦による感染症等については責任を負いかねます。

※バイブ、ローター持ち込み可



男(え、シンプルすぎるだろ・・・)

初めてのところで冒険はしたくないので"ゴム有り"を選択する。

前金で振込み、指定された時間に指定場所へと向かう。

指定された場所はとあるアパート。

指示された番号で郵便受けのロックを外し、入っていたキーで部屋のドアを開ける。

ガチャ

部屋に入って進んでいくと、女性が1人いた。

全裸のままで顔には袋を被せされ、手を後ろ手に縛られてた姿で布団の上でちょこんと座っている。

ビクッ

扉が開き、誰かが入ってくる気配に反応する。

女(っ・・・誰・・・?)

男「おっ、こういうのは初めてだな」

アイマスクでの目隠しプレイなどは経験があるが、顔を隠されているのは経験がなかった。

男は女の横に座る。

男「名前は?」

女「・・・さくらです」

男(声若いな・・・20代前半か、10代って可能性もあるか)

声や控えめな胸、華奢な腰回りなどから、かなり若い嬢だと推察する。

男「さくらか、可愛い名前だね」

さくら「んっ・・・」

男が小さな胸を手の平に包む。

男「年はいくつなの?」

さくら「じ、18歳・・・」

男(18歳!高校出てすぐ風俗の世界に入っちゃったってやつかな)

最近では20代後半〜30代ばかり相手にしてきたので、18歳と聞いて一基にテンションが上がった。

小さな乳首を指で転がしていく。

さくら「んっ・・・あっあっ・・・ふぅ・・・」

さくらの息使いが荒くなっていき、白い肌が桜色に変わってくる。


指をさくらの中に挿れ動かす。

さくら「ああっ!あっあっあっ!」

男「気持ちいい?」

さくら「んん、んっ!ああっ・・・!」

返事は無いが、滲みでてくる愛液がYESと返事していると受け止める。

男が、指を2本に増やしかき混ぜて聞く。

さくら「ひぅっ!あ、あああっ!」

男「ここ弱いんだね」

さくら「んっんああああ!出ちゃうっ!」

男「出しちゃっていいよ・・・」

さくら「んやぁぁぁああ!!」

ピュッ

生暖かい液体が吹き出し、男の手を濡らす

男「潮吹いちゃって、敏感なんだね・・・いつもこうなの?」

さくら「ぁぁ・・・そんなの分かんない・・・」

男は自分のテクニックでイカせたと満足し、更に末永の中をかき回していく。

グチュ、グチュ

末永「いやぁぁあ!あ!んんあああっ!また、また出ちゃうぅぅ!」

男「我慢しないで」

末永「んっ!んんんんんっ!また出る!あっ・・・あっあああ!!」

ピュッビュッ!

男「おお、すげー・・・」

末永は潮を吹いてイッた後、一気に身体の力が抜けてしまう。

男「さくらは、スケベなんだね・・・」

男が部屋に準備されていたコンドームを着ける。

男「挿れるよ」

ズブッ

さくら「んんん!」

男(お互い顔が見えないってのも、新鮮でいいな)

パンッ!パンッ!パンッ!

さくら「ぁぅんっ!あはぁっ!」

男(うあ・・・この子の中、めっちゃ気持ちいい・・・!)

さくら「あぅっ!やだ、だめっ!あっあっ、いやだぁ・・・」

男(でもこの声、どっかで聞いた感じなんだよなあ・・・どこだっけ・・・)

パンッ!パンッ!パンッ!

男「うっ・・・イク!」

末永「っく・・・あああっ!」

ドクッ ドクッ

さくら「ぁぁ・・・出てる・・・」

コンドームに射精されるペニスの脈動を感じていた。

男「ふぅ・・・良かったよ、さくら・・・」

ガチャ

男が部屋から出ていく。

さくら(はぁ・・・やっと終わった・・・)

さくら(何で私がこんなこと・・・)

さくらは袋の中で涙を流し、そのまま眠りについていった。




翌日

さくらが、昨日と同じ姿で部屋の中に1人たたずんでいる。

部屋の外から話し声が聞こえてくる。

『マジなんだって!すっげえ、可愛い子なんだよ・・・あ、顔は見てないから分かんないけど、結構エロいし声も可愛いし』

昨日の男が仲間を連れてリピートしてきた。

『本当かよ。顔隠してるってことは、めちゃくちゃブサイクなんじゃねーの?』

『あーあり得る。でも顔見えないんだからさ。今日はゴム無しでいくし』

『まあ俺もおばちゃん相手ばっかだったから、久々に若いエキス吸ってくるか』

『後、SKEのおーちゃんの声にめっちゃ似ててさ。それ妄想したら、余計に気持ちよくなって』

『んなこと、あるわけねーじゃん。18歳なんだろ?しかも顔も出せないブスなんだからさ』


男2人はさくらの待つドアを開けた。

ブラック・キャット ( 2019/06/17(月) 22:35 )