20幕 第1回 裏総選挙 開催
08
〜倉島サイド〜


倉島(うー・・・喉がネバネバする)

杏実は、飲んでしまった精子で喉がムズムズして気持ち悪さを感じている。

時間内に何とか1人射精させることができたが、2人残す結果だった。

自分の父親よりも年上じゃないか?と思うおじさん2人が杏実をじろじろ見ている。

男1「なあ、あみちゃんが相手だってよ・・・どうする?」

男2「どうするも何もヤッちまうしかないでしょ」

男1「娘より年下だから、何か複雑な気分・・・」

男2「俺も結婚してたら、あみちゃんみたいな可愛い子供が欲しかったなぁ」

杏実は、小さい頃からスマホを触っているネット世代。

アイドルになってからは、自分のことをエゴサーチすることが日課になっている。

嬉しい言葉はあるが、誹謗中傷など見たくないものまで見えてしまう。

凹んでもしょうがないし、色んな人がいるんだな。と割りきって見ている。

そんなある日、とあるサイトを見つけてしまった。

メンバーをおかずにして楽しんでいる匿名掲示板。

メンバー相手に変態な妄想をして卑猥な書き込みがされており、密かにこのサイトを見るのを楽しみにしている。

書き込みされているのと同じように、自分で乳首を弄ったり割れ目を軽く触ってみたりしたことは何度もある。

さっきは、本物のペニスを見たり触ったりしたのが初めてだったので、パニクってしまった。

今も男2人に囲まれて緊張している・・・が、他のメンバー相手がレイプされる描写が書かれているのを見て興奮したことがある。

もしかしたら、自分がそうなるのかも・・・と、内心ドキドキも感じている。

男1「さ、服脱いじゃおうね」

背中のチャックを下ろしていく。

倉島(は、恥ずかしい・・・)

衣装と下着を脱がされると、華奢で線の細い身体が露になった。

倉島「ぅ・・・・・・」

いきなり、下半身の割れ目を擦られる。

倉島(自分で触るのと全然違う感じ・・・)

まだ陰毛も生えはじめたばかりで、ツルツルした感触を男は楽しんでいる。

ぶちゅっ

倉島「んうぅ!?」

JCまんこの感触を楽しんでいる時、もう1人の男に唇を奪わてしまう。

杏実は腕を突っ張り男の胸を押すが、全く効果が無かった。

倉島(やっぱり私もああいうことされちゃうのかな・・・)

掲示板で見たものを思い出し、抵抗する力が緩む。

男2「お?少し濡れてきたんじゃない?」

割れ目を擦っていた男の指がうっすら濡れてくる。

そのまま指を少し曲げ、軽く挿入して入口付近の刺激してみた。

倉島「ぅぅ!」

初めて味わう刺激に、杏実の身体が震える。

倉島(何これ・・・すごい)

倉島「ぷはっ・・・」

長いキスから解放された。

男1「あみちゃん、セックスって知ってる?おじさんが教えてあげるよ」

倉島「セックス・・・」

耳年増な杏実は、セックスという言葉は知っている。

男1「大丈夫。おじさん上手だから安心して」

この男、自分の娘と似た年頃の女子を性の対象として見ることに抵抗が無いらしく、ペニスは猛々しく勃起していた。

倉島「ひ・・・!」

ペニスが秘所に宛がわれて、思わず声を漏らしてしまう。

初めては痛いと聞いているので恐怖心と、これを挿れられたらどうなってしまうのだろう?という好奇心が入り交じっている。

男1「挿れるよ・・・」

ズブッ

倉島「うぐ!」

身体と同じで小さなまんこにペニスが挿入される。

男1「ぅぉお・・・」

男は、挿れたまましばらくじっとして、処女のきつい感触を満喫している。

倉島(痛い・・・けど思ったより・・・)

男「ふぅ、ちょっと動くよ」

男はゆっくりと腰を動かしていく。

倉島「うっ、あ、あ・・・」

倉島(もうあんま痛くないけど・・・何か変な感じ・・・)

杏実の身体を気づかったようなゆっくりした動きに同調して、杏実の口から甘い声が漏れてくる。

倉島「あぅ、ああ、あ・・・」

男2「1人占めすんなよ。そろそろ交代しようぜ。」

男1「何だよ、今いい所だったのに・・・」

倉島「ぁ・・・・・・」

男がペニスを抜くと、さみしそうな声が漏れてくる。

男2「待ってました!」

男は杏実を四つん這いにさせ、バックから挿入していく。

倉島「ああ・・・!」

男2「っ・・・狭いな・・・」

パン、パン、パン

倉島「あぁぁ・・・!ぅあっ!」

倉島(さっきと全然違って・・・変な感じ・・・気持ち良いかも)

パン、パン、パン

倉島「あっ!ああ!そこ・・・いいよぉ・・・!」

感じるまま素直に声に出している。

男2「あみちゃん感じちゃってるの?スケベで悪い子なんだね・・・」

倉島「ふぁ・・・!あ!わた・・・ぅぁ・・・」

男1「こんなん我慢できね」

倉島「んぁ・・・むぐ!」

杏実の口にペニスを突っ込む。

倉島「むぐ!ぅぅぅっ!」

男1「はぁ・・・お口も小さくてええわあ・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

倉島「んんんん!」

男の動きが激しくなってくる。

倉島(や・・・気持ちいい・・・私おかしくなっちゃいそう・・・!)

前後から犯され、杏実は頭がおかしくなりそうな快感に襲われている。

パンッ!パンッ!パンッ!

倉島「ふぐっ!んんんん!!」

倉島(だめだめ・・・おかしくなる・・・!)

倉島「んむっっっ!」

杏実が身体を大きく震わせてイッてしまった。

男2「うお・・・締まる・・・」

ドピュッ!ピュッ!

急にペニスを締め付けられ、杏実の奥にザーメンを放出した。

倉島「んんっ!」

倉島(気持ちいいの・・・)

子宮に当たる感覚に、また身体を震わせる。

その時、同じように犯されていた野々垣と目が合った気がした。

倉島(ののちゃんも気持ち良さそう・・・)

男「ふぅ、気持ちよかった・・・」

男がペニスを抜くと、中出ししたザーメンが糸を引いている。

男1「あみちゃん、今イッたでしょ?俺、こういうスケベな子好きだよ」

倉島「むぐ、む・・・」

男1「イキそう・・・お口に出すよ」

ドピュッ!ドプ・・・

倉島「んぅぅ」

喉の奥に当たる感触に眉をひそめる。

男1「ふぅ・・・飲んで」

こく・・・こく・・・

杏実は出されたザーメンを健気に飲み込んでいく。

倉島(ふぁ・・・やっぱり喉に引っ掛かる・・・)

男が口からペニスを抜くと、力の抜けた杏実は地面に横たわってしまう。

男1「はぁ、気持ち良かった・・・」

男2人が射精を終え、休憩している。

倉島(身体が熱いの・・・こんなの初めてだよ・・・)

杏実が自分で乳首を弄り出す。

倉島(ねえ、もっとぉ・・・)

『あみちゃんエロ・・・ホントに中学生なのかよ』

その姿を見て、観客席から声が出る。

倉島「ねえ・・・もっと・・・」

男2「い、いや、続けては・・・ちょっと休憩・・・」

杏実は、自身の下半身の割れ目にも手を伸ばす。

倉島「はぁ・・・ふぅ・・・」

1度火が付いた身体の火照りは治まらない。

倉島(誰か・・・)

チュッ

優しくキスをされる。

倉島「!!」

杏実が目を開くと、そこには何とも言えない表情をしている高畑の顔があった。

ブラック・キャット ( 2019/06/10(月) 07:14 )